あ、危うく失踪しかけた変態です。
紗夜「さて、勝負です。」
燐子「NFOなら負けません。」
紗夜「成長した私を見るといいわ。」
燐子「胸は真っ平ら。」
紗夜「(#^ω^)ピキピキ」
慎太郎「こっわ… てか、ここ俺ん家なんで帰ってもらっていいっすか?」
燐子「イヤです。」
慎太郎「うわぁ、今夜は寝れなさそうだー(うるさくて)」
燐子「ですよね、美少女が4人もいたら自家発電捗りますもんね」
慎太郎「そっちじゃないんだよねー」
紗夜「では、乱交パーティーでしょうか」
慎太郎「そっちでもねぇよ。」
燐子「ではどっち…ですか?」
慎太郎「選択肢が2択な時点でおかしいんだよこれ… 一応、近隣の迷惑にならない範囲でお願いしますね。 とりあえずカレー作るんで材料買い足してきます。」
というわけで逃げよう。
あこ「スカトロご飯かー」
慎太郎「あこ、今なにか言ったか?」
あこ「イエ!マリモ…」
慎太郎「わざとマリモって言ってる気がするけどまぁいいや。 留守番頼んだぞ… そういや巴いねぇな。 まぁ帰ってくるやろ。いってきまーす!」
3人「「「イッてらっしゃーいソープまでー」」」
慎太郎「晩飯の買い足しって言ったよね俺!!??」
まず、ソープなんて行かなくてもなんとかなります。
いやなんの話ししてんだ俺。
そんな俺は買い出しのために商店街に行く途中に羽沢珈琲店に立ち寄った。
つぐみ「いらっしゃいませー、あ、慎太郎さん。 こんにちは。」
慎太郎「こんにちは」
ひまり「あ!慎太郎さんだ!」
蘭「ん? あ、巴のお兄さん。」
モカ「Zzz うよ? おー、しんさーん。」
巴「なんでここにお兄ちゃんが?」
慎太郎「あの面倒な人達から逃げ… いやちょっと夕飯の買い足しでね。」
つぐみ「あぁ…そういう…」
巴「へぇー」
巴、家ではお前もだぞとはとても言えなかった。
慎太郎「あ、とりあえずキャラメルラテとショートケーキで。」
つぐみ「かしこまりました、少々お待ちください!」
モカ「つぐの頑張ってる姿を見ると…」
慎太郎「つぐってんなー」
モカ「そーだよしんさん、つぐってるんだy…スヤァZzz」
ひまり「モカ寝ちゃった。」
蘭「まぁ仕方ないよ。最近忙しかったし。」
慎太郎「アフターグロウも大変なんだね。」
蘭「それでも、いつも通りやるだけだよ。」
うちの生徒会の先輩方もこんな感じでかっこよかったらいいんだけどな…
つぐみ「お待たせしましたー」
慎太郎「お、きたきたー」
つぐみ「本当にうちのキャラメルラテ好きですよね?」
慎太郎「某ファーストフード店とか他の喫茶店のよりめちゃくちゃ美味いし、このお店だからってのもあるかも。」
巴「うんうん、カッコイイこと言ってるつもりだな。」
慎太郎「まぁな。」
ひまり「やっぱり兄妹だから仲良いよねー」
蘭「ちょっと憧れるかも」
モカ「蘭がそんなこと言うなんてー、成長したねー」
つぐみ「確かにそうかもね。」
蘭「う、うるさい!(*`ω´*)」
今日もアフターグロウ+αは平和で仲良しです。
投稿頻度減らしていい?ポテト揚げすぎてやべぇわ
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