慎太郎「今日は豚肉のカレーにするか。 そうだ、はぐみの店行くか。」
と、俺は羽沢珈琲店を出てから野菜は揃えたが肉を忘れていたのではぐみの店まで行くことにする。
ちなみにキャラメルラテとショートケーキのセットでお値段500円と良心的であった。
キャラメルラテって結構高いじゃん?
ドトールで400ぐらいしてたイメージ。
天下の某ファーストフード店ですらSサイズでも210円ぐらい。
すごいよね。
なんやかんやで着いたのは…
沙綾「いらっしゃいませー」
同じ学年の山吹沙綾さんのお店である。
あれ?
パン屋に肉買いに来たのか俺?
いや、カレーと一緒に食べるナンを買いに来たんだよきっと。
多分ね。
慎太郎「とりあえず今日はこれでも買おっかなーって。そういや、最近ポピパはどう?」
沙綾「ポピパは楽しくやってるよ。 愛しの有咲も毎日楽しそうだし。」
慎太郎「いやいや、市ヶ谷さんとはそんな間柄じゃないから。」
沙綾「そうなの? 」
慎太郎「うん。」
沙綾「せっかくの高校生活なんだから彼女とか作らないの?」
慎太郎「まぁ考えてはいるけど、生徒会忙しいからな。」
沙綾「確かに大変そうだよね、特に燐子先輩と氷川先輩。」
慎太郎「あぁ…」
ちょうど今、俺の家にいる人達な…
そういや、あの人たちなんか勝負する言うてたな。
今どうなってんだろ?
沙綾「有咲もいつも大変そうな顔して…もう見てられないんだよね…」
慎太郎「いっそ新生徒会作るとかいいかもな。」
沙綾「そんなことしたらこの街の至る所で話題になりそうだね。」
慎太郎「マジか、そんなに目立ちたくねぇな。」
沙綾「そういえば、この前白鷺先輩からこんなもの貰ったんだけど…」
慎太郎「これは写真…」
沙綾「いや… 立派な物をお持ちで…///」
この人なんで顔を赤らめてんだろう?
ん?まさか…
〚写真〛ヾ(・ω・ *)
( ˙꒳˙ )ファ?
俺の風呂に入ってる時の写真じゃねぇかこれ。
なんでこんなもんが出回ってんだ?
沙綾「いやでも…ほんと…すごいね…」
慎太郎「頼む忘れてくれ。」
沙綾「一生忘れられない同級生のイチモツだったよ」
慎太郎「もうやだこの娘…」
沙綾「あ、この写真貰っていいならナン5枚でお会計250円でいいよ。」
慎太郎「俺が忘れるからそれでオナシャス…」
沙綾「まいどありー 袋に詰めるねー、ちょっと待っててー」
慎太郎「ちょ待て、俺の写真をその写真立てに入れないでー」
沙綾「ん?ここに置こうか?」
慎太郎「いやなんでもありません。」
それはマジであかん。
沙綾「それで、この後はどこか行くの?」
慎太郎「あぁ、はぐみのとこ。」
沙綾「そうなんだ。 行ってらっしゃいー」
慎太郎「あぁ。また学校でな。」
沙綾「OKー」
そんな感じで俺は山吹ベーカリーを出た。
さて、次は北沢精肉店に行くか!
投稿頻度減らしていい?ポテト揚げすぎてやべぇわ
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