燐子「さて、放課後ですね。」
紗夜「では行きましょうか。」
千聖「シャッターチャンスあるといいわね…」
彩「きっとある…よ?」
有咲「なんか私も行かなきゃいけなさそうだなこれ」
沙綾「じゃあ私も」
はぐみ「はぐみも!」
紗夜「どうやら湊さんと今井さん、アフターグロウの皆さんもいらっしゃるそうです。」
イヴ「私も助太刀します!ついでに麻弥さんと日菜さんも呼びました!」
かしゅみ「人の量がすごいね!まるで乱交パーティー!」
たえ「?? あ、そうだ、おっちゃん連れていこうー」
りみ「じゃあ私はお姉ちゃんを…」
ゆり「呼んだかしら?」
りみ「これから慎太郎君の家までお見舞いに」
ゆり「この人数で……??」
りみ「そうだよお姉ちゃん」
ゆり「さすがに多すぎない…?」
りみ「じゃあこの写真…ラブアローシュート…だっけ? これ…白鷺先輩に渡してもいい?」
ゆり「わ、分かりました行きます…」
美咲「な、なにこれ…」
はぐみ「慎太郎君のお見舞いだよ!」
花音「へぇー行ってみようよ美咲ちゃん!薫さんもちょうどそこらへんの電柱の上で回転してるし」
美咲「なわけ… ( 'ω')ふぁっ! 薫さん!?」
薫「あぁ…止まらん…」
燐子「いつの間にかすごい人数になってますが… 」
紗夜「そろそろ行きましょうか…」
燐子「ですね。」
《その頃の羽丘》
あこ「りさちー!友希那さん!」
友希那「待たせたわね、あこ。」
リサ「アフターグロウやパステルパレットのみんなも来るって。薫先輩はもう花咲川にいるんだって。」
日菜「そうだよ!さぁ!行こう!みんな揃ってるから!」
麻弥「おまたせっす。」
日菜「お股せっくす?」
麻弥「・・・⊂( ・∀・)彡)」
日菜「彡ガッ☆`Д゚)ブェッサ」
つぐみ「ひ、日菜先輩っ…ご愁傷さま…です。」
蘭「ほっとけばいいんじゃない、セクハラ生徒会長。」
つぐみ「そ、そうだね。」
ひまり「あのつぐが…」
巴「人を見捨てた…」
モカ「それだけ日菜先輩はやべえーやーつ」
蘭「だね」
友希那「話してないで、行くわよ。大事でしょ?慎太郎のこと」
巴「そうですよ湊先輩!」
あこ「れっつごー!」
慎太郎「なんだろう、すごい波が来そうな気がする。 いや… ほんとに俺というよりこの家の危機を感じる。なんかもう1回ぐらい寝ようかと思ったけど起きておくか。」
( ´-ω-)σ ピンポーン♪
慎太郎「なんか来たけど… え… いや俺の感じとった気配とは違う…」
??「しんくーん、開けてー」
慎太郎「この声は… 待ってー!今開k…」
??「あら開いたわ?」
慎太郎「え嘘」
??「お母さんびっくりしちゃったー 右手が疼くわー」
慎太郎「中二病ロリ母さん…」
中二病ロリBBA「あらあら、BBAの文字が見せるのは気のせいかしら? しんくん。」
慎太郎「多分勘違いですよお母さん。」
中二病ロリ「あらそう? 私も魔眼が光ってしまうわー」
この中二病ロリBBA嫌だ…
疲れるよぉ…
中二病ロリBBA「誰がロリBBAだとゴラソイヤァァア!」
慎太郎「うるせぇぇえ思考盗聴すんなぁァァァ!」
香澄「いやぁーー お見舞い楽しみだなー」
有咲「楽しむもんでは無いと思うぞ。 てか、最終的に25人でおしかけるバカみたいなことになってるし。」
この25人の大名行列かのような大お見舞いはどうなるのだろうか。
第5章最終話に続く。
謎のオールスター回。
投稿頻度減らしていい?ポテト揚げすぎてやべぇわ
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