花咲川生徒会役員共   作:仮面ライダールード

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バンドリ二次創作のガイドラインに基づいて宣言します。
他作品のキャラが登場せず、あくまでパロディ作品という認識で投稿再開させていただきます。もし何か問題がありましたら再び非公開にします。
また念の為、生徒会役員共ネタを減らしてオリジナル展開多めにするかもです。
約1年ぶりの執筆ということで作風がまた変わってるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。


リスタート-01 ご無沙汰ですね。

慎太郎「(・5・)は?」

 

燐子「…///」

 

紗夜「あなた…最低ですね。」

 

有咲「おい慎太郎、無許可中出し並に最低だぞ。」

 

遡ること数分前。

 

 

 

 

 

 

慎太郎「もうすぐ文化祭ですね。」

 

紗夜「そうですね。」

 

燐子「はい…風紀をしっかり守った出し物を出しましょう。」

 

紗夜「我々生徒会は生徒の模範として花咲川についてまとめた資料を出しましょう。」

 

え、ちょっと待って?

 

有咲「生徒会乱交パーティーとかではないんですね残念。」

 

ちょっと待って市ヶ谷さん、君がそっち側なの?

 

燐子「市ヶ谷さん、そういうのは良くないです…」

 

紗夜「生徒会としての自覚が足りませんね。」

 

有咲「お仕置お願いします♡」

 

紗夜「えぇ…」

 

慎太郎「えっと…」

 

燐子「どうしましたか中田さん。」

 

慎太郎「会長に氷川先輩が下ネタを言わないなんておかしいです!これは事件ですよ絶対。」

 

3人「・・・」

 

紗夜「中田さん、一体何を言っているんですか?」

 

慎太郎「(・5・)は?」

 

燐子「…///」

 

紗夜「あなた…最低ですね。」

 

有咲「おい慎太郎、無許可中出し並に最低だぞ…」

 

慎太郎「えっ…じゃあこれは何かの夢…悪夢だ…きっとそうに違いない…」

 

燐子「あの…少し…5分程度出ていってもらえませんか…??」

 

慎太郎「は、はい…すみません…」

 

紗夜「5分後、戻ってきてください。」

 

慎太郎「分かりました…」

 

何故…こんなことに…

 

<その頃>

 

有咲「会長、氷川先輩、なんで私がこんなこと言わされなきゃいけなかったんですかね…」

 

燐子「まぁまぁ、ドッキリですから仕方ないです。あ、報酬の盆栽用の高級ハサミです。」

 

有咲「ありがとうございます!」

 

紗夜(チョロい…)「にしても、下ネタを制限するというのはきついものがありますね。」

 

燐子「アナルにバイブ入れるよりキツイですね。」

 

有咲「盆栽盆栽ーニコッ」

 

燐子「とりあえずネタばらししましょうか。さすがに可愛そうです。」

 

紗夜「今日くらいは使用済下着を持って帰ってもらいましょう、喜んでいただけるはずです。」

 

燐子「なら私は胸を…揉んでもらいます…///」

 

紗夜「大胆ですね、さすがです。」

 

有咲(この人たち、アプローチが下手だなぁ…w)

 

<その頃>

 

慎太郎「千聖先輩…なんでここに…」

 

千聖「かなり落ち込んでいるわね。」

 

慎太郎「先輩達が下ネタを言わないなんておかしいですもん…」

 

千聖「確かにそれはおかしいわね。だからといって泣くほどのことではないわ…ギュッ」

 

涙が出そうな俺を千聖先輩が抱きしめる。

 

千聖「私、普段はかなりどす黒いことをしてはいるけれど、あなたの味方であることには変わりはないわ。」

 

慎太郎「先輩…」

 

千聖「なんでも言いなさい、フェラでもなんでもしてあげるわ。」

 

慎太郎「じゃあ先輩…」

 

千聖「何かしら?」

 

慎太郎「最近俺のパンツを盗んでる人がいるのでその様子を激写してくれませんか…」

 

千聖「それは無理なお願いね帰るわ。」

 

慎太郎「え…なんで無理なん…? まぁアイドルだから仕方ない…か。」

 

千聖(危なかったわね、危うくバレるところだったわ。)

 

慎太郎「あっ、てかもう4分経ってんじゃん。そろぼち戻るか。」

 

そして俺は生徒会室の扉を開ける。

副会長解任とかかな…ハハッ、笑えないな…

 

燐子「中出しさん。」

 

ん?

 

紗夜「ドッキリ大成功です。」

 

慎太郎「え。」

 

ドッキリ…??

 

慎太郎「ェェェェエ!?」

 

有咲(良かったな、慎太郎。)

 

紗夜「私からはお詫びの品として私の使用済下着を上下セットでお渡しします。」

 

慎太郎「いやいらないよ。」

 

紗夜「ですよね…私なんかの下着なんて…それにこんなの貰っても自家発電するしかないですし…」

 

慎太郎「うん受け取って欲しいみたいな雰囲気出されても嫌だからね。」

 

あらぬ誤解を受けたらどうしてくれんだ。

 

紗夜「でしたら白金さん、頼みます。」

 

燐子「私からは『副会長専用白金燐子のおっぱいを揉めるチケット』を10枚お渡しします。」

 

慎太郎「いらないので捨てといてください。」

 

燐子「えっ…」

 

でもなんやかんやでいつも通りの生徒会でよかったよマジで。




あ、あと中田慎太郎のキャラデザそのうち描きます。
(多分描いた覚えがない。)
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