《発注》
今は昼休み。
お腹が減ったので弁当を食べようと思ったが、弁当を忘れていたので、仕方なく食堂に来た。
あれ?あそこにいるのは市ヶ谷さん?
俺「市ヶ谷さん?」
有「ん?あ、中田じゃねぇか。」
俺「それ、何してんの?」
有「あぁこれ?何って発注だけど?」
俺「発注??」
有「私んち、一応色んな商材とか扱ってるんだよ。その発注。 ばあちゃんだと機械のこと苦手だからさ。」
俺「へぇ… 頑張ってんだな…」
有「ちなみにいかがわしいものは発注なんてしてないぞ。」
俺「俺がそんなものに興味があるとでも??」
有「あるだろ?」
俺「ぐっ…反論できない自分が情けないよ…」
有「まぁ、会長と比べたら可愛いものすぎるだろ。」
俺「お、おう…?? ま、頑張れよ。」
有「あい。」
俺は市ヶ谷さんの元を後にし、食堂まで向かった。
俺「おばちゃん、カレーていしょk…」
おばちゃん「今日はもうチョコおにぎり以外売り切れたよ。」
俺「(°Д°; 三 ;°Д°)))ファッ!?」
昼飯抜きで頑張るか…
チョコおにぎりはまじでまずいから…
《生理2日目》
放課後の生徒会室。
燐「それでは会議を始めます。あら?」
紗「どうしましたか白金さん。」
燐「市ヶ谷さんがきてないようで…」
俺「あ、ほんとだ。確かに来てなi…」
バタン!!
今ドアから凄い音が…
有「今日は来てんだよぉおお!!!!」
俺「え、何が!?」
紗「要するに… 2日目??」
俺「2日目??何が??」
燐「えっと…せいri…」
有「余計なこと言うな!!」
俺「(´๑•_•๑)??」
燐「市ヶ谷さんの周期はともかく… 会議を始めましょう。」
紗「そうですね。」
有「( ・᷄ὢ・᷅ )(睨)」
市ヶ谷さんがこっち睨んでる…
俺「えっとさ…市ヶ谷さん、何かしたの?」
有「なんでもねぇ!!」
俺「えぇ…」
また理不尽に怒られたー。
《校則確認》
燐「さて、今日は校則を確認します!」
俺「えっと… 校内恋愛禁止、髪染め禁止、買い食い禁止、廊下を走るの禁止、ジャージで下校禁止・・・やっぱり厳しいですね~。 それと、氷川先輩は髪を染めてるんですか?」
紗「いえ地毛です。」
え?
マジ??
まぁ、うちの妹達も黒髪ではないから納得だな。
燐「まぁ、校則が厳しいのは仕方ないですよ。学校とは学問と視姦の場所。」
俺「ん?今変なのついてなかった??」
燐「学生として逸脱した行為は見逃せません。していいのは性行為だけです!」
俺「それの方が逸脱してんだろぉぉ!!」
有「でも、なんでも規制っていうのは生徒の積極性に支障をきたすんじゃ??」
燐「あ、確かに…」
そもそも、校則しっかり守る高校生はいるんだろうか??
まぁ、1人はいるだろうけど…
いないよな…
燐「では、恋愛はダメですが…オ○禁は解禁します!!」
俺「そんな融和宣言しなくていいし、そんな校則元々ありません!!」
うーん…
ここの校則覚えるの大変そうだな…
てか、本当にオ○禁あんの??
悶々とする主人公であった。
投稿頻度減らしていい?ポテト揚げすぎてやべぇわ
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