《癖》
はぁ…
校則の話から数分後。
やはり不安になってきたな…
紗「あら?中田君は爪を噛むのが癖なの?」
俺「あ。またやってしまった…」
紗「癖は1度ついてしまえばかなり厄介です。 今のうちから気おつけた方がいいのでは?」
俺「確かにそうですね…気をつけないと…」
これからは気をつけないとヤバいな…
紗「私も、おしりの穴いじるのクセになりそうですが、なんとか踏みとどまっています。」
俺「これ褒めるべきですか?」
全然自信満々に言えることじゃなくてヤバいんじゃないこの人。
紗「でしたら、中田さんのを開拓しましょうか?」
俺「俺に話題を振るな…」
燐「あれ?氷川さん、もう既に開発済と聞いたのですが…」
有「マジか!?」
俺「市ヶ谷さん、ツッコミがなっちゃいないよ…」
俺、市ヶ谷さんのツッコミセンスあると思っていたのに…
《生徒会舐めんな!!》
なんだかんだで生徒会にも慣れてきた今日この頃…
?「お前、生徒会に入ったのかー。」
俺「ん?そうだけど。 てかあんた誰?」
柳本「柳本ケンジだよ。」
俺「へぇ…」
初耳だ…
とりあえず、その柳本というこのクラス唯一の同性のクラスメイトと食事をする。
柳本「てか、ここの生徒会の女性のレベルは激強だぞ?特にあの巨乳2人…」
俺「それさ、金髪の市ヶ谷さんには言うなよ。」
柳本「え?なんで?まぁいいや。」
市ヶ谷さんは巨乳なことを気にしてる。
だから、それはタブーだ。
柳本「ちなみに…俺が調べた通り、会長と市ヶ谷さん、氷川先輩はAAA+!!」
俺「何そのランク…」
柳本「ちなみに、お前は男子からのヘイト買いまくりでランクzな。」
俺「ひでぇ話だな。」
柳本「それにしても、女性陣は巨乳多めで、氷川先輩はあのクールビューティーさ… マニアにはたまらん!!」
俺「あのさ… 絶交していい?」
柳本「ちょ待て!!距離とるな!!お前は俺の唯一の友達なんだ!!」
俺「友達になった覚えはない…」
同類と思われたくないんよ…
柳本「ともかく… お前は男子生徒から羨ましがられてるんだ。ちょっとぐらい変わって欲しいぐらいなんだぞ?」
俺「え?じゃあ変わる??」
柳本「ええ? あっ…いやっ…その…」
俺「じー( ⚭-⚭)」
柳本「遠慮…します…」
俺「なんだよ!?やる気無いならやるって言うなよぉぉ!!この鬼畜め!!ちくしょう!!!」
柳本「あ、すみません…」
まぁ確かに、見た目だけなら魅力的な先輩達だ。
市ヶ谷さんも魅力的だ。
だが…
先輩達は中身が思春期真っ盛りでもう嫌だ…
校内放送「1年A組、中田 慎太郎。 子宮、生徒会室まで。」
今の至急がおかしかったのは気の所為だと思いたい。
有「ちょっと中田!!」
俺「ん?どうしたの市ヶ谷さん。」
有「お前が作った報告書、3つも間違いがあったぞ!」
俺「え、嘘?ごめん…今すぐ直すよ。」
気をつけてても、電子機器に慣れてしまったらアナログ方式にはめっぽう弱くなるもんだな。
有「あんたちょっとたるんでるんじゃないの!? ちょっとそこに座れ!」
俺「お、おう…」
説教か…
有「ん?」
俺「どうしたの市ヶ谷さん。」
よく見ると、俺の座高が何故か市ヶ谷さんの身長を越していた。
まぁ、椅子が高いだけだろうけど。
有「そこにひざまずけぇ!!!」
俺「え?えぇー??」
座高vs身長負けるのは嫌だもんな…
だよな…??
いやそうでもねぇだろ。
燐「たるんでるって… 玉が!!??」
俺「会長あんたはいらん!!」
頭痛薬ってどこだっけな…
投稿頻度減らしていい?ポテト揚げすぎてやべぇわ
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