俺には逃げたい人(達)がいる   作:ぽぽろ

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アイマス要素は無いよ。タイトル詐欺をしていくぅ!
長かった逃走編もお終い。そのうち番外編で美咲との逃走生活とか他のキャラでの場合とか書くかもですね


バンドリマスターシンデレラガールズ(適当)

昴のある日の日常②

 

「何故スバルさんは逃げるのですか?所謂ハーレムってものではないですか!ブシドーですよ!」

 

ある日、芸能事務所に連行された。

そして、休憩室にマネージャーさんに監視をされながら、居たのだが、戻ってきた時にイヴにそう尋ねられた。

 

それを俺は

 

「そうだぞ、千聖。ぶびどーだぞ。」

 

千聖に流した

 

「それはただのエロ漫画のサイトよ…」

 

「何でお前がエロ漫画サイト知ってるかなぁ?ねぇ? 千 聖 さ ん ?」ニヤニヤ

 

もしかして、千聖はむっつりなのだろうか。

これは使える(確信)

 

「何で私が知ってるかというとねぇ、貴方の携帯に閲覧履歴としてあったからよ。」

 

ん~?ぇ…うん?俺の携帯…?

何で知ってるの?

 

その後、皆に好みの漫画を問い詰められた。

やっぱり、ドジなキャラがいいとか、白髪美少女がいいとか、眼鏡巨乳とか、姉妹丼とか、全て管理をする奴だったりとか。

 

皆目が血走ってて怖かった。

 

 

 

* * *

 

 

 

ふふふっ…

ふふふっ…

ふふふっ…

アハハハハハハハハハハ!

 

何とも愉快な事だ。

皆こうして簡単に騙される。

自分の思い通りに事が進むのがこんなに気持ちのいいものだと思わなかった。

 

 

 

 

 

 

()の完璧な演技にさぁ!

俺、俳優になろうかな?

 

美咲との幸せな日々を崩され、弦巻家に捕まった時、俺は頭をフル回転させ、美咲にでも洗脳されたフリでもしようと思いたった。

 

そうすれば、病院にでも運ばれ、あの監視の目でいっぱいの俺の家より、確実にもう一度逃げれるのだ。

 

……でも不安だから、また美咲とかリサでも連れていこうかな…

美咲の手料理美味かったから、リサのも同じだろう。

どちらもいくら食べても飽きないのだろう。

そしたら、逃走生活が幸せなものに…

 

まぁ、それはいい。

 

ムクリとベットから起きる。

とても柔らかく、寝心地の良いベットであった。

さすが弦巻家!

そして、荷物を持ち、出口へと向かう

 

よし、足音も聞こえないし、周りに人影は見えない。

チャンス!!!

 

ガラッ!と勢いよく扉を開ける。

さあ!新しい生活の始まりだ!

……美咲とリサどっち連れていこうかな

 

そしたら、目の前には……

 

「昴君元気かな~?」

 

「バッ!香澄。声がでけぇよ!」

 

「有咲ちゃんも声おっきいよぉ…」

 

「アハハ…」

 

「オッちゃん連れてきたかったなぁ…」

 

ポピパの奴らが目の前に居た。

 

やべぇよ…汗が止まらないよ…

でも、横すり抜ければ…ワンチャン…あるかも?

 

「すいません、横、失礼しま~す」

 

自然に、そう自然にするのだ。

落ち着け…慌てるとバレる…

 

「あっ…すいません。友達の香澄が…ってぇ!?」

 

うるさい、有咲。俺は逃げる事で忙しいんだ。

そして、たえの横をすり抜けた次の瞬間

 

ガシッ

 

俺の腕は2人にとって、掴まれていた。

 

「おい、昴何してんだ?」

 

「何をしているのかな?昴?」

 

掴まれている手を辿り、恐る恐る顔をあげると、そこには般若の顔をした有咲と沙綾が……

 

「俺の人生をそろそろ終わりを告げる時がやってきたようなので、舌巻き宇宙で有名な紫ミミズの剥製は岩の上で音叉が生まばたきするわ」

 

「正気を保ちながら、ぶっ壊れないで。」

 

「ねぇ?何してるのかな?」

 

笑顔で、そう沙綾は至って笑顔なのだ。

笑顔とは、見る人の心を暖かくするもののはずだ。

しかし!この笑顔は、人に恐怖を与えるのだ。

正しく蛇に睨まれた蛙状態

 

ふえぇ……

 

「沙綾沙綾沙綾沙綾沙綾沙綾沙綾卯月卯月卯月卯月卯月卯月卯月

香澄香澄香澄香澄香澄香澄香澄香澄ジュリアジュリアジュリアジュリアジュリアジュリアジュリア」

 

「だから、私達アイマスのキャラじゃないって……ネタの使い回しはめっ!だよ?」

 

「何を今更。」

 

「まぁ、そうなんだけどさぁ…」

 

「おい、昴。それで誤魔化そうとしてるんじゃないよな?何をしようとしてたんだ?まぁ、大体予想はついてるけどな。」

 

「俺は昴じゃない。ノット昴。」

 

「え?匂いは昴だけど?」

 

くんかくんかと匂いを嗅ぎながら、答えるおたえ

なぜ俺の匂い知ってるのか。

 

でも、俺は逃げるんだ!

何とか腕を振りほどいて…

よし、

 

「じゃあな!お前ら!」

 

「あ、昴。そこの部屋の出入口に近づくと、床がパカァと開いて、鮫まみれの水槽に落ちる仕様になってるらしいぞ。」

 

「いやぁぁあ!怖いぃぃぃぃい!」

 

全力で壁に抱き着く。もう、壁大好き

 

「バカが居た……」

 

「え?じゃあ、有咲私達どうやって帰ればいいの?!有咲どうしよう~?あ~り~さ~!」

 

「もう1人バカがいた…って抱き着くな!香澄!」

 

「有咲!ちゃんと香澄の気持ちに答えないと行けないんだぞ!しっかりと向き合わないと……ってうわっ!何か窓からブーメランみたいなの飛んで来たんだけど?!」

 

「そのままの意味でしょ。」

 

冷ややかな目線を向けてくる沙綾と有咲、

俺何かしたっけ?

 

「チョココロネ食べる?」

 

「あ、うん、貰おうかな。」

 

「オッちゃんいる?」

 

「おっふぁんはいふぁふぁい」

訳:オッちゃんは要らない

 

「口にいっぱいほうばってるの兎みたい。」

 

恍惚とした目で、こちらを見つめるおたえ。

 

「何故こちらを見るんだ…ムグッ!」

 

口にチョココロネを押し込まれる。

 

「もう1回その表情見せてもらってもいいかなぁ…?」

 

ヨダレを垂らしながら、チョココロネを、たくさん押し付けてくるりみ。

貴方案外サイコパスだったりする?

 

詰め込まれすぎて、息が……

嫌だ…!死因がチョココロネによる窒息死なんて…

あとお前の計画通り!みたいな顔は何だよ……

 

やっぱりお前らサイコパスだろ…




今日で夏休みが終わる私を癒してくれ……
カラダ中が(ヤンデレとこころを)「ダイスキ」って叫ぶの
もうどうにも止まらない~♪パンパン(手拍子)
☆9 紅葉さん
☆7 テクとミスさん
その他お気に入り登録、感想、誤字報告等ありがとうございます! 
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