先生に委員会を掛け持ちさせられた。
時間がなかった為内容は薄くなっております。薄さで言ったら、ポテトチップスのうすしおくらい(?)
弦巻こころの悩み
弦巻こころは悩んでいた。
悩みの種は勿論彼、九重昴についてだ。
脱走は何とか止められているものの、彼女がしたいのは彼の脱走を止める事ではなく、自分の一生涯のパートナーとして生きてもらう事だ。
彼が隣に居たら、自分の世界を笑顔にする計画も上手くいくだろう。
でもその肝心の彼が自分のモノにするのが大変難しい。
この家の地下にある監k……倉庫に1週間位に過ごし、クスリを使えば簡単に出来るだろうが、それはなんか負けた気がするのだ。
出来れば自分の事をちゃんと自分の意思で好きになってもらいたい。
すると彼女は唐突に思いついた。
「そうだわ!昴を私の弟にしちゃえばいいのよ!」
弟にしちゃえば、姉の事には絶対服従。
そうすれば、結婚も思いのまま。一緒に過ごす事で、自分自身の魅力で彼がメロメロになって……
自分の意思で好きになってもらいたい?何それ?確かにそれが理想だが、現実は厳しいのだ。
だから、私は何でも使うのよ!
「却下に決まってんだろ。」
急に横槍を入れてきた男の声。
「あら、昴居たの?」
「お前が誘拐してきたんだろ……」
声の聞こえる方へと目を向けると、見るからに高価な椅子に座り、黒服の人から出されたクッキーを食べている少年が1人。
「誘拐じゃないわ!連れ出したのよ!」
「物は言い様だな。まぁ、それはいいとして、何故お前の弟にならないといけない。」
「笑顔になるとは思わないかしら?」
「逆にアンハッピーだわ。」
「私はそうは思わないわよ?」
「お前の弟になったら、めっちゃ不幸な目に合いそうだな。名前はシンに変えられて、口癖は『あぁ!不幸だ!』……目に浮かぶわ。」
「昴は何を言ってるの?」
「こっちの話だ。」
「弟がダメなら、昴!貴方と貴方の男友達と一緒にバンドを組みましょう!えぇ。とってもいい案だわ!」
「あんな女子だけの学校で男、ましてや楽器弾けるやつ見つけるのが無理だろ。俺も弾けないし。」
「大丈夫よ!私がバックアップするわ!家に全部楽器はあるもの!安心して?バンド名は考えているわ!そして、あわよくば、黒歴史を握って……」
「多分、そのバンド名ってblack historyだよな。」
「よく分かったわね!やっぱり相思相愛なのだわ!」
「彩と事務所もバックアップについて、イチャイチャするのはやだ……逃げれなくなる……あと早くあの2人と信者の人は結婚して……」
「やっぱり私の弟になりましょう!」
「あーもう!不幸だああああ!!!!!」
※これらの作品を知らない人は、「弦巻家の彼は普通になりたい!」と「どうやら俺の黒歴史を美少女達に握られたらしい」で調べてみよう!居ないと思うけどね。信者は知らん。
* * *
突然だが、皆さんバニーガールをご存知でしょうか。
セクシーな黒タイツ、大胆に開かれた胸元の谷間、うさ耳に丸いしっぽ。とにかくワクワクするような要素が盛り沢山。
男として1度は本物のバニーガールさんを拝見したいと思っておりましたが、夢は夢のまま消えゆくものだと思っておりましたが、けれどその日!俺はついに出会ってしまったのです……
ついでに言うと、兎は、いつも発情してると言われており、その為に俺たち男子の欲情を煽っていると思われる。
とまぁ、超絶可愛くても変態になっているあるラノベのアニメみたいな始まり方をしたのだが、何故いきなりこんな事を言ってるのかと言うと、今、俺の目の前にいるからである。
大量の兎に囲まれながら、俺は部屋を縦横無尽に飛び跳ねるそいつの姿を写真を撮りながら、眺める
俺の膝には、兎が居座っていて、そいつを撫でながら、バニーガール姿のそいつに問いかける
「……お前何してんの?」
「兎の気持ちになってるの。兎が喜ぶかもしれないから。」
うん。喜ぶね。
「あとさ、どうでもいいけど。」
「ん?何。」
「この中にティッピーって名前の丸っこい兎って居ない?いきなりダンディーな声で人語を話し出す兎」
「そんなのは居ないよ?……もしかして、昴っておバカさん?」
「お前だけには言われたくないわ」
「てか、何で俺はここに居るんだ?」
「あ、えっとそれはねぇ…」
「あれ?回想入る流れ?」
「うるさい。」
「……はい」
* * *
これは昴気絶後の話……
「あれ?さーや、何で昴君を引っ張っているの?」
「えっとね、家に持ちかえ……パンを練り込む為かな。」
「沙綾ちゃんが、サイコパスになっちゃったよぉ……」
「いやいや、りみも昴の口にチョココロネ押し込んでたじゃん!」
「可愛くてつい……」
「誰が昴君を連れていくかジャンケンしようよ!ね!有咲」
「まぁ、良いんじゃねぇか。公平だし。」
「「「「「じゃ~~んけん」」」」」
* * *
「…で、ジャンケンに勝ったから、連れてきたと。」
「違うよ?」
「は?」
「皆がじゃんけんしてる内に連れて帰ってきたの。」
「……ズルしてんじゃねぇか」
「気が付かないのが悪い。」
「ま、そういう事なら帰るな。」
玄関に歩を進めようとすると……
「あれ?足が動かん……」
足元を見てみると、大量の兎が俺の足にしがみついていた。
「まあ、ゆっくりしていきなさい。若い者よ。」
「おい!やっぱり喋るウサギ居たぞ!凄いや!喋るウサギは本当にいたんだ!」
「……?何言ってるの?」
「いや、まぁうん。そうだと思ってた。」
「昴って変。花園ランドにようこそ。入場料は昴の命」
「こっわ!」
「命尽きるまで、ここで一緒に過ごすんだよ?」
「それ、監禁って言わない?」
「軟禁じゃないの?」
「そこ拘るんだ……」
「れっつごー!」
「お前それしか英語覚えてなさそうだな。」
「昴、失礼。
「常用英語から覚えろ。」
「ここで過ごしていかない?」
「絶対にヤダ!あといい加減バニーガール衣装を脱げ!」
「分かった。」
そして、たえはその場で脱ぎ始め……
「ここで脱ぐなぁァあ!」
「昴がそう言ったんじゃん。きゃーえっちー」
「棒読み何だよなぁ…… 」
「取り敢えず、今日は昴はここで、過ごす事。大丈夫。朝になるまで出られないようになってるから。」
「元から拒否権無いじゃん!!」
その後はたえと過ごした。
他のポピパの、奴らはどこに行ったのやら……
☆10 暁の青い光さん
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最初の奴ご本人様見てたら、焼き土下座しに行かないと…
最近のマイブームはポケモンマスターズとシャドバで、黄金都市ビショでエイラを滅ぼす事です。
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