俺には逃げたい人(達)がいる   作:ぽぽろ

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またお久しぶりです。この約1ヶ月私はこのすばの映画を見に行ったり、Fate staynightにハマったりなどしてました。このすばとっても面白かった!
これは、今まで頭の中には合ったもののボツになった最初の奴をどうにかして、出してあげたい!という建前の元はっちゃけたかったものになっております


ネタ切れじゃないよ時間稼ぎだよ短編集

※これはcm閲覧後「俺には逃げたい人(達)がいる」の本編をご覧になれます。(スクロールを除く)

 

貴方は小さな村に生まれた主人公。

村人は平和に暮らしていた。しかし!そこに迫り来る魔王軍!村人に悪逆の限りを尽くす

 

「魔王様が来てくれたら肩こりが治った!」

「魔王様に支配されたら税金が安くなった!」

 

そこに突然人気が魔王に負けそうな村長によって勇者に選ばれる貴方。これから貴方はこの魔王によって支配された広い世界を旅して救わねばならない

 

そして旅を共にする仲間とのイチャイチャも!

 

「ねぇ、そこの女は誰?貴方には私だけいれば良いの」

「ふふっ。君と私には前世からずっと繋がっている赤い糸があるの。それはこれからも切れることなくずっと私と貴方は巡り会う。だから一緒に死のう?そしてずっと2人きりで過ごそう?今はちょっとゴミが多いから」

「身動きが取れなくて怯える貴方すっごく可愛い…

でも、勘違いしないでこれは勇者様を守る為、旅を共にする奥さんの役目よ」

 

君は修羅場を上手く逃げだし、魔王を倒すことが出来るのか!

 

龍クエスト 剣/盾、スーパー太陽/スーパー月

~ヒロインといつ殺されるか分からないドキドキな日々を過ごそう!~

2019年12月32日発売!

 

「勇者よ…よくぞここまで来た。ご苦労だった。色々お前大変だったなぁ…分かるぞ!休んでいけ!」

 

君に魔王を倒す覚悟は出来ているか!

 

 

 

「おい!昴!これなんだ!」

 

「YouT○beの広告?自作のゲームの紹介みたいな。ちなみに著作権とかは一切考えてないから。」

 

「だろうな…」

 

「誰かコミケで販売して(他力本願)」

 

 

 

* * *

 

 

 

昴のある日の日常③

 

 

 

「千聖しりとりでもしようぜ」

 

「人にものを頼む態度を知らないようね。」

 

「もしお時間の方宜しければ、おしりとりの方をご一緒にさせてもらっても宜しいでしょうか」

 

「切り替えが早いのよ…

おしりとりって何よ…」

 

事務所で練習の合間に千聖を倒すべく立ち上がった俺。

 

「どうしたの?いきなりしりとりなんて幼稚なものを……」

 

「え~!しりとり楽しいだろ!千聖先譲るぜ。」

「ピョートル1世」

 

「え…?えっと…家!」

 

「エカチェリーナ1世」

 

「は?依頼!」

 

「イヴァン6世」

 

「チサトさん、何でロシア皇帝縛りなんですか?」

 

「面白いからよ。昴の困った顔が」

 

「千聖ちゃん性格悪ぅ…」

 

「日菜ちゃん?何か言った?」

 

「な、何でもないよ!」

 

「『い』かぁ……う~ん。IKEA!」

 

「アレクサンドル二世」

 

「おいこら、千聖!お前のその何世とかのせいで『い』攻めにあってんだよ!もう一度ルミナスなんだよ!(?)」

 

~もう一度ルミナスより~

 

♪~もう一度~ルピ(が)~ ナス

千聖(ナス)

 

「ルピに振られる文字に悪意を感じるのだけど?」

 

「気の所為だろ」

 

その後千聖にボコられましたとさ。めでたしめでたし

 

 

 

* * *

 

 

 

ドキドキ!ガールズバンドと甘い日常!弦巻こころ編

 

 

 

「じゃあまたね。」

 

「じゃあな。美咲。あ、あと分かってると思うけど…」

 

「分かってるって。こころには内緒、でしょ?」

 

「こころにバレたら何されるか分からないからな。」

 

「いや…そもそもこころと結婚してるのに浮気するのがおかしいんだって…」

 

「お前から誘ってきたんだろ。」

 

「まぁね。」

 

「美咲!愛してる!」

 

「ん、あたしも」

 

もう一度挨拶を交わし、帰路を辿る。

自宅に到着してドアを開ける。こころは寝ているだろうか。

 

「あ、お帰りなさい!ん?」

 

玄関で待ち構えてました。寝てなさいよ。バレるでしょうが

 

「ねぇ?スバル?こんな遅くまで何をしてたのかしら?早く帰ってきてって言ったはずよね?」

ギクッ!でもバレてないはずだ…

 

ここで俺が取るべき選択肢は……

 

分岐1 選択肢の中から選べ

 

▷美咲と浮気してした。

▷ココロカワイイヤッター!

▷トイレに行ってた

▷友達と酒呑んでた。

 

俺はこれを選ぶぜ!

 

▶友達と酒呑んでた ポチッ

 

 

「友達と酒飲んでたんだよ。久々にあってさ。」

 

これで誤魔化せるはず……

 

 

「嘘ね。」

 

はい。1秒も持たなかったね。即答だもん。

 

「貴方にはびっしりと美咲の匂いが染み付いているわ。」

 

え…?匂いで人って分かるん?

 

「太陽のような貴方は変わってしまったのね…太陽が雲に隠れるように汚された。美咲のせいで。」

 

お?これは美咲に責任擦りつければいいんじゃない?ごめんな…美咲。俺の奥さんが超怖いのが悪い……

 

「でも安心して!私がそれを晴らしてあげるわ!私が教育してあげるのよ!」

 

「え?いや!いやぁぁあぁぁぁあ!」

 

 

 

 

数日後……

 

「ココロカワイイヤッター!ココロカワイイヤッター!ココロカワイイヤッター!ココロカワイイヤッター!ココロカワイイヤッター!」

 

「ふふっ。貴方は私だけ見てればいいの。他の女なんて見る価値もないのよ?私なら貴方の為なら何でもしてあげるんだから。」

 

 

 

GAME OVER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、ついこころに渡したくなくてキスマとか匂い沢山付けちゃった。まあいいか。こころだし分からないでしょ。」




☆10 病み美少女の操り人形さん
☆9 悪魔と天使さん Bangaさん
その他お気に入り登録、感想等ありがとうございます!

ココロカワイイヤッター!本当は松原弟の日常も入れようとしたんだけど時間が足りんかった……
あとルミナスの空耳こう聞こえた人は私の同士!

あと番外編としてテクとミスさんという方がこの俺逃げの奴書いているのでお好きな方はぜひ~
https://syosetu.org/novel/202152/
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