ゆっきーとみっく可愛い
あと散々急かされたので書きました。
次はリレー小説とか入ってくると思うので無理かも…
活動報告にリクエスト募集置いとくので、メンバーと逃げ方等書いていただければ幸いです。
劣悪まぐろの裏スジ!
「前回のあらすじ見たいな感じに言わないでください!」
「おーナイスツッコミ明日香ちゃん」
「確かに筋多いと食べにくいよね~」
「お姉ちゃんも乗らなくていいから…」
前回のあらすじ!
エロ特攻SSS+を持つ主人公、結城リ…じゃなかった九重昴は、今日もせっせと女の子のスカートの中に頭を突っ込む!
そしたらいきなり銀河帝国と反乱軍の戦いに巻き込まれてしまう!
仕方なく、ダースベイダーと戦い勝利を収める
「これはToLOVEるでも、スターウォーズでも無いんですけど!?あと1回も見たことありませんよね!スターウォーズ!」
「モモ可愛い」
(本当の)あらすじ
明日香ちゃんに怒られた。怖い。逃げれなくて俺(´・ω・`) ショボーン
「雑だ!」
* * *
Q 電車で逃げるとどうなるだろうか?
前回の戸山姉妹から逃げるのは失敗してしまった…
あの後明日香ちゃんにこってり絞られた
幸いにこころとリサ、沙綾、千聖、つぐみ、美咲のバレると面倒臭い奴らにはバレずにすんだ。
良かった…
そして、俺は気づいてしまった…
別に徒歩ではなくて良くね?と
電車で逃げればいいじゃん!と
電車だと不特定多数の人が乗っている訳で、流石に優秀な黒服の人と言えどそこから俺を見つけ出すのは至難の業だろう。
ふふっ。やったぜ!
そうと決まれば早速準備して行くまで!
そして俺は準備を始めた…
* * *
駅に着いて黒服の人がいるかどうか周りを見てみると、案外居るには居るが、比較的少ない
これは逃げれる…
ホームで少し待ち、来た電車に乗りつり革に捕まる。
一応の黒服の人の有無を確認しようとすると、会いたくない奴らがいた。
プラチナブロンドの髪、そして変装の為であろうマスクと帽子
それと一緒に空色の髪の少女
そう…千聖と花音だ。
確かあいつらは、カフェ巡りが楽しみだった気がする。
くそ!こんな時に居るとは…
でも幸いな事にバレていないので、携帯でも弄ってればバレないだろう。
って言う事で携帯を取り出そうと目線を落とす瞬間…
千聖と目が合った気がした。
そして、ブルル…と携帯が震えメッセージアプリに通知が来る。
見てみると…
『今電車の中に居るわね。何処に行こうとしてるのかしら?まさか逃げよう。なんて考えていないわよね?
逃げようとしてたら…分かるわよね?^^*』
怖い…最後の笑顔の顔文字がとてつもなく怖い…
怖かったので取り敢えず
『何でや!阪神関係ないやろ!』って送った。
人がいる手前、千聖はバレるのを嫌いそれ以来手を出してこなかった…
* * *
「次は~〇〇駅~〇〇駅で~ございます~お忘れ物!落し物無いよう~ご気をつけ下さい~」
俺が降りる駅(今決めた)に着き、一刻も早くあいつらから逃げる為に
そうと決まれば、直ぐに出口から出て足早に向かう。
ふっ。これなら撒けただろ。
「ふえぇ…迷っちゃった…千聖ちゃんどこ…?」
聞きなれた声。
あんま聞きたくなかった声
…ごめん。花音さん。今は無理だ。
誰か親切な人に連れてって貰って…
まあ、バレない…「ふえぇ…あっ!昴君!」
バレたぁぁぁぁぁぁぁあ!
即落ち二コマレベルのフラグ回収
「あのね昴君私迷子になっちゃって…千聖ちゃんの所に連れてって貰えないかな…?」
「断ったらどうします?」
「う~んとね。美咲ちゃんとこころちゃんに連絡を…「分かりました!連れていきますので勘弁して下さい。」ありがとう♪」
ニコッと微笑む花音さん。
可愛いけど…今は怖いよ…
そして、仕方なく花音さんを連れて、千聖さんの元に帰す。そして速攻逃げる!
…のは良いんだけど、
「何で花音さん腕に抱きついてるんですか?」
「昴君がまた逃げないようにする為!」
「自分がまた迷子になる心配はしなくて良いんですか?」
「そしたら、昴君がまた見つけてくれるでしょ?私信頼してるよ?」
そう。何を隠そう今まで逃げるのに成功したと思われたその時!
必ず迷子中の花音さんと会うのだ!
…本当何でだろうなぁ~
「あ!千聖ちゃん居たよ!」
「あら?花音。昴に連れてきて貰ってたの?やっぱりね」
「おいこら。やっぱりとはどういう事だ」
「花音ってほっといたら勝手に迷子になるじゃない?そして昴が見つけてくれるじゃない?そしたら貴方逃げれないじゃない」
「おい。それでも本当に花音の友達か!勝手に迷子になるって対策を考えろ」
「ふえぇ…ごめんなさい…」
「もう花音送り届けたから帰るな。じゃーなー」
さっと手を挙げ素早くその場を…
「待ちなさい。何処に行くの?」
「逃げ…ちょっとコンビニに」
「へぇ~逃げるの。じゃあ私達のカフェに付き合って貰うわね。それでいいわよね?花音」
「うん!勿論だよ!昴君いた方が楽しいよね!」
「…ちなみに断ったら?」
「お説教と1週間私の家に居ることになるけど?」
「行かないと死ぬ奴ですね分かります。それで?何処だ?そこは」
千聖に差し出された携帯を覗く
「おい。方向逆だぞ。」
「し、仕方ないじゃない…!
分かりにくいんだもの…」
「やーい!千聖電車の乗り換え下手くそ!」
ここぞとばかりに千聖を煽る。
うっひょょ!楽しい!
「……」
「ねえねえ千聖おこ?おこなの?」
「 ス バ ル ?死ぬ準備は出来たかしら?」
千聖の笑顔。ちょお笑顔。
…この顔はヤバい奴だ…修羅だ…
「大変申し訳ございませんでした。
この事態を真摯に受け止め
再発防止策を講じさせて頂きます」
「へりくだるまでのスピードと質が異常だよ…」
「って事で花音行くわよ。ほら、道を教えなさい」
「嫌だ!嫌だ!体液撒き散らしながら、大声で泣き叫ぶぞ!」
「昴君…素直に泣き叫ぶって言った方が…」
「ほら、さっさと教えなさい。」
「じゃ、じゃあ、大声で下ネタを叫びながら喚くぞ!」
「一々対抗策が面倒臭いのよ貴方…
ほら、早く教えなさい。私の家で1年を過ごしたくなれけば」
「期間増えてる!増えてるからぁぁぁあ!
引っ張って連れて行くなぁぁぁぁぁぁ!
あとそっち逆ぅぅ!」
その男性の叫ぶ声はよく響き渡った。
また1から作戦考え直しか…
次の作戦を考えながら引きづられていった…
Q 電車で逃げるとどうなるだろうか?
A 迷子系美少女に見つかって、無理やりその友達に連れていかれます。
☆10 うえしーさん
☆9 よろうあさん ティアナ000782さん 積木さん シクルドさん 松原悠斗さん
☆8 みゃーねこさん
その他お気に入り登録や感想ありがとうございます!
実は、千聖さんに怒られた時に踏まれるという案があったのですが、やめました。
次回!氷川姉妹!かリサ姉!(適当)
…次回があったらね
ちなみにタイトルは、天駆けるほっしーさん
https://syosetu.org/?mode=user&uid=236905
主人公の名前はサラ☆シナさん
https://syosetu.org/?mode=user&uid=163034
にご協力頂きました!
御二方ありがとうございます!