あこを書くにあたって、前の案で書いてたら面白くないという事で書いてた1000字、2000字が没になって一気に萎えましたが、私は元気です。
やだ…私はあこを上手く書けない呪いにかかっている…
アンケートのご協力ありがとうございました!
書くかは鳥取砂丘に埋めてきて、羽丘に決まりました!
「なあ?沙綾。」
「うん?何?ついに婿入りしてくれる覚悟できた?」
「いや、違ぇよ!」
沙綾の部屋に軟禁状態の俺は、真剣な雰囲気で目の前にいる沙綾へと話しかけた
「俺。最近悩みあるんだけど聞いてもらっていいか?」
「それは愛する夫の為なら聞くけど…変な事じゃ無いよね?」
「だれが愛する夫だ。別に変じゃないよ」
「ならいいや。何?私に出来ることがあるなら何でもするよ?」
「あのさ…俺。この街からどうやって逃げようかな?って」
「一生悩んでなさい!」
バチンっ!と頬に大きな衝撃と共に、大きな大きな季節外れの紅葉が咲きましたとさ…
* * *
Q ここ上手い具合に思いつかないんだけどどうする?
ごろんとベットに横になり、携帯に映し出される大して興味のない「これを誰々と食べましたー!」という投稿
それらを流しながら見ていると、その今まで食べ物や景色が映し出されいた画面には、
充電してください
との文字
本当に最近充電の減りが早い気がする。
もう寿命か?買い換えるのめんどくせぇ…
SNSを漁るのも打ち止めにし、充電器へと繋ぎ、あいつらから逃げる作戦を考える。
だか、今あいつらは家に居ない。
あいつらは必ず1人は俺の監視に着いている
しかし、今は居ない。
これはチャンスでは…?
逃げる準備を進める。
「おっじゃましまーす!」
玄関から響く、明るく元気な声
「遊びに来たよ~昴にい!」
今日来たのは宇田川あこでした。
やったぜ!チョロ…
「お~あこ来たのか。」
彼女も香澄と同じようにチョロい。
チョロインの1人だ。
中学生から高校生になった彼女。
しかしあんまり変わらず、元気で小動物的な可愛さを持つ
しかし!チョロい!
例えば…
頭を撫でる
「あこ、もう高校生だよ!一人前のレディーだから!撫でないで!」
「なん…だと…」
中学生の時は「ふにゃぁ…」って言いながら、撫でられて、逃げる隙があったはずだ!
「逆にあこが昴にいを撫でてあげる!」
「しかし、中学生に撫でられるのはアウトのような…」
「あこ、もう高校生!」
子供の成長は何と早いのだろうか。
前まで中学生だった彼女がもう高校生になり、俺の頭を撫でようとしている。
ま、まだこれだけでは無いぞ!
昔の弱点はまだあるんだ!
「あこ。ケーキあるけど食べるか?」
「ケーキ?食べる!食べる!」
…ケーキには弱かった!
いや、これは女子全般に当てはまるのか?
冷蔵庫から彼女と同じバンドである今井リサが作っていったケーキを渡す。
見た目美味しそうだけど、何入ってるか分かったもんじゃないから、俺は食べないでおく。
彼女は本当に過保護だ。
もう介護に近い。
いや…それはまた別の機会に語るとしよう。
その内家に乗り込んでくるし。
「ん~めっちゃ美味しいよ!これ!」
とっても幸せそうな顔をして、ケーキを頬張る。
飲み物も出してやり、暫く彼女が幸せそうに食べる姿を眺めていた。
幸せそうに食べている姿を見るとこっちまで幸せになってくるよね!
* * *
「何かしよーよ!」
食べ終わって満足したのか、こちらに何かをしようと投げかけてくる。
…いや、俺逃げたいんだけど?
逃げさせてくれない?
よし…いい事思いついたぞ…
「それじゃあ、あこ。クイズでもしよう!」
「クイズ?やるやる!昴にい、途中で逃げないでね!」
「逃げない、逃げない…」
今回の作戦は、クイズを出してボケて突っ込み疲れさせてから逃げよう作戦
「まぁ、まずは第1問!」
最近あった恥ずかしい事はなんでしょうか?
1 先生の事をお母さんと呼んでしまった。
2 友達だと思って話しかけたら、知らない人だった。
3 海老の真似をしてたら親に見られた。
4 もう生きてる事が恥ずかしい
「最初はめっちゃあるあるなのに、3つ目は正気の沙汰じゃないし、最後は何でネガティブになっちゃったの?!」
「答えは何番でしょうか?」
「う~んと、2番!」
「正解!」
2問目!
パンの一種で、デンマークやその周辺のスカンジナビア諸国に源を発し、世界各国で様々なものを指す場合があるパンはな~んだ!
「あこの闇の力を持ってしても分からないよ~」
「正解はデニッシュでした!」
「あ~あ!蘭ちゃんの頭にある奴!」
「それはメッシュだよ!」
第三問
学生あるある第6位はなんでしょうか?
1 先生をお母さんと呼ぶ
2 クラスに1人は必ず特撮好きな奴がいる
3 トイレ出た後、手を洗わない奴がいる(主に小学生)
4 大地にえのきが芽生える
5 テストの終了のチャイムと同時に答えが分かる
6 メガネ掛けている人のあだ名は『メガネ』
そしてメガネが本体とか言われる
7 メガネを掛けると『俺頭良くなった感じするわ~』と言うその発言から頭の悪さが伝わって来るような発言をする奴がいる
「選択肢多いし、ソースって何処?あこ聞いた事ないよ?」
「台所」
「調味料のソースじゃなくて!!」
「いや、さっきのランキングの紙が台所の引き出しの中にあったから…」
「何でそこにあるの…?あとそんなピンポイントなランキング考えた人誰なんだろ…」
「俺!」
「やっぱりソースは昴にいじゃん!」
「いや、ソースは台所にあるって…」
「調味料のソースじゃなくて! 」
「いや、さっきのランキングのメモが台所の引き出しにあったんだって!」
「無限ループって怖い…」
ハッハッハ!どうだ!疲れたか!
そして隙を見せたが最後、俺は抜け出して逃げるぞ!ジョジョぉ!
「あこ、もう疲れちゃった…」
眠たそうに目を擦りながら、欠伸をする
「ほら、寝てもいいぞ」
「うん…そうする…」
そして、彼女は寝だした。
…俺の服の袖をしっかりと掴んで…
逃げれねぇよ。おい。
何とか外そうと、呑気にもう寝息をし始めたあこの手を解こうとするが、万力の様に掴んでいるせいで取れない
…寝るの早くない?あと寝てるのに何でそんな力で掴んで寝てるの?
怖いんだけど!
「昴…にぃ…どこにも…行かないで…」
寝言と思われし事を言う彼女。
「…仕方ねぇな。」
俺も一緒に目を瞑り、寝る事にする。
先週の沙綾の流した噂の誤解を解くのに疲れたので、ちょうどいい休養だ。
そう思うことにしよう。
* * *
暫くすると、部屋からは2人の男女の寝息が聞こえ始める。
しかし、女の子が急にパッチリと目を開けて、こう言った。
「やっぱり、昴にぃってチョロいね。
あこの闇の力を使った演技力に見事に騙されちゃって。
昴にぃは、逃がさないよ?」
いつもの様に明るく、元気では無く。
昏い淀みのある目を持っている彼女の呟きは
もう1人に届くはずも無く、直ぐに消えて言ってしまった…
Q ここ上手い具合に思いつかないんだけどうする?
A 顔文字で誤魔化そう!└(՞ةڼ◔)」┌(՞ةڼ◔)」
美竹蘭との結婚生活
空気が澄み渡り、小鳥が囀るそんな気持ちいい平日の月曜日の朝。
学生や社畜の人達に取っては、地獄の1週間が始まるそんな嫌な曜日
1人の男性が、未だに布団にくるまり、呑気に寝ていた。
「…て …きて」
誰が呼んでいる。
でもまあ、面倒臭いし無視でいいや。
「さっさと起きろ!」
「グハッ!!」
鳩尾に綺麗な右ストレートが入る。
「蘭…もっと丁寧に起こしてくれ…」
俺は丸まりながら、ピクピクとうずくまる
さながら、死にかけの虫
「朝ごはん出来たよ」
「おう。後で行く~」
「今すぐ来て。」
「10分経ってからなら」
「グハッ!」
「分かった…今行くから辞めて…死にそう…」
お腹を抑えながら、下の階へと下っていく
散々逃げようとした俺は、ついに蘭に捕まり、一方的な結婚をされた。
「おはようございます。お義父さん」
「うむ。おはよう」
目の前に並ぶは、玉子焼きや焼き魚、味噌汁、ご飯といったThe!和食!といったメニュー
どれもとても美味しそうだ
…最初は地獄だったよ?
朝ごはん炭なんだもん。
腹壊すわ!
そこから、だんだんと上達していき今では美味しいと思える程に上達した。
コツは?って聞いたら
「愛の力…かな。」
と顔を真っ赤にしながら答えた
「今日も美味いぞ。蘭」
「別に…いつも通りだよ」
謙遜しながら、顔赤くする
相変わらず、褒められるのは慣れていない
そこはかわいらしいんだよなぁ…
「昴、今日は華道の特訓の為にあそこ行くよ」
「ヴェ!?まじで!?行きたくないんたけど」
蘭は家の華道を継ぎ、俺はその蘭に習っている。
お義父さん曰く、今は当主は昔から習っていた蘭になっているが、その内に俺を当主にしたいらしい…
その為に俺は、蘭による拷問に近い特訓を受けている。
家ではある程度だらけてしまう。という理由である程度の山奥にある所で練習している
朝ごはんも食べ終わり、どうやってあれから逃げようか考えていると、プップーと言う音が外から聞こえる
「昴、迎えの車のクラクションしたから行くよ」
「え?中居のサカナクション?(難聴)」
「そんな事言ってないし…」
そのまま連行され、地獄を見る事になった。
「ほら!昴、次!」
「嫌だァァァあ!」
彼女との結婚生活は、甘い物ではなく、悪魔による特訓続きの毎日でした。
「誰が悪魔だって…?」
ひぃぃぃぃい!
そろそろ一次創作の「前世扇風機だった俺は売れ残って、処分されたと思ったら転生しましたwww」という遊び心100パーセントの小説の1話目が完成すると思うので、投稿したらよろしくです!
リレー小説の方もお願いします。
誰が入ってきてもいいのよ…?リレーに
☆9 ディザスダーさん ドM犬さん 俺達総帥さん Mairo Murphyさん
その他お気に入り登録、感想等ありがとうございます!
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次回、ゆきにゃ、美咲、こころ?辺り