話は変わって、今回は金曜日投稿じゃない理由は、早く投稿して、ガルパンを全部見て早く映画を観たいからです。ガルパンをいいぞ!元々不定期更新だからね。しょうが無いね。それではパンツァーフォー!
₍ ◝('ω')◟ ⁾⁾₍₍ ◝('ω')◜ ₎₎
(((└( 'ω' )┐)))ドンドンチャカチャカ
「昴?最近You〇ubeでよく流れる七つ〇大罪のゲームのCMの真似は辞めよう?伝わらないと思うよ?」
「マジで?ならさ、リサ。
バーチャルYou〇uber風の奴のサプリ紹介のCMの方が伝わる?」
「……それもちょっと違うかな」
「それと、脚はこう!そしてこう!」
「いやあぁぁ!ダンス部の熱血指導ぅぅぅ!」
* * *
Q ヤンデレになって見よう!さぁ、今すぐ貴方も目のハイライトを消して、虚ろな目でさぁ!
……やばい人だと思われるよ?やると。
皆は『ヤンデレ』と言う言葉を知っているだろうか?
いや、まあ俺(作者 )の作品を見てると言うことは知っているだろう。メタいけど。
今回はこれを使おうと思う。
俺は気づいてしまったのだ。
別にあいつらから逃げるのを馬鹿正直に今のまま逃げると一応あいつらは俺に好意があるらしいので、逃がしてくれる訳ないのだ。
……この前初めて好意がある事知ったけど。
だから、1度アイツらの好感度を下げればいいんじゃないか説が浮上してきたのだ。
アイツらの好感度を下げるには……と考えた所ヤンデレになれば良いんじゃない?と思った次第でございます。
それで考えた所ヤンデレ。と言うことを思い付いた。
だから独占欲を全面に出して、あいつらに接すれば「うわ…何こいつ。キモッ!」ってなって逃げれる!って寸法よ!
……それはそれで傷づくかもしれない
でも、まぁいい。
それで誰にしようか……
と考えていると、携帯が震え、メッセージを受信した事を告げる。
送信者は松原花音であった。
花音か……ちょうどええわい。ぐへへ~
* * *
花音に誘われたのは、ショッピングであった。
千聖は忙しいみたいで、居ないため迷わない様に保護者的な感じで、越されられた。無理やり。
ひっどい事しやがる!
でも、今回は都合のいい。
女子の情報伝達速度やばいからね?
花音と無理やり手を繋がされ、歩く。
そして、連れてかれた場所はデパートであった。
まぁ、ある程度あるからな。
「何か買う予定の物でもあるのか?」
「あの…実はただ見たいだけ…何だよね…」
「そっか。」
そして、デパート内をさ迷い、彼女の好みの所で、止まり、中を見てまた歩き出す。
例えば、カフェに行ったり…
「あ!昴君!この店今調べたら、1000人に聞いた。このお店は満足しました?と言うアンケートで800人以上がイエスと答えたお店なんだって!」
「へぇ~世の中にはそんなにキリストっているんだな。」
「そっちのイエスじゃないと思うよ…?」
「そして、残りの200人はきっと、家康だな。」
「それはシュール過ぎるよ……」
例えば、花音がクラゲのアクセサリーで興奮してちょっと引いたり…
「昴君!クラゲのアクセサリーあるよ!これは多分エチゼンクラゲじゃないかな…?可愛いな~」
「……それ毒持ってる世界最大のクラゲじゃなかった?キモくない?」
「違うよ!世界最大のクラゲはキタユウレイクラゲだよ!キタユウレイクラゲは、直径は約2m30cmで、触手の長さが約37メートルのクラゲなんだよ!」
「お、おぅ…」
その他色々あったんだ。
でも、ヤンデレ的な事は思いつかないんだ……
* * *
ここまで何もヤンデレっぽい事言えてないぞ…
ヤバい…
ヤンデレ…ヤンデレのセリフ……何だ?
どんなセリフがある?
あ、これとかか?
「か、花音?」
「ふえぇ?」
「あんま他の男見るなよ?」
どうだ!気持ち悪いと思っただろ!
「うん!安心していいよ?私興味ないから。」
あれ~~?何でこの子ちょっと嬉しそうな顔してるの?
な、なら!
「俺から少しでも離れたら、俺死ぬからな?」
これはどうだ!面倒臭い奴だろ!
「分かったよ!ならもっとくっつかないと…だね…?死んじゃうんだもんね。安心してね?私も死ぬその時は一緒だよ?」
あれ?効かないんだけど?この子に。
俺が可笑しいの?
ギュッと距離を縮められ、腕に抱きつかれる。
「さすがにここまで近寄らないくても、俺死のうとしないから安心して。そしてちょっとくらい離れて?」
「ダメ!ここから少しでも離れたら私が死ぬ!」
「一体どういう原理!?」
あと何でお前が少しずつヤンデレになってきてんだよ。おかしいだろ。
* * *
途中、歩いていると、とてもスタイルが良くグラマラスな女性がいた。
男はそんな女性に目を奪われてしまうものだ。
「昴君?」
隣から聞こえる冷たく、低い声。
え?そんな声どっから出てきたの?
目はこちらだけをじっーと見つめている。
やっぱり、お前の方がヤンデレじゃねーかよ。
あぁ…助けて…誰か。
ほら、こころ。どうせどっかで監視してんだろ?
家出る前に身体とバックに着いてたGPSと盗聴器は外して、燃えるゴミにぶん投げて来たけど、どっかで黒服の人が聞いてるんだろ?
助けろ。
「昴君?他の女の子の事考えてるでしょ?私分かるよ?昴君の事はな~んでも。
でもダメだよ?彼女の私の事考えて?今は」
「別に付き合ってるわけじゃ……」
「ん?何か言ったのかな?私聞こえなかったんだけど。」
「別に付き合ってるわけじゃ…」
「ごめん、聞こえなかったな~」
「付き合ってるかも…しれませんね…」
「ん?」
「付き合ってます…」
「よく出来ました。」
ニコッと微笑み、こちらに手を伸ばし頭を撫でる。
怖いんだけど?
その後はもうこんな感じですよ…
もう震えが止まりませんもん……
この作戦失敗!解散!
Q ヤンデレになって見よう!
A 男のヤンデレは需要が無いし、花音の新たな世界を切り開いてしまったぜ……
次回のは今の所2100字書けてるので、多分早く投稿できると思います。多分……
あと伊藤美来の2ndアルバムが楽しみ過ぎます。早く来ないかな~
☆10 みゃーむらさん 柏ヶ崎 コアさん 世界くんさん
☆9 ゆっくりシップさん いっちぇーさん とみなんさん 雨季同家さん
その他お気に入り登録、感想、誤字報告等ありがとうございます!
そう言えば、ヤンデレ成分が足りない人には私が最近書いた短編「弦巻こころは手に入れる為に……」を見ましょうね?結構自信作なんですよ?