どうも!
感想、批判どしどしおねがいします
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前回のあらすじ
パチュリーにあった
パチェ「早速質問するわ。貴方どうしていきてるの?」
早速質問かぁ。能力について説明すればいいのかな?
xxx「それは、私の能力です」
うぅん。端折りすぎたかなぁ。
パチェ「そう。じゃあ」
あれ?以外と大丈夫だ。よし!ちょっとからかってみよう。
パチェ「貴方は、何をしに来たの?」
xxx「ここに、美しいお嬢さんが居ると聞いて」
パチェ「む・・・」
あ、ヤバイかも
パチェ「むきゅぅ」
!!!むきゅぅだって何これ鳴き声?ヤバイめっちゃ可愛い
パチェ「しっかり質問に答えなさい!!」
xxx「す、すみません」
怒られてしまった。しかし、顔真っ赤だなwww
xxx「あまりにも空腹でつい・・」
パチェ「つまり、行き倒れと。」
xxx「まったくもってそのとおりです」
パチェ「じゃあここに来たのはたまたまと。なるほどねぇ、死なない人間、貴方蓬莱人?」
xxx「蓬莱人?何ですかそれ?」
この世界には、私以外にも死なない人間がいるようだ。恐るべし幻想卿
パチェ「月の科学力で不老不死の人間になったやつのことよ。」
この世界には、月が存在するらしい、太陽はどうなんだろうあまりにも霧が濃すぎてまったく分からなかった。
パチェ「最後に質問。貴方の名前は何?」
xxx「えぇと・・・そのぉ・・・」
パチェ「さっさと言って頂戴」
xxx「わからないです。(キッパリ」
パチェ「なら、私が名前付けてあげるわ」
どうやらパチェリーが名前を付けてくれるそうだ。どんな名前なんだろう
パチェ「貴方の名前は、そうねぇ、じゃあ‘龍二’でどう?」
xxx「では、これから私は龍二と名乗らせてもらいます。」
パチェ「そう、これからよろしくね、龍二」
龍二 「よろしく、パチェリー」
名前がついた。かっこいいなまえだなぁ
パチェ「早速だけどやって欲しいことがあるの」
龍二 「もちろん!なんだってやって見せよう」
パチェ「じゃあ、そこの魔方陣に仰向けで寝て」
パチェリーにいわれるままに魔方陣の上に寝そべった
パチェ「始めるわよ、******・・」
パチェリーが聞き取れない何かを言った瞬間私の体に異変が起こった。
いったい何をされているのだろう?めちゃくちゃ光ってる。
パチェ「終わったわ」
龍二 「いったい何をしたんですか?」
パチェ「私の眷属にしたのよ、私の魔力を使って貴方に自由に生産できる魔力発 生器をを取り付けた感じよ。何か感じない?」
龍二 「そういえば、さっきから胸の中があったかいですね。これが魔力なのかな?」
パチェ「その通りよ!胸の温かい物を手に集中するようにイメージしてみて頂戴!」
とりあえずやってみた。すると、さっき見たのと同じ光が出てきた。おおきれいだなぁ
パチェ「以外と上手ね、もう消して結構よ」
意識を外したらあっさり消えた
パチェ「さっき、聞かなかったけど貴方の能力は‘死なない程度の能力’であってるかしら?」
龍二 「いいえ、私の能力は、‘なにもかもを無かったことにする程度の能力’です。それで‘死’を無かったことにしました。」
パチェ「そう、貴方意識して能力を使うこと出来なかったでしょう?」
龍二 「そうなんですよぉ。何とかならないでしょうか?」
パチェ「その問題は解決しているはずよ、貴方魔力を手に入れたんだから。まあ、未熟だから、自分自身に関してしか消せないだろうけど。」
ふむふむ、自分に関してか・・・まったく無意味じゃねーか!
龍二 「まあそんなもんかなぁ」
パチェ「今日は疲れているでしょうし早く貴方のことをレミィに報告しないと」
レミィ誰だろう?この家の家主かな?怖い人なのかなぁ
龍二 「では、急ぎましょう」
少年、少女移動中
パチェ「レミィ、入るわよ」
赤い大きい扉が開く緊張してきたなぁ
レミィ「どうしたの、パチェこんな夜早くに」
そこには見た目10歳の女の子が居た
パチェ「ここに居るのは私の新しい使い魔‘龍二’よ」
レミィ「そう、龍二、私は、レミリア・スカーレットここ紅魔館の主よ」
龍二 「これは、これは主様これからよろしくお願いします」
軽くお辞儀をし私は、レミリアが手招きしていることに気がつく
レミィ「私は、吸血鬼なの。だから貴方の血を吸わせなさい!」
血を吸わせろ!か。ふむふむ、まあいいか
龍二 「かまいませんよ」
私は、そう言うとレミリアに首を差し出した。レミリアの牙が首に突き刺さる。
思っていたより痛くない。逆に気持ち良いくらいだ
レミィ「ごちそうさま。貴方の血とても美味しかったわ」
龍二 「それは、どうも」
レミィ「貴方は、人間よね、もう夜だからゆっくり休みなさい。咲夜、部屋に案内して」
咲夜 「わかりわした。お嬢様」
どこからともなくメイドさんが現れたまったく気がつかなかったなぁ
どうやっているんだろう?
咲夜 「こちらへどうぞ、龍二さん」
少年、メイド長移動中
案内された部屋は、ほかの部屋と違い赤色では無かった
咲夜 「申し遅れました。私この紅魔館でメイド長をしています十六夜 咲夜
といいます。以後お見知りおきを。」
龍二 「そんなに畏まら無いでください。所詮、居候兼使い魔ですから。」
咲夜 「そうですか、ではよろしく龍二」
龍二 「よろしくお願いします咲夜さん」
私の紅魔館生活始まった。
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いかがでしたでしょうか!
二話
これから原作と同じように進みます
批判、感想お待ちしてます。