どうも!
今回は、キャラがめちゃくちゃ増えます
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前回のあらすじ
魔力ゲット
朝が来た。ひどく眠たい。ふらふらする。よし二度寝しよう。
咲夜 「朝になりました。起きてください。」
早速起こされるどうしよう!狸寝入りを実行する!!
龍二 「うぅん・・むにゃむにゃ・・もう食べられない」
どうだ。まさに完璧。だまされないわけが無い。この勝負貰t
咲夜 「ナイフを刺してあげましょうか?」
な、なんだと。い、いや、そんなバカな!?完璧なはずだ。はったりに決まっている。」
咲夜 「シーツに血がつくと落ちないのだけど・・しょうがないわね。」
ヤバイこれ本気なやつださっさと謝っちまおう
龍二 「ふ、ふぁぁぁ、よくねたぁ」
よし完璧、これで殺される心配は無いはず
咲夜 「おはようございます、龍二さん。早速で悪いのだけど人里に食材を買ってきてくれないかしら?」
龍二 「もちろん、」
咲夜 「パチェリー様の許可は、取っています。では、メモをどうぞ。」
咲夜さん満面の笑み。ふぅ何とか助かったか
龍二 「では、行ってきます。」
門の前に来た。しかし、なんだこれは?何本もナイフが刺さったチャイナ服のお姉さんが居る。あ、これ、昨日スルーした門番さんだ。
龍二 「お、おはようございます。大丈夫ですか?」
「居眠りしてませんよ咲夜さん」
龍二 「新しく、ここに居候させてもらう龍二といいます。では」
私はそそくさとその場を後にした。
少年移動中
やっと人里かぁ。ひどいもんだよ途中氷の妖精に凍死させられた。まあ復活したけど
龍二「門番いるなぁ」
どっかの中国と違って気難しそう。女の人も一緒かさっさと入れてもらおう
龍二 「こんにちは、今日はいい天気ですね。」
めいいっぱい愛想を振りまく。さてとどう出るか
門番A「見ない顔だな、おぬしどこのものだ?」
正直にいったら良いのかなぁ。紅魔館との関係が分からないからなぁ
龍二 「紅魔館からお使いに参りました。」
女 「紅魔館と言うと、悪魔の館と名高い・・人間が居るわけ無いだろう。」
あ、信じてない。ちょっとイラっとくるな。最近やってないけど喧嘩・・・やっちゃおうか。どうせ死なないし。
龍二 「ふざけんな、さっさと入れろ」
女 「訳の分からない者を入れるわけにいかない、さっさと出て行け」
もうだめだこの女調子に乗りやがって。私は、我を忘れて女の襟首を掴んだ
女 「暴力を使うのか、最低な人間だな、少しお灸をすえてやろう」
意識が無くなった。
目が覚めると目の前にさっきの女が居る。くそなんなんださっきのは・・頭突きか!
女「目が覚めたようだな、私の名前は上白沢 慧音この寺小屋で教師をやっている。」
怒り心頭といった表情。まずい人に喧嘩売ったなぁ。どうやって帰ろう。
慧音 「少し私の話を聞いてもらおうか?」
うなずくことしか出来なかった。
日が落ちるころやっと説教(物理)は終わった。長かった。
龍二 「反省してます。すみません。」
慧音 「反省しているのならそれでいい明日もここにきて勤労奉仕するように。」
こいつ鬼だ。
食材も買うことが出来ずあわせる顔が無い。とりあえず魔力を使ってパチュリーに伝言をしよう。今夜は野宿かぁ
少年、野宿中
朝だ、さあ行くか
龍二 「とゆうことで、何をするんですか?」
慧音 「今日は、団子屋で働いてもらう。」
龍二 「了解、もちろん、案内してくれますよね!」
慧音が消えた、くそ何てやつだ。まあいい、さっさと終わらせよう
少年勤労中
終わったしかし、いい人だったな、団子もうまかったし、給料くれたし
本当にいい人だった。200時間耐久団子造りはきつかってなぁ
時給500円だからえぇと10万円かよおし遊ぶぞ
慧音 「おつかれさま、やっと更正してくれたか。あんなに真面目に働いて先生は、感激したぞ。」
龍二 「は、はは慧音先生じゃないですか?」
危ない現行犯ばれそうだった
慧音 「少なからず給金は、貰ったんだろ、初任給は神社に賽銭すると良いらしいぞ」
ヤバイフラグだ
龍二 「は、はは分かりました」
龍二は逃げ出した
なんやかんやあってここまできたなぁ。博麗神社だっけ。ばれたら地獄の説教だしちゃんと賽銭して帰ろう
龍二 「はぁ。初任給が」
「ちょっとまつんだぜ」
私を誰かが呼んでいる
龍二 「何ですか?」
「お前今何しようとしていた?」
龍二 「普通に賽銭しようとしただけだが?」
「お前は、何もわかっちゃいn」
白黒魔女が何かにぶっ飛ばされた。あれは、巫女?
「何も分かってないのは、あんたよ」
おおおおお何がおこっているんだ?
「ようこそ博麗神社へ、私の名前は博麗霊夢。素敵な賽銭箱は、あっちよ」
とりあえず。入れておこうか
霊夢 「10万円!貴方名前は?」
龍二 「龍二といいます」
霊夢 「そう、龍二ねこれからもよろしくね!」
そしてれいむは、神社の中え帰っていった
龍二 「さて、私も帰りますかぁ」
今ふと思ったんだが、自分にしか効かないんなら‘瞬間移動できない事実’
を無かったことにすればできるのでは?
龍二 「思い立ったが吉日早速やってみよう」
意識を集中して。よっと
・・・・・・なんでレミリアのベッドに転移するかなぁ
どうしよう。殺される。あ、起きた
レミィ「ッッッ!」
レミリアは顔を真っ赤にして飛び掛ってくる。死にたくないなぁ
そんな儚い希望はレミリアの光の玉といっしょに消え去った
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第三話いかかでしょうか?
霊夢めっちゃ現金。
慧音昭和熱血教師スタイルでいきます。
感想、批判お願いします!!