東方旅行記   作:転生kky

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魔力?の量が増えました

どうも!

今回は龍二進化回です。それではどうぞ!!

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目覚めたら縛られていた。ものすごいデジャブだなぁ。目の前には、5人の女の子が居た。

 

レミィ「言い訳するならしなさい!!」

 

レミリア激怒。レミリアは分かる。しかし、なぜ咲夜が私に殺気をはなっているんだ?言い訳か・・・素直に言って理解してもらえるだろうか?

 

龍二 「えぇとですね。実は能力で瞬間移動しまして。大雑把にしか移動できなくて」

 

こんなんでいいのだろうか?

 

レミィ「はぁ、未熟者ね。そういえば、貴方の能力を聞いていなかったわ。瞬間移動なんてものすごく便利じゃない」

 

意外といけた幻想卿の住人は、案外扱い易いなぁ

 

龍二 「いえ、私の能力は‘何もかもを無かったことにする程度の能力’です。それで‘瞬間移動できない事実’を無かったことにしました。(ドヤァ)」

 

うん、やっぱり能力説明はたのしいなぁ

 

パチェ「一応補足するけど、未熟者だから、‘自分に関して’しか消すことができないわ」

 

パチェリー余計なこと言いやがった。ものすごく恥ずかしい

 

龍二 「な、なにぶん魔力手に入れてからだいたい一週間ですから、そんな急に使えませんよ。瞬間移動もたまたま完成しただけで新しく作ると失敗するかと思います」

 

咲夜 「話がそれています。昨夜お嬢様の部屋で何をしたんですか?」

 

うん、ばれたね。咲夜さん鋭いなぁ。何もしていないのだけど。どう説明するかなぁ

 

パチェ「心配ないわ咲夜、龍二は瞬間移動してすぐレミィに殺されたわ。使い魔の場所くらいは常に把握できる程度の実力はあるわ」

 

え、私のプライバシーっていったい

 

咲夜 「パチェリー様がそういうなら、」

 

よかった!咲夜さん納得してくれた。

この場に和やかな空気が流れている。さっきの性犯罪者を見るような目は無くなった。

 

レミィ「そういえば、まだ紹介してなかったわね。こっちのチャイナ娘は門番よ。居眠りが酷いから寝ているときは、殺してけっこうだわ」

 

美鈴「どうも、門番の紅 美鈴です」

 

パチェ「そしてこっちが貴方の先輩、私の使い魔の小悪魔よ」

 

小悪魔「どうも!これから一緒に頑張りましょう!!」

 

龍二 「美鈴さん、、小悪魔先輩、よろしくお願いします」

 

レミィ「言い忘れたけど、死にたくなければ地下にいかないように」

 

何でだろう、なんか悪魔でも居るのかなぁ。レミリアさんも悪魔だけど

 

パチェ「早速だけど修行をしましょう、いくら死なないといっても。痛いことには変わりないでしょ?

 

ありがたい、正直死の痛みは形容できないくらい痛いからなぁ、

 

隆二「ありがとうございます、何をしましょうか?」

 

パチェ「とりあえず魔力量が増えないと話しにならないわ、とりあえず安定して魔力を生産できるようにするために、限界まで高出力の魔力を持続させる練習をしましょう。」

 

魔力かぁ。まだ、いまいち感覚が分からないんだよなぁ。まあ練習あるのみだなぁ

 

 

 

 

 

少年特訓中

 

 

 

 

あれから一年後の冬

ふぅ練習してやっと魔力が小悪魔先輩に追いついた。

でも、まだまだのようで能力を使うとほとんどの場合爆発する。体が木っ端微塵になる。しかし!!この一年成果が無かったわけでは無い、パチェリーが使っていたカード‘スペルカード’をつかった‘弾幕ごっこ’を教えてもらい。自分の能力で事実を消してスペルカードを作った。216回中成功回数3回手にいれた力をまとめると。

 

‘瞬間移動する程度の能力’

‘空を飛ぶ程度の能力’

‘概念を司る程度の能力’

 

しかし、‘概念を司る程度の能力’は強力すぎる。どうしてこうなったのかわ自分でも分からない。作ったスペルは、三枚、実戦投入するには時間が掛かるけど、なかなか強い、小悪魔先輩には勝ったけど、ほかの人には歯が立たなかった。

 

パチェ「よく頑張ったわ。それにしても今年の冬は長いわねぇ」

 

幻想卿には、四季がある。確かに今年の冬は去年より長い気がする。

そろそろ春になっても良いくらいなのに。

 

レミィ「たいへんよ!パチェ」

 

なんとも慌てたレミリアが図書館に入ってきた

 

パチェ「どうしたの?いつもは寝ている時間でしょ」

 

たしかにその通り、現在時刻は午後二時レミリアは寝ている時間だ

 

レミィ「冥界の亡霊に‘春’を奪われたわ」

 

なるほど、寝ぼけているのか、雪が降っていると外に出られないからストレスが溜まっているんだろうなぁ

 

隆二 「レミリアさん、寝言は寝ながら言いましょうね」

 

レミィ「私は、寝ぼけてなんかいないわ。さっき隙間妖怪からあんたにそう伝えろといわれたのよ」

 

隆二「隙間妖怪?何ですかそれ?」

 

急に固有名詞を出されても何のことかさっぱり分からない

 

レミィ「八雲 紫この幻想卿製作者の一人よ」

 

あの胡散臭いBBAかなるほど、私に解決しろと・・・ふぅ、まあ頑張るか

 

パチェ「わたしは喘息が酷くて動けないの・・・だから貴方が言って頂戴、丁度腕試しにうってつけじゃない?」

 

レミィ「貴方だけでは心配だから咲夜にも行かせるわ」

 

龍二 「分かりました、ではいってきます」

 

私は紅魔館を飛び出した。何で瞬間移動しないかって?瞬間移動は私の行ったことのある場所付近にしか移動出来ないんですよぉ。なんという欠陥能力。

 

 

 

少年は運と勘だけで冥界を探し始めた。

 

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いかかでしょうか?

妖々夢へつなげました。

紅魔卿は諸事情によりカット!

フランちゃんの出番は、頃合いを見計らって

批判、感想お待ちしています!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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