どうも
今回は、妖々夢回です
ではどうぞ
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勢い良く出てきたのは良いけれど冥界ってどこだぁ
龍二 「うぅん、なんとなく真っ直ぐ行こうか」
咲夜さんは神出鬼没だし、今更戻るのも恥ずかしいし、
少年散策中
春を集めていると言うくらいだから春っぽい場所に向かったが参ったなぁ
「アタイ最強ッ」
いつか前の氷の妖精が現れた
龍二のコマンド
1凍死させられる現実は甘くない
2逃げる
3説得する
4Let's弾幕勝負
2でしょ、死ぬのは嫌だし可愛い少女を傷つけるなんて私には出来ない
龍二 「君は、最強だよ(棒)」
「もちろん、だからアタイの子分にしてあげる!!」
だめださっさと瞬間移動で逃げよう
龍二 「じゃあね親分」
少年転移中
ええええ、ここどこ?なんか分からんが空に穴が開いてる。しかも、めちゃくちゃ桜が出てくる。あそこが冥界なのかな?
龍二 「と、とりあえず行ってみようか」
少年移動中
冥界?みたいなとこにに来たんだけど・・なんか刀持った女の子が居るんだけど。
龍二 「やぁ春がどこにあるか知りませんかぁ?」
「魂魄流、魂魄 妖夢参ります」
いきなり切りかかってきた避けられないなぁ
妖夢 「私に切れない物などあんまりない!!」
うん、痛い子なのかなぁ?聞いているとも知らずにおもしろいなぁ
龍二「どうも、切れない人間でぇす」
私は揚期に話しかけた。
妖夢 「な、なぜッ。確実に手ごたえがあったのに」
うん、新鮮な感想だ。紅魔館では死なない人形扱いで簡単に殺されるからなぁ
龍二 「ここは、弾幕勝負と行きましょう。」
私はスペルカードを三枚取り出す。妖夢もそれに合わせて3枚のカードを取り出した
龍二 「先手は、貰うよ。瞬譜「情け無用のオーバードライブ」
私は、製作能力‘瞬間移動する程度の能力’を応用した弾幕を放った。パチェリーが言うには‘美しさ’を求めるとか言われたがそんな気は微塵も無い。圧倒的な速さと展開力で相手の思考速度を超える。ゆえに相手は理解する間も無く弾幕にあたる!!。
妖夢 「なにッ」
妖夢を囲むように放った弾幕、例えるなら籠の中にいる小鳥のような。
龍二 「お休み、お嬢ちゃん」
初めての勝利。しかし・・・
龍二「あ、あれ?」
だめだ急に失速していく。ふむふむ、なるほど魔力量が5%ないな。確実に勝てるけどガス欠になると・・使えねえぇ
龍二 「魔力量増やさないとなぁ」
とりあえず残り少ない魔力使って妖夢の手当てをしよう
龍二 「こりゃひどいなぁ」
とりあえず死んではいない、いないけど・・・
腕が無いんですけど・・・・
龍二 「やっちまったぁ」
どどどうしよう応急処置ならともかく、腕を作るとなると。
龍二 「とりあえず、紅魔館に運んでパチェリーに相談しよう」
異変なにそれ、少女優先でしょ
少年転移中
簡潔に言おう、転移したら魔力切れで暴発私の体ばらばら。
妖夢に被害は無いけどもう駄目かもなぁ腕
少年復活中
龍二 「パチェリーどうしよう」
まずい、また誰かの恨みを買ってしまう、それに少女の腕を奪ったなんて事実私は生きていけない
パチェ「さっきの女の子なら、なんとも無かったわよ」
そんな確実に腕がちぎれたんだぞぉ
龍二 「どういうことですか?」
パチェ「半人半霊なのよ。だから実体にしがらみは無いのよ、ただ霊力が足りなくて再生が間に合わなかっただけよ」
そうなのか、よかった私の良心が崩壊するとこだった
龍二 「そいえば春はどうなったんですか?」
目的を果たさずに帰ってきたんだ。咲夜さんがやってくれたのかなぁ
パチェ「博霊の巫女が亡霊を倒して春を取り戻したのよ。今回の異変の死傷者は敵を入れても貴方だけよ」
マジか、やっぱり未熟なんだなぁ修行、修行
龍二 「パチェリー。早速魔力量を増やす特訓しよう」
ガス欠の虚脱感は半端じゃない
パチェ「そう、さらに厳しくいこうかしら。どうせ死なないし」
初めから死が前提だなんてまぁがんばおぅ
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どうも
妖々夢編終了です
次回から永夜抄です
批判、感想よろしくお願いします!!