東方旅行記   作:転生kky

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え?着いちゃったよ

どうも

永遠亭に行きます。では、どうぞ!!

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「お前自分が何をしたのかわかっているのか?」

 

「何をしたかって、‘この世から僕の存在を無かったこと’にしたんだよ」

 

「それが自分の死を受け入れた行為だと分かっているのか?」

 

「もちろん、僕は普通の人間だから人並に死にたいんだ」

 

「そうか、お前に言いたいことがある。それは・・・・・・・・・・・・・・・

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妹紅に連れられて竹林に来た。なんでもここは‘迷いの竹林’と言い入ったら二度とでてこられないらしい

 

妹紅「決して私から離れないように」

 

妹紅は、こういうけど私には瞬間移動が出来るから帰ってこられるし。空を飛べば簡単にみつかるんだけどなぁ。まぁ、仕事として頑張ってもらおう。魔力の消費は極力抑えたいからね

 

龍二「私なら大丈夫、そんなことより妹紅ちゃんなんか能力持っているでしょう」

 

なんか、良く分からない、どちらかというと仙人に近い力を感じる

 

妹紅「良く分かったな、私は色々あって死ななくなった」

 

ああ、なるほどパチェリーが言っていた蓬莱人というやつか

 

龍二「ということは月から来たの?」

 

妹紅「どうしてそんなことが分かる?さては、月からの刺客か?それとも輝夜か?そういえば、さっきも大丈夫とか言ってたな。さては、人間じゃないな!!」

 

ヤバイ地雷踏んだ、なんとか説得しないと

 

龍二「いえいえ、その話は友人に聞きまして」

 

妹紅「言い訳無用叩きのめす」

 

おお、こわいこわい、殺意が痛い

 

「そこまでよ!妹紅」

 

おや?この殺気に耐えるなんてすごいなぁ誰だろう

 

妹紅「その声は輝夜だな!!」

 

輝夜と呼ばれた少女はゆっくり妹紅に近寄る

 

輝夜「あなたの相手は私よ!」

 

妹紅「上等だ!かかってこい!!」

 

刹那辺りは光に包まれた。・・・・

 

 

 

 

 

気がついたら布団で寝ていた今回は死ななかったようだ

 

龍二「ここは・・・・・」

 

すると襖を開けて一人の小女?あれ?兎さ耳がありますが?

 

「大丈夫ですか?すみません姫様がご迷惑をおかけしました」

 

どうやら看病してくれたようだ

 

龍二「あいがとう、おかげで死なずにすんだ」

 

それにしても可愛い。制服みたいなの着てるコスプレみたい

 

「私の名前は、鈴仙・優曇華院・イナバ 長いので鈴仙と呼んでください。今医者を連れてきます。」

 

そういって鈴仙は出て行った。

 

龍二「とりあえず気絶しただけかなぁ」

 

外傷は特に無いし

 

「目が覚めたのね」

 

そこには、鈴仙ちゃんと医者?がいた

 

「私は、八意 永琳。あなたを治療しました」

 

ありがたい。そういえば妹紅はどうしたんだろう

 

龍二「なにがあったんですか?」

 

永琳「姫様の遊びに巻き込まれたんですよ。大丈夫命に別状は無いわ」

 

ああ、なるほど輝夜と呼ばれた小女が姫様と・・・あ!目標の方々じゃん。もしかして此処は永遠亭かな

 

龍二「あの、此処はもしかして?」

 

永琳「そう、あなたも知っているようここは永遠亭よ」

 

マジか!早速目標到達借りもあるしさっさと薬貰おう

 

龍二「えっと実は此処にお使いに来ましてメモのものをいただけないでしょうか?」

 

永琳「そうね、迷惑かけたし特別に薬をつくるっ!?」

 

あれ?永琳固まっちゃった。どうしたんだろう?

 

永琳「あなた、何処でこの情報を!!」

 

あれ、怒ってる?

 

永琳「これを知ったからには、生かしておけないわ。死になさい」

 

ヤバイ転移!!

 

鈴仙「急に消えた!」

 

永琳「いいえ、近くに転移しただけよ」

 

ヤバイ本気で殺す目をしていた。まぁ逃げるが強しってね

 

永琳「逃がすとおもって」

 

うそーんばれてるー

 

龍二「しょうがない、やってやる」

 

私は、密かに作ったスペルを5枚かまえた

 

永琳「間違って殺しちゃったらしょうがないわよね?」

 

私と永琳の弾幕勝負(ガチ)が始まった

 

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どうも!

永琳に喧嘩を売った龍二命運やいかに!

次回は戦闘回です。上手くかけるかなぁ(汗)

批判、感想、おまちしています。

 

追伸

龍二はロリコンでは、ありません

 

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