どうも!
戦闘回うまく書けたかとても不安
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永琳「簡単に死になさい 神符「天人の系譜」
やあ、絶賛戦闘中の龍二だよ。なぜか永琳を怒らせてしまった。まぁ、小女じゃないなら手加減無用だけどね
龍二「かかってこいやぁ!」
さて、どんな弾幕が来るかなぁ・・・・あ?こんなの避けられる訳無いだろう
永琳「蓬莱の薬を知った者は、死ななくてわならない。被害者を増やす前に」
うぅん、どうやら蓬莱の薬を知っていることがいけないらしい。パチュリーはどうしてしっていたんだろう?
龍二「だからって死んだらたまりませんよ」
しかし、どうやらこの弾幕そんなに一個、一個のダメージは、無いようだ
龍二「こんなもんか、当たっても死ななきゃ安しってね」
私は、じょじょにパターンを掴んでいく。そんな中最初のスペルが終わった
龍二「じゃあ次はこっちから行きますよ 瞬譜「情け無用のオーバードライブ」
私は以前妖夢につかったスペルを使った、ぶっちゃけ負けるはずがない
永琳「囲んだ程度だ私を何とか出来ると思ったら大間違いよ」
もくもくと立ち昇る煙から無傷の永琳が出てきた。正直驚いた、即死とも行かなくても気絶くらいしてくれるとおもったのになぁ
龍二「そんなに、甘くないですか」
そういっている間に永琳の次のスペルは、始まっていた
永琳「これで、終わらせるわ 禁薬「蓬莱の薬」
永琳を中心に円状の弾幕が張られるすると何処からとも無くビームが発生した
その弾幕の密度は、恐ろしく濃く人間が避けられる者ではない。しかも、一つ、一つが一撃必殺の力がある。とてもじゃ無いが私は耐えられない
龍二「限界かなぁ」
魔力をダメージ回復に使ってもダメージ軽減に使っても先にこっちがガス欠になってしまう。まだまだ、修行の遣り甲斐が有りそうだ
龍二「ばいばい、薬師様また今度、戴きにきますよ」
私は、そういい残し瞬間移動で近くに転移した。此処で説明するが、私の瞬間移動の判定距離は自分を中心にして大体三kmくらいだ。
龍二「やっちまったなぁ・・・」
瞬間移動した先にも弾幕が続いていた
龍二「はぁ、最近死ななくなってきたのになぁ」
私は、自分の非力さを恨みながら死んだ
眼を覚ましたらさっきと同じ場所にいた
龍二「やっぱり死んじゃったかぁ」
そう呟くと隣から声がかかった
永琳「あなた、蓬莱人だったの?」
永琳が不思議そうに聞いてくる。しかし、やけに友好的だなぁ
龍二「あの、私を殺そうとしてましたよね?もういいんですか?」
簡単に疑問を口にした
永琳「ええ、だって私の力では、どうしても貴方を殺すことが出来なかったんだもの」
なるほど、それで私も蓬莱人と。以前のパチェリーみたいなこと言っているなぁ
永琳「貴方も蓬莱人なら分かるでしょう、蓬莱の薬の恐ろしさを」
龍二「分かりませんよ、私無知ですから」
永琳「そう。とにかく、蓬莱人は、人間から受け入れられない物、だからここで貴方を保護します」
なるほど、つまり永遠亭に住めと・・・いいね!鈴仙可愛いし
龍二「分かりました、ぜひお願いします。しかし、お願いがあります。」
永琳「あら何かしら?」
龍二「私は、蓬莱人では、ありません。ただ死なない人間というだけで蓬莱の薬は飲んでいません。それを理解していただき。ぜひ私を貴方の弟子にしてください」
永琳「構わないは、助手はいくらいても困りませんし」
良かった。うまくいった。何もしないことほど辛いことはないからね
永琳「早速ここの住人を紹介するわ」
永琳は、そういい残し部屋を出て行った。
龍二「いつか、自分の手で蓬莱の薬を完成させてやる」
龍二の永遠亭生活が始まった
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どうも!
腕を盗むために永遠亭で助手をすることになった龍二君。はたしてそう簡単にことは運ぶのか?ということで9話でした。
龍二はロリコンではありません、ただ年上が無条件で嫌いです。何でだろう
次回永遠亭の日常回龍二は、鈴仙えお弄りまくる予定
批判、感想お待ちしています。