ぐだ「メカクシしたらバーソロミューが召喚されやすいかもだって!」
ヘクトール「俺はマスターの綺麗な目はいつも両方見えてるほうが嬉しいけどなあ」
ぐだ「そういうとこだぞばーーーーーか!!!」
ぐだ「昨日ヘクトールの部屋に行ったらマッサージしてくれた」
アキレウス「お、いつになく良さげな流れじゃねえか」
ぐだ「アロマ焚いてくれたりオイルが温かかったり知らずに凝ってたところがぐーーーーって伸びて気持ち良くって」
アキレウス「おうおう」
ぐだ「起きたの今」ツヤツヤ
アキレウス「何がしてえのあのオッサン」
ケイローン「労りたかったんじゃないですか?」
>自らが施したマッサージでコンディション最高のマスターが起床後すぐに仇敵と会っている件について、感想をお聞かせ願えますかヘクトール殿?
>ヘクトール「可愛いでしょ?俺のこと大好きなマスター」
ぐだ「薄い本みたいに「いけないトロイアだ」とか言って自分好みに調教してもいいんだよ。薄い本みたいに薄い本みたいに」
ヘクトール「国って枠のために法律作ったりするのは必要な義務だと思うが在り方そのものを強制するのは王族とはいえ傲慢じゃねえかなあ」
ぐだ「ぐあっ!」
ヘクトール「オジサンが最古の王様みたいな「国の全ては我の物!」ってなタイプにゃ見えんでしょ」
ぐだ「見えないけどー!見えないけどー!!」
ヘクトール「(王族は国に仕える国の物だから俺のことはマスターが好きにしていいんですよ。とは思っちゃいるが、それは望みとは違うんだろうねえ)」
ぐだ「キルケーから魅了の魔術教えてもらったけど失敗した。ヘクトールの眉がぴくりとも動かなかった」
メディア「あの男は魔力Bだから貴方程度の魔力じゃ成功しても弾かれて当然よ」
ぐだ「ぐぬぬ。「オジサンはマスターのことこれ以上好きになりようがないからなあ」なんて余裕の笑みで言われても納得がいかないー。もっとぎゅっされたりちゅーされたりしたいーーー。よしよしだけじゃやだーーーー」
メディア「結局ただの惚気じゃない!帰るわよ!!」
ぐだ「オメガバースの話題に乗り遅れた」
ヘクトール「飛び込み乗車は危険だぜマスター」
ぐだ「飛び込まないまま話す。子供が産めないβ藤丸立香を愛してくれるαヘクトールの夢を見たい」
ヘクトール「それ今と大して変わらないぜマスター」
ぐだ「バックボーンが違えば見えるドラマも違うじゃんーーー。ロマンだよロマン」
ヘクトール「そんなもんかねえ。でもオジサンもああいう世界ならβじゃねえかなあ。αってのはアキレウスみたいな奴だろ」
ぐだ「…………俺を抱ける奴は俺より強い奴だけだ。世紀末Ω列伝アキレウス。これは連載、アニメ化いけますよ」
ヘクトール「ロマンどこ行った~?」
メキシコには
口付けをしなければ7年間不幸に、口付けをすれば15年間幸せになれる「口付けの小路」というものがあるらしい。
ここにお好みのカップルを放り込んだ妄想をするのは有りじゃあなかろうか
>ぐだ「ほらあ!キスしないと大事なトロイアが不幸になっちゃうよほらあ!」
ヘクトール「そいつは困ったなあ。それじゃあ(指を自分の唇につけてからぐだの唇に移す)これで3年くらいもちませんかね」
ぐだ「…………」
ヘクトール「(流石に子供騙しすぎたかな?)」
ぐだ「……はっ!あぅっ!あぁ…………ぅぐっ、えにゃ~~~~~~、あーーーーーー!自分のチョロさが憎い!!!」
ヘクトール「はっはっはー。じゃあ帰りますかー」
ヘクトール「マスターなら俺の隣で寝てるぜ」ドヤァ
マシュ「流石対先輩寝かしつけEXのヘクトールさん。最近上手く眠れないとぼやいていた先輩がとても安らかですやっすやです」
現パロですか
アウトレイジやバートロイアのような危ない橋だったり怪しい仕事やったりしてるヘクトールおじさんが家に帰るといつも屈託なく「おかえり」と迎えてくれるぐだにだけ見せる優しい笑顔などに夢を見ています
大切なたったひとつのためならどんなことでも出来ちゃうおじさんが何をしているかぐだが知っていても知らなくても美味しいです
問題はこのシチュの果てにあるのは死別である確率が非常に高いことですね
ぐだ「株式会社トロイアの専務(実質社長)ヘクトールとバイト高校生藤丸立香とのイケナイラブな現パロをですね」
ヘクトール「未成年相手にいい年いい身分のおっさんがパワハラ&セクハラかあ。現代社会じゃ二度と陽の目を当てちゃならねえ下衆野郎だな。生かしておけねえ」
ぐだ「滅多に見れないマジ顔マジトーンはかっこいいけどそのようなリアリティなど求めちゃいないのです!!!」
なんとなく立ち寄ったコンビニでそういえばなんか流行ってるなってなんとなくタピオカミルクティーを買ったところを生徒ぐだに見られて「先生も好きなんですか?一緒ですね」って笑いかけられるヘクトール先生ぇぇぇぇぇぇぇ
ぐだ「奥さんも子供もいた人に振り向いてほしいと思うのはNTRかな」
ヘクトール「人妻はいけませんよマスター。とはいえ、サーヴァントなんて似て非なる者だからそこまで深く考えなくてもいいんじゃないですかね」
ぐだ「でもそれで地獄に落ちるとしても今の自分じゃ止められない気持ちだから覚悟決めるしかないかなって」
ヘクトール「若い子は分かりもしないくせに分かってるかのようにすーぐそういう大げさなこと言うー」
ぐだ「地獄に似たものならいくらでも見てきたつもりだけど、それでもそれよりもずっと厳しい場所かな。その時になったらやっぱり後悔するものかな。でも今だって後悔したくないよ」
ヘクトール「まあそもそも、大事なマスターを地獄になんざ渡す気はないんだがな」
ぐだ「手ぇ出してくれないくせそういうことばっか言ってくるんだからもー、もー、もーーーーーーーー」
ヘクトール「しかしまあ、マスターがマジでNTRに目覚められるよりだったらカルデアにいる今は未亡人カテゴリに入らんでもない俺で止まってもらってたほうがいくらでも気楽なんだよな……。問題は現代社会に戻ってからどう転ぶかってとこだが」
メディアリリィ「そんな属性関係なくマスターはただ貴方が好きなだけだと思うんですが……」
メディア(大人)「NTRで国が滅んだもんだからそのあたりはマジになっちゃうわよね」
ラーマ「出会って一週間ほどのラクシュミーとわずかなアイコンタクトで待ち合わせ場所と時間を決められるとは流石だなマスター」
ぐだ「場数だけなら踏んできたからこれくらいはね」
ラーマ「そうか。ならば馴染みの深いサーヴァント相手なら正に阿吽というやつか」
ぐだ「そうでもないよー。付き合い長いとこっちが考えてる間に何がしたいか読まれて決めた頃には全部終わってるとかやられちゃう。おまけとばかりに自分が考えてることの先の先まで片付いてる時もある。ヘクトールとかヘクトールとかヘクトールとかそういう男」
ラーマ「ああー……」
ぐだ「出来すぎる人を隣に置くってのもしんどいもんだねー。でも助かってるしいてほしいけど」
ヘクトール「なんだいマスター。オジサンとアイコンタクトしたかったのかい?」
ぐだ「んぎゃ!?」
ヘクトール「いいでしょう。マスターの国では目は口ほどに物を言うと言うらしいですしね。何でも言ってくださいよ」
ぐだ「うっ」
ヘクトール「(じぃ)」
ぐだ「ぅぅ……」
ヘクトール「(じぃぃぃ)」
ぐだ「ぇぅぅぅぅぅぅぅぅ、」
ヘクトール「(にこっ)」
ぐだ「ぎゃあ!ヘクトールの馬鹿!意地悪!もういい!マシュのとこ行くーーーー!!」
ヘクトール「おやまあ、本当に可愛らしいことで」
ラーマ「若者の幼い純情であまり遊ぶんじゃない」
ぐだ「ハーレムかあ……。ん、ぅん!ごほん!……抱いてくれるなら側室でもかまわないよ、俺は(エミヤの声マネ)」
ヘクトール「オジサン側室の愛しかた知らないからパス」
ぐだ「正妻のように愛されるのは流石に気が引ける」
ヘクトール「マスターはマスターとして愛します」
ぐだ「barトロイアがおっさんたちの吹き溜まりだって!?」
ヘクトール「誰もそこまで言ってませんよ。けどまあbarって時点で年齢制限かかるし常連があれだったりあれだったりするから女性が入りづらい空気出てるかもしれないし、…………あれ?」
ぐだ「ふふん。ここは推定成人の健全な若人が常連になることによって清涼化の突破口になろうじゃありませんか」
ヘクトール「危ないからマスターは出禁ね」
ぐだ「にびゃあ!?」
マシュ「年末に皆さんとお別れして最後のヘクトールさんまで笑顔で見送った後に「明日からも大変だからもう休もうか」とあっさり告げて一人でマイルームに戻ってから一晩中泣き明かして明け方酷い顔になっていたのを査問会の人たちがくるまでにどうにかぎりぎりアウトなところまで直した時の話を当時の画像と動画付きでしましょうか?」
ヘクトール「待って抱き締めにいかない自制心作るから5秒待って」
ホームズ「ミス・キリエライト、人が秘匿しておきたい部分を語ることもだが画像と動画とは何かね。マスターのプライバシーと誇りのためにもコピー含めて全て提出するように」
ぐだ「マスター礼装にアロハがあって虚無の塵風かき氷でヘクトールもアロハ着てた!お揃い!今年こそペアルックで常夏デートリベンジ!」
ヘクトール「原稿修羅場ループの中にそんな時間があると?」
ぐだ「どうにか作る!邪ンヌに一回焼かれる覚悟で!」
ヘクトール「やめとけやめとけー。差し入れ持ってってやるから大人しく頑張りなさい」
ぐだ「ぐーぬー、最高級スイートルームにふさわしい最高級スイーツを差し入れろよ馬鹿ーーーー」
ヘクトール「へいへい了解ですよ」
邪ンヌ「え?あんたたちのその生殺しいちゃつき修羅場でまで見せられるの嫌なんですけど」
ぐだ「昔の歌に「セクシーなの?キュートなの?どっちが好きなの?」ってあったけどあれが本当にそれすぎてもう、何着てこう」
ロビン「男ならやっぱり露出高めに脱がしやすく」
ぐだ「という甘言をそのまま受け取り待ち合わせ場所に行った途端ヘクトールに呆れ顔でジャケットをかけられたわけですよ」
ロビン「まさか二度も騙されるとは。でもそれはそれで萌えシチュじゃないっすか」
ぐだ「はい。匂いとぬくもり最高でした」
ヘクトール「若さに慢心して冷える格好するのはオジサン的にはいただけないなあ。ロビンは後で指導室に来るように。あと件の歌を昔の歌って言うとダメージ受ける人が多いと思うから禁止ね禁止」
ぐだ「ヘクトールがシャワー浴びてる時にヘクトールの服のサイズってどれだけだろうって着てみたら思う以上にぶかぶかですごいなーってはしゃいでたらシャワー終わったヘクトールがすごい形相しててやっぱり人の服勝手に着るのは失礼だったかなって反省中」
ロビン「それ全力で理性総動員させてる顔」
黒ひげ「マスターは押せ押せのくせに肝心なところで天然さんですな」
ぐだ「弱小城主がなんぼのもんじゃい!こちとら防衛戦に関してなら泣いても許してもらえないくらい徹底的に叩き込まれてるんじゃーーー!!!終わったらご褒美にちゅーくらいされたい!」
のっぶ「そうやって勢いで迫って場所の指定もせんからずるいおっさんに額とかで誤魔化されるんじゃぞマスター」
マシュ「しかもそれでふにゃふにゃになってしまうピュアハートさんですからね」
ぐだ「全部が終わっても一年に一回でいいから会いに来てよ」
ヘクトール「そんな残酷な期待の持たせかたなんてさせられない。二度と会いに来ない。先が開けたなら振り返るな。ちゃんと前を見て、未来を歩くといい」