びふぉー
ぐだ「んふふ。ヘクトールはあれで気にしいだからオケアノスの話となると今でもちょっと気まずそうにするんだよねえ。可愛いよねえ。コミカライズで本格的に戦闘が始まったらいっぱいからかってやろーっと」
マシュ「先輩ってばヘクトールさんには意地悪なんですから。ほどほどにしてあげてくださいね」
あふたー
マシュ「ヘクトールさん大変です!先輩が!先輩が息してません!」
ジーク「すぐに来てくれ!貴方がマスターの傍で手を握っていてくれたらきっと力になる!」
ヘクトール「今回に限ってはトドメになるんじゃねえかなあそれ!」
推しの「唇以外ではパートナーのどこに特に口付けするのが好きか」
>ぐだ「唇以外も何もまず唇にされたい」
ヘクトール「でも唇以外だしなあ。どこがいい?」
ぐだ「は?」
ヘクトール「今日は特別。額?頬?耳?」
ぐだ「え?へ?え?」
ヘクトール「首?肩?背中?鎖骨?」
ぐだ「ぁ……、ひゃわ、」
ヘクトール「胸?腹?脚?それとも、」
ぐだ「わああああああ!みぎゃあああああああ!!!」バタバタバタバタ
ヘクトール「やーれやれ。逃げられちまった」
ロビン「でもぶっちゃけあれのままいただくのは絶対楽しい」
ヘクトール「やめなさいっての。ったくどうなってんだよ現代日本の情操教育」
式「いやあれは特殊例だから」
ぐだ「邪ンヌさん!海外から帰国したちょっとフランクな血が繋がってるようないないようなフリーダムなオジサン下さい!!!!」
邪ンヌ「人の黒歴史を大声で叫ぶんじゃないわよ!勝手に貰っていきなさい!」
アキレウス(狂)「内臓出てくるまで引き摺り回したかったのによお!」
ヘクトール「ステイステイ。オジサンのこと大好きなマスターが流石に泣いちゃうからその話は違うところでね?」
ぐだ「やはり王族にはそういう人(性奴隷)がいたりしたりしてたりさせたりしたのでしょうか」ワクワクソワソワソワカソワカ
ヘクトール「オジサン奥さん一筋だったのでいませんでした!もー誰ぇー!毎回毎回キスにも慣れてない幼児にこういうの吹き込む人ーーー!!!愉悦!?性癖!?」
ぐだ「俺のヘクトー、いや、私、自分の、僕、うち、あたし…………うああ!ヘクトールかっこいいぃぃぃぃぃぃぃ」
マシュ「先輩落ち着いて!まず深呼吸して一人称を安定させてください!オケアノスのヘクトールさんの本気はまだまだこれからなんですから今からそんな調子じゃ」
ぐだ「灰になってしまう……」
黒髭「先生マスターになんて調教を?」
ヘクトール「濡れ衣です……」
(カワグチ先生がツイッターにあげていたヘクトールの下書きがかっこよかった)
ぐだ「メイヴちゃんのサイン飾ってるの?」
ヘクトール「足止め作戦のためとはいえせっかくのルルハワの戦利品ですしねえ」
ぐだ「ふぅん?」
ヘクトール「ご不満で?」
ぐだ「うぅん……」
ヘクトール「マスターが嫌なら外してもいいけど」
ぐだ「ん~~~~~、それは駄目!今練習して同じくらい上手いサイン書くから隣に飾って!」
ヘクトール「マスターのそういういい子なとこオジサン好きだなあ」
(メイヴちゃんのサインのレベルの高さに気付くのにそれから1時間も必要としませんでした)
ヘクトール「うーん、オジサンなーんか熱っぽいなあ。今日は休むからあとよろしく~」
ぐだ「もー、そういうこと言ってすぐサボる~~」
ヘクトール「お見舞いはメロンにしてくれたまえ~~」
ぐだ「もー、……むぅ、メロン、あったかな」
ヘクトール「……で、どうなの進捗は。マスターまだ気付いてないけどこのまま処理出来そう?」
槍ニキ「おっさん本当に具合悪いなら休んでろよ」
ぐだ「……ヘクトールはカワグチ先生と寝たの?」
ヘクトール「何がどうなってそういう発想に!?」
マシュ「すみません!カワグチ先生が最近ヘクトールさんの下描きをよく上げるようになって先輩の回路が複数オーバーヒートしてしまったみたいで!」
ダビデ「彼はオケアノスシナリオの全般的に手広く出番があるからねえ。これでもまだ序の口さ。あ、生命保険に入っておくかい?今からでも間に合うよ?」
ぐだ「まずは書面の確認を……。話はそれからだ…………」
ダビデ「オーケーオーケー。大事なことだからね。隅から隅までしっかり確認するといい」
マシュ「これから何度先輩は死んでダビデさんは総額いくら支払うことになるんでしょう……」
ダビデ「何度死のうとも破産しないシステムにはしてあるから僕の心配はしなくていいよ」
ぐだ「ならばよし」
ヘクトール「えぇ……」
ぐだ「起きたら私がオレになってるのとオレが私になってるのとはどっちがそそる?それによって動きが変わる」
ヘクトール「マスターが望む姿で心から笑っているならそれで愛すべき守りたいものだよ」
ぐだ「またそういう無難な模範解答ではぐらかす」
ヘクトール「でもマスターだってオジサンがオバサンでも大差ないだろ?」
ぐだ「……………………好き」
ヘクトール「(にこー)」
ぐだ「絶対おっぱいおっきいよね。埋もれたい」
ヘクトール「何を根拠に?」
新茶「カジノでマスター君が案の定カモられてて大変な負債になってしまってね。ここは私が悪の黒幕らしくちょいちょいと場を操作してマスター君の負債をなかったことにしつつほんのちょっぴり小遣い稼ぎをしようと思ってたらね、出てきたんだよ。ヘクトールが。「席あっためてくれてありがとなマスター」とか言っておいおいいくら政治家で将軍だったからといっても戦場と賭場では違うだろと見てたんだがこれがまあプロすら見逃すイカサマ手捌きとフィールドコントロールで見事に場が引っくり返っていって私は楽しかったがディーラーたちは生きたまま首を落とされ続けたような心地だったろうねえ。あっという間に負債は完済。デート代まできっちり稼いでからの鮮やかな退場でちょっと彼本当は何者なんだろうねえ。さあてマスター君も無事帰れたことだし、ここからは私が稼がせてもらおうかね」
ぐだ「普段は「そんなことないよー」ってはぐらかしてたけどいつも皆に「可愛い」とか「エロい」とか言われててちょっとでも浮かれて調子乗ってたことをここに白状をします。あんな可愛い美少女弟と毎日過ごしてたならそりゃあ自分なんてくず石ですよ。鼻で笑う価値もない砂粒ですよ。相手にされなくて当然だったんですよ……。ちょっとしばらく篭って反省します」
ヘクトール「ま、マスターは可愛いよ!綺麗だよ!他に例のない輝きがあるんだよ!あんな愚弟と比べるなんてこっちがおこがましい!俺はマスターがいい!!!」
ロビン「(必死)」
マシュ「(今まで見たことないくらい必死です)」
ヘクトール「マスターはオジサンがいきなりショタになっても愛してくれるかい……」
ぐだ「黒髭のような紳士的な愛に努めたいですがあまり理性に期待しないでください」
ヘクトール「ひえ」
アポロン「今年のクリスマスはパリスちゃんがサンタで決定です。ドゥムジがサンタを作れるのなら私だって作れます。羊なので」
パリス「よろしくお願いします!」
ヘクトール「というわけでマスター、オジサン手伝いでトナカイやるから(色々諦めた顔)」
ぐだ「お揃いだ」
ヘクトール「司令部だの古参組だのと打ち合わせで歩き回って疲れて部屋に戻ってきたらマスターがベッドを占領してるのはかまわないとして愚弟が一緒に寝てるのは納得いかねえ……」
ぐだ「自分もアポロン様やパリス君になりたいーーー!!!眼鏡でかっこいい優しい眼差しに見守られてひとときを過ごしたいーーーーー!!!!ずるいーーーー!!!!」
ヘクトール「マスターはマスターのままでいてえ!?っていうかオジサンマスターのことも目一杯優しくしてるつもりなんですけどお!」
ぐだ「もっといちゃいちゃしたいーーーーーー!!!」
ぐだ「というわけでおっきーに敗北した上にQPが支払いきれなくなった我々はこうして備品バニーとして働いているのです」
ヘクトール「設定が大渋滞すぎやしませんかね……。ちょっと支配人~、この子たちの負債額いくら?その5倍で、ん?足りない?じゃあその分は、勝負といこうや」
ぐだ「メジェド様の布の中に二人で入っていちゃいちゃするとかロッカープレイ的な簡易密着密室みたいなドキドキがあっていいと思うんですよー。ほらほら入ってきて」
ヘクトール「わーマスターさては疲れてるなあ?根本からギュッと縛ってベッドに転がしておくから落ち着くまで寝てな~?」
ヘクトール「マスター昨日マシュと手ぇ繋いでたって?ひゅーひゅー」
ぐだ「小学生かな!?別に手ぇ繋ぐくらい特別なことじゃない普通のことでしょ」
ヘクトール「じゃあオジサンとも手ぇ繋ぐ?」
ぐだ「え?それ、それは……、責任取って結婚するしかなくない?」
ヘクトール「この学童以下!」
ぐだ「マーリンの霊衣解放したら夜のお誘い貰っちゃった」
ヘクトール「待って他の鯖だったらマスターに召喚された補正の善性とゆるふわ及びカルデアの秩序のために皆で結んだ不可侵協定である程度野放しに出来るけどその夢魔だけは駄目だ余裕で破る」
ぐだ「パリスがアポロン様一匹貸してくれた。可愛い」
ヘクトール「……えーと、一応それカミサマなので、えーと、」
ぐだ「分かってるよー。雑には扱わないよー。ねー?」
アポロン「めー」
ヘクトール「(まあ今はただの羊ぶってるみたいだし大丈夫か)」
アポロン『ヘクトールヘクトール』
ヘクトール「(こいつ、直接脳内に……!)」
アポロン『パリスちゃんや貴方のような美しさではありませんがマスターもなかなか美しいものがありますね』
ヘクトール「(ぞわっ)」
アポロン『こうやってしばらく様子を見てからマスターにもいずれ一番美しい姿に』
ヘクトール『後生ですからマスターには何もしないでくれませんかねえ!?お願いします!』
アポロン『ん?今何でもするって』
ヘクトール『言います!何でもします!言いました!何でもしますから!!!』
アポロン「めー(ちょろい)」
ぐだ「?」
ジャンヌ「姉です!」
頼光「母です!」
マシュ「先輩!戦力が拮抗しています!」
ラムダ「何かテコ入れが必要ね」
ぐだ「うーーーん……、そうだ!」
マシュ「先輩!?どちらに!?」
ぐだ「お姉ちゃん!お母さん!紹介します!婚約者です!」
ジャンヌ「え?」
頼光「な?」
マシュ「は?」
ラムダ「はあ?」
ヘクトール「え?何?オジサンこのシーンで出番あるって聞いてないけど?」
ぐだ「お祝いしてください!」
ジャンヌ「お、お姉ちゃん貴方にそういうのまだ早いと思います!」
頼光「そんなご禁制を堂々と!母は悲しいです!」
マシュ「ヘクトールさんになら安心して任せられると思ってましたのに!私にも詳しい説明を!」
ラムダ「あーら、随分つまらない手を使ってくること」
北斎「ますたぁ、敵しかいなくなったぞ?」
ぐだ「おかしいねえ?」
ヘクトール「マスターは人の心がわからない……」
ぐだ「ヘクトール今回の礼装で眼鏡かけてたよね!?眼鏡キラーン!やって!キラーン!」
パリス「兄さんも当然兄ビーム撃てますよね!またたくさんの弟や妹に囲まれて暮らしましょう!」
ヘクトール「やらない」
ぐだ「ヘクトールの霊基から遺伝子解析をしてマスターの遺伝子と掛け合わせて子供らしいものを作ることは可能かもしれないってダヴィンチちゃんが」
ヘクトール「暇を持て余した天才なら出来る気はするけどマスターも子供も真っ当に生きられる気がしないからやめような?」
ぐだ「マジレス話といえばおっさんが2回戦以上出来ることがまずファンタジーという悲しいマジレスを見かけたことがあるのですがそのへんどうなんでしょう自称現役オジサンさん」
ヘクトール「ん~?人間だった頃の話は今関係ないから置いとくにしてもサーヴァントは基本魔力さえあればいつまでも元気な全盛期だからねえ」
ぐだ「なるほど。悲しくない現実」
ヘクトール「だからレイシフト先でみたいにマスターが全速力で走り回って指も動かせなくなってる時だって、オジサンは全然元気に息も乱れてないって状態がベッドの上でも起こるわけでね~?あんま調子こいたこと言ってると大変なことになるわけよ~?」
ぐだ「あわわわわ」