ぐだ「ヘクトールが眼鏡かけると魅了効果が倍乗するからあんまり他所でかけちゃ駄目だよ?」
パリス「そうです。トロイア全国民が兄さんに恋しちゃうんです。かけてなくても恋しちゃいますけどね」
ヘクトール「ただの老眼だよお?」
ヘクトールは彼氏面どころか国認定してきやがるからな……つまり守護者面なんだけど
ぐだ「やはり制服が似合ううちに制服プレイはしておきたいと思うので好きな制服を選んでください!ダ・ヴィンチちゃんいっぱい作ってくれたよ!」
ヘクトール「どれにしてもオジサンの犯罪臭が直角に龍登りだから全没かな!!!」
ぐだ「弟に背中流させてたなら自分にも流させてくださいよおおおおお!!!いっぱいサービスしますからあああああ!!!!」
ヘクトール「そういうプレイ弟としてねえですからあああああああ!!!!」
ヘクトール「マスター抱っこして背中さすってる間に寝落ちるの可愛いなあって思うし子供体温で熱が移るからこっちまでぽかぽか眠くなっちまう」
ロビン「まず抱きしめた段階で何かしようって気にならないことに疑問しかねえんですが」
ぐだ「きらきらのアーチャー可愛いなあ」
ヘクトール「ふわふわのマスターも可愛いですよ?」
ぐだ「どうしていきなり口説くのきらきら兜のランサー……」
ぐだ「最近ヘクトールファンが増えたからそういう人にはヘクトールってどう見えてるんだろってそれとなく聞いてみたら全員から熱い高速詠唱をあびせられた、ヘクトールこわい」
ヘクトール「こわくないこわくないオジサンこわくないよ~。こっちきてあったかいの食べて一緒にだらだらして眠ろうな~よーしよしよし」
ぐだ「夜のトロイア……へひゃあへひひ」
ヘクトール「普通にある事象だよお?」
ぐだ「一緒にマイルームまで帰って噂されたいな」
ヘクトール「一緒に帰った程度じゃもう噂にもなりゃしませんよ」
第三者からのお前の性癖くじを実行する
ぐだ「はいはいはーーーい!カーマさんヘクトールでやってください!マスター自らくじ引いて実行してみせましょう!はい!」
カーマ「えー、もう私関係ないじゃないですかあ。まあいいですけど。……へえ、ヘクトールさんって地味な風貌なわりにかなりえげつない性癖あったんですねえ。びっくりです」
ヘクトール「ちょっとお!?皆してふざけて何書いたの!?オジサン出来ないからね!?」
ロビン「いやせっかくだからマスターには大人の階段段飛ばして昇ってもらおうかと」
ヘクトール「毒でシななくても劇薬ではシぬかもしれないでしょ馬鹿じゃないの!?」
ぐだ「ヘクトールのマントをね、こうカーテンに巻き付く遊びみたいに両腕をぐるぐるっと巻き上げられて身動きとれなくなったところを好きにされたいわけですよ」
ヘクトール「もーーーマスターはなんでそう発想がドMなのーーーーー」
ぐだ「違うのー!簀巻きじゃないのー!違うのー!」
ヘクトール「そのままおやすみなさい!」
ヘクトール「マスターは初めてリボンラッピングされた清姫を見た時にどう思った!?」
ぐだ「その手があったかと思った!(両手いっぱいに分けてもらったリボン)」
ヘクトール「どうして……!」
ヘクトール「マスター今年もチョコレートいっぱいだな」
ぐだ「んふふ~」
ヘクトール「オジサンも今年はちょっとたくさん貰った~(ブラダマンテ、マンドリカルド、ガレスと誘われた円卓数名など)」
ぐだ「……」つねつね
ヘクトール「……?」
ぐだ「……」ぽかぽか
ヘクトール「ま、マスター?」
ぐだ「…………」ぷんすこぷんすこ
ヘクトール「も~~~妬~かないの!可愛いんだから!」
ヘクトール「マスター、マスターがロボとかメカとか大好きだってのは知っているから、こんな手のひらの木馬じゃ満足出来ないっていうのは分かってるんだけどな、」
ぐだ「うん」
ヘクトール「よそに行かないでいてくれると嬉しいです」
ぐだ「…………」
ヘクトール「駄目?」
ぐだ「ううん。ずっと一緒」
ヘクトール「……ありがとな」
ぐだ「だがガチャは回す」
ヘクトール「ええ……」
ヘクトール「それにしてもオデュッセウス来ちゃうかあ。来ちゃったかあ」
ぐだ「(普通にしてくれてるけどやっぱり国を滅ぼした人がいたら辛いよなあ)」
ヘクトール「『木馬は俺の考案なのに散々ネタに使いやがって』って著作権で賠償金とか言われちまうかなあ」
ぐだ「そっちかあ」
R18版FGOについて
ヘクトールルートはR18シーンがある恋人ルートよりでこちゅーで終わる失恋ルートのほうがそれっぽいとか分かっていたけどおのれえ
寝言で親を恋しがるマスターを見て辛そうに眉を寄せながら無言で優しく撫でてくれるヘクトールおとーさんはいいですか?
起きたらいつも通りのへにゃ笑いして「おはよう」っていいながらあったかいミルクを渡してくれるヘクトールおとーさんはいいですか?
ヘクトール「ほらオジサン王子さまだったから。料理とか全然したことなくて、キッチン部の見よう見まねで作ってみたけど全然マスターの口に合わないだろ?」
ぐだ「嘘をついている味!!!!きよひーにバレて変化される前に滅してやるので全てよこすがいい!!!!」
ぐだ「男は皆心に獣がいるのでは?自称現役さんの獣はどうなっているんですか」
ヘクトール「それを飼い慣らせないどころか開き直ったり相手に責任転嫁したりする輩は男とは呼べないの」
ぐだ「ぐあッ!」
アキレウス「マスターのことは嫌いじゃねーしむしろいくらでも力を貸してやろうとは、思っているんだが、言動の端々、特にレイシフト中の作戦行動中なんかにヘクトールの調きょ、でなく、指導ががっちり行き渡ってんなってのが分かる瞬間が多くて、悪いことじゃないんだが、なんかすげえ引く……」
ロビン「わっかるー」
イアソン「まさかこんなところでお前と意見が合うとは思わなかったぞ」
ぐだ(電話口)『キスしたいから会いに来て』
ヘクトール「キスじゃ済まないから駄目です」
ぐだ(電話口)『ひゃわあわわわわ!』
ヘクトール「(今度は誰に吹き込まれたという顔)」
新茶「ちょっとした冗談のつもりで「マスター君実は処女じゃないんだよ」ってヘクトールに言ったら無言で瞬殺されたよネ……。私はただちょっと「あれで!処女じゃないなら!なんだってぇんだ!!!」って怒ってほしかっただけなのに…………」
黒髭「どう考えてもあの見せかけなんちゃってちょい悪相手にしていい話じゃねーだろ」
新茶「ワオ、こっちまでマジレス」
ぐだ「レイシフトから帰ってきて礼装脱いで身体強化が解除されて傷口がフィードバックでぱくーーーーって開いてくの、最初はびっくりして恐かったけど最近は見てるとちゃんと帰ってこれたんだなあって落ち着く」
ヘクトール「ふざけたこと言ってないでさっさと医務室で処置してもらって寝ちまいな。ほら一緒にいるから、気持ちちゃんと休ませること」
ぐだ「わーい、ぬくぬくー」
ぐだ「ヘクトールにいっぱい触られると意識トンじゃいそうなくらいとろとろにされてしまうのです~~~~ふぁ~~~あ~~~~」
ヘクトール「マスター布団の中で頭撫でられるとすーぐ寝落ちるよねえ。猫かな?そういうことだから、勘違いしないように」
ロビン「言わずもがな分かってますって」
アキレウス「むしろミリでも勘違い出来る何かが欲しかった」
ぐだ「トロイアはしんだらどこへ行くの?」
ヘクトール「特に何もありゃしませんから好きなとこに行くといいですよ」
ぐだ「死後くらい一緒にいようとも言ってくれないとはなんという放置プレイ」