暗殺者のうちが何でハンターにならなあかんねん 作:幻滅旅団
暗殺者撃退から3日。
それ以降は特に襲撃もなく、森の中に密猟者の拠点も見つけられなかった。
ラミナはビルの上でパソコンを見ながら、見張りを続けていた。
「……ふむ。やっぱ、もう余裕はなくなったみたいやな」
ラミナはハンターサイトと情報屋サイトを見て、マフィア連中はこの街から手を引いたようだ。
というよりは、手を出す資金も戦力もないから何も出来なくなっただけだ。
「オークションの方に力を向けたか。まぁ……相手にしてくれる奴がおるとは思わんけどなぁ」
オークションにおいて重要なのは『金を出して、お宝を競り落とす』か『オークションを無事に終わらせる事』である。
事業に失敗し、まともな戦力もない。
正直、競り落とす金もなければ、防衛に差し出す戦力もないのではと思うラミナだった。
恐らくただただ見下されて終わるのではないだろうか。
金を搾り取られて、事業も乗っ取られるだけの未来が待っている気がする。
「ん~……それはそれで面倒になるか? まぁ、それはうちの仕事ちゃうか」
ちなみにこの前の暗殺者はやはり成りたての新人だった。
正確にはどこかの国の兵士として戦っていたのだが、凶暴過ぎて追放されたらしい。
今回は依頼主を見定めなかったのと、プロハンターの実力を甘く見ていたのと、運が悪かったようだ。
死ななかっただけ、運がいいと思うべきなのかもしれないが。
ラミナは片づけをして、ホテルに戻る。
部屋ではモラウとメンチが今後の方針を話し合っていた。
「あら? まだ交代にはまだあるけど?」
「もう新手は来んやろ。マフィアはヨークシンの方に集中しとるみたいや。密猟者の方もスポンサーがヨークシンに備えて動かんから、反撃に出れんみたいやで」
「ヨークシン? ……あぁ、オークションね?」
「そ。地下競売はマフィアンコミュニティーの十老頭が仕切る大舞台やでな。買う側は金を貯めとかんといかんし、守る側は余計なことに戦力なんぞ割いとる場合ちゃうやろ」
「ってことは、しばらく密猟者共も動けねぇか」
「その間に体勢を整える事くらい出来るやろ?」
「まぁ、そうね」
ラミナの話を聞いて、モラウとメンチは納得するように頷く。
「森の調査はまだ手ぇいるか?」
「いや、もういいだろ。残ってるのはもう森のほぼ端だけだ。その先は崖だからな。動物を匿うには不便だし、他の道を作りようもねぇ。飛行船も停めれる場所も見つからなかったから、拠点がある場所は低い。まぁ、コルゴ樹林の奥に行ったのであれば話は別だがな」
「奥は飛行船が飛ぶことすら出来ないわよ。真上を飛べば魔獣に確実に襲われるからね。プロハンターでもベテラン10人がいなきゃ全滅する恐れがあるのよ? 密猟者やマフィアじゃ、どうにもできないわよ」
「だよな」
「ほな、うちはおさらばするわ」
「あんたも拘るわね」
「もうええやろ、別に」
「なんか予定あるの?」
「……はぁ。……仕事の連絡が入っとるんや。向こうから連絡を寄こすんは珍しいでな。話は聞いときたいんや」
ゼルンロサスの時とは違う斡旋所からの連絡だが、そこはお抱えの暗殺者が数名おり、滅多なことでは他者に連絡をしない。
なので、それだけのデカい仕事である可能性がある。
オークションの時期が近いだけに、ヨークシン関係の仕事の可能性がある。場合によっては旅団の活動に影響が出るかもしれないので把握しておきたいのだ。
「それにうちが依頼されたんは『密猟者の摘発と捕縛』。それはある程度達成したやろ。調査や対応策を考えるんは専門外やしな」
ラミナは肩を竦めて、メンチに小さいメモ用紙を投げ渡す。
メンチは受け取って、メモを見ると口座番号と思われる数字が書かれていた。
「そこに報酬振り込んどいて。また縁があったら仕事受けるわ」
「……ドライねぇ」
「暗殺者が別れ際にしんみりするとでも思とんのか」
「あんま無茶するんじゃないわよ?」
「やから暗殺者に言うことちゃうわ」
「あんま派手にやりすぎんなよ」
ラミナは肩を竦めて、背を向けながら手を振って部屋を後にする。
コロロルク達には挨拶をせずに、ホテルを後にしたラミナはタクシーで空港に向かう。
「あ……そう言えば、メンチのフルコース食うてないな……。ま、えっか」
報酬を一部貰い忘れたことに気づいたが、すぐに気を切り替える。普段の食事でも十分すぎる程美味しかったので、文句はなかったのだ。
ラミナは空港に到着して、すぐさまチケットを取って乗り込む。
目指すはサヘルタ合衆国の【アトンサニオン】。
サヘルタ合衆国の南側にある都市で、オフィスビルが集中している商業都市である。
飛行船で移動している間、コロロルクやザーニャから『挨拶ないとか薄情じゃないか!』と苦情のメールが届いたが、軽い謝罪のメールを送るだけで終わらせた。
「……ヨークシンでの仕事終わったら、仕事用のホームコード変えるか……」
3日かけて到着したラミナは、そこからバスで100kmほど離れた町に向かう。
夕方になった頃に目的地に到着したラミナは、街外れにある小さなバーに入店する。
「……何にするんだ?」
「頼んであった限定品の樽酒」
「……裏に回りな。おい、案内してやれ」
「へい」
強面のマスターに合言葉を言うと、マスターが近くにいたウエイターに指示を出して、ラミナを案内させる。
店を一度出て、店の裏手にある扉から入り、倉庫の床に隠してあった階段で地下に下りる。
地下は赤絨毯が敷かれており、洋館風な通路になっている。
「地下2階13番のお部屋にどうぞ」
「おおきに」
地下2階に下りて、指定された番号の扉を開けて中に入る。
中は4畳ほどの個室で、部屋の真ん中には椅子が置かれており、扉のすぐ横には多種多様な飲み物やツマミが置かれている。扉の反対側には黒のカーテンが掛けられており、椅子はカーテンに向かって設置されている。
ラミナは茶とピーナッツを手に取って椅子に座り、小さなサイドテーブルに置く。
携帯の電源を切り、黙って時間が来るのを待つ。
ラミナは店の裏から入った時から、気配を消していた。
理由は他の部屋に同業者がいるからである。
ここは依頼のオークション会場のような場所で、時間になると簡単に要約された依頼内容が告げられる。その依頼を受けたい殺し屋はカーテンを開けることで、『入札』の意思を示すのだ。もちろん、カーテンを開けても顔は見えないようになっている。
普通のオークションと違うのは、複数の希望者が出ても問題視されないこと。つまり、希望者で競争して、最初にターゲットを殺した者だけが報酬をゲットできる仕組み。
ならば、オークション形式にする意味があるのか? という疑問が出るが、これは斡旋所が有望な殺し屋のあぶり出しが目的である。
殺しの依頼には簡単なものから絶対に達成不可能だろうというものまで、様々な依頼がなだれ込んでくる。
斡旋所からすればアホらしい依頼でも、依頼を持ち込まれた以上紹介をしないわけにもいかない。なので、下手に一人を選んで依頼を斡旋するよりも、このように参加者を募り、自分で選ばせる方が楽なのだ。
そして、依頼の簡単な内容を聞いて、即座にターゲットを推測して難易度と報酬が釣り合っているかを判断できる者がいるかどうかを見極めるのだ。
なので、この形式で出される依頼は基本『厄介なんてレベルではない依頼』ばかりなのである。
それでも受ける者は必ず出るのだ。
成功すれば一目置かれて今後も依頼を貰え、失敗すれば『危険察知能力がない未熟者』と蔑まれるだけ。
受けないのであれば最低限の危険を察する嗅覚があることがわかるので、それはそれで合格とされる。
2時間ほど待って、周囲に人の気配が増えてきたところで、
『大変長らくお待たせ致しました。これよりオークションを開催致します』
声が響き、ラミナは声に意識を集中する。
『今回の品は……【十老頭】で御座います!』
会場が一瞬騒めいて殺気立つ。
しかし、ラミナを始めとするベテラン勢はすぐに気配を抑えて、話の続きに耳を傾ける。
『条件は『9月1日から9月5日までの間に品を納める事』。それ以前、それ以後の納品は認められませんので、ご注意ください』
(クロロの奴やな? いくらなんでも相手と条件がシビアすぎるやろ……)
ラミナは呆れながら、小さくため息を吐く。
『達成報酬は50億!! 複数納品が確認された場合は、数に応じて山分けとなります!』
(安っ!)
十老頭1人50億ではなく、全員で50億。しかも、複数で暗殺すれば山分けで報酬が減る。
どう考えても割りに合わない。
(こらぁ本気で頼んどるわけやないな。ベテラン勢をヨークシンから遠ざけるんが目的やな)
ラミナもクロロからの話を聞いていなければ、絶対にヨークシンに近づかない自信がある。
こんな依頼を持ち込んでくる奴が現れた以上、ヨークシンで何かが起こる可能性があると考えるのが普通だ。
触らぬ神に祟りなし。
経験豊かな殺し屋達ならば、手を引くだろう。それによって仕事の邪魔になりそうな者達を遠ざけるつもりなのだとラミナは推測した。
『それでは『入札』を始めます!!』
ラミナは入札開始と同時に席を立って、部屋を後にする。
【朧霞】で姿を消して、誰にも見られないようにして店を出る。
足早に店から離れていくと、
「なんだよぉ。やっぱお前も来てたのかぁ? リッパーよぉ」
「ん?」
すぐ横の路地裏から声を掛けられる。
目を向けると、建物の壁に気だるげにもたれかかっている黒髪パーマの男がいた。
草臥れた茶色のタンクトップに黒のジャージを腰に巻いており、ジャージのズボン。そしてビーチサンダルという超ラフな180cmほどの男。
なで肩に垂れ目、猫背とフリーターにしか見えない。
しかし、見る者が見れば、その男が只者ではないことが分かる。
気だるげな雰囲気の下に、陰湿で禍々しい気配が潜んでいた。
「久しぶりやな、【
「最近あんま噂聞かねぇからよぉ。くたばったのかと思ってたぜぇ」
見た目通り気だるげな話し方をする捩魔。もちろん彼も殺し屋で、歴はラミナよりも長いベテランである。
今回のオークションに彼も呼ばれていた。
「お前は入札せんかったんか?」
「馬鹿言うんじゃねぇよぉ。あんなクソみたいなもん、受ける奴ぁバカかアホだけだろうがよぉ」
「まぁな」
ラミナは苦笑して同意する。
2人は人目に付きにくい建物に囲まれた空き地に移動する。
「んで? なんか話あるんやろ?」
「あの依頼についてでよぉ。お前、なんか知ってんじゃねぇかと思ってよぉ」
「なんでや?」
「勘、に決まってんだろぉ」
「その話、儂らも聞かせてもらってよいかの?」
真上から新しい声が聞こえる。
2人が上を見上げると、建物屋上に2つの人影があった。
1人は灰色のフードパーカーに茶色のカーゴパンツを履いた140cmほどの少年。
フードを被っており口元しか見えず、両手をパーカーのポケットに入れている。
もう1人は青色の鎧を身に着けた170cmほどの女性。兜は目だけが露出していて口元も隠されており、兜の後ろからは銀の長髪が靡いている。
腕を組んで、冷たい瞳でラミナ達を見下ろしている。
しかし、その両腕や両脚の関節は、可動式フィギュアのような人工的なものだった。
新たに現れた2人は音もたてずに、ラミナ達の傍に飛び降りる。
「久しぶりじゃの」
「息災・何より」
「そっちもな。【アルケイデス】【チャリオット】」
「お前らまで呼ばれてたのかよぉ」
「他にもチラホラ大物がおったぞ」
「先刻・【ロストマン】・【アラクネー】・目視」
「マジかい……」
アルケイデス、チャリオットはもちろん、今名前が挙がった2人も殺し屋として名を馳せている者達だ。
ここまで大物が揃うことなど滅多にない。
「それにしちゃあ、変な依頼過ぎるよなぁ。まぁ、本気で十老頭を殺る気なら分からなくもねぇけどよぉ」
「それにしては報酬が安いじゃろ。1人2人じゃったら分かるがの」
「罠・または・警告・可能性・示唆」
「やろうな。それだけの何かが起こるかもしれんっちゅうことを知らせるためやろ。あの仲介屋にはうちらを貶める理由がない」
「じゃのぅ」
ラミナの言葉にアルケイデスは同意するように頷く。
「で、なんか知ってのかよぉ。リッパー」
「知るわけないやろ」
「……ホントかぁ?」
「ホンマや。……それどころか困っとるくらいやでな」
「どういうことじゃ?」
「……依頼でな。マフィアと契約を結んどる。この後、ヨークシンに入る予定やったんや」
もちろん嘘だが、元々その予定だったので演技は難しくなかった。それにマフィア側にある程度接触する気でもあった。
お抱え契約ではなく、普段はフリーで待機しており非常時のみ仕事を引き受けるというものだ。もちろん、その間は他の依頼は受けられない。
あまり褒められた契約方法ではないが、マフィアからすれば「ずっと契約するのも馬鹿馬鹿しい」という思いもあり、構成員でもない者をずっと雇っているのも他の組からツッコまれる場合があるので、期間限定で契約する方がありがたいのだ。
「まぁ、十老頭やないから問題ないとは思うけどな」
「疑問・何故・契約?」
チャリオットが首を傾げる。
ラミナであれば契約など結ばなくても、仕事など腐るほどあるはずだ。
ラミナは肩を竦めて、
「色々あってな」
「ゾルディックと殺り合ったのと関係あんのかぁ?」
「よう知っとるな。まぁ、少し関係あるな」
「なるほどのぅ」
「ってこたぁ、やっぱ手ぇ出さなくて正解だったなぁ。お前とはやり辛ぇからよぉ」
捩魔は後頭部を掻きながら言う。
ここにいる面子全員と何度か戦ったことは当然ある。依頼が被ったり、依頼者同士がお互いに殺し屋を雇ったりなどは当たり前だからだ。
なので、ここにいる全員はある程度お互いの能力を知っている。
「俺はオークション中はヨークシンに近づかねぇ。リッパーに、あんな依頼する奴がいるところなんざ怖くて不眠症になっちまうよぉ」
「よう言うわ」
「まぁ、本来はオークション中は組同士の抗争はご法度のはずじゃけどな」
「? 翁・依頼人・承知?」
「分かるわけなかろう。十老頭を狙う奴など、国の要人か権力を恐れぬ狂人くらいじゃろうて」
アルケイデスは呆れた顔で肩を竦める。
捩魔は気だるげな雰囲気を纏ったまま、背を向けて歩き出す。
「じゃあ、俺は行くからよぉ。生きてたら、またどっかで会おうぜぇ」
捩魔はそのままフラリと音もなく、夜の闇に消えていく。
その背中を見送ったラミナ達。
今度はチャリオットが声を出す。
「我・出立」
「おう」
「達者での」
「貴殿ら・達者」
チャリオットは建物の屋上に跳び上がって、見た目と違って音をほとんど立てずに消えていく。
ラミナはそれを見送って、アルケイデスに顔を向ける。
「で? まだなんかあるんか?」
「……あの依頼を出した者。ルシルフルじゃろ?」
「相変わらず油断出来ん爺やなぁ」
アルケイデスは流星街出身である。
しかも、この見た目にして70歳を超えている。
能力なのかは分からないが、老化を抑え込んでいるらしい。
なので、見た目で油断していると訳も分からず殺されてしまう。
言ってみれば、超経験豊富なキルアである。
念の戦いはもちろん、暗殺術や体術も恐ろしい熟練度を誇っている。
流星街を飛び出した者達の長老のような立ち位置にいて、ラミナや旅団も流星街を出てすぐの頃は世話になったことがある。
ラミナの暗殺術や体術のいくらかは、アルケイデスに教わったものだった。
「お前がそんなくだらん契約を受けるものか。ルシルフルやコマチネ達が関わっとるのは容易に想像がつくわい」
「……」
「安心せぃ。邪魔するつもりはないわい。殺されたくはないしの。しかし、あまり派手にやり過ぎるでないぞ? 十老頭と流星街の関係を完全に壊すとなると、流石にあの引きこもり共も黙っとらんぞ」
「そこはクロロに言いや。うちはサポートを依頼されただけや。ホンマに十老頭の暗殺をするんかは知らん。他の奴に頼むとか言うとったしな」
「……不安しかないのぉ。っと、そう言えばお前、ハンターになって、ゾルディックと縁が出来たらしいの?」
「……ハンターはともかく、ゾルディックの方はなんで知っとんねん」
「くくくっ! ネテロの爺とゼノは顔見知りでな。あいつらと仕事をしたこともある」
「あ~……まぁ、確かに裏の仕事で流星街も関わるなら、ありえるわなぁ」
「そういうことじゃ。今後はお前を推薦しとくからの」
「やめぇや」
「冗談じゃ冗談。旅団に深く関わっとるお前を何度も使うのは、流石にマズイ。他の奴を育てとるわい」
「他の奴?」
「お前がこの前連れ出してきた小僧じゃよ。あれは裏の人間に向かん。体術と念を鍛えたら、ハンターにでもする方がいいじゃろうな」
「…………あぁ、あのガリガリやった……」
ラミナは思い出すのに、やや時間がかかった。
武器の調達で流星街に戻った時に、2人の男を長老達に押し付けられたことがある。
連れ出すだけでいいと言うので、アルケイデスに連絡して会わし、後を任せたのだ。
2人揃ってガリガリで、とてもではないが戦えるようには見えなかった。
適当な戸籍を与えて、簡単な仕事をしているかと思っていたが、まさか鍛えられていたとは思わなかった。
「強いん?」
「儂やお前らに比べたら全然じゃな。まぁ、中堅位のハンターにはなれるじゃろう」
「ふぅん」
「まぁ、まだ数年はかかるじゃろうから、今はええわい」
アルケイデスはトン!と軽く跳んで、建物の屋上に上がる。
「やるならしっかり殺すんじゃな。下手に残して、儂らに依頼なんぞ来させるでないぞ?」
「クロロに伝えとくわ。聞くかどうか知らんけど」
「はぁ……。全く……聞かん坊共め」
「今更嘆くなや。会った時から分かっとったことやろ」
「それもそうじゃな」
アルケイデスは苦笑しながら肩を竦めて、他の2人同様夜の闇へと消えていく。
「はぁ……。世界はバケモンで溢れとるなぁ」
見送ったラミナは小さくため息を吐いて、同じく闇へとその姿を消す。
そして、ヨークシンに潜伏する準備を始めるのだった。
アルケイデスは『ビスケの流星街版』ですw
今回出た殺し屋達はヨークシン編では出ませんので、活躍の時までお待ちください(__)
明日はお休みです。