破天荒な最強主人公とちょっと間の抜けた筆者のアホすぎる学園の話   作:ラッキーパンダ

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希望なんて絶望のオカズに過ぎない

俺は今日からここ、桜ヶ丘学園で高校生として転入する。俺は過去に学園生活に対しトラウマを感じていたため、中学一年から今日まで学園生活はしていない。ずっと一人でいた。その事もあり学園生活というのはやりたくなかった。いや、避けていたと言ってもいいだろう。しかし、俺は、親の勝手な転勤に合、付き添わないと行けない事が確定した。その時親に、「どうせ転勤するんだからお前も学園にいけよ。」と言われてしまい、断れる理由が俺のあたまに浮かばなかったため、仕方なく学園に行く運びとなった。「しかーし、俺はまだまだ諦めていなかった。行かされるのなら合法的に行けなかった方向に進めよう」そう、奴は、落ちることを意識し始めたのだ。そこまで嫌うか?普通。まぁこれはこれで話が始まるしいいか。それでは奴の学園生活に着目して見ていこう。

 

当初俺は「おっ!?これが出来なければ入学できない。つまり、これに全力でミスをすると落ちることが出来る!そして合法的に学園に行かなくて済む。そして、家でのびのび自分の趣味に打ち込めるじゃないか。」(ここでナレーション、先程その話はしました。)と希望を見いだしていたのだが、世の中は自分中心に回っていないと思い知らされる出来事が待っていた。

(よしテスト書き込んでいこう。ミスの回答をね!)と楽しんでテストを広げ問題をみてみると、あからさまこいつ落とす気ないだろうと思えるクソがつくほど簡単なテストだったのだ。奴は、空白で出すと親にさすがに言われると思いたったのか何となくで書きこんで行った。しかし、やはり奴は馬鹿なのか全ての教科において満点をとってしまった。恐らくこのバカは、この時点で終わったなと心で察っした事だろうな。なんとも残念なやつだ笑

 

恐らくあのバカは絶望してるだろう時に、1人の職員が「まだテストが残っているのでこちらでお待ちください。」と、新たにバカに対し有利な場面展開がなされたのだ。ある意味だがな。何やかんやしている内に呼び出され最後のテストが宣告された。果たして、凶と出るか大吉と出るか、全く楽しませてくれるじゃないか。そんなふざけたナレーションをしていると、あのバカが発言を行った。「ふむふむ。能力確認テストか、テストがあれだけ優秀だろうが、このテストで相当ひどい成績を取ったら流石に落とされるだろう。俺は能力なんて確定で悪いに決まってるんだ。面白くなって来た。よし、全力で落ちに行く。」おっ!?まだまだ活力があるようだな。私達はその生き様を見ていこうじゃないか!みんなも見てやってくれ、密かに応援してあげる心の広い奴がいてもいいだろうどちらにせよ何かしら頼むぞ。

では、話へ向かおう。

 

何分か待ち、そのテストが始まった。そのテストは至ってシンプルで、前方にいるロボットに対し、自分がしたいことをイメージする。それとそのイメージをどう攻撃に転換したいかを考える。これらの前準備が出来た後、「リアライズバーン」と一言叫ぶ。その結果を能力確認テストとして判断すると言われている。

 

(俺の好きないや、大好きな、ゲームっぽく興奮のあまりいつものゲーム感覚でやってしまった。結果、、能力確認テストでオールSSと言う最高評価を渡されるハメとなった。今となると後悔しかない。いやいや、待て待ておかしい、あいつは確かに弱かった、あれは間違いだ敵があまりにも弱すぎる。いや待てよ、これを説明すればワンチャンあるか。よし、直談判だ!)

 

と、何かを閃いたこいつは、理事長室へと直談判に向かった。

ふとその道中に「みんな期待していてくれ、絶対成功させてやるから。誰がこんな高校入るか。」

 

と誰もいない廊下で惨めな独り言を堂々と話せる辺り確かにこいつは一人が向いているかもしれないと心のどこかで思った奴もいるだろう。実は、ナレーションをしながらもどこかで密かに思っていた事は黙っておこう・・・。

最後に、一つだけプレッシャーをかけてみようか。では1つ、

実際あんな堂々と自信満々に独り言を抜かした奴は成功する以外、間違いなくないはずだよな。恥ずいもんな。さらに惨めになるもんな。是非私たちの為に面白い展開をよろしく頼む。

これで少しはこの物語の展開に期待をできるのではないか?面白い展開を期待しよう。読者の皆様の望みでもあるだろうしな。

あっ!?勝手な偏見だなそれは

少し脱線してしまい申し訳ありません。もう、筆者の暴走はこのくらいにしますね。ではでは、改めて話に戻ろう。

 

間違いなく成功するだろうと確信を持っていたこいつは、自信満々に理事長様がおられる部屋へと入って行った。

それから、数分後・・・。こいつは悲しそうなのだが、どこか嬉しそうな表情を浮かべながら、「あいつに俺は勝てない・・・」となんともか細い声で一言話姿を消した。みんなは何があったのか理解出来てないだろうから少し遡りこいつの視点に切り替えお話しよう。

 

「失礼します。直談判に来ました。」今、先程と真逆の反応を示したのがお分かりの通りこいつだ。「あ、新入生の子だね。どーだいやっていけそうかい?それよりも、成績見たよ、テストALL100点、実力テストALLSS!!?素晴らしい成績ですね!あなたみたいな才能のある持ち主は是非私の学園で活躍して欲しい。あ、ちなみにね。私の学園は様々なトーナメント戦や入学模擬戦や景品を隠して遊ぶイベントなど様々な楽しい事があります。あなたの成績や実力を見込んでこの学園の授業料全て免除させていただきます。最後に1番大切な事を話します。しっかり聞いてね!明日から3年間こちらに暮らしてもらうこととなります。保護者の方にはお話しておきました。明日から3年間よろしくね!あ、あとなんだっけ?直談判だっけ?何か不満がおありでしたか?」

 

「いえ、決してなんにもありません。精一杯自分の持てる力を振り絞り頑張ります!」(なんだこの女はあまりにも可愛すぎる。何歳だ?わかいわかすぎるだろ。しかも何あの胸の膨らみ、俺の理性が壊れてしまいそうだ。早く帰りたい。)「よし!これから頑張ってね。じゃあ入学手続きは今日しておきます。あなたには、明日から学園に入って活動して貰いますので今日は自宅に帰り準備をお願いします。」この惨めな主人公はとても惨めで、それだけでなく女の子に興奮してしまい、自分の考えを忘れこの学園に入学を決めてしまった。私のあの会話や展開どうしてくれるんですか????

いやはや、色々ありましたが、明日からまぁそこそこ楽しめる学園生活になってくれると筆者はきたいしてこの小説を書こうと思います。

また見てね〜ではでは、さようなら。

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