破天荒な最強主人公とちょっと間の抜けた筆者のアホすぎる学園の話 作:ラッキーパンダ
次の日、筆者自信が期待している学園生活が始まった。「おーい、お兄、起きなよもう学園に通う時間だよね?早くしな私がチャリで行けないじゃん」「我が眠りを妨げる妨害キャラは誰だ?この俺が成敗してやる。」「はぁ?もういいよ、せっかく可愛い14の妹が起こしに来てやったのに、もうお兄のこと、お兄って呼ばずクソがってゆうよ?いいのかな?言い訳ないよね?」「やめてー僕を僕をそんなにいじめないでおくれ柚〜」「うっさい、1回消えろ」「もうしないから許してーお願い?」「きもいって、まぁジョーダンだよもう起きてね、めんどいからじゃあ、遅いし先いくねバイバイー」「柚、帰りプリン買ってきてね。あ、ごめんうそうそ、もう俺今日から家帰んないから柚元気でな。」「死ね、きもい。つうか気おつけなよ。じゃあ」「ああ」何だこの家族私からしたらアホにしか見えないぞ笑。まぁいいかとりあえずだこんな意味わからん始まりを見せてしまって申し訳ない。筆者からあやまらしてもらう。
「はぁ、朝からだりぃー体重いし。てか、やば入学式遅れんじゃん」
「母さん行ってくるな、とりあえず昨日も言ったけど1年間帰れそうにないから体には気おつけてね、じゃあ頑張ってきマース。」「はいよ、頑張ってきな。」「はーい」と家族にしばしの別れを告げこのバカはパンを口にくわえながら、ダッシュして学園に向かった。そして、走りながら荷物の重さに耐えれなくなり川沿いで休憩タイムが用意された。早く進まないのだろうか全く·····。おっと失礼。まぁこんなつぶやきは置いといて、戻るとしよう。
(はぁ、荷物重すぎる、つかれたーでも何やかんやダッシュしたからギリギリ間に合いそうだな。ちょっ休むとするか)とくつろいでいると遠くの方で声が聞こえた。(ん?なんの声だ見に行くか)と川沿いの橋のかかっている場所に麦わら帽子に白ワンピといった最高に映えている女の子を目撃した。
「おーい、そんな所で何してんだ?」「あれ、どなたですか、私あなたと面識ありましたか?」「いや、全く知らんがお前がなんか叫んでるのを聞いてな、何してんのかなって気になって話しかけた。ただそれだけだが、まぁ特に用事もないから別に何も話さなくていいぞ、まぁ誰がいたか知れたから俺は帰るじゃあな。」「何ですかそれ?あなたはおバカさんですか?ふふっ」「黙れ、俺は馬鹿じゃない天才とゆって欲しいもんだ、疑問に思うことだらけで聞きまくりで俺は今まで成長したんだぞ昔の哲学者はゆっていたでは無いか疑問を持つことで頭が良くなるとお前はそんなことも分からないのか?それこそ馬鹿じゃないか。馬鹿に馬鹿と言われる筋合いはない。まぁどーでもいい遅れそうだからもう行く。話しかけるな。」
いや、お前は馬鹿だその言い訳をする時点で大バカなのだ、しかも、なんだその理論馬鹿すぎるだろ醜いぞもっとしっかりしないか。あ、すまない。つい感情が出てしまった。それでは話へ戻る。
「ねぇねぇ、遅れそうってもしかしてあなたも今日桜ヶ丘学園に転入する人なの?ならさ、一緒にいこーよせっかくだしさ。おバカさん?」「うるせえ馬鹿じゃない。てか、それがどーした。そーだとしても俺は回答しないからな。話しかけるなとゆってるだろう。着いてきたかったら勝手にしてくれ。」「ふふっ。答えゆってんじゃん。じゃあついて行こー別に行先違うくてもついて行くから何も言わないでね。」と言い残しこの女はこのバカの後ろにベッタリくっつき嫌がらせを始めた。
「おい、近いぞ、もっと後ろに行けよ、邪魔だぞ歩きにくくて仕方がない。」(待て待て、近い近い。無駄にこいついい匂いだし。ダメだ、男としてカッコよくクールに行かないとな。)とこの馬鹿はギリギリ耐えて学園に着いた。
「もうついてくるな、ここからは別々だ絶対くるなよ。」(よし決まった。これでいい)「つまんないな。でも、ここまでありがとね。楽しかった」(一緒のクラスになれたらいいのにな、なれるかな?楽しみにしとこ!)「じゃあね。」「おん、じゃあな。」と二人は別々の方向でどこかに向かった。
おいおい。バカのくせにいい思いしてんな。羨ましい。全く羨ましい限りだ。でもまぁ面白くなってきたようだな。その点に関しては楽しみだ。みんなもこれからの展開に期待してくれ。
以上今回の話はこれで終わりだ。