破天荒な最強主人公とちょっと間の抜けた筆者のアホすぎる学園の話 作:ラッキーパンダ
その無数に広がる光の光線隊に、教室にいる皆は、愕然とした表情を浮かべながらこの馬鹿の手間元を見ていた。
おいおい主人公っぽくなってきてんな、くっそ羨ましい!俺とかわれお前よりかはマシな態度を取れるから、ほら早く
「ん?またしても今なんか悪寒が今日はやけに多いな」
やはりこいつの感だけは鋭いみたいだ。まぁいいか、で、どんな武器が出来たんだ?早くそれを見せろ。
「とりあえず、悪寒とかはいいとしてだ、かっこいい武器できたんだろうな、ん?何!?この武器。かっこよさZEROだろ。」
とこの馬鹿はとても神々しく水を纏っている素晴らしい武器に大してなんだやかっこよさZEROとふざけながら罵ったのである。
おいお前、一回その武器を詳しく見てみろ。どー見てもレア度の高い武器だろうが。お前はほんとにどーしようもないな、
俺はこのセリフを何度ナレーションで話さなければならないのだろうか·····。先が遠いなぁ〜。もういっその事大胆発言でもするか?
いやいや、冷静になれ。くっそぉー
それより何故俺がはなさなければならないのだ。
この武器に詳しいお方がいるではないか。ほらみてみろ可愛い女神がお前の前にいるだろ?そいつに聞け馬鹿が。
教えてあげてください。先生。
「そ、その武器は!?ポセオヤンじゃないですか!!!?あなたお名前はなんてゆうの?」
「俺?俺の名前は万能坂 霧丸だ。で、あの先生ポセオヤンって何?」
ちょっと失礼するぞ。どーしても言いたい。お前そんな名前だったのか·····。今知れて俺はよかったと思ったぞ。とりあえずこれで馬鹿と呼ばなくていいな。馬鹿はどーも言うのに気が引ける。これで安心だ。これからは馬鹿と呼ぶとしよう。よし、話に戻る。
「えぇぇ!?ポセオヤンを知らないの?これは、別名勇者のなり上がりと言われている伝説の剣なの。この剣はあなたのステータスが成長すると同時にこの剣も成長して行くの。だから勇者のなり上がりと名づけられているの。でも、デバイスを出す時はポセオヤンってゆってあげないと出てくれないからご注意くださいね。」
(それにしても、この子絶対にこの学園の最大の危機を救ってくれるキーパーソナーになるはず!私が担任を持ちたい。理事長さんに話に行こう、誰にも捕まらない今のうちに!)
「他のみなさんも、武器できましたか?わからない方は教えてくださいね。」
「へぇ、なんかおもしろみがある武器なんだな」(でも俺、この武器のことなんも知らないし知りたいな。また帰ってGoogle先生に頼みますか。それよりももうすぐ、この教室が終わりを迎える。その後、これから1年間暮らす部屋へと案内される。その時にペア奴がいるはずだ。それが今は気になって気になって仕方がない。少しこの教室長引かねぇかな·····。)
おい、何だこの馬鹿の頭はどーなっているんだ?何も面白いこと考えてないじゃないか。つまらん!毎回毎回同じツッコミさせやがって大胆に変化球ぶっ込んでこいよ。もっと楽しませてくれよ。
まぁーいい静かに見届けよう。もう終わりを迎えるみたいだし。
「皆さん、そろそろ終わりになりますので一列に並んで一人づつ部屋の鍵を取りに来てください。」
と一声可愛い声で声をかけると一斉に列が出来た。
しかし、それは先生の列ではなく、あの馬鹿の前の列であった。
やはりこいつ、俺は嫌いだ!
「なんだなんだ?何故俺の前にこんな女子が集まっている?」
生徒一同→「万能坂くんLINE教えて!」
はい!!もう私の心が傷んできたので今日は終わりにします。
この物語もついに、学園ぽくなってきました。いやぁーうらやましく、妬ましい限りだ。
私もこんないっぱいの人に囲まれたかったな。(願望)
しかし、これは私だけ。この馬鹿は一人がいいと話してましたよね。相変わらず人をいじるのを楽しんでしまって申し訳ない。
まぁその結果私に妬みを残した事には間違いないので、私悪くないですよね?見逃してやってください。
ともかく、この先どーなってしまうのでしょうか。まだまだ分からないことだらけです。
この馬鹿は1人からみんなと一緒がいいと目覚めるのか。
はたまた、
叫び倒し「俺は一人がいいんだー」と馬鹿な発言をするのか。
さてさて、気になる続きはまたあした。
(これは筆者の勝手な考えですのでそーでない方はすみませんm(__)m)
では、さようなら。