八幡「戸塚何したい?」
戸塚「そうだな〜…ぼく映画見たい!」
八幡「よし、何にする?」
戸塚と映画…幸せすぎる
戸塚「ん〜、ぼく怖いのは苦手なんだ八幡が決めて」
八幡「そうだな〜」
ホラー映画にして抱きついてくる戸塚…幸せすぎる
八幡「青ブタの映画…はアニメ見てないとな、天気の子…は興味ないしな、戸塚だし無難な恋愛映画とか…」
戸塚「八幡、ぼく青ブタアニメ見てるよ…青春ブタ野郎ってアニメでしょ」
八幡「え!?戸塚青ブタみてんの!」
初耳だ…戸塚のことはすべて知っている気でいたが、まだまだだな…
それより戸塚が青ブタ見てるってことは映画見ても大丈夫ってことだな…
八幡「よし!青ブタにするか」
戸塚「うん」
戸塚「結構混んでるね」
八幡「そうだな、人が多すぎて吐きそうだ…」
青ブタくっそ人気やな
戸塚が可愛すぎて死にかけなのにこの人だかり…オーバーキルだぜ…
戸塚「八幡大丈夫?」
八幡「あぁ、大丈夫だ…それよりなにか飲み物系買ってくか?」
戸塚「うん!」
………
……
…
店員「いらっしゃいませ」
八幡「えっと…」
やべー、店員がバチクソ可愛すぎる…声がでねぇ〜よ
焦るな焦るな落ち着け〜…落ち着いて戸塚をみるんだ…
うん、この世で一番可愛いまであるな
八幡「ポテトのMとコーラMで、戸塚は?」
戸塚「えっと…ポップコーンのSとオレンジジュースのSで」
店員「かしこまりました、今『リア充様末永くお続きしますように』というキャンペーンで、料金は半額でのこりの半額で可愛いアクセサリーがもらえるというのをやっておりまして、どうされますか?」
八幡「やります」
戸塚「え?八幡ぼくおとk」
八幡「ぜひそのキャンペーンをよろしくお願いします」
店員「かしこまりました、料金は1200円の半額で600円になります…そしてこちらから好きなものを選んでいただきます」
八幡「600円です…じゃ〜、このペアのイヤリングで」
店員「かしこまりました、インスタントカメラで二人の思い出を残せますがどうなさいますか?」
八幡「俺と彼女の思い出残してください」
初デート、初映画記念…幸せすぎる
戸塚「もぉ〜、八幡ってば!」
店員「撮りますよ…はい、ピーナッツ!」
八幡「ありがとうございます」
店員「ごゆっくりどうぞ」
八幡「よし行くぞ戸塚」
初のツーショット…ぐへへ
戸塚「もぉ〜八幡ってばぼく男の子だよ」
八幡「いいじゃねーか似合ってるイヤリングももらえたし」
怒ってる顔もまた可愛い…
戸塚「似合ってる…あ、そうだお金!レシート見せてぼくのぶんのお金払うよ」
八幡「いいよ、男だし俺がだす」
戸塚「え、でも…」
八幡「じゃ次は戸塚が奢ってくれ」
戸塚「うん!」
八幡「えっと…八番館八番館と…」
その後八番館を見つけ自分らの席に腰をおろした