やあ、はじめまして。僕の名前は
えっ?授業風景?要らないでしょ、そんなの。
HR
「あーお前ら、進路希望配るけど、殆どヒーロー科を受けるんだよな?」
「「「「当たり前だよ(ろ)」」」」
「オレはお前らモブとは違って雄英に行くけどな!!オレはそこでオールマイトをも超えて、No,1ヒーローになって高額納税者になるんだよ!!!!!」
彼は爆豪。クラスの
「雄英と言えば、緑谷と球川も雄英受けるんだよな。」
ちょっと!何で今それ言うの!?苛めが起こるよ!?明日からギプスと松葉杖がお友だちになったらどうしてくれるのさ!!痛いのヤダよ!!
「あぁ!?糞デクとサッカー野郎がぁ!?雄英受けるだあ!?」
ほらぁ!!キレてるじゃん!威嚇のつもりか、掌ポンポンしてるしさぁ!なんで先生はなんも言わないの!!?
「辞めとけよ!!緑谷!勉強が出来るだけでヒーローにはなれねぇぞ!!」
「無個性じゃヒーローにはなれないぞ!(笑)」
「努力じゃ越えられない壁だぜ!無個性と個性ありにはな!」
「そんな決まりは無いよ!前例が無いってだけで、僕だって」
BOOOOOM!!!
「デク!!ゴラァ!!お前みたいな無個性野郎が雄英を受けるだと!?寝言は寝て死ね!!クソナード!!!てめぇごときクソナードがオレと同じ道を進もうとするんじゃねーよ!!いい加減現実見ろや!」
そう言うなり緑谷を掴み教室の三年後ろの壁に叩きつける。
「カハッ!」
「辞めろ爆豪!!!校内で個性を使って問題を起こしたら進路にも影響するんだぞ!」
教師も教師で、無個性というだけで緑谷を見捨てている。本来、手を出した時点で何らかのデメリット、停学処分を出すのが当たり前なのに、全くない。腐った教師だ。腐っているのはこのクラスなのか、この学校なのか、それともこの世界そのものなのか。
「チッ!!クソが!!!」
教師の一言で流石に緑谷から手を離した。
「球川くん、雄英受けるんだ!」
「爆豪君より全然優しいし、カッコいいし!」
「個性の使い方も結構上手いしな。爆豪と同じで個性も派手だし。二人とも雄英行けるんじゃね!?」
「アァ!?同じじゃねぇわ!!俺の方が百倍派手だろぅがぁ!?」
ん~?それはどうだろうね。爆発しか芸がないしね彼の個性は。それに対して僕の個性は必殺技の数だけ色々できるしね。地味なのから派手なのまで。
「てめぇサッカー野郎!一回俺に勝ったからって調子のってんじゃねぇぞ!!」
「一回だけじゃん。そんなにカッカすんなよ。まぐれだろ、まぐれ。」
僕たちの中学には選択科目に戦闘訓練の授業がある。取り敢えず取るだけ取って適当にこなそうと思ってたんだけどね。必殺技縛りで適当にしてるのが爆豪にバレて、思いっきり戦った結果、首の皮一枚こちらの方が上手だったらしく、なんとか勝つことができた。それ以降幾度となく絡んでくる
「あぁ!!!まぐれじゃ済まさねえぞ!!そのあとずっと俺から逃げやがって!!俺と戦って死ねや!!!」
おぅ、物騒ですな。相変わらず。ホントにヒーロー志望?ヴィラン志望じゃなくて?僕は君の将来が心配だよ。闇落ち何てしないよね?君下手なヒーローより強いと思うよ?
「んー。そうだな。あれ以降戦闘訓練で爆豪と当たるってわかるとトイレに行ったり棄権してるからな。一度くらい戦ったらどうだ?爆豪もそれで良いな?」
あれ?なんか俺の意思無視して色々決まってない?
「あぁ!!ぶちのめしてやるぜ!!」
オワタ
「じゃあHR終わりな。みんな気を付けて変えれよ。爆豪、流石にこれ以上問題行動起こすなよ。訓練で発散してくれ。」
「ッチ!!」
はよ逃げよ。
コスチューム案 尚キーパーユニフォーム スパイク、グローブは伝説のスパイク、グローブ
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無印ライモン
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イナズマジャパン
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GOライモン
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ギャラクシーイレブン
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オリオン イナズマジャパン