教室にて
「なぁ!皆で今日の戦闘訓練の反省会しないか!」
「それは良い!切島くん!皆でビジョンを共有しようではないか!」
「かっちゃん、球川くん。二人はどうするの?」
「僕は出るよ。爆豪は?」
「あぁ?ッチ!出るよ!俺が出ちゃ悪ぃのかよ!?」
「ううん、そんなことないよ。」
「悪ぃ、俺はこの後用事がある。」
轟は一人早々に帰り、更衣室で着替えてきた女子も参加し、轟を除いた19人で反省会をすることになった。
「一回戦は特に言うことないだろ。オールマイトも八百万も言ってたし。」
「そういう意味では二回戦も特にないな。一歩間違えればヒーローチームの勝ちだったが。」
「三回戦はヤバかったな!ドラゴンとかペンギンって球川が出したんだよな?」
「出したのは僕だよ。僕の必殺技。それを口田くんが操る形で戦ったよ。」
「口田だけズルい!私もペンギン触りたい!」
角の生えた芦戸さんの一言で、
「私も~!」
「うちも、うちも!」
「出来れば僕ももう一度……」
他の女子が便乗、更には口田くんがおかわりを要求したことでこちらが折れ、再びペンギンを出すことになった。そこそこ疲れるんだけどね、これ。
何人かが癒されているなか、反省会は続く。
「四回戦は上鳴さん、耳朗さんヒーローチームと私、峰田さんヴィランチームでしたね。」
「上鳴が使えない、以上、次。」
「耳郎酷くね!?もう少しさぁ、なんかあるだろ!同じチームだったんだからもう少し擁護してくれよ!」
「同じチームだったら言ってるんだよ!」
「黙ってろアホヅラ!帯電しか出来ねぇんならコスチュームに指向性のアイテムぐらい付けとけや、クソが!」
「まぁ、言い方はあれだけど、事実だね。コスチュームもカッコよさ優先で特になんもない感じだったし。」
擁護出来ないのでたまには爆豪に便乗しておく。カッコいいのは認めるけどね。コスチュームに実用性ゼロ。君の個性は是非皆の携帯の充電という形で役に立ってほしい。
「それぐらいにしとけよ。可哀想だ。」
「そうだね。最後は……」
「ケロケロ、私と常闇ちゃん、三奈ちゃんと青山ちゃんね。」
「ダークシャドウが無双してたね。」
「青山のレーザー相手には少してこずってたな!」
「でも私の酸かけても何にもならないのはズルいよ!常闇相手にしてるといつの間にか梅雨ちゃんが核に触ってるしさ!」
「目の前の事に集中し過ぎていたわよ。二人とも。」
「集中するのはいいけど、それで周りを見てなかったら本末転倒だね。」
「奇襲されたら一撃だね。」
「気を付けます。」
「メルシー。」
「皆!これからも戦闘訓練の度に反省会を開こうと思うのだがどうだろうか!?」
「私はアリだと思うわ。自分一人じゃ気付けないことも教えてくれるかもだから。」
「僕も良いと思う。」
「僕もだね。爆豪は引きずってでも参加させるから任せといて。」
「何勝手に決めとんのじゃ!ゴラァ!?」
「じゃあ参加しないの?」
「あぁ!?するに決まっとんだろが!」
「これがツンデレか。」
「黙ってろ!このクソアホヅラ!」
なんやかんや絡みやすくなりそうな爆豪であった。
今更ながらの設定
TP無限
連携技あり(分身の術にプラスする形、もしくは他の個性持ちとの連携)
自損あり(皇帝ペンギン1号、ビーストファング等)
A組イナイレ化(必殺技)
誰をイナイレ化してほしいですか?
話全く変わるんですけど、今のイナイレ(オリオン)って放送してて良いんですかね?
あんなファール多発、イレブンバンドでの電撃?とか経穴殺法?とか。前者はイレブンバンドはチェックされているとか言いながらされてない(はず)ですし、後者は完全に接触プレーですやん。子供に見せて良いものなんですかね?ただただ疑問です。
コスチューム案 尚キーパーユニフォーム スパイク、グローブは伝説のスパイク、グローブ
-
無印ライモン
-
イナズマジャパン
-
GOライモン
-
ギャラクシーイレブン
-
オリオン イナズマジャパン