某地区…市街地
複雑に入り組んくみ入り込むと中々敵が見つけだせない程の入り組んんでいた。
そこにテロリストの基地がありそこを拠点に巧みに敵から身を守っていた。
しかし今はテロリストの一味は撤退を余儀なくされていた。
?「もっと!もっと熱くなれよぉ!」
赤髪の少女から放たれるは業火では生温い熱血が入り組んだ建物を熱血が吹き荒れる。
?「なんでこんな事するんだ!こんな姑息な事を!もっと情熱を持って正々堂々と生きろよ!熱く生きろ!もっともっと熱くなって生きやがれぇぇ!!」
装甲が着いた大きめのタンクを背負い弾丸では無く業火を吹き荒らしテロリストのアジトを焦がす。
?「出来る!君なら出来る!だから投降しよう!こんな事しないでさ!このチャンスを逃すなよ!な!だからこんな事やめような?!」
そんな事を言いながら放たれる火炎は通常の炎でなくとてつもなく巨体な規模の炎。
それもそのは筈、燃料に何を使っているかというロケット用液体燃料である非対称ジメチルヒドラジンとテトラニトロキシド、ナパームを使用した特別製の燃料。
その威力と範囲は数十倍以上で、火を噴いている間は正面からの攻撃は通用しない。
そんな事もありテロリスト達はアジトを捨て撤退をしていた。
?「こんな世の中だけどさ!いい事もあるじゃん!真っ直ぐ新年持って胸張って歩けるようになって親孝行しょう!親がいなくてもその方が何倍マシでいいだろ!」
熱い説得をする赤髪の彼女。しかしテロリスト達はあまりの火炎の激しさとあまりの広範囲の規模に撤退しかできない状況だった。
?「おい!逃げるな!しかしいつでも投降を受け入れるよ!」
熱い説得も虚しくテロリストは逃げてしまった。それでもなお彼女は諦めなかった。
G&K本部…喫茶店
?「あぁ…!キクゥ!スピリタスは情熱的で最高だな!バルカン先輩!」
バルカン「そうか!フレイム!私はジャックダニエルの方が美味しいが、まぁスピリタスも美味いがやっぱりジャックダニエルの方が美味いな!」
M61A2バルカンと彼女ことフレイムはお酒を飲んでいたそんな中フレイムはある事が思い出した。
フレイム「あの?先輩?禁酒されてるんですよね!やめた方がいいてすよ!ペルシカさんに言われたんですよね?!なら止めましょう!こういう事はダメです!」
バルカン「バレなきゃいいだよ!バレなきゃ!そう固くなるなフレイム!」
フレイム「ダメですよ!ちゃんと約束を守らなきゃ!この前酷い目にあったじゃないですか!」
バルカン「そん時はそん時だ!今日は飲むぞぉ!」
ガシ…!
バルカン「ふぇ?」
バルカンは突然頭を掴まれた。後ろを振り向くと笑顔のペルシカがいた。
ペルシカ「あら〜バルカンまだ懲りてないのかしら?私のブラックカードを使い機密情報暴露したでしょ?その時の処罰で一か月禁酒するって約束したわよね?」
バルカン「おぉ…約束したな。すまない!お茶だと思ったんだ!色が茶色だろ!だから!な?」
ペルシカ「新しいオモチャが出来たのよ?丁度良かったわね。」
バルカン「助けてくれ!フレイム!助けて!あんな目に遭いたくねぇよ!!」
フレイム「自業自得ですよ!約束を守らなかったバルカン先輩が悪いです!」
ペルシカ「そうよ。バルカンの自業自得よ。」
バルカンはペルシカに連れられ16laboに入っていった。そして数分後バルカンの悲鳴が響きわたる。
フレイム「ペルシカさん…怖いよ。あの中で何が行われているの?」
ペルシカが何をやっているのか気になるがその光景を見たらバルカン先輩と同じ目に遭いそうで怖かった。
M2A1火炎放射器ことフレイム
☆?
火力/S
命中/B
回避/A
射速/?(火炎放射機のため射速計測不能)
弾薬…600
配給…250
スキル…特殊配合燃料
パッシブスキル…範囲、威力を十数倍に上昇。またナパームにより消えにくい炎になる。
容姿
150mの低い身長。赤髪で黒いジャケット兼防火服を着ている。胸は…残念な事に断g…(何処からともなく炎が…)
性格…
熱血的で間違った事は間違いと正直に言う性格。M61A2バルカンの事は先に作られた為バルカン先輩と言っている。
主な任務はテロリストの排除や殲滅、バイオ・化学テロの殺菌・無毒化に焼却消毒を行なう。