三好優駿達を乗せた船は途中大内氏配下の海賊……水軍衆に金銭徴収と引き換えに護衛してもらい無事博多へ到着しました。
一応幕臣(大魔王晴元様の直臣)ですが商人としての肩書きで船に乗せてもらったので先に博多の大商人連中の挨拶回りで数日……流石博多、堺と同じいや、それ以上に栄えてる。
大陸の物や海産物、芸術品が次々に船から降ろされたり積まれていく。
中には鳥銃と呼ばれる中国で開発されたマスケット銃が積み荷に合ったので数丁買ったりしました。
「旦那様、何ですかこの鉄の筒は?」
「銃という物だ。鈴川、お前らにも貸すから馴れておきな」
「わかりました」
「大将、お客さんだぞ、何でも大内の使いだそうだ」
「流石大内、耳が良い。直ぐに向かうと言っておいてくれ」
大内氏……中国地方を一時氏配下に置き、現在の当主大内義隆の父親の大内義興は一時的に天下人となった名門中の名門であり、ホモの楽園でもある。
【ホモの楽園なのだ】
大内館に呼ばれ、当主大内義隆と面会しました。
私から見た大内義隆様はぽっちゃりしたイケメンです。
現代だったら動けるデブとか綺麗なデブとか言われてそうな感じがしました。
で、この人部屋に入ってきた時は暗い顔をしていましたが、私が顔をあげるといきなり頬が赤くなり、息づかいが荒くなり始めます。
顔合わせだけのつもりだったので勘合貿易の件は言わないで、現場の京や堺の話や、自身の出来事、博多や大内氏の統治を褒めまくったらどんどん息づかいが荒くなり
「ヤらないか♂」
!?
はい、開発されました(泣)
大魔王様もこの中国地方最凶のホモこと大内義隆様も何で私を抱きたがるのか……
いやぁね、自分がバイなのはわかるんだけど御二人とも太すぎるんですよ……
14歳で痔は厳しいなぁ(泣)
しか~し、ただでは転ばないのが私三好優駿ですよ。
幕臣ではなく客将としての待遇とそこそこの広さの屋敷、職人や貴族の方々とのコネが増える増える
2日に1回抱かれることを除いて不満はないです(泣)
特に貴族の方々は本当に有難い存在で、礼儀作法や詩、この時代の文学等を細かく教わりました。
教わったことを復習がてら奴隷達にも教え、それを屋敷を改造した商店で接待にいかさせたりすることもで、自身も手駒も技能アップというここに来て良かったと本気で思いましたね。
……さて、本職(武将)として今現状の大内氏の内部を鑑みましたが……いつ陶が謀叛を起こすかわからないですね。
私が来たことにより更に狂ったみたいで少ないながら仲良くなった武官達すら引くほど狂気に取りつかれているらしい
……よく史実だとあと7年も耐えられたな
「ということでここに来てから1年が経過して私こと三好優駿にもついに嫡子が産まれました……イエーイ!! ……はい、拍手」
「大将、幹部5人集めてネタから入るのやめようぜ」
「ノリ悪いな。こんな砕けた言葉話せるのお前ら含めて10人しか居ないんだからな」
「残り5人側室の方達ですよね……しかも3人は奴隷出身、残りの方達も町人の娘と農民の娘で武士が居ないという……」
はい、三好優駿です。
5人の奥さんと3人の子供を持つパパさん武将15歳、身長178㎝、体重71キロです!!
……テンションが異常に高い理由ですがあの最凶のホモが息子を産んだためです。
何が言いたいかって……武官達激怒、他の大名困惑と大内氏2アウトで何かもう1アウトしたら陶が謀叛(過激)しそうってことなんだよ。
なので脱出計画を立てるために奴隷出身で今は武士にした(強制)重鎮達を集めたわけよ。
1人目は奴隷1号 鈴川千秋……役職は秘書 カリスマ性があるのでこの面子のまとめ役だったりする。
同じ年だから気軽に喋れるし、基本何でもボケに突っ込んでくれる。
1児のパパ
2人目奴隷2号 佐々木龍氏……身長あれから伸びて185くらいの大男、嫁が2人居るモテる奴で奴隷に集団行動を教えさせるため教官をしている
何気にこの面子で最年長の20歳
3人目奴隷3号 飯岡清蔵……童貞、商品の仕入れの管理、商品の開発をやっている童貞
童貞で有ることをなぜか誇っている童貞
そろそろ私は調子に乗っているホモの楽園にぶちこもうと画策中
2つ年上
4人目奴隷4号 多部善積……同じ年でロリコン、有能なロリコン、ペドも好きなド変態
ただし能力は一級品、接客やらせると弁舌が神がかっており紳士的な対応をしたり、教えたわけでもないのに店前売り、定価販売の2つを見つけた天才
どこまでも相手側を考えて動くため、商才もそうだが武才としても相手の裏をつくのが巧く佐々木とよく夜盗を潰している
だがロリコンの変態で幼女3人を3回孕ませ、すでに男子4人、女子2人の父親の変態
夢は子供と近親相姦というヤバイやつ
5人目奴隷5号 白石最強 ……1つ下の最強、馬を操るのが得意 白石最強 唯一多部を完全に制御できるやつ 白石最強 剣の腕だけなら佐々木並 白石最強
この愉快すぎるメンバー達が初期から優駿を支え続け、今後の戦を駆け抜ける