DM鎮守府の日常   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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艦これの架空デュエマは初ハーメルンです。
ここではpixivのやつを再編集して投稿しているので、本来の作品と違うとこや追加されてるとこがいくらかあります。


DM鎮守府の日常壱 稲妻と言うと彼女かサッカーが思い浮かぶ

 

この作品は次の点を含みます。

 

・艦これキャラがデュエルマスターズをする2次創作作品(超重要)

・思いっきり違うになるであろう設定

・キャラ崩壊

 

 

 

・取って付けたような寒いパロとメタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主のため、何回かやめようとしたりも

・というか予告せずともやめたり延期したりする可能性あり

・自虐

 

 

 

 

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裕理「くっ…。羅針盤め…。

またあいつらは…。」

 

私の名前は松井裕理。21歳だ。

裕理だが、遊戯王ではエクシーズも使いたい。あと女だ。

…という冗談はおいといて、私は今提督業をやっている。

我々はこの海を支配する深海棲艦を倒すべく、艦娘とともに今日も戦いを繰り広げている。

艦娘とは、かつて活躍した艦艇の魂を持つ…とかなんとかいわれているやつらだ。まあ詳しくはわからないが。例えば、人間なのか、とか、解体したあと普通の女に戻るが、その後はどうなるのか、とか。

そしてその指揮を務めるのがこの私だ。

 

 

 

電「艦隊が、お戻りみたいです。」

そして私の秘書艦、もとい旗艦、またはパートナーや愛人と言うべきだろうか。

その子が駆逐艦、電だ。

…いや、いくら愛人といったけどさ、憲兵さん呼ぶ必要ないだろ。ね?

彼女は優しい女の子であり、戦争には勝ちたいが、命は助けたい、といっていた。

きっとかつてはそういう系のことをやってたりしたのだろう。私はさほど詳しくないけどね。

大体、私がパソコンのサイト開いたら勝手に飛ばされたもの……。駆逐艦もなにも、わかるかってんの。

 

 

 

裕理「そうか。できることなら、

しかしあの羅針盤はなんなんだ。

何で俺らに気持ちよく戦わせないんだ。

全く、わけがわからないよ。」

電「司令官さん、一人称がいつもと変わってます。」

裕理「すまん、少々な…。

お陰で摩耶ちゃんと加古ちゃんは大破するし…。また摩耶さんに怒られる。」

電「ところで…今日も…お願いします。」

裕理「今日も私とやるのか。いいぞ。」

…だから私は何もやましいことをするつもりはない!!

深海棲艦を倒すには、回避力や雷装みたいな能力だけではだめだ。

やはり、戦いは戦術もものを言う。

そこで、私はこのカードゲームを薦めた。

それが、“デュエルマスターズ”だ。

元々は小学生に流行っているゲームだが、私が好んでいるカードゲームでもある。

これなら楽しみながら戦術も鍛えられるだろう。

電「すぐ、準備しますね。」

 

 

“沈んだ敵も助けたい”

vs

“魔神ペガサス”

裕理

 

 

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裕理

シールド5マナ5手札2

バトルゾーン:覚醒するブレイブ・ホーン、青銅の鎧

 

シールド5マナ4手札3

バトルゾーン:蒼天の守護者ラ・ウラ・ギガ、超過の守護者イカ・イカガ、愛々の守護者チョップルン

墓 おつかい

 

電ちゃんは光水のガーディアンデッキか。

私は基本的に様々なデッキを用いるが、今回使うのは光自然デッキだ。

ブレイブ・ホーンは今時のデュエルではよくあるかもしれないコストが低いW・ブレイカーだ。しかし残念なことにパワーも1000と低く、電ちゃんのブロッカーには到底叶わない。

まあ、このクリーチャーで攻撃するつもりはないけど。

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

私はマナを増やし、コスト5で“音感の精霊龍 エメラルーダ”召喚。

(手札もピンチだし、相手も攻めることは少なそうだ。)

効果でシールドからカードを1枚手札に戻す。

本当はそのあと、手札から1枚をシールドに置くことができるが、今回は使わない。

私はこれで、ターン終了。」≪裕理 5→4≫

 

 

電「電のターン、ドローなのです。

マナを増やして、4マナで“黙示聖者ファル・レーゼ”を召喚します。

バトルゾーンに出たとき、墓地の呪文、“コアクアンのおつかい”を手札に戻してターン終了です。」

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

コスト6を支払い、私はエメラルーダとブレイブ・ホーンで進化V!

聖なる守護の光と勇猛な獣が重なり、今、命生みだす王が現れる!!

飛翔せよ、“聖獣王ペガサス”!!

ペガサスでT・ブレイク。

ペガサスが攻撃するとき、山札の上から1枚をめくり、進化ではないクリーチャーであればバトルゾーンに出す。

めくれたカードは…“マスター・スパーク”。手札に加える。」

電「ラ・ウラ・ギガでブロックなのです。

12000と2000なので…ラ・ウラ・ギガは破壊晴れますね。」

裕理「私はこれで、ターン終了。」

 

 

電「電のターン、ドロー。

マナを増やして、3マナで“コアクアンのおつかい”を唱えます。

山札を3枚めくり、光または闇のカードであるミハイル、パラ・オーレシスを手札に加えます。

残りのおつかいは墓地におかせてもらうのです。」

そして、残った3マナで“曙の守護者パラ・オーレシス”召喚なのです。

電はこれでターンを終了します。」

曙…頭の中で何かが…。

私は糞とか言われるのは苦手だ。

彼女、過去に何があったのだろうか。

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

マナを増やし、3マナで“獣王の手甲”召喚。

その登場時効果により、マナゾーンにある青銅の鎧、メテオライト・リュウセイを山札の上に戻す。

ペガサスでT・ブレイク、さらに攻撃時に山札の1番上をめくり…進化ではないクリーチャー、“閃光のメテオライト・リュウセイ”が出たため、バトルゾーンに出そう。

そしてメテオライト・リュウセイの登場時、相手のクリーチャーをすべてタップする。」

電「通すしかないのです…。

S・トリガー、“大行進・スパーク”です。

司令官さんのクリーチャーをタップするのです。」≪電 5→2≫

裕理「うむ…。ターン終了だ。」

 

 

 

電「電のターン、ドロー。

…電の本気を見るのです!!

コスト6で、超過の守護者イカ・イカガから進化。

“守護聖天タース・ケルケルヨ”!

 

タース・ケルケルヨでW・ブレイクです。

攻撃するとき、このクリーチャーの下にあるイカ・イカガを山札の上に戻し、バトルゾーンに出すことができるのです!

さらにイカ・イカガの効果で、手札からコスト3以下のブロッカー、“曙の守護者パラ・オーレシス”をバトルゾーンに出すのです!」

裕理「何もないか。」≪裕理 4→2≫

電「ターン終了です。」

 

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

マナを増やして6マナで呪文、“マスター・スパーク”。

相手のクリーチャーをすべてタップし、カードを1枚引く。

そして、ペガサスでT・ブレイク。

攻撃時に山札の上から1枚をめくり…。

来たのはペガサス。進化クリーチャーは手札に加える。」

電「…S・トリガー、“ライト・ゲート”です。

墓地からラ・ウラ・ギガをバトルゾーンに出します。」

裕理「青銅で止め。」

 

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電「負けてしまったのです。」

裕理「そういえば、チョップルンで青銅の攻撃をブロックしなかったね。

同様に、ファル・レーゼは2000だから青銅を攻撃してれば、ほぼ負けることはなかっただろうけど、やっぱり、相手クリーチャーを破壊したくなかったのかな?」

電「…はい。」

裕理「ミハイル入れてるから、そうだろうとは思っていたけど…。

沈んだ敵を助けたいのはわかる。だったら、これを入れてみるのはどうだろう。」

電「N・ワールド…ですか?」

裕理「そうだ。おつかいで墓地に落ちてしまうが、相手の墓地のクリーチャーが山札に戻ると思えば、ありかもしれないと思う。

クロスファイアとか、墓地肥やしの対策にもなるし。

ほかにもクリーチャーを墓地から山札に戻すカードは色々あるけど、手札補充できて、自分の墓地も戻せるカードの方がいいかもしれない。」

電「問題…ないですか?」

裕理「ああ、大丈夫。問題ない。」

電「ありがとう、なのです。

司令官さんたちとデュエルできる、平和な世界になればいいですね。」

裕理「ああ。だから電ちゃんも、絶対沈むなよ。」

 

 

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裕「ついにハーメルンに投稿したか……。末広裕でーす。」
理央「あいつのことだからな。あ、俺は津島理央。女だ。」
裕「ここでは最強カードを紹介していくよ。今日はこれだ。」


聖獣王ペガサス (6) 光、自然 SR
クリーチャー:セイント・ペガサス 12000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■進化V-自分のホーン・ビースト1体とエンジェル・コマンド1体を重ねた上に置く。
■このクリーチャーが攻撃した時またはバトルゾーンを離れた時、自分の山札の上から1枚目を表向きにする。それが進化クリーチャー以外のクリーチャーであれば、バトルゾーンに出す。それ以外のカードであれば、自分の手札に加える。
■T・ブレイカー


裕「聖なる守護の光と勇猛な獣が重なり、今、命生みだす王が現れる!!

飛翔せよ、“聖獣王ペガサス”!!」


理央「と、いうわけで今回はペガサスとなったわけだが。
攻撃したときに山札の上をめくり、クリーチャーならバトルゾーンに出す効果だ。」
“攻撃した”時に効果が使えるが、“攻撃する”時と同じでいいらしい。二度と間違えるなよ、up主。」

裕「また間違えたのか。
こりゃ永久に3-2はうずしおから北へしか行けないようにしなくては。」

up主「やめるのです、ボクたち!」

理央「なんか聞こえなかったか?まあそんなことより。
なんにせよ、攻撃するとき、場を離れたときに山札の上が進化ではないクリーチャーならだせるだけあって、その効果は強力。
逆転王女を出せれば、連続攻撃できること間違いなし。」

裕「もっとも、出すのは難しいけどね。
最近では手芸、もといシューゲイザーとかもあるし…。」

理央「クリーチャーをサーチできるギガ・ホーン等と組み合わせたいところ。」

裕「または、アルカクラウンの効果で出してもよさそう。」

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