DM鎮守府の日常   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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これを投稿したのは革命ファイナルが出てた時でしょうか。今回は夕時雨のデュエルです。
有能なグランドデビルの再登場はいつになるやら……。


DM鎮守府の日常拾 改二っぽい。

 

この作品は次の点を含みます。

 

艦これとのクロスオーバー

キャラ崩壊

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

[newpage]

 

裕理「さて…。これでいいだろうか。」

前回、時雨ちゃんから謎の光が発せられたとの報告を聞いた。

何があったのか、私にはわからなかった。

そこで私はあの提督任せおじさんに聞いてみることにした…が。

大淀「申し訳ありません。今はいません。」

裕理「こんなときにいないとは、どういうことだろうか。

大淀さん、仲間の体が光ってることについて知らないだろうか。」

大淀「それは…改二というものですね。」

 

 

改二。それは改の上をいく存在。

と彼女は答えるが、それすなわち、デュエルマスターズでいう究極進化、またはどこかのペンギンモンスターが鋼の力をもったり、ライズってファルコンがWランクアップして革命をおこしさらにオゾンより下が大問題になったりすることだろうか。(4➡6➡8とランクアップしたとする)

一部の艦娘にそのものの存在があるらしく、姿はもちろん性能まで変わる。だが、いつ改二が来るのか、というのは全くわからないそうだ。いつまでも来ないのはもちろん、知らぬ間に…ということも考えられる。

あの提督任せおじさんの調査によると最近は皐月ちゃんにも改二が来たらしく、今後は江風?にも来るとのこと。

どこ情報なのだろうか。それとも改二とかはあのおじさんが仕切ってるのか。

…そもそも、あのおじさんなんなんだ。

 

それはともかく、私は時雨ちゃんを改造に出すことにした。

 

 

 

 

時雨「提督、どう…かな。」

新たな姿になった時雨は、少し照れくさそうだった。

背中についているのは主砲か副砲か。

もとからかもしれないが、少し胸も大きくなった気がする。

それはともかく、明日にでも改二の性能を試してみようではないか。

 

 

 

 

裕理「まさかこれ程のものとは…。」

その強運に私は驚愕した。

回避力は関係なしになかなか当たらない。当たったとしても、ただかすっただけ。

だがそれは戦闘だけではない。

白露「いっちばーんの覚醒者(イチバンの覚醒者のことらしい)の効果で、クリーチャーを召喚するとき、山札の上をめくってクリーチャーならバトルゾーンに出せるよ。

アクア忍者!?バトルゾーンに出せるけど残しておくよ…。」

時雨「“百仙閻魔 マジックマ瀧”でダイレクトアタック。」

新たにマジックマ瀧(雨➡しずく)と偶然出てきたカードを切り札としたデッキを存分に使いこなす彼女。

水文明にはデッキ操作するカードが存在するが、それを必要としないシャイニングドロー。

さらに、白露ちゃんのオーシャン・G・ホーガンがなかなか当たりがこない。(クリーチャーは出せるものの)

かつての皐月ちゃんとのデュエルから、多少予感はしてたものの。

 

 

 

裕理「すごい運だな。雪風ちゃんに相当するくらいだ。」

時雨「う、うん。」

裕理「どうした?」

時雨「…なんでもないよ。ただ、その強運は時に、味方を不幸に巻き込むかな、って。」

裕理「まさか。」

耳を疑うが、私はオレオレ・ダークネスのフレーバーテキストが思い浮かんだ。

“ゼロからイチを引いたら何が残る?当然、マイナスが残るよな?”。

今の時雨ちゃんが言いたいのはそれかもしれない。

もとは感情のないゼニスと言う種族が感情を持つこと。それに対して闇のライオネルが出たことを示すテキストなんだけど、ここでこの言葉が出たときはこういうことだ。

0にプラスの数を引けばマイナスになる。

よいものがくれば別のとこで悪いものがくることもある。幸福な人もいれば、不幸な人もいる。

そういうことかもしれない。

時雨「みんなに、迷惑かけたりしないかな…。山城とか、僕に運を吸いとられてるような気がして…。」

裕理「まあ、例えそうであったとしても、私は敵以外を沈ませることはしない。時雨以外の仲間も、絶対沈ませない。

…損傷だけは、どうもできないけどね。」

時雨「…ありがとう。」

 

 

 

 

 

裕理「あ、夕立ちゃん。」

夕立「時雨が無事で良かったっぽい。」

裕理「あのときは伝えてくれてサンキュー。

ほめてやらないとな。」

夕立「えへへ…。

それで、私も時雨とデュエルしようと思って…。」

時雨「いいよ。」

夕立「本当?じゃあ準備するっぽい!!」

 

 

時雨

“ド○クエのスライム”

VS

“ソロモンの悪夢”

夕立

 

 

[newpage]

 

 

時雨

シールド:5

マナ:4

手札:4

バトルゾーン:遥か寸前 ヴィブロ・ブレード×2

 

夕立

シールド:5

マナ:4

手札:3

バトルゾーン:一撃奪取 ブラッドレイン、封魔のイザナイ ガラムマサラ

 

夕立ちゃんのデッキはグラン・ドデビルじゃなくてグランド・デビル。

 

 

時雨「僕のターン、ドロー。

マナを増やして、2マナで“一撃奪取 マイパット”を召喚するよ。

ターン終了。」

 

 

夕立「夕立のターン、ドロー。

これはいいのをひいたっぽい!

マナを増やして、ブラッドレインでコストを1下げて5マナで“壊滅の悪魔龍 カナシミドミノ”召喚!

カナシミドミノの効果で、時雨のクリーチャーはパワー-1000!マイパットはパワー0で破壊されるっぽい!

さらにクリーチャーが破壊されたから、1相手のクリーチャーは-1000。ヴィブロ・ブレード2体も0になったから破壊。

ガラムマサラでシールドをブレイク!」

時雨「S・トリガー、“終末の時計ザ・クロック”。

召喚してターンを終了するよ。」≪時雨 5➡4≫

夕立「ターン終了っぽい。」

 

 

 

 

 

時雨「僕のターン、ドロー。

マナを増やして、6マナで“ワルスラ・プリンスS”を召喚するよ。

ターン終了。」

 

 

夕立「夕立のターン、ドロー。

マナを増やして…。

6マナで“死神スクリーム”。

山札の上から6枚を墓地において、墓地から闇のクリーチャーの封魔サルバドルと進化クリーチャーのデスモナークを手札に加えるわよ。

もう一回、ガラムマサラでシールドをブレイク。」

きっとさっきのトリガーは偶然だったと思っていたかもしれないが、今の時雨は前の時雨と違う。それは、見た目だけではないことはまだ、彼女にはわからないのかもしれない。

時雨「S・トリガー、“サイバー・ブック”。

カードを3枚引いて、1枚山札の下に戻すよ。」≪夕立 4➡3≫

夕立「じゃあターン終了、タップされているガラムマサラの効果で山札からコスト7以下のグランド・デビル、“封魔リベンジ・アラスト”をバトルゾーンに。」

 

 

 

 

時雨「僕のターン、ドロー。

マナを増やして、3マナで“命水百仙 しずく”召喚。

他のクリーチャーを召喚したとき、ワルスラ・プリンスの効果でそのクリーチャーを破壊するよ。

そして山札の上から1枚をめくり、同じ文明のクリーチャーだから“絶超合金 ロビンフッド”をバトルゾーンに。

 

しずくが破壊されたからドロン・ゴー。百仙という名前のクリーチャー、“百仙閻魔 マジックマ瀧”を手札からバトルゾーンに出すよ。

さらにロビン・フッドがバトルゾーンに出たとき、相手のガラムマサラを手札に。

そして3マナ、“切り刻みのレザーフェイス”召喚。召喚したときにふたたび破壊して山札の上をめくり…。

同じ文明だから凶槍乱舞 デスメタル・パンクをバトルゾーンに。

破壊したレザーフェイスはシールド・ゴーでシールドにおかれるよ。≪夕立 3➡4≫

ターン終了。」

 

 

夕立「夕立のターン、ドロー。

マナを増やして4マナ、“封魔ダンリモス”召喚。

さらに2マナで“電磁封魔ロッキオ”召喚するっぽい。

登場時に山札の上を2枚見て元に戻す。

ターン終了。」

 

 

 

 

時雨「僕のターン、ドロー。

5マナで“全力艦長 イカリ”召喚。

バトルゾーンに出たときに夕立のリベンジ・アラストを手札に戻すよ。

ワルスラプリンスの効果で破壊して、山札の上をめくり同じ文明の“サイバー・W・スパイラル”をバトルゾーンに。

 

そしてバトルゾーンに出たときに夕立のカナシミドミノ、ブラッドレインを手札に。マジックマ龍でW・ブレイク。攻撃するときに相手の手札を2枚捨てさせ、アウトレイジはブロックされなくなるよ。

さらに、クリーチャーが攻撃するときにシールドゾーンにあるイカリの効果で1枚ドロー。」

夕立「何もないっぽい。」≪夕立 5➡3≫

時雨「デスメタル・パンクでW・ブレイク。

攻撃するときイカリの効果で1枚ドロー。

攻撃するときに相手のダンリモスのパワーを無限に下げるね。」

夕立「S・トリガー、“地獄門デス・ゲート”。

相手のロビンフッドを破壊して、墓地からコストより小さいダンリモスをバトルゾーンに出すっぽい。」≪夕立 3➡1》

時雨「クロックで最後のシールドをブレイク。

攻撃するときにイカリの効果で1枚ドロー。」

夕立「S・トリガー、“インフェルノ・サイン”。

コスト7以下の“究極生命体 Z”をバトルゾーンに出すわ。

そして相手のワルスラ・プリンスSを破壊。」

時雨「ターン終了。」

 

 

夕立「夕立のターン、ドロー。

(デスモナークは捨てられたけど、グランド・デビル2体を出したお陰であのカードが出せるっぽい!)

マナを増やして、2マナ。

“マインド・サーチ”。

相手のシールドを1枚見るっぽい。

そして、それをあと2回行い…。6マナ。

さあ、素敵なパーティーしましょ!!

“凶刻の刃狼 ガル・ヴォルフ”召喚!!

登場時にアウトレイジを選択。

そして相手の手札を見て、その種族のカードがあれば捨てる!」

時雨「僕の手札…完全不明とオロチ、スパイラルゲートだよ。」

夕立「(アウトレイジないし、なんかまずいカードが手札にあるっぽい!)

ターン終了っぽい…。」

 

 

 

時雨「じゃあ僕のターン、ドロー。

マジックマ龍でダイレクトアタック。」

 

 

[newpage]

 

夕立「これも…やっぱり改二の力っぽい?」

裕理「ぽい。あくまで運があがったからデュエルには大きく影響したけど、それ以外ではどうなんだろ。」

夕立「私も改二の可能性、あるっぽい?」

≪あるとも。≫

なぜか、大淀とあのおじさんがいた。

今までどこにいたのかあのおっさん。

裕理「まあ改二はあのおじさんがいってるし、間違いない。時雨ちゃんに負けないよう、精進あるのみ、だね。」

夕立「だったら鍛えなきゃ!!時雨も一緒に行こう!!」

そう言って彼女たちは私の部屋を去った。

裕理「で…。今さら来てなんの用件なんでしょうかね?」

?????「新規カードのレプリカがなかっただろうか…。ワルスラ・プリンスってカード。」

裕理「ワルスラ・プリンスS…?それなら時雨が…ってあなたのカードだったのか!」

あのおじさんはなぜ持ってたのか。

?????「そうかそうか…。後で本物を用意しておく。」

裕理「そうですか…。

あとぶっちゃけ気になったんですが。」

?????「なんだ?」

裕理「そろそろあなたの正体、できれば私がここの提督に選ばれた理由を教えてくれませんか?」

?????「私の正体か…。それは…。

 

 

 

 

 

松井裕理、未来のあなた自身なのです。」

裕理「は?」

?????「なんてな。教えるわけにはいかない。」

「すいませんあの方からの接続切ってもらって構いませ裕理ん。というか切ってください。

まるで聞いた私がバカみたいです。」

?????「ま、まて、冗談だ。私の本当の正体は…。」

やはり、正体なんか聞いても答えてくれないか…。

未来のあなた自身ってなんだ、Z-ONEじゃあるまいし。

あなたには失望したよ。(時雨ちゃん風に)

 

 

 

 





裕「今日の最強カード!」

理央「今さらだが、あいつがいない気がする。リストラか?」

裕「悲しいこと言うなよ!!」


ワルスラ・プリンスS (6) 水
クリーチャー:マジック・コマンド/イニシャルズ 6000
■W・ブレイカー
■自分の他のクリーチャーを召喚した時、そのクリーチャーを破壊してもよい。そうしたら、自分の山札の上から1枚目を表向きにする。それが、破壊したクリーチャーと同じ文明を持つクリーチャーなら、バトルゾーンに出す。そうでなければ、自分の手札に加える。


裕「はいそんなわけで今回はワルスラ・プリンスSですねはい。」

理央「他のクリーチャーを召喚したとき、破壊すれば山札をめくり同文明のクリーチャーを出せるクリーチャー。
早い話が、アニメみたく破壊時手札に戻るクリーチャーとかと組み合わせたいカード。」

裕「あとはS・トリガーに使いたいね。」

理央「なお今回の時雨のデッキは見ての通りこれにドロン・ゴーやシールド・ゴーを絡めたタイプになってる。
モールスを使い回したり、パラスキングとオファニスを組み合わせ出せるクリーチャーの範囲を広げる戦術も面白いだろう。」

裕「GR召喚も増えて、前より使いやすくなったのもいいよね。」
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