今回からまた艦娘以外の子が登場。このホワイトが書いてるMJKって言うオリジナル架空デュエマの登場人物なのですが……まあ、ご覧ください。
この作品は次の点を含みます。
艦これとのクロスオーバー
キャラ崩壊(口調とかめちゃくちゃかもしれない)
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
※ついでに言うと歌わせてる曲は適当です。
[newpage]
この夏、我が鎮守府は
大淀「というわけで天津風さんで“Honey♥Come!!”でした。
続いては那珂さんです!」
のわっ…野分「な、那珂さん!?舞風、私先いってるから。」
那珂「2番、那珂ちゃん、“恋の2-4-11”、“Daydream café”、続けていっくよー!」
秋祭りムードだ!
というのも、うちの鎮守府、時雨ちゃんや瑞鶴ちゃんたちがちょっと憂鬱そうだったので、私はこのままじゃいけない、と秋祭りをここで開くことになったのだ。
まあ、私も楽しみたいのは事実だが。
風間「比叡さん、この俺と屋台、見回りにいきませんか?」
比叡「いえ、私はお姉様と行くので。」
風間「ならば、金剛さんも俺と…。
って勝手にいなくなったぞ!」
風間くんはナンパしてばかりである。
ちなみに、彼は加古ちゃん、大井っち、鈴谷ちゃんを誘おうとして失敗した模様。
さて、私は…。
裕理「瑞鶴ちゃん、行くかい?」
瑞鶴「そ、そうね…。」
電「瑞鶴さん、どうしたのですか?」
瑞鶴「ちょっと、何か思い出したみたい。」
そういや彼女、秋は終わりの季節とか言ってたな。
私も秋はそんなに好きじゃない。哀愁しか漂わない。
裕理「らしくないぜ、瑞鶴さん。」
瑞鶴「…そうよね。ところで提督さん。翔鶴姉見なかった?」
裕理「翔鶴姉なら見なかった。どっかで迷ってないといいけど。」
大淀「エントリーナンバー4番、翔鶴…」
瑞鶴「ちょっ、ちょっと翔鶴姉、聞いてないんだけど!!これ飛び入り自由よね、提督さん、一緒に歌おう!!」
裕理「私も歌うのか!?」
電「ああっ、待つのです!」
まさか私も歌わされることになるとは。
ちなみに、私の歌唱力はAからEでランク付けするとB、戦術的勝利レベルだ。
瑞鶴「それより、今日はこのあと大エンタメデュエマ大会もあるのよね?」
裕理「ああ。私もそれなりのデッキを用意している。いざ戦うことになるならば、そのときは覚悟しておきな。」
瑞鶴「そっちもね。」
風間「榛名さん、俺と一緒に行きませんか!!」
榛名「え、ええと…。」
裕理「すまない、デュエルの前に、覚悟しなきゃいけない人がいるようだ。
かぁぁぁぁぁぁざぁぁぁぁぁぁぁぁまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅん!!!」
まったく。あの男と来たらなんだ。
我が仲間に対しよくそんなナンパができるな。
…さて。私は五航戦姉妹と電ちゃんとともに屋台をまわっていった。
裕理「瑞鳳ちゃんが作った卵焼きうまいな。電ちゃんは何かいきたいとこあるか?」
電「カード釣り、ってとこにいきたいのです。」
私のとこの祭りを再現するようにあのおじさんに頼んでおいたが、まさかここまで再現させてもらえたとは。実にありがたい。(しかも気前のいいあの方は自腹で用意してくれた)
裕理「ほう、カード釣りじゃないか。
私も昔やってたんだよ。」
瑞鶴「今はやってないの?」
裕理「発明に講義に忙しいんだよね…。
さて。私も引くとしよう。」
≪艦娘以外 1回200円≫
…なお、私と風間くんは金を払うというシステムになっている。まあそうだよね。うん。
裕理「…D・ゲーザか。君たちはどうだ?」
電「混沌魚、ってのを引いたのです。」
翔鶴「私はカツムゲンが出たわ。珍しくいいのが来たわね。どう、瑞鶴。」
瑞鶴「うーん、T.G.Vか。いつもの逆な感じ。」
裕理「(ここだけの話、カツムゲンって当たりなのだろうか…。翔鶴姉が喜んでるからいいか。)」
≪これより、大エンタメデュエマ大会の準備がありますので、参加者はすべて、所定の場所にお集まりください。≫
お、始まったか。さて…準備するか。
さて、これよりエンタメデュエマ大会の幕が開いたわけだが。
ここで今回の大エンタメデュエマ大会のルールを説明しよう。
・今回は2人1組入れ換え方式のチーム戦で行う。
・もちろん勝ち数の多いチームの勝利。
引き分けの場合、残りシールドの合計が多い人が勝利。それでも引き分けならじゃんけん。
・デッキの入れ換えは自身が所持する3つのデッキの中なら自由。
シールド枚数計算のルール
・ダイレクトアタックで決着がついた場合はそのまま。
・特殊勝利、または山札切れで勝った場合、勝利したプレイヤーのシールドの枚数は多い人のプレイヤーの枚数、負けた場合は少ないプレイヤーのシールドの数として扱う。
例
A、CvsB、D
第一試合
×A 4-2 B○
Bがユニバースで特殊勝利
第二試合
○C 1-0 D×
Cが普通に勝利
A、C…Aは2枚、Cは1枚で合計3枚
B、D…Bは4枚、Dは0枚で合計4枚
よって、B.Dが多くなり勝利となる。
ちなみに組み合わせは前もって決めておいた。…ちなみにくじ引きで決めたかったが、大井っちが抗議を申し立てたので自由に決めることに。すまない大井っち。
裕理「そんなわけでよろしく、夕張ちゃん。」
夕張「任せて、今回のために、新たにデッキ作ってきたから。」
裕理「そうか、期待してる。
…にしても、風間くんを見かけないような…。本来なら私と組むつもりでいたが。
まああいつのことはどうでもいいか。」
風間「俺がどうしたって?」
裕理「あ、いたんだ。というかだれとパートナー組んだんだ…。」
風間「お前とはパートナー組むんじゃなくてライバルとして勝負したいからな。
でも、ナンパついでにパートナー誘ってきたかったが、みんなに断られてばかりで…。
と、言うわけで偶然来てくれたお客さんがデュエルやるそうなので、つれてきました。」
裕理「それで…。あいつは誰だ。」
???「…。」
裕理「そなたー、どちらさまですかー。」
???「…。」
裕理「おーい。」
???「…。」
これがうんともすんとも言わない、ということか。
風間「今はまだ、彼のことを語ることはできない。」
そして。戦いは一気に準決勝へと進める。
この戦いが終われば、決勝にて瑞鶴ら五航戦コンビとデュエルできる。
そして、その準決勝の対戦相手は…。
風間「よろしくお願いしまーす。」
???「…。」
なぜなのか。
夕張「…戦いたくない相手が来たわね。」
裕理「まったくだ。何あの人。」
風間「俺からも言いたいことがある。
お前2番手かよ!俺1番手で裕理2番手じゃ別々で戦った意味ないだろ!」
裕理「…そうは言われても。」
夕張
“いろいろ装備試してみた”~ウェポン3装備~
VS
“さいきょうのかみさま”~HDM~
風間
夕張
シールド:5
マナ:6
手札:3
バトルゾーン:一撃奪取 トップギア、
風間
シールド:5
マナ:5
手札:3
バトルゾーン:ゴッド・ルピア、ゴッド・ルピア、デスメタ・ルピア
夕張「私のターン、ドロー。
一撃奪取でコストを1減らして6マナ。“激龍剛撃 ドン・ドドフェル”召喚。
ターン終了するときにドドフェルの効果。手札をすべてマナにおき、3枚ドロー。」
風間「俺のターン、ドロー。
(見たところ彼女のデッキは赤緑青モルト王…。
マナには火のカードが6枚。つまり次に火のマナをおかない限り、二刀流を発動できなくなる。
よって…。)
マナをチャージ。
ゴッドルピア、デスメタでゴッドのコストを1ずつさげて4(7-3)マナ。“龍神メタル”召喚。
メタルの効果で、相手のマナゾーンにあるグレンニャーを墓地に送る。
同様にコスト3下げ2(5-3)マナ、“龍神ヘヴィ”召喚。
このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、まず俺のゴッドルピアを破壊。そうしたとき、1枚ドローした後、相手クリーチャーを破壊させる。」
夕張「じゃあ…トップギアを破壊するね。」
風間「そしてヘヴィとメタルをG・リンク!
さて、攻撃しようか…。
(攻撃すれば次のターン、相手にヘヴィメタルを強制的に攻撃させることができる。
例えその戦術に失敗して負けたとしても、次のプレイヤーの負担を減らすことができるとなると…。)
ヘヴィメタルでT・ブレイク。」
夕張「S・トリガー、“ドンドン吸い込むナウ”。
山札の上から5枚見て、その中からジョニーウォーカーを手札に。
そして、火または自然のカードを手札に加えたから相手のヘヴィメタルを手札に戻すわ。」≪夕張 5➡2≫
風間「ヘヴィメタルはリンクされてるから、ヘヴィだけを手札に戻す。
そしてターン終了。」
夕張「私のターン、ドロー。
これじゃ提督に負担を与えちゃうわね…。
マナを増やして、5マナで“Dの機関 オール・フォー・ワン”。
そして2マナで“爆砕面 ジョニーウォーカー”召喚。
バトルゾーンに出たときに破壊して、相手のパワー2000以下のクリーチャー、ゴッド・ルピアを破壊。
ドドフェルでヘヴィに攻撃。」
ドドフェル 7000
ヘヴィ 5000
風間「ゴッドが破壊されたとき、デスメタ・ルピアの効果。墓地からゴッドのヘヴィを墓地から手札に戻す。」
夕張「ターン終了。
ドドフェルの効果で、手札すべてマナにおいて3枚ドロー。」
風間「俺のターン、ドロー。
マナを増やし、デスメタルピアでコストを1下げ7(7-1)マナで“龍神メタル”召喚。
バトルゾーンに出たときマナのバトクロスを墓地に。
ターン終了。」
夕張「私のターン、ドロー。
…6マナで“メガ・マナロック・ドラゴン”召喚。
バトルゾーンに出たとき、マナゾーンからそれぞれの文明を持つ、デスメタとデーモンハンドをタップ。
そしてタップしたマナは、次のターンアンタップできなくなる。
6マナ、“バルザーク・熱風・ドラゴン”召喚。ターン終了。
これでターン終了。
ドドフェルの効果で手札をすべてマナに、そして3枚ドロー。」
風間「俺のターン、ドロー。
(シールド・セイバー持ちで破壊されるとパワー4000破壊クリーチャーか。
ヘヴィメタルにすればT・ブレイカーになり、シールド・セイバーで1度破壊を防がれるが残り2枚のシールドを破壊することはできる。しかし、ヘヴィの登場時効果で破壊したとしてもしなかったとしてもデスメタを残すことはできない。
おまけに現状使えるマナは4、チャージしても5枚。ヘヴィを出すので精一杯。)
…ゴッドのコストを1下げ4マナ、“龍神ヘヴィ”召喚。
バトルゾーンに出したとき俺のデスメタを破壊し、相手にクリーチャーを破壊させる。」
夕張「じゃあ、バルザークを破壊するわね。」
風間「でヘヴィとメタルをGリンク、そしてT・ブレイク。」
夕張「何もないわ。」≪夕張 2➡0≫
風間「ターン終了。
(あとは、パワー12000の壁を相手がどう対処するかだが…。)」
夕張「私のターン、ドロー。
こうなったら勝つしかない。
いろいろ装備を試させてもらうわ!
10マナ、“二刀龍覇 グレンモルト「王」”召喚!
バトルゾーンに出たとき、コスト5以下のドラグハート・ウエポン、“銀河剣 プロトハート”を装備。
そして火のマナが7枚以下だからマナ武装7で、コスト6以下のドラグハート・ウエポン“無敵王剣 ギガハート”を装備。
さらにDスイッチ発動。クリーチャーをバトルゾーンに出す効果が発動したとき、オールフォーワンを上下ひっくり返すことでその効果をもう一度使えるわ。
今度は“覇闘将龍剣 ガイオウバーン”を装備。」
※マナ武装の効果と本来の装備効果は別々の効果なので、オールフォーワンのDスイッチを両方の登場時効果に適用できないと思ったからかもう一個装備してません。
ご了承下さい。
風間「…装備重すぎでしょう。」
夕張「モルト王でヘヴィメタルに攻撃。
プロトハートの効果で、タップされたときアンタップされるわ。」
グレンモルト「王」9000+3000(ガイオウバーン効果)
ヘヴィメタル 5000+7000
風間「…破壊されるかわりにヘヴィだけを墓地に。
お互いパワー12000だから本来モルト王も破壊される、が。」
夕張「ギガハートは装備したクリーチャーが攻撃するとき、破壊されなくする。
モルト王でW・ブレイク。」
風間「何もない。」≪風間 5➡3≫
夕張「火のドラゴンが2回攻撃したから、ギガハートを“最強熱血 オウギンガ”に龍解。
オウギンガでT・ブレイク。
攻撃するときにコスト10以下のドラグハート・クリーチャー、“熱血星龍 ガイギンガ”をバトルゾーンに。」
風間「後は頼んだ!」≪風間 3➡0≫
夕張「ガイギンガで止め。」
[newpage]
夕張「ふぅ…。なんとか勝てたわね。」
裕理「残りシールドはお互い0のまま。よって次のデュエルで決着がつくようなものだ。
ならばあの少年とのデュエル、勝利すればいいだけだ。
この光の龍で…。
ところで…。
あのー。いい加減、仮面とってもいいんですよ。」
???「俺もそうしたかったところだ。」
???「最近提督を任された上、変なおじさんから参考にしてほしいとこがあると聞いて来てみたら、祭りやってるんですけど。」
?が??「元々、この次元の人間じゃなくて別のとこからの人間なんだよね。」
?川?「第一艦これ作品なのにオリキャラ入れすぎたらダメだろうに。
…おっとすまない、愚痴ばかりで。」
井川武「デュエル、始めるとしようか。」