この作品は次の点を含みます。
艦これとデュエルマスターズのクロスオーバー
キャラ崩壊
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
以上、これらをまるでスパイラルゲートを打たれてもマーキュリーで止めないような感じで見れるかたはお進みください。
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夕張「何ができたんですか?」
裕理「これか、これは好感度測定器だ。
その名の通り、相手がどのくらい好きか、測定してくれる優れものだ。
こういうのもたまには作ってみたくてね、シュミレータのメンテナンスのついでに、前々から作ってみたんだ。」
まあそんなに時間はかからなかった、けど。
夕張「見た感じ電卓にしか見えませんが…。」
裕理「まああくまでも正式名称は万能電卓というわけでして。
他にも様々な昨日を付加する予定でいる。スマホにはひけをとらない何かを、ね。」
夕張「早速使ってみましょう。」
裕理「だな。
まずは…そこの大北コンビに使ってみよう。
まずは北上ちゃんにだ。
まず北上ちゃんに標準を当てる。
んで次はその相手だ。これで、最初に当てた人が相手をどれだけ愛しているのかがわかるんだ。
大井っちとは…70%。友達以上恋人未満ってとこかな。」
夕張「次は大井ね。」
裕理「…100%…いや、なんかおかしい。」
さっきから数字が変だし。壊れてるんじゃないのか?
夕張「もしかしてきっと…好感度がそれ以上なんじゃない?」
裕理「まさか…やつの愛は測定器を壊す勢いがあるのか!?
今すぐにでもなんとかしないと…。」
裕理「…早めに電源切って正解だった。
大井よ、君はそこまで愛してるかね。」
北上「あれ、提督じゃん、何やってんの?」
裕理「ちょっと面白いものをつくってね。君達で試してみたけどちょっとしばらくは使えなくて…。」
大井「それは北上さんへの愛を妨害するものではありませんよね?」
裕理「むしろ君たちの愛が本物だと確かめてもらったよ。」
大井「もちろんです!北上さんへの愛は永遠です!」
裕理「お、おう、そうか…。」
響「司令官、その機械は?」
裕理「響ちゃんと電ちゃんたち駆逐組じゃあないですか。」
電「北上さんなのです。」
北上「うーん、ちょっと駆逐艦は好きじゃないんだよねー。」
北上ちゃん、駆逐艦に好かれてる反面ちょっとうざいとか心の中で思ってるらしい。
基本的には駆逐たちとあまりデュエルすることもなく。(もちろん、大会では例外もあり)
でも私は思うのだ。
北上ちゃんは本当はあの子達が好きなんじゃないかなって。
ただし、妹みたいな意味で。
だって、本当に嫌いなら同じ艦隊に入るのも嫌なはず。
裕理「ちょっと響ちゃんたちにいいものを見せてあげよう。まずは北上に。」
北上「ん?何してんの?」
裕理「で…1人ずつやるのも時間がかかるから、皆にやってみよう。
電ちゃんたち、動かないでね。」
雷「司令官、これは何?」
裕理「ほうほう…。これは面白い。
北上、君って何だかんだで駆逐たちのことを大切に思ってるんだね。」
北上「えー、そんなわけないよ。
駆逐艦って、あたし達によく絡んできてなんかうざいような…。」
裕理「それはどうかな。
これ、なんの数字?」
北上「さあなんでしょうね…。」
裕理「君がどれだけ、駆逐艦たちを愛してるかを表してるんだ。65とかなかなかじゃないか。」
大井「ききき北上さんが!!!???
私より駆逐艦のことを」
裕理「はいはい落ち着いて落ち着いて。
ここではそれだけ信頼してると言う意味。
ね、そうでしょ?」
電「はい、いつも北上さんは演習相手になってくれるのです。」
吹雪「時々アドバイスをいただいたりしてます!」
水無月「うん、さっちんと水無月が動けないくらいまで大破したときに2人が助けてくれたんだよ。」
吹雪「私も助けていただいたんです!」
裕理「ね。大井っちもサンキュー。」
大井「そういえばそうよね…北上さんって、駆逐艦にも優しくて素敵な人ですね。」
北上「やめてよー、別にそんなつもりじゃないし。」
裕理「そうだ、そこのハイパーズコンビさん。私と吹雪ちゃんとでデュエルしようではないか。
北上は…吹雪ちゃん、大井は私とでね。」
吹雪
“リキピ!リキピです!”~ブリザード軸リキッドピープル~
VS
“アダムとイブですよ、生めや増やせでいいじゃないですか。”~起源神アダムイブ~
北上
裕理
“ユッウリーン”~リキピアンブロッカル~
VS
“アダムとイブですよ、生めや増やせでいいじゃないですか。”~起源神アダムイブ~
大井
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吹雪
シールド:3
マナ:5(水)
手札:8(アクア・エボリューター)
バトルゾーン:超閃機 ジャバジャック(アクア操縦士 ニュートン)
北上
シールド:3
マナ:5(水、光)
手札:6
バトルゾーン:エンペラー・マリベル(エンペラー・ヒミコ)、虹彩奪取 アクロパット、電磁封魔イゾラド
吹雪「私のターン、ドロー!
マナを増やして、3マナで“大集結!アクア・ブラザーズ”召喚、
さらに手札が7枚以上の時、アクアブラザーズの効果で手札からリキッドピープルの“電脳大河バタフライ・ブランデ”をバトルゾーンに出します。
“電脳大河バタフライ・ブランデ”がバトルゾーンに出たことで、連鎖で山札の上をめくり…。
そのクリーチャーよりコストが下の、“アクア闘士 サンダーボルト”が出たのでバトルゾーンに。
ジャバジャックでW・ブレイク。」
北上「イゾラドでブロックするよー。」
ジャバジャック 6000
イゾラド 1000
北上「イゾラドが破壊されたから、1枚ドローするよ。」
吹雪「ターン終了です。
アクアブラザーズの効果で、タップされているリキッドピープルの数、今回は1枚カードを引きますね。」
北上「あたしのターン、ドロー。
…マナをチャージ、アクロパットで始めに召喚するクリーチャーのコストを1マナ減らして、6(7-1)マナでマリベルを“蒼世神 ADAM”に進化させるよ。
登場時に相手のアクアブラザーズを山札の下に戻して、ADAMでジャバジャックに攻撃。」
ADAM 8000
ジャバジャック 6000
北上「ターン終了。」
吹雪「私のターン、ドロー!
ええと…3マナで“アクア・スーパーエメラル”召喚。
バトルゾーンに出たときにシールド1枚を手札に加え、手札1枚をシールドに加えます。
3マナで“アクア操縦士 ニュートン”召喚。
マナ武装3で、マナに水のカードが3枚以上あるので1枚ドローします。
これでターン終了です。」
北上「あたしのターン、ドロー。
マナを増やして、1(2-1)マナで“黙示賢者ソルハバキ”召喚。
バトルゾーンに出たときにマナゾーンのカードを手札に戻して、手札1枚をマナに加えるよ。
6マナでソルハバキを“蒼世神 EVE”に進化。
そしてEVEをADAMにG・リンク。」
大井「北上さんがGリンクしましたし、私も早くGリンクしないと。」
裕理「デュエル中にそんなこと言うのもなんだけど、むやみにリンクしない方がいいよ。攻撃回数が減るし。
ADAMEVE両方ともメテオバーンでバトルゾーンから離れなくなるけど。」
北上「んー。あたしと大井っちのような一心同体のカードだからさ。バトルゾーンにある以上は一緒にしたいかなって。
あと、余った1マナで“予言者シュウ
”を召喚するね。
ADAM+EVEでT・ブレイク。」
吹雪「アクア・スーパーエメラルでブロックします。」
ADAM+EVE 8000+5000
アクア・スーパーエメラル 2000
北上「ターン終了だよ。」
吹雪「私のターン、ドロー!
2マナで…“アクア・エボリューター”召喚。
水の進化クリーチャーのコストを1下げて、3マナで“超閃機 ジャバジャック”に進化させます。
バトルゾーンに出たときに4枚引いて、2枚を山札の下に置きます。
サンダーボルトでシールドをブレイク、リキッドピープルで攻撃するときに“侵略者 バロンスペード”に侵略します。」
北上「確かバロンスペードはコマンド以外にされなかったよね…。
でもS・トリガーの“DNA・スパーク”で、相手クリーチャーをタップしてシールドを1枚追加するよ。」≪北上 3→1→2≫
吹雪「防がれちゃいましたね…ターン終了です。」
北上「あたしのターン、ドロー。
5マナで“バインド・EVOチャージャー”。
各プレイヤーはクリーチャーを1体選んで、次のターンまで攻撃できなくなるよ。
あたしはADAMとEVEに。」
吹雪「私は…バロンスペードを選択します。」
北上「じゃあEVOチャージャーでマナゾーンにおいて、マナゾーンからルチアーノを進化クリーチャーのADAMEVEに置くよ。
ADAMEVEでバロンスペードを攻撃。」
ADAM+EVE 8000+5000
バロンスペード 6000
北上「ターン終了。」
吹雪「私のターン…ドロー。
2マナで“アクア新参兵 アイザック”召喚。
バトルゾーンに出たときにマナ武装3、水マナが3枚以上あるため1枚引きます。
2マナで“アクア特攻兵 デコイ”召喚。
ターン終了します。」
北上「あたしのターン、ドロー。
…7マナ、“白騎士アトミック・ゲイナー”。
あたしのADAMを選択して、含まれてるクリーチャーの数だけシールドを追加するよ。
5枚だから5枚増やすね。≪北上 2→7≫
ADAMEVEでT・ブレイク。」
吹雪「…S・トリガー、“アクア・サーファー”。
相手のアクロパットを手札にも度します。」≪吹雪 3→0≫
北上「ターン終了。」
吹雪「私のターン、ドロー…。
(マーキュリーを出すタイミングを逃しちゃった…。
攻撃できるクリーチャーを減らしてでも、前から出しておけば良かったかな…。)
ターン終了です…。」
北上「じゃ、あたしのターン。ドロー。
ADAMEVEでダイレクトアタック。」
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裕理「手札7枚以上だから私は大集結!アクア・ブラザーズの効果で、手札からリキッド・ピープルの“クリスタル・ツヴァイランサー”をバトルゾーンに出すよ。
ツヴァイランサーでT・ブレイク。
ツヴァイランサーはブロックされない。大井っちのEVEも軽くすり抜ける!」
北上「やっばメテオバーンは難しいよねー。」
裕理「後処理とかも必要になっちゃうからね。
そうだ、せっかくだから私への好感度も…。」
電「そ、それだけはダメなのです!」
夕張「そういうのは調整してからやったほうがいいんじゃない?」
大井「そうよ、北上さんが…。」
裕理「そっか、じゃああとにしようかな。」
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理央「さて、妙に提督LOVEが多い説がある本作だが、どうしてこうなったか。
俺が知りたい。(まあ、up主はBLも百合も問題ないタイプだが)」
大集結!アクア・ブラザーズ (3) 水
クリーチャー:リキッド・ピープル/ハンター1000
■自分のターンに自分の手札が7枚以上あれば、各ターンに一度、自分のリキッド・ピープルを1体、コストを支払わずに召喚してもよい。
■自分のターンの終わりに、バトルゾーンにある自分のタップしているリキッド・ピープル1体につき1枚、カードを引く。
up主「…GRでルナアレグリアが強化されるとは思わなかった。」
理央「…up主邪魔。スパイラルゲート。」
up主「…グワァァァァァァァァ!!」
理央「それで…
このクリーチャーの特徴は、手札が規定の枚数になることで、手札からリキッドピープルを召喚できることだ。
繰り返す。召喚だ。
リキッドピープルには本作で出したバタフライ・ブランデやクリスタル・ツヴァイランサー、アニメで出したジャバジャック、
それから他にメテオバーンで攻撃を封じられるクリスタルファランクス、ブロッカーを手札に戻せるスーパーパラディンなんかもある。
他には、アクアフェンサーというタップトリガーでマナを手札に戻すクリーチャーもあるな。
ちなみに本作では、アクアブラザーズの他にリキッドピープル1体(特に、アクア・アナライザーみたいなカード)があるときに他に手札からバタフライ・ブランデを出して、
連鎖でマーキュリーを出す予定だった。
もっとも、そんな簡単に狙えるものではないが。」