DM鎮守府の日常   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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短編です。それ以外ありません。


DM鎮守府の日常壱玖 短編な日常

この作品は次の点を含みます。

 

艦これとデュエルマスターズのクロスオーバー

キャラ崩壊

 

 

轟沈らしき何か

 

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

 

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

[newpage]

[chapter:アニメ3話は見たことないが、轟沈だけは絶対させちゃいけないって思うんだ

~もしも裕理がアニメ版の提督だったら3話~]

 

 

 

 

-如月視点-

 

それは、出撃中のこと。

ようやく最後のとこまで来て、如月のからだが傷ついてまでようやくあの戦艦を轟沈まで追い込んだとき。

如月「今、如月が楽にしてあげる!」

これで勝った、って如月も…ちょっと油断していたの。

睦月ちゃんが一緒に帰ろう、って言ったその時に…。

こういうのを流れ弾、って言うのかしら。

私の真後ろに魚雷らしきものが飛んできたみたい。

 

睦月「如月ちゃん、危ないにゃしぃ!!」

如月「え…。」

 

 

そして、如月は沈んでしまった…

 

 

 

 

 

 

はずだった。

 

如月「もう!信じられないわ。」

裕理「ごめんごめん。如月ちゃんが心配で心配で。」

なんでも、かなり大破してたみたいだから心配で高速修復剤の一部を持ってきてくれたみたい。

裕理「ここ最近、ある鎮守府で帰還中に攻撃され大破した、とのことだ。

あくまで噂だが、それで仲間を失うことはあってはならないからね。」

 

 

ちょっと驚いたけど、如月のためにそこまでしてくれるなんて…。

司令官、ありがとう。

ますます好きになったわ。

 

 

 

[newpage]

 

[chapter:清霜ちゃんの戦艦大作戦]

 

 

 

清霜「というわけで、戦艦になりたいんだけど。」

裕理「ん…ごめん、無理そう。」

清霜「なんで?清霜だって戦艦になれるでしょ?」

裕理「…なれたらいいなって話、かな。

でも、基本的にそういう話聞いたことないからなー。」

清霜「そうだ、戦艦になれる発明品って無い?」

裕理「悪いけど、私はどこぞの木手でもup主が神様と崇める猫型ロボットでもないんだ。

君たち艦娘についてもわかってないから、戦艦そのものに変えるようなものなんて今の私には無理そうではある…。」

清霜「そうなんだ…。」

裕理「君の憧れてる武蔵みたいな戦艦と“もしかして私たち、入れ替わってる!?”なんて感じで体を入れ換えられるものも考えてみたことはあるけど…。

ま、努力すれば不可能も可能になるよ。いつかはだけど。」

裕理「でも、少しでも近づけることはできるはずだよ。

ちょっと待ってて。今すぐにでも何とかするから。」

清霜「…ううん、やっぱり、見た目だけ戦艦になっても、能力や心が戦艦になれなきゃ意味がないよね。

清霜、頑張る!」

 

 

 

 

 

[newpage]

 

[chapter:架空デュエマだからデュエルはやるべきだよねっ

※デュエルだけ]

 

 

 

秋雲「というわけだからさー、提督、デュエルやらない?新しいカードも手に入ったし。」

裕理「かまわない。」

 

 

秋雲

“カードは描いた”~ジョリーザジョニーワンショット~

VS

“”~グレートメカオー~

裕理

 

秋雲

シールド:5

マナ:6

手札:2

バトルゾーン:なし

 

裕理

シールド:5

マナ:3

手札:3

バトルゾーン:なし

 

 

 

 

秋雲「あたしのターン、ドロー。

マナをチャージ、4マナで…“東大センセー”召喚。

山札の上から3枚を見て…ゲラッチョ男爵を見せるよ。

手札に加えていーい?」

裕理「うーむ。加えない場合は残りの2枚を手札に加えることになるが…。

いいだろう。」

秋雲「じゃあ残りの2枚を墓地に置くね。

ターン終了。」

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

そうだな…マナを増やし、4マナで“奇天烈 シャッフ”召喚。

バトルゾーンに出たとき、コスト7を選択。相手は呪文を唱えることも攻撃もブロックもできなくなるよ。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

秋雲「あたしのターン…ドロー!

G・ゼロで“ゼロの裏技ニヤリー・ゲット”。

山札から3枚めくって、無色カードを手札に加えるよ。

…2枚来たけど…なんだろう、この微妙な手札…まあいいや。

5マナで“ゲラッチョ男爵”召喚。

バトルゾーンに出たときに相手のパワフル・ナムロックをタップ。

ターン終了。」

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

マナを増やし、“氷結カッチ・コチーン”召喚。

バトルゾーンに出たときに相手の東大センセーをタップ。

シャッフで東大センセーに攻撃。

攻撃するとき、またコスト7を選択して呪文と攻撃、ブロックを封じる。」

シャッフ 4000

東大センセー 3000

秋雲「呪文を唱えられたら倍返しするんだから!」

裕理「倍返しは嫌だな…。

トリガーでジョーカーズを出されたら困るからね。ターン終了するよ。」

 

 

 

 

 

 

秋雲「あたしのターン、ドロー。

2マナで“パーリ騎士”召喚。

バトルゾーンに出たときに墓地のパーリ騎士をマナに送って、ターン終了。」

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

3マナ、“エナジー・ライト”。

カードを2枚ドロー。

シャッフでシールドをブレイク。

攻撃時、再び7を選択し、呪文や攻撃、ブロックを封じる。

ブロックされなかったとき…手札から“奇術ロボ・ジェントルマン”を捨てることでバイオ・K発動。2枚ドロー。」

秋雲「何もないよー。」≪秋雲 5→4≫

裕理「スケルハンターでシールドをブレイク。」

秋雲「これも何もない。」≪秋雲 4→3≫

裕理「ターン終了。」

 

 

 

 

 

秋雲「私のターン…ドロー!

7マナで、“ジョリー・ザ・ジョニー”召喚。

もちろんこれは手書きじゃないよ。」

裕理「うん、知ってる。」

秋雲「ジョリー・ザ・ジョニーでW・ブレイク。

無色クリーチャーが攻撃するとき、アタックチャンス、“黄泉秘伝トリプル・ZERO”。

山札からシールドを1枚追加して、コスト6以上の無色クリーチャーがあるから1マナ追加して1枚ドローするよ。≪秋雲 3→4≫

マスター・ブレイカーだからブレイク前にそれぞれ相手のシャッフを破壊するよ。」

裕理「いや…最近は同時にブレイクするルールになった。だから…ブレイクする数だけ、クリーチャーを破壊する。」

秋雲「じゃあシャッフ、スケルハンターを破壊で。

バトルゾーンとマナゾーンにジョーカーズが5体以上あるからブロックされないよ。」

裕理「Sトリガー“埋没のカルマ オリーブオイル”召喚。

バトルゾーンに出して、相手の墓地のカードを山札に戻す。」≪裕理 5→3≫

秋雲「ターン終了。」

 

 

裕理「私のターン。ドロー。

マナを増やし…。1マナ。“賀正電士メデタイン”召喚。

5マナでメデタインを進化。

ゆけ!“奇天烈 ガチダイブ”!!

バトルゾーンに出たとき、手札1枚をこのクリーチャーの下に置くことで、カードを2枚ドローする。

まずは…カッチコチーンでシールドをブレイク。」

秋雲「何もないよ。」≪秋雲 4→3≫

ガチダイブでシールドに攻撃。そして攻撃するとき…。

手札より侵略発動。“超奇天烈 ガチダイオー”!!!

登場時、相手クリーチャーを1体戻すが…。

私の進化元は3枚。かわりにクリーチャーを3体まで、ゲラッチョ男爵、パーリ騎士を手札に戻す。」

秋雲「S・トリガー。“バイナラドア”。

バトルゾーンとマナゾーンにジョーカーズが3枚あるから、相手のパワフル・ナムロックを山札に戻して1枚引くよ。

」≪秋雲 3→0≫

裕理「ターン終了。さあ、君のターンだ。」

 

 

 

秋雲「私のターン…。ドロー。

あたしは…もう一回、7マナで“ジョリー・ザ・ジョニー”召喚!

ジョリー・ザ・ジョニーでシールドをブレイク、攻撃するときにアタック・チャンス、“破界秘伝ナッシング・ゼロ”!!

山札の上から3枚めくって、無色カードの数、今回は2枚シールドを追加でブレイク!!

ブレイクする前に相手のオリーブオイル、カッチコチーン、ガチダイオーを破壊。」

裕理「トリガーチェック…。

ゲット、Sトリガー、“知識機装ジプシー・エナジー”。

バトルゾーンに出たとき2枚ドロー。

相手バトルゾーンかマナゾーンにジョーカーズが5枚あるときに相手の場とシールドにカードがないと秋雲はゲームに勝つが…。

残念だったね。

まあ、これ以外のトリガーはないけど…。」≪3→0≫

秋雲「バイナラドアで止め。」

 

 

[newpage]

 

 

 

 




理央「いきなりだが、本作の最強カードの紹介に入るぞ。
今回はこれだ。」

ジョリー・ザ・ジョニー (7) 無色[ジョーカーズ]
クリーチャー:ジョーカーズ 10000
◼️スピードアタッカー
◼️マスター・W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする。このクリーチャーがバトルゾーンに出たターン、各ブレイクの前に、相手のクリーチャーを1体破壊する。)
◼️バトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが5枚以上あれば、このクリーチャーはブロックされず、攻撃の後、相手のシールドもクリーチャーもなければ、自分はゲームに勝つ。


理央「デュエルだけやっていた秋雲回に登場したジョーカーズだ。
マスターWブレイカーという独特なブレイク能力を持ち、条件次第で特殊勝利もできる。
ジョーカーズは無色クリーチャーとしても扱うため、戦慄のプレリュードやナッシング・ゼロと組み合わせられる。
ナッシング・ゼロは特に相性がいい……はずだったが、ナッシングゼロは殿堂入りになってしまった。悲しいことにな。
だが、破壊されないカードや選ばれないカードにはもちろん無意味。
それと破壊効果は出たターンにしか使えないのも問題だな。 引き金は1度だけということだ。(ただし場に出たときに限る)」
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