up主「投稿しないと気がすまないホワイトだから……。
今のような書き方にするの時間かかった。」
今回は響が登場します。
この作品は次の点を含みます。
・艦これキャラがデュエルマスターズをする2次創作作品(超重要)
・思いっきり違うであろう設定
・キャラ崩壊
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主のため、何回かやめようとしたりも
・というか予告せずともやめたり延期したりする可能性あり
・自虐
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どうも皆さん、裕理です。
たった今の近況をお伝えします。
我が相方、電がやられました。
もっとも、大破しただけなのですが。
そのためしばらくは彼女を一旦はずさなくてはなりません。
響「それで、司令官は私を旗艦にするのかい?」
裕理「ダメだったらいいけど…。」
響「やるさ。」
響。時々発言にロシア語を含む少女だ。
かつては“不死鳥”とも呼ばれていたほどだとか。(正確には、大破することはあっても沈まなかった…とか。知らんけど)
裕理「よろしく頼む。
それで、響ちゃん。いきなりだが一つ頼み事があるのだが。」
響「なんだい?」
裕理「早速だが、デュエルしてほしい相手がいる。とついでに、これを君に。」
響「それは…?」
裕理「私のいとこがやってるカードショップの人からいただいたカードだ。今後発売されるカードらしく、そのカードでデュエルしている様子を撮ってほしいとのことだが…。
まさか、それで悪堕ちしたりすることはないはずだ。頼む。」
響「司令官がやればいいと思う。」
裕理「うーん、なんか、響ちゃんに使わせた方がいいかなー、とね。」
響「хорошо(ハラショー。口語で了解、という意味).それで、その相手とは誰だい?」
川内「誰か私と夜戦!!」
響「この人です。」
私が響ちゃんと戦わせようときたのは川内。
かなりの夜戦好きなところがある軽巡の娘だ。
響「また夜戦前に撤退したのかい。」
裕理「ちょっとばかし時雨ちゃんが大破しかけてたからな…。我が仲間がやられてもらっては…。だが、すまないと思ってる。
非力な私を許してくれ…。
かわりに、彼女と私の前でデュエルしてほしい。というのも…。」
私は事情を説明する。
裕理「ということだ。これを夜戦と思ってくれ。」
川内「しょうがないな…。次は絶対夜戦してよね。」
響
“響け!!フィエーニクス”
VS
“ドーモ。テキカン=サン、ニンジャデス。”
川内
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響
シールド5マナ4手札3
バトルゾーン:なし
川内
シールド5マナ4手札3
バトルゾーン:ブラッディ・メアリー
響ちゃんは闇火の呪文デッキ、川内ちゃんはファンキー・ナイトメアデッキを使用していた。
ロマノフはロシアのロマノフ王朝の名前からとったため(ちなみに邪眼をもつナイトはロシアの貴族、王族からきてるとか)、私が使わせた。
川内ちゃんは那珂ちゃんや神通ちゃんと夜によくデュエルしてるらしいが、那珂ちゃん曰く“昼にデュエルするとたいして変わらないのに、夜の川内はなぜか引き運が強く感じる”とのこと。
私の場合偶然、オカルトで済ませているため、気にならないが。
響「私のターン、Привлечь(要するにドローと言う意味)。
マナを増やして、4マナで“ブライマル・スクリーム”。
山札を4枚墓地に送って、クリーチャーの“ダーク・ルピア”を手札に加える。
ターン終了。」
川内「私のターン、ドロー!
マナチャージして4マナで、“コッコ・ドッコ”を召喚。ターン終了。」
響「私のターン、Привлечь。
マナを増やして5マナで、呪文“魔狼月下城の咆哮”。
相手のコッコ・ドッコのパワーを-3000。
次に、マナゾーンの闇のカードが5枚だから“ブラッディ・メアリー”も破壊するよ。
ターン終了。」
川内「何で私に気持ちよく夜戦をさせないのさー。私のターン、ドロー。
マナを増やして5マナで“封魔妖スーパー・クズトレイン”を召喚。ターン終了。」
響「私のターン、Привлечь。
マナを増やして、6マナ。
不死鳥の名は伊達じゃない。
呪文、“ザ・ユニバース・ゲート”。
山札から3枚をめくって、フェニックス1枚につき追加ターンを得る。
ロマノフⅠ世、アバヨ・シャバヨ、ギガッピ。追加ターンはなし。
ターン終了だよ。」
川内「私のターン、ドロー!
4マナで呪文、“旧知との遭遇”。
墓地から闇のクリーチャー、コッコ・ドッコとブラッディ・メアリーを手札に。
ターン終了。」
響「私のターン、Привлечь。
5マナで呪文、“インフェルノ・サイン”。
墓地からコスト7以下の、“邪眼教皇ロマノフⅡ世”をバトルゾーンに出すよ。
バトルゾーンに出たときに山札の上から5枚を墓地に。
そして、その中から呪文のボーンおどり・チャージャーを唱える。
山札の上から2枚を墓地において、チャージャー効果でマナにおいて、ターン終了。」
川内「私のターン、ドロー。
さあ、私と夜戦しよ!!
マナを増やして7マナで、“隠密の悪魔龍 フドウガマオウ”召喚‼
これでターン終了。」
響「私のターン、フドウガマオウの効果で相手クリーチャーを選ぶんだよね。」
川内「まあ響の場にはロマノフしかないけどね。
あとこの効果で、選んだクリーチャーは攻撃しなきゃいけないよ。」
響「Привлечь。
5マナで“暗黒鎧 キラード・アイ”召喚。
場に出たときに、山札から4枚を墓地に。
ロマノフでシールドに攻撃。」
川内「フドウガマオウの効果。
相手クリーチャーがはじめて攻撃するとき、コスト6以下の進化ではないファンキー・ナイトメアの“ブラッディ・メアリー”を手札からバトルゾーンに。
攻撃はもちろんブロック。」
8000vs4000でブラッディ・メアリーは破壊された。もっとも、バトルに勝っても破壊されるし、バトルしなくてもガマオウでターンの終わりに破壊されてしまうが。
川内「クリーチャーが破壊されて墓地に送られたため、クズトレインの効果で1枚ドロー。」
響「ターン終了。」
川内「私のターン、ドロー。
6マナで呪文、“デーモン・ハンド”。
相手のロマノフⅡ世を破壊して…。
ガマオウでシールドをW・ブレイク。」
響「何もないよ。」≪響 5→3≫
川内「ターン終了。」
響「私のターン。」
川内「まずガマオウの効果で、相手のキラード・アイを選択。」
響「Привлечь。
私の墓地にはクリーチャーが7体。
6体以上あるためG・ゼロで“百万超邪 クロスファイア”召喚。
7マナで“大邪眼B・ロマノフ”を墓地から進化GV。進化元はロマノフⅡ世、DEATHドラゲリオン、デス・フェニックス。」
川内「墓地から召喚!?」
裕理「キラード・アイの効果で、進化クリーチャーを墓地から召喚できるんだよ。」
響「B・ロマノフでT・ブレイク。
メテオバーンで進化元3枚を墓地において、墓地においた数だけ相手の手札をその数だけ山札の下に。」
川内「特になし。」≪川内 5→2≫
響「クロスファイアでW・ブレイク。」
川内「特にない。」≪川内 2→0≫
響「キラード・アイでとどめ。」
川内「させない!ニンジャ・ストライク7!!
相手クリーチャーの攻撃時に、“威牙の幻ハンゾウ”召喚‼
バトルゾーンに出たときに、相手のキラード・アイのパワーを-6000。」
響「ターン終了。ニンジャ・ストライクで召喚したクリーチャーは山札の下に戻る。」
川内「私のターン、ドロー!!
3マナで“ポーク・ビーフ”を召喚。
さらに2マナで“ブラッディ・メアリー”を召喚。
ターン終了。」
響「無駄だね。私のターン。」
川内「ここは…B・ロマノフを選択。」
響「Привлечь。
6マナで再び、“ザ・ユニバース・ゲート”。
山札を3枚めくるよ。
デス・フェニックス、アステロイド・ゲルーム、ロマノフⅠ世。
フェニックスは2枚。よって2ターン追加。
見たところデッキにはフェニックスは3枚あったから、あと1ターン行けたはずだけど。」
川内「…。」
響「B・ロマノフで止め。」
川内「フドウガマオウの効果で、手札からポーク・ビーフをバトルゾーンに。
そしてブロック。」
12000vs4000で、Bロマノフが圧倒した。
川内「ポーク・ビーフとクズトレインの効果で、それぞれカードを1枚ドローするね。」
響「ターン終了。続いて私のターン。」
川内「B・ロマノフを選択。」
響「Привлечь。
7マナでマナ進化V。“超神星アレス・ヴァーミンガム”。進化元はギガッピ、コッコ・ルピア。
ヴァーミンガムで止め。
攻撃するときにメテオバーン。
進化元を1枚墓地に送って、コスト3以下のブロッカーをすべて破壊。」
その後、川内は何もせず、ただ攻撃を迎えるしかなかった。
手札にはニンジャリパンとポーク・ビーフしかなかったのだが。
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裕理「よし、動画終了。
お疲れ。」
川内「夜戦で負けるなんて…納得いかない!
提督、私と夜戦!!」
裕理「…まあ、そうなるな。
いいだろう。私と、死なない夜戦を始めようではないか!」
響「その前に仕事が残ってるよ。それに動画の編集しないと。」
…提督業は忙しい。
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理央「今日の最強カード紹介に入るぞ。」
裕「おうよ。今日はなんだ……?」
邪眼教皇ロマノフⅡ世 (7) 闇
クリーチャー:ダークロード/ドラゴン・ゾンビ/ナイト8000
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から5枚を墓地に置く。その中から、コスト6以下の呪文を1枚、コストを支払わずに唱えてもよい。
理央「マスターズ・クロニクルにて出てくる、バトルゾーンに出たとき、山札から5枚を墓地に送りその中からコスト6以下の呪文を唱えるカードだ。」
裕「初代ロマノフに比べ、バトルゾーンに出して発揮でき、墓地に落とせる枚数も増え、どの文明の呪文も唱えられるようになったのが長所か。」
理央「ただし、墓地に落ちたカード5枚のうちどれかしか唱えられない。さらに攻撃時に唱えられないのがロマノフⅠ世に劣るとこだな。」
裕「そこをうまく使い分けたいとこですな。ちなみにホワイトも理解できてるかはわからないが、このカードはジャスティスとは似て非なる効果だ。」
理央「ああ…。確かに少々ややこしいな。」
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から5枚を見る。その中からコスト6以下の呪文を1枚、コストを支払わずに唱えてもよい。残りを自分の墓地に置く。
裕「ジャスティスの場合は山札の5枚を見て唱え、墓地に置く。
ロマノフⅡ世の場合、“墓地に落としてから”唱える。
だからホワイトの解釈では、ロマノフⅡ世の効果でインフェルノ・サインを唱えたとき、墓地に落としたクリーチャーも出すことができるが、ジャスティスではできない…とのこと。(当たり前だろ、みたいな感じで思われそうだが)」
理央「その点は使い分けしないと行けない。」
裕「“ロマノフ煉獄からの復活”には他にも、ロマノフⅡ世で唱えてください、といわんばかりのカードがある。」
理央「煉獄と魔弾の印か。」
煉獄と魔弾の印 (6) 闇、火
呪文:ナイト
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■コスト7以下の進化ではない闇か火のクリーチャーを1体、自分の墓地からバトルゾーンに出す。このターン、そのクリーチャーは「スピードアタッカー」を得る。
裕「これならWロマノフで一気に制圧できること間違いなしだ。
次郎よ、絶対に、サイクリカでそれを唱えて、墓地からマナロックを…とか絶対やめるように!」
次郎「なぜ俺限定なんだ。まあマナロックは怖いが。」