今回は山風が登場する。それだけ言えばいいものの……。」
この作品は次の点を含みます。
艦これとデュエルマスターズのクロスオーバー
キャラ崩壊
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
[newpage]
裕理「お疲れさま。
摩耶ちゃん、比叡ちゃん、休んでてくれ。」
比叡「かすり傷ですよ?」
摩耶「いつも思うんだが…あたしちょっとしか怪我してないぞ?
艦隊はだいじょうぶか?」
裕理「むしろ、ちょっとの怪我でも逆に心配だ。どうせしばらくは出撃させるつもりはない。
特に摩耶ちゃんは改二になったばかりだからね。なおさら大事にしないと。」
私が鎮守府をしきる上で、私なりのルールがある。
当たり前のことに見えるが、仲間は大切にすることだ。
あの正体不明じじいが何をしてもいいが、これだけは守ってくれ、と伝えたのだった。まあ、じじいの意見は否定してもこれだけは否定する気にならないけど。
摩耶「そういえば、新しいやつが来てたぞ。」
そこには緑の髪の少女がいた。
若干下向きである。緊張してるのかな?
山風「あたし…山風。よろしく。」
裕理「よろしく。わからないことがあったら何でも聞いて。全部は言えないけど。」
山風「…あまり構わないで。」
……お姉さん悲しいよ。
それから一週間がたったが…。
裕理「山風ちゃんちょっと怪我してるね、休もうか。」
山風「…少ししか怪我してないけど…。」
裕理「山風ちゃんよくやったじゃないか。」
山風「別にいい。そういうの…。」
山風ちゃんは私に心を開いてくれなかった。
ちょっと構ってほしそうなところもあったが…。
裕理「とてもつらい。」
風間「どうした?」
裕理「いや、大したことじゃないし、また突然来た君に相談しても無駄だけど…。
もし風間君が結婚して子供が生まれたとしよう。その子が君に『構わないで…。』と言ったとする。
どんな気持ちなんだ?」
風間「そんな気持ちになったことないからわからない。」
裕理「…質問が悪かった。
君が愛してやまない少女がいるとしよう。それで構うなと言われたら?」
風間「…死にそう。」
裕理「私の仲間もまさにそうなんだ。
なんとかならないものか…。」
風間「別に何もしなければいいんじゃないか。どうせ、数週間たてばデレてくれる。」
裕理「うーん、それじゃちょっと心配でね…。」
風間「いや、お前は少し引いてもいいんじゃないか?
逆にうざがられてるぞ、それ。」
裕理「…私はまだ、彼女たちを大切にできてないのだろうな。」
風間「どういうことだ?」
裕理「…いや、私の話だ。」
摩耶「お前、あいつのことも信じていいと思うぞ。」
山風「摩耶…さん?」
摩耶「アタシもあの提督に会ってから抵抗あったな。
時々変な発明するし、ちょっとの怪我なのに休ませたり、果てにはよくわからないカードゲームをやらされたり。
だが…そんなあいつに少し感謝もしているぞ。」
山風「…私も、本当は提督に…感謝してる。」
摩耶「だろ?じゃあ、まずはそう思うとこから始めようぜ?」
電「司令官さん、金剛さんの修理が終わったのです。」
時雨「提督?」
裕理「…ん…ちょっと考え事してたんだ。
じゃあ、翔鶴姉を入渠させてくれ。少し体力削られたみたいだから。」
電「了解なのです!」
山風「あ、あの…。」
時雨「山風…?」
裕理「どうした?」
山風「その…デュエルの…相手がいないから。」
時雨「それなら、僕が…。」
裕理「いや、私じゃなきゃダメなんだろう?そうじゃなきゃ、時雨ちゃんに相手する必要もないし、そもそも他に相手いるはずだし。
ごめんね。」
山風
“構わないで”~青緑ビートダウン~
VS
“”~ガチロボ軸九極~
裕理
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山風
シールド:5
マナ:4
手札:2
バトルゾーン:アクア操縦士 ニュートン
、一撃奪取マイパット、無頼王機スケル・アイ
裕理
シールド:5
マナ:5
手札:4
バトルゾーン:なし
山風「あたしのターン…ドロー…。
マナチャージ。
5マナで“Dの機関 オール・フォー・ワン”。
スケル・アイでシールドをブレイク。
ブロックされないとき、山札から“ガンリキ・インディゴ・カイザー…手札。」
裕理「何もないよ。」《裕理 5→4》
山風「ターン終了…。
オールフォーワンの効果。
スケルアイを破壊して手札から“ガンリキ・インディゴ・カイザー”バトルゾーン。」
裕理「ターン、ドロー
マナチャージ、6マナ“ガチャンコガチロボ”
山札の上から3枚めくって、
9、9、4。コストが違うから山札の下。
ターン終了」
山風「あたしのターン…ドロー…。
マナチャージ。
4マナで“王立アカデミー・ホウエイル”。
3枚ドロー。
1マナで“T・アナーゴ”召喚。
水のクリーチャー5体、Gゼロで“D2S 皇帝ワルスラ”召喚。
ターン終了。」
裕理「皇帝ワルスラ…これで攻撃も呪文で選ばれることがなくなったか。」
山風「…時雨姉にもらった。」
裕理「そうなんだ。」
裕理「私のターン、ドロー。
マナを増やして、
ガチロボでWブレイク。
攻撃時…山札の上から3枚見て、全部同じコスト9クリーチャーだから、
“王家の精霊 ネメス・テーベ”
“三極 デュエナース”
“血風聖霊ザーディア”
バトルゾーンに。
ザーディア登場時、5500以下になるようにニュートン、マイパッド、Tアナーゴ破壊。
それと山札の上からシールドを1枚追加。」《裕理 4→5》
山風「Tアナーゴのセイバー…マイパッドのかわりに破壊。
何も…ない。」《山風 5→3》
裕理「ターン終了。」
山風「あたしのターン…ドロー。
2マナ…“一撃奪取 マイパッド”。
5マナ…マイパッドを“崇高なる智略 オクトーパ”に進化。
登場時…デュエナース選択。攻撃ブロックできない。
オクトーパで攻撃、攻撃時ネメステーベを攻撃不能に…するけど。」
裕理「ネメス・テーベの効果。
はじめてシールドをブレイクされるとき、かわりに1枚追加するよ。
何もないね。」《裕理 5→6→4》
山風「皇帝ワルスラ…Wブレイク。」
裕理「何もない。」《裕理 4→2》
山風「ガンリキでWブレイク」
裕理「Sトリガー、“ルクショップ・チェサイズ”。
山札の上から2枚を見て、1枚をシールドに、1枚を手札に。」《裕理 2→0→1》
山風「ターン終了。」
裕理「私のターン、ドロー。
ガチロボでWブレイク。
攻撃時…またすべてコスト9。
“二極 シヴァイーヌ”
“罠の超人”
ザーディアを“極まる侵略 G.O.D.”に進化。
罠の超人登場時、相手のガンリキをマナに。
G.O.D.登場時コスト9のクリーチャー…。
手札の
“超七極 Gio”(シヴァイーヌから進化)
封印の精霊龍 ヴァルハラ・パラディン
“ウルトラ・ミラクルッピー”
マナの
“閃光の守護者ホーリー”をバトルゾーンに。
ホーリー登場時相手クリーチャー全部タップ。
ヴァルハラ・パラディン登場時、相手の皇帝ワルスラをタップして、次のターンの始めにアンタップできなくするよ。」
山風「…何もない。」《山風3→1》
裕理「ネメス・テーベでTブレイク」
山風「…何もない。」《山風1→0》
裕理「GODで止め。」
[newpage]
裕理「その皇帝ワルスラ、時雨ちゃんからもらったんだよね。」
山風「最初にあたしに接してくれたの…時雨姉。デュエルを教えてもらっただけじゃなくて…デッキ作りにも協力してもらった。」
裕理「そうか、時雨ちゃん、ありがとうね。」
時雨「ところで、なんで提督とデュエルしようと思ったの?」
山風「…別に。あたしも、デュエルしたくなったから。
…でも、
…あ、…ありがとう。」
裕理「どういたしまして。
山風ちゃん、またデュエルしたくなったら…構いたくなったら…私のとこに来てね。待ってるから。」
[newpage]
理央「おいup主、早速だが最強…。」
up主「スマーイル スゥィート シスター サーディスティック」
理央「あとでぼこぼこにして転送させておこう。
今回の最強カードはこれだ。」
王家の精霊 ネメス・テーベ (9) 光
クリーチャー:エンジェル・コマンド
光文明・コスト9
パワー13500
■ブロッカー
■T・ブレイカー
■各ターン、自分のシールドがはじめてブレイクされる時、かわりに自分の山札の上から1枚目を裏向きのまま、新しいシールドとして自分のシールドゾーンに置いてもよい。
理央「シールドがブレイクされると置き換えで山札を増やせる効果だ。」
up主「スキトオルヒーザシー ウマレタテノソーラー」
理央「早く終わらせて(自主規制)するか。
というか楽曲勝手に変わってるし。
つまりはシールドの数が-1から+1になる…アドバンテージが増えるということになる。
出すとするとやはりヘブンズゲート、または九極か。」
理央「そういえ忘れてた。
今回山風のデッキの由来は構わないで、ということで選ばれなくなる、攻撃できなくなる、ブロックされなくなるクリーチャーという要素で選んだそうだ。
本当なら、アダムスキーの方がよかったらしい。最初からそれを選べばよかった気がするが。」
up主「あとで思い付いたから仕方ない。書き直したかったが…。」
理央「中毒からとかれたのか。毎回聞いたら、さすがにそうなるよな。」
up主「何のことだか。そういえば自分ににたやついなかった?」
理央「それたぶんお前…。」
up主オルタ(CDレコーダー)「ナーンカイーイキーモチ ナーンカイーイカーンジ」
理央「なんだ、あいつ偽物かよ。よくみたらCDレコーダーじゃないか。
どうせ、真琴さんが作った偽物だろ。」
理央「ん?でもサボったか遅れたのは事実だよな。」
up主「…はい。遅れました。」
理央「…お仕置きターイム!!」
up主「お、おいやめろ、すいません許してくださいハサミやめてください何でも」