DM鎮守府の日常   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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理央「ええと、up主が忙しいから代わりに俺がやることになった。
今回は山風が登場する。それだけ言えばいいものの……。」


DM鎮守府の日常弐壱 構わないでと言われても

この作品は次の点を含みます。

 

艦これとデュエルマスターズのクロスオーバー

キャラ崩壊

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

 

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

 

 

 

[newpage]

 

 

 

裕理「お疲れさま。

摩耶ちゃん、比叡ちゃん、休んでてくれ。」

比叡「かすり傷ですよ?」

摩耶「いつも思うんだが…あたしちょっとしか怪我してないぞ?

艦隊はだいじょうぶか?」

裕理「むしろ、ちょっとの怪我でも逆に心配だ。どうせしばらくは出撃させるつもりはない。

特に摩耶ちゃんは改二になったばかりだからね。なおさら大事にしないと。」

私が鎮守府をしきる上で、私なりのルールがある。

当たり前のことに見えるが、仲間は大切にすることだ。

あの正体不明じじいが何をしてもいいが、これだけは守ってくれ、と伝えたのだった。まあ、じじいの意見は否定してもこれだけは否定する気にならないけど。

摩耶「そういえば、新しいやつが来てたぞ。」

 

 

 

 

そこには緑の髪の少女がいた。

若干下向きである。緊張してるのかな?

山風「あたし…山風。よろしく。」

裕理「よろしく。わからないことがあったら何でも聞いて。全部は言えないけど。」

山風「…あまり構わないで。」

……お姉さん悲しいよ。

 

 

 

それから一週間がたったが…。

裕理「山風ちゃんちょっと怪我してるね、休もうか。」

山風「…少ししか怪我してないけど…。」

 

裕理「山風ちゃんよくやったじゃないか。」

山風「別にいい。そういうの…。」

 

山風ちゃんは私に心を開いてくれなかった。

ちょっと構ってほしそうなところもあったが…。

裕理「とてもつらい。」

風間「どうした?」

裕理「いや、大したことじゃないし、また突然来た君に相談しても無駄だけど…。

 

もし風間君が結婚して子供が生まれたとしよう。その子が君に『構わないで…。』と言ったとする。

どんな気持ちなんだ?」

風間「そんな気持ちになったことないからわからない。」

裕理「…質問が悪かった。

君が愛してやまない少女がいるとしよう。それで構うなと言われたら?」

風間「…死にそう。」

裕理「私の仲間もまさにそうなんだ。

なんとかならないものか…。」

風間「別に何もしなければいいんじゃないか。どうせ、数週間たてばデレてくれる。」

裕理「うーん、それじゃちょっと心配でね…。」

風間「いや、お前は少し引いてもいいんじゃないか?

逆にうざがられてるぞ、それ。」

裕理「…私はまだ、彼女たちを大切にできてないのだろうな。」

風間「どういうことだ?」

裕理「…いや、私の話だ。」

 

 

 

 

摩耶「お前、あいつのことも信じていいと思うぞ。」

山風「摩耶…さん?」

摩耶「アタシもあの提督に会ってから抵抗あったな。

時々変な発明するし、ちょっとの怪我なのに休ませたり、果てにはよくわからないカードゲームをやらされたり。

だが…そんなあいつに少し感謝もしているぞ。」

山風「…私も、本当は提督に…感謝してる。」

摩耶「だろ?じゃあ、まずはそう思うとこから始めようぜ?」

 

 

 

 

 

電「司令官さん、金剛さんの修理が終わったのです。」

時雨「提督?」

裕理「…ん…ちょっと考え事してたんだ。

じゃあ、翔鶴姉を入渠させてくれ。少し体力削られたみたいだから。」

電「了解なのです!」

山風「あ、あの…。」

時雨「山風…?」

裕理「どうした?」

 

山風「その…デュエルの…相手がいないから。」

時雨「それなら、僕が…。」

裕理「いや、私じゃなきゃダメなんだろう?そうじゃなきゃ、時雨ちゃんに相手する必要もないし、そもそも他に相手いるはずだし。

ごめんね。」

 

 

 

 

 

山風

“構わないで”~青緑ビートダウン~

VS

“”~ガチロボ軸九極~

裕理

 

[newpage]

 

山風

シールド:5

マナ:4

手札:2

バトルゾーン:アクア操縦士 ニュートン

、一撃奪取マイパット、無頼王機スケル・アイ

 

 

裕理

シールド:5

マナ:5

手札:4

バトルゾーン:なし

 

 

 

 

山風「あたしのターン…ドロー…。

マナチャージ。

5マナで“Dの機関 オール・フォー・ワン”。

スケル・アイでシールドをブレイク。

ブロックされないとき、山札から“ガンリキ・インディゴ・カイザー…手札。」

裕理「何もないよ。」《裕理 5→4》

山風「ターン終了…。

オールフォーワンの効果。

スケルアイを破壊して手札から“ガンリキ・インディゴ・カイザー”バトルゾーン。」

 

 

裕理「ターン、ドロー

マナチャージ、6マナ“ガチャンコガチロボ”

山札の上から3枚めくって、

9、9、4。コストが違うから山札の下。

ターン終了」

 

 

 

 

山風「あたしのターン…ドロー…。

マナチャージ。

4マナで“王立アカデミー・ホウエイル”。

3枚ドロー。

1マナで“T・アナーゴ”召喚。

水のクリーチャー5体、Gゼロで“D2S 皇帝ワルスラ”召喚。

ターン終了。」

裕理「皇帝ワルスラ…これで攻撃も呪文で選ばれることがなくなったか。」

山風「…時雨姉にもらった。」

裕理「そうなんだ。」

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

マナを増やして、

ガチロボでWブレイク。

攻撃時…山札の上から3枚見て、全部同じコスト9クリーチャーだから、

“王家の精霊 ネメス・テーベ”

“三極 デュエナース”

“血風聖霊ザーディア”

バトルゾーンに。

ザーディア登場時、5500以下になるようにニュートン、マイパッド、Tアナーゴ破壊。

それと山札の上からシールドを1枚追加。」《裕理 4→5》

山風「Tアナーゴのセイバー…マイパッドのかわりに破壊。

何も…ない。」《山風 5→3》

裕理「ターン終了。」

 

 

 

 

山風「あたしのターン…ドロー。

2マナ…“一撃奪取 マイパッド”。

5マナ…マイパッドを“崇高なる智略 オクトーパ”に進化。

登場時…デュエナース選択。攻撃ブロックできない。

オクトーパで攻撃、攻撃時ネメステーベを攻撃不能に…するけど。」

裕理「ネメス・テーベの効果。

はじめてシールドをブレイクされるとき、かわりに1枚追加するよ。

何もないね。」《裕理 5→6→4》

山風「皇帝ワルスラ…Wブレイク。」

裕理「何もない。」《裕理 4→2》

山風「ガンリキでWブレイク」

裕理「Sトリガー、“ルクショップ・チェサイズ”。

山札の上から2枚を見て、1枚をシールドに、1枚を手札に。」《裕理 2→0→1》

山風「ターン終了。」

 

 

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

ガチロボでWブレイク。

攻撃時…またすべてコスト9。

“二極 シヴァイーヌ”

“罠の超人”

ザーディアを“極まる侵略 G.O.D.”に進化。

 

罠の超人登場時、相手のガンリキをマナに。

 

G.O.D.登場時コスト9のクリーチャー…。

手札の

“超七極 Gio”(シヴァイーヌから進化)

封印の精霊龍 ヴァルハラ・パラディン

“ウルトラ・ミラクルッピー”

マナの

“閃光の守護者ホーリー”をバトルゾーンに。

ホーリー登場時相手クリーチャー全部タップ。

ヴァルハラ・パラディン登場時、相手の皇帝ワルスラをタップして、次のターンの始めにアンタップできなくするよ。」

山風「…何もない。」《山風3→1》

裕理「ネメス・テーベでTブレイク」

山風「…何もない。」《山風1→0》

裕理「GODで止め。」

 

 

 

 

[newpage]

 

裕理「その皇帝ワルスラ、時雨ちゃんからもらったんだよね。」

山風「最初にあたしに接してくれたの…時雨姉。デュエルを教えてもらっただけじゃなくて…デッキ作りにも協力してもらった。」

裕理「そうか、時雨ちゃん、ありがとうね。」

時雨「ところで、なんで提督とデュエルしようと思ったの?」

山風「…別に。あたしも、デュエルしたくなったから。

…でも、

 

 

…あ、…ありがとう。」

裕理「どういたしまして。

山風ちゃん、またデュエルしたくなったら…構いたくなったら…私のとこに来てね。待ってるから。」

 

 

 

[newpage]

 





理央「おいup主、早速だが最強…。」
up主「スマーイル スゥィート シスター サーディスティック」
理央「あとでぼこぼこにして転送させておこう。


今回の最強カードはこれだ。」

王家の精霊 ネメス・テーベ (9) 光
クリーチャー:エンジェル・コマンド
光文明・コスト9
パワー13500
■ブロッカー
■T・ブレイカー
■各ターン、自分のシールドがはじめてブレイクされる時、かわりに自分の山札の上から1枚目を裏向きのまま、新しいシールドとして自分のシールドゾーンに置いてもよい。

理央「シールドがブレイクされると置き換えで山札を増やせる効果だ。」
up主「スキトオルヒーザシー ウマレタテノソーラー」
理央「早く終わらせて(自主規制)するか。
というか楽曲勝手に変わってるし。
つまりはシールドの数が-1から+1になる…アドバンテージが増えるということになる。
出すとするとやはりヘブンズゲート、または九極か。」



理央「そういえ忘れてた。
今回山風のデッキの由来は構わないで、ということで選ばれなくなる、攻撃できなくなる、ブロックされなくなるクリーチャーという要素で選んだそうだ。
本当なら、アダムスキーの方がよかったらしい。最初からそれを選べばよかった気がするが。」
up主「あとで思い付いたから仕方ない。書き直したかったが…。」
理央「中毒からとかれたのか。毎回聞いたら、さすがにそうなるよな。」
up主「何のことだか。そういえば自分ににたやついなかった?」
理央「それたぶんお前…。」
up主オルタ(CDレコーダー)「ナーンカイーイキーモチ ナーンカイーイカーンジ」
理央「なんだ、あいつ偽物かよ。よくみたらCDレコーダーじゃないか。
どうせ、真琴さんが作った偽物だろ。」

理央「ん?でもサボったか遅れたのは事実だよな。」
up主「…はい。遅れました。」
理央「…お仕置きターイム!!」
up主「お、おいやめろ、すいません許してくださいハサミやめてください何でも」
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