DM鎮守府の日常   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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DM鎮守府の日常弐弐 パートナーを探せ!

この作品は次の点を含みます。

 

艦これとデュエルマスターズのクロスオーバー

キャラ崩壊

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

 

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

なお、ホワイトが適当に思い浮かべた鎮守府ですがまれにどこかの二番煎じになっている可能性もあります。

 

 

[newpage]

 

 

裕理「ええと、これはこうしてと…。」

秋は我が仲間…例えば瑞鶴のメンタルが下がりやすそうな季節。そこで私の所持金も少し減らしてでも秋祭りを行っているのだ。

…今うちの地域で丼物フェアやってるけど、秋祭りの件で5店すら制覇できないかもしれない。でも、皆の笑顔が見られたらプライスレス…。

電「電たちも、お手伝いするのです。」

裕理「じゃあ少し頼もうかな。まずは…。」

 

 

そういえば忘れかけていたことがあった。

この秋祭りの鎮守府デュエル大会は特別なもので2人1組でチームを組むというルールになっているが、誰と組むかである。

昨年組もうと思っていた夕張ちゃんも、泣く泣く新しく入ってきた明石ちゃんと組ませてしまった。新人さんはほっとけない。

裕理「突然だけど電ちゃん、私のパートナー候補になってくれないか?」

電「はわわっ、あ、あの、司令官さん、それは、つまり、どういうことですか?」

裕理「いや、パートナーっていってもデュエル大会のだよ。」

電「そっちなのですか…。」

裕理「ごめんね、もしかして別のことだと思ってたかもしれないから…。

他にいなかったら、私と組まないかなって。昨年と同じように雷ちゃんと組むのかな?」

電「はい。電、今年も雷ちゃんと組むと約束しちゃったのです…。」

裕理「それは残念だね…。他を当たるしかないか。」

電「で、でも司令官さんとも…。」

裕理「いや、雷ちゃんとの約束を優先させるべきだと思うよ。そんな無理に変えなくていい。ごめんね電ちやん。」

かなしい。

仕方ない。他をあたるしかないか…。

 

 

だが響ちゃんは暁ちゃんと、時雨ちゃんは夕立ちゃんと、睦月ちゃんは如月ちゃんと組んでいる。

あとは島風ちゃん…も雪風ちゃんとだね。瑞鶴ちゃんは今年も翔鶴姉と組んでるだろうし…。

金剛ちゃんは逆に誘われてたが、比叡ちゃんと組ませることにした。すまない金剛!比叡ちゃんがほっとけなかったんだ!!

かくなる上は。

 

裕理「りっちゃん、頼みたいことがあるんだ。」

りっちゃん(リ級)「ナ、ナンダ、ワタシニナニカヨウカ!?」

りっちゃん。元重巡リ級。

エリートとして身に付けた変身能力を使い、昨年の秋祭り後に色々騒ぎを起こした張本人だ。(艦とでも言うべきか)

あの後あのじじいが彼女について解析したあと、今では雑用をやっている。

ところで今回は説明が多いな。

裕理「私とパートナーに…。」

りっちゃん「断ル。秋祭リナドダイキライダ!」

…まあ、自業自得とはいえトラウマになってもおかしくないよね…。

 

 

結局私が組みたいとは思ってる子はいることはいるのだが、どれもすでに別の子と組んでいたようで…。

そんなとき、見かけでは少年に見える一人の少女が執務室に待ち構えてた。

レーベ(以下Z1)「提督、僕とデュエル大会のペアにならないかい?」

裕理「君のような子を待ってたよ!!」

あのじじいから遠征によって海外艦と遭遇するという任務をこなし、我が仲間となったもう一人の海外艦、レーベリヒト・マース(だったと思う)。

私はそんなレーベちゃんを抱き締めた。

 

 

裕理「レーベちゃん、日本での生活はどう?」

ドイツからの少女はただただ彼女だけ。レーベちゃんはまだあまり日本の子達に馴染めずにいるのかもしれない。リベちゃんの場合は数日で清霜ちゃんたちと馴染んだが…。

Z1「…みんな優しくていい人がいっぱいいるよ。」

裕理「…それはよかった。

私もできる限り早く君の国の仲間を探すから、よろしくね。」

Z1「…Danke.」

 

 

裕理「そうだ、デュエル大会に出るのはいいけど、デッキとか切り札は決めた?まだ決まってないなら、私が一緒に考えてあげようか。」

Z1「大丈夫、伊8と相談したから。」

裕理「はっちゃんか。彼女もドイツ語それなりにできるほうだよね。

となると…あ、はっちゃんも19ちゃんと組んでたか…。

とにかく、ちょっとためしにやってみようか。」

 

 

 

 

 

Z1

”~黒青赤キズナプラス~

VS

“”~青黒白マルハヴァン~

裕理

 

 

 

 

[newpage]

 

Z1

シールド:4

マナ:5

手札:3

バトルゾーン:問2ノロン⤴️

 

裕理

シールド:5

マナ:4

手札:5

バトルゾーン: 紅の猛り 天鎖、殉教の翼 アンドロ・セイバ、タイム1ドレミ

 

 

 

Z1「僕のターン、ドロー。

マナを増やして、4マナで“解体人形ジェニー”召喚。

バトルゾーンに出たときに、相手の手札を見て1枚捨てさせるよ。

…ファルピエロを捨てるね。ターン終了。」

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

マナをチャージ。

さて、私の切り札をといきたいけど、その前に3マナで。“絶対の畏れ 防鎧”召喚。

2マナ。“虹彩奪取 アクロパット”召喚。

ターン終了。」

 

 

 

 

Z1「僕のターン、ドロー。

3マナで、“ブレイン・タッチ”。

1枚引いて、相手の手札を1枚捨てさせるよ。」

裕理「いや、捨てられない。

防鎧はマナより多いクリーチャーが出たときに山札の下向きに送る効果と、呪文かクリーチャーで手札を捨てられなくする効果を持つんだ。」

Z1「そうか…。

3マナでノロンを“貝鬼動 アワービ”に進化。ノロンでシールドをブレイク。攻撃するとき、2枚引いて1枚捨てるよ。」

裕理「何もないよ。」《裕理 5→4》

ターン終了。」

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

マナをチャージ。

まずはアクロパットの効果で光、水のクリーチャーを下げ、

このクリーチャーのシンパシー効果でコスト3以下の光のクリーチャーの数だけコストを下げて、1(7-1-5)マナ。

“共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス”召喚。

バトルゾーンに出たとき、コスト3以下の光のクリーチャーの数…今回は5体だから5枚ドローするよ。

ターン終了。」

 

 

 

 

Z1「僕のターン、ドロー。

マナを増やして…8マナ。

これが僕の切り札だよ!

ジェニーを“グスタフ・アルブサール”にNEO進化! !

グスタフでW・ブレイク。攻撃するときに、キズナプラスの効果。

このクリーチャーの下のカードを墓地において、墓地から“死縫医 スキン”をバトルゾーンに出して、同じキズナプラスをもつアワービの効果で2枚引いて、1枚捨てるね。。

 

スキンがバトルゾーンにあるときに相手クリーチャーのパワーを-2000するね。」

裕理「アンドロ・セイバが破壊されたとき、マナ武装の効果。マナが3枚以上の時に、山札からシールドを追加するよ。

トリガーは…“湧水の光陣”。

墓地からコスト3以下のアクロバットをバトルゾーンに。」《裕理 4→5→3》

Z1「アワービでシールドをブレイク、攻撃するときに2枚引いて1枚捨てて、グスタフの効果で墓地から“永遠のリュウセイ・カイザー”を出すよ。」

裕理「Sトリガー“終末の時計 ザ・クロック”。

このターンをスキップする。」《裕理 3→2》

 

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

マナチャージ。

アクロパットでコストを1減らし、

コスト3以下のクリーチャーの数だけコストを減らして2(6-3-1)マナ。“赤攻銀 マルハヴァン”召喚。

さらに3マナで“ダイヤモンド・ソード”。

これで私のクリーチャーは相手プレイヤーを攻撃できるようになった。」

Z1「マルハヴァンはリュウセイの効果でタップされるから、無駄撃ちのような気がするけど…。」

裕理「戦いとは常に広い方向に視野を向けるべきだよ。私はデュエルによって、君たちにそういった戦術とかを高めようとしているんだ。

そんなわけで、サザンルネッサンスでグスタフに攻撃。

コスト5以上の光または水のドラゴンが攻撃するとき、革命チェンジ発動。

手札の“時の法皇 ミラダンテXⅡ”と入れ替える。

バトルゾーンに出たときに光のコスト5以下の呪文、“湧水の光陣”。

水か自然があるからコスト5以下も出せるけど、今回は墓地から“黙示護聖ファル・ピエロ”を出すよ。

ファルピエロがバトルゾーンに出たときに破壊。そして墓地から呪文…とりあえずコアクアンのおつかいを手札に。

 

マルハヴァンはコスト3以下のクリーチャーが破壊されるとアンタップされるよ。」

ミラダンテ 12000

グスタフ 11000

Z1「あの時手札に捨てたファルピエロが効いてくるなんてね…。」

裕理「まあ捨てなくても自爆して墓地に送られるから、気にしなくていいと思う。

 

マルハヴァンでWブレイク。」

Z1「何もないよ。」《Z1 4→2》

裕理「クロックでアワービに攻撃。」

クロック 3000

アワービ 3000

裕理「コスト3以下が破壊されたから、マルハヴァンをアンタップ。

マルハヴァンでWブレイク。

さて、トリガーが来なければいいけど…。」

Z1「Sトリガーは…ないね。」《Z1 2→0》

裕理「アクロパットで止め。」

 

 

 

 

[newpage]

 

 

裕理「まあ、こんなもんかな。

電「あ、あの…司令官さん。」

裕理「ん?」

電「な、何でもないのです。」

裕理「どうしたのさ。私と練習したいのかい?」

電「あ、あの…。

 

~回想~

 

雷「どうしたのよ電、そんなんじゃダメよ。」

電「…電は大丈夫なのです。」

雷「もしかして、本当は司令官と組みたかったの?」

電「雷ちゃんでもよかったけど、司令官さんも…。」

雷「わかったわ、司令官と組んできてもいいわよ。」

電「え…。」

雷「大丈夫よ、別々のペアになっちゃうけど、この雷様はすぐに強いのを見つけて見せるわ!

それに、電ともこんな大会でいっぺん勝負してみたかったもの。」

電「で、でもいいのですか…。」

雷「いいのよ、さあ、いったいった!」

 

~回想終了~

 

電「電、やっぱり司令官さんとは敵同士になるのです。電は司令官さんに今度こそ勝ちたいのです。」

裕理「この前の大会で負けたからね。

…それが電ちゃんの望みなら、私もうけてたつよ。君の新たなシャングリラとも戦いたいしね。次は、私と組もうか。」

電「は、はい!」

 

 

 

 

 

[newpage]

 






理央「とうとうモチベーション下がったか…。まあキャプションに来てくれたからよかったが。
さて今回も新カードを紹介。」


赤攻銀 マルハヴァン (6) 光
クリーチャー:メタリカ7000
■シンパシー:コスト3以下のクリーチャー(このクリーチャーを召喚する時支払うコストは、バトルゾーンにある自分のコスト3以下のクリーチャー1体につき1少なくなる。ただしコストは0以下にならない)
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■自分のコスト3以下のクリーチャーが破壊された時、このクリーチャーをアンタップする。
■自分のコスト4以上のクリーチャーが破壊される時、かわりに自分のコスト3以下のクリーチャーを1体破壊してもよい。 


理央「コスト3以下が破壊されるとアンタップされるシンパシー持ちクリーチャーだ。
このシンパシーはコスト3以下。光でなくても発動できるため、例えばクロックでもコストを減らせる。
サザンデッキには是非入れておきたい。
他にもアニメのようにガシャゴズラでコスト3以下を甦らせてコストを減らしてもよい。
またはソレイルノワールの効果でムゥリャンとかの自爆クリーチャーを出して破壊してもいいだろう。」
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