DM鎮守府の日常   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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久々の新作です。
次投稿するのは良くて4ヶ月になるでしょう。
今回はGR対決。っていっても電はあまり使わないのですが。(そう考えると、タイトル詐欺なのではないかとか思ってしまうとこもある)


DM鎮守府の日常弐伍 GR対決!!

 

 

 

この作品は次の点を含みます。

 

艦これ×デュエルマスターズのクロスオーバー

キャラ崩壊

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

[newpage]

 

 

 

GR召喚。

新しく登場したデュエル・マスターズの召喚方法だ。

GRゾーンから生み出される12の様々なクリーチャーを、私達デュエリストは展開させていくことになる。

裕理「うーん……。エンペラー土偶郎でファイブスターの覚醒をさせるために……。」

電「どうかしたのですか?」

裕理「電ちゃん、デュエルの新ルールにガチャレンジが実装されたのは知ってるよね。」

電「はい、ルールも司令官さんがみんなに分かりやすく教えてくれたのです。

それにGRクリーチャーも12枚いただいたのです。」

裕理「それで梅雨の時期だし、あいつらをなんとか倒したし数日後に2ヶ月に一度の大エンタメ大会やるわけじゃん?それに向けてちょっとGRデッキを組んでみたんだ。電ちゃんはどう?」

電「電も入れようと思ったんですけど……。」

裕理「電ちゃんはガーディアン中心だもんね。ガーディアンのGRクリーチャー出ないかな。

まあ、新しくガーディアン出るみたいだけど。」

にしてもハヤブサリュウ強いよね……。今度電ちゃんにも使わせようかな。

裕理「そういえばGR使ってる人少ないような気がする。

秋雲ちゃん、白露ちゃん、そして時雨ちゃん、夕張ちゃんと私かな……。」

電「意外と少ないのです。」

裕理「まあ、ガチャレンジは強制じゃないけどね。」

 

 

 

夕張「この装備どうかしら?」

裕理「うん、似合ってると思うよ。」

私は新しく手に入れた装備を夕張ちゃんで試してみる。

といってもあくまで夕張ちゃんが装飾品っぽくしたものであり、普通のとあまり能力が向上するわけではないけど。

裕理「しかし猫耳とはね。もしかしてこれって……。」

夕張「もちろん。提督の好みに合わせてつくりましたよ。」

裕理「これはこれは。本当にありがたい。

最高にかわいいよ。電ちゃんたちにもつけたいかな。」

電「あの……呼びましたか?」

裕理「あ、電ちゃん。ちょうどよかった。これつけてみてよ。」

電「は、はい。」

すごい似合ってる。尻尾も生えてくればいいんだけど、世の中そこまでうまくいかないか。

裕理「それで、なんの用?」

電「電も、GR召喚を使ってみようと思うのです。」

裕理「そうか。テストプレイなら私か夕張がやってあげようか。夕張ちゃん、デッキ持ってるよね?」

夕張「もちろん、持ってますよ。」

 

 

“”~GR入り白緑ガーディアン~

VS

“どんどん強くしちゃいましょ!”~青単オレガ・オーラ~

夕張

 

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シールド:5

マナ:4(光、自然)

手札:3

バトルゾーン:白皇角の意思 ルーベライノ、

侵攻の守護者ガチャピンチ

 

夕張

シールド:6

マナ:5(水、自然)

手札:4

バトルゾーン:*/零幻チュパカル/*+浸透 DS-10、kβバライフ+接続 CS-20、

プロト・コア

 

電ちゃんはガーディアンにGR召喚を加えたデッキ、夕張ちゃんは青緑オーラのようだ。

 

電「電のターン、ドローなのです。マナを増やして、5マナで“雷鳴の守護者ミスト・リエス”召喚。ターン終了なのです。」

 

 

 

夕張「私のターン、ドロー。

マナを増やして、3マナで“機動基盤 コア・キャリバー”召喚。

1(3-1-2-1)マナで“極幻智 ガニメ・デ”をDS-10につけるわ。

オーラを付けたとき、コア・キャリバーで1枚引いて、これをつけたとき、このクリーチャーについてるオーラの数だけ……今回は2枚ドロー。

それと1(2-1-2-1)マナで“*/零幻チュパカル/*”。

GR召喚、“補充 CL-20”につけるわ。

オーラを付けたときに1枚引いて、ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

電「電のターン、ドロー。

2マナで“フェアリー・ライフ”。

1マナ増やします。

3マナで“時空の守護者ジル・ワーカ”召喚。

クリーチャーがバトルゾーンに出たので、ミスト・リエスで1枚ドローするのです。

ターン終了。」

 

 

 

夕張「私のターン、ドロー。

マナを増やして、2(6-1-2-1)マナで“極幻罪 バグ・アード”をDS-10に装備。

1枚ドロー、バグ・アードがついたクリーチャーはパワード・ブレイカー。パワーが7000だから、シールドを2枚ブレイクよ。」

電「ブロックされないのでそのままとおるのです。

……何もないのです。」《電 5→3》

夕張「バグ・アードでブレイクした数だけ、今回は2枚ドロー。ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

電「電のターン、ドロー。

マナを増やして、6マナで“爆進イントゥ・ザ・ワイルド”。

3マナ増やします。

えっと……3マナで“♪銀河の裁きに勝てるもの無し”。GR召喚なのです。

“補充 CL-20”。1枚ドローして、コスト3以下の呪文、“母なる星域”を発動します。

CL-20をマナに戻して、ガチャピンチを“守護聖天タース・ケルケルヨ”に進化させます。

CL-20がバトルゾーンを離れたので1枚ドローして……。

タースケルケルヨでDS-10に攻撃。

攻撃するときにタースケルケルヨの下にあるガチャピンチをバトルゾーンに出します。そして1枚ドロー。」

タースケルケルヨ 9500

DS-10 1000+2000+4000

電「ターン終了です。」

 

 

 

夕張「私のターン、ドロー。

1(5-1-2-1)マナで“極幻夢 ギャ・ザール”をCL-20につけて1枚ドロー。、2(6-1-2-1)マナ、“ア・ストラ・ゼーレ”を同様につけドローするわ。

相手のパワー10000(2000+2000+6000)より小さいクリーチャーを手札に。」

電「……ガチャピンチは自分のガーディアンがバトルゾーンを離れるとき、代わりに破壊されます。タースケルケルヨのかわりに破壊されるのです。」

夕張「CL-20でシールドをブレイク。

ギャ・ザールの効果で、1枚ドローして手札からコスト6以下のオーラ“ア・ストラ・ゼーレ”をもう一枚装備。

相手の16000(2000+2000+6000×2)より小さいクリーチャーを手札に。」

電「S・トリガー……“フェアリー・ライフ”。

1マナチャージするのです。

さらに“閃光の守護者ホーリー”で相手クリーチャーをタップ。」

夕張「ターン終了。」

 

 

 

 

 

電「電のターン、ドロー。

マナを増やして、3マナで“神託の守護者ミント・シュバール”召喚。

バトルゾーンに出たときにスリリング・スリーを発動するのです。

……3枚めくって、ガーディアンは1枚だけなのですが……1枚だけでいいのです。

電は母なる地域を手札に戻します。

そして3マナで“♪銀河の裁きに勝てるもの無し”。GR召喚。“予知 TE-20”。

コスト3以下の呪文、“母なる星域”を発動します。シュバールをマナに戻して、マナのホーリー、シュバールを“「無情」の極 シャングリラ”に進化させます。

シャングリラでT・ブレイク。

攻撃するときにCL-20を山札に戻します。

夕張「CL-20がバトルゾーンを離れたから、1枚ドロー。

S・トリガー、“*/弐幻ニャミバウン/*”。GR召喚、“硬直 TL-20”。

相手のシャングリラを手札に。」《夕張 5→2》

電「ターン終了なのです……。」

 

 

夕張「私のターン、ドロー。

TL-20で止め。」

 

 

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裕理「電ちゃん、トリガーがなければ勝ててたかもね。ニャミパウンはクリーチャー召喚を防がないと封じにくいカードだから……。」

電「でも、少し手応え?を感じたのです。」

裕理「ちょうど私もいいデッキを思い付いたから、夕張ちゃんデュエルしない?」

夕張「もちろん、喜んで。」

 

 

裕理「ライトニング・ファイブスターの効果で、私のクリーチャーはすべてのバトルに勝つ。さらに無限の精霊リーサはバトルに勝ったとき、アンタップできるんだ。

例えリーサが破壊されてもエンペラー土偶郎があるからGRクリーチャーはシールドセイバーになるよ。」

夕張「……ターン終了。」

裕理「私のターン、ドロー。

これでフィニッシュ!エンペラー土偶郎で止め!

 

裕理「いい感じいい感じ。」

夕張「ドローソースやゾグジグスがなかなか引けなかったわね……。」

裕理「まあこんなこともあるよ。」

 

 

 

 

 






理央「今回の最強カードの紹介だ。」
裕「今回はこのカード!」


機動基盤 コア・キャリバー (3) 水 VR
クリーチャー:トリックス/デリートロン 3000
■自分の呪文を唱えた時、またはオーラを使った時、カードを1枚引いてもよい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
エレクトロ・シャワー (4) 自然
呪文
■自分の山札の上から2枚を、タップして自分のマナゾーンに置く。その後、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻す。


裕「クリーチャー面はオーラや呪文を使うたびにドローできる。」

理央「オーラデッキに入れるとよさそうなドローソースだな。」

裕「でもそれだけじゃなくて呪文を使ったときにドローできるのも強い。
呪文面はタップしなきゃいけないとはいえ、2マナ増やして1枚回収できるからフェアリー・シャワーをツインパクト呪文にしたようなものとい得るね。」

理央「up主はツインパクトホーガンに使ったりしている。マナ加速できる上、ほしいカードを手札に加えることができるのがいいとのこと。
今後誰かが使う予定だ。」

裕「コバンザの上位互換に見えるけど、“自分の呪文を唱えた時”だからウォズレックやカリビアン・ムーンで相手の墓地から呪文を唱えたとき、ドローすることはできないらしい。dmwiki参照。」

理央「そうなのか。up主も覚えておけよ。」

まあそれはともかく総じて使いやすい効果であると言えるね。」




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