この作品は次の点を含みます。
艦これとデュエルマスターズのクロスオーバー
キャラ崩壊
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
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裕理「ふぅ……なんとか仕事を終わらせた。」
水無月「司令官、お疲れ様。お茶入れようか?」
裕理「ありがとう、気をつけてね。」
私が鎮守府内の仕事を終わらせると、数人の少女……というか艦娘が入ってきた。
如月「司令官、来ちゃった。」
長月「来たぞ。」
裕理「如月ちゃんたちか。」
ここ最近、私は睦月型が気になって仕方ない。
だからこそ、如月ちゃんや長月ちゃんらが来ると……気分が高揚するものだ。
皐月「司令官、今暇?」
裕理「暇だけど……デュエルしに来たのかな?」
皐月「よくわかったね、さあ、ボクと勝負だよ!!」
如月「いいえ、如月と勝負しましょう。」
水無月「水無月とやろう。」
文月「わたしと勝負だよー。」
卯月「うーちゃんと勝負するぴょん!」
裕理「まあまあ、順番に。私を取り合う必要はない。ここは……誰が先にデュエルするか、デュエルで決めようじゃないか。
せっかくだ。1位になった人には、私とデュエルする権利だけじゃなく明日……まあ来たいときに来ていいけど、秘書艦としてだけど、1日じゅう一緒に要られる権利を与えよう。」
如月「それって……司令官のおそばにいれる、ってことよね。負けてられないわ。」
裕理「長月ちゃんも……参加する?」
長月「……長月はパスだ。」
水無月「そんなこと言わずに、ながながも参加したらどう?デッキ持ってるし。」
長月「……それでも長月は見てるだけにするぞ。」
皐月「えー、長月本当は司令官とデュエルするためにわざわざデッキ作ったのに。」
裕理「もし秘書艦が嫌だったら別にやらなくても大丈夫だよ。私一人だけでもなんとかやってみせるよ。」
長月「……で、デッキがまだ不十分なだけだ!」
裕理「……それなら仕方ないかな。でも、いつか長月ちゃんと勝負したいな。」
こうして如月、文月、水無月、皐月、卯月の、私とのデュエル先行権を手に入れる戦いが始まった。まあ自分でも、そんなことにデュエルするのもおかしい気がするけど。
如月「如月の勝ちね。」
皐月「切り札も出せずに終わっちゃった……。」
裕理「こんな時もあるさ。
これで水無月ちゃんと如月ちゃんの対決になるね。」
水無月「前デュエルしたときは負けたけど、今度は如月姉さんには負けないよ。」
如月「かかってきて。」
水無月
“蝕王メフィスト”
VS
“シロガシラジュカイ”
如月
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水無月
シールド:5
マナ:5(闇、水、自然)
手札:2
バトルゾーン:なし
如月
シールド:5
マナ:4(自然、火)
手札:4
バトルゾーン:なし
水無月「水無月のターン、ドロー。
5マナで“ドンドン水撒くナウ”。
山札の上から2マナふやして、1枚戻すよ。
ターン終了。」
如月「如月のターン、ドロー。
マナを増やして……如月も5マナで“ドンドン水撒くナウ”を発動するわ。
山札の上から2マナふやして、1枚戻して……ターン終了よ。」
水無月「水無月のターン、ドロー。
マナを増やして、4マナで“サイバー・チューン”。3枚引いて、2枚捨てるよ。
3マナで“天災 デドダム”召喚。
バトルゾーンに出たとき、山札の上から3枚見て1枚手札、マナ、墓地に。
ターン終了。」
如月「如月のターン、ドロー。
4マナで“ガチャボンバ・チャージャー”。
パワー3000以下のデドダムを破壊して、GR召喚、“アネモⅢ”。
更にこの呪文はチャージャーだからマナゾーンに置くわ。
ターン終了よ。」
水無月「水無月のターン、ドロー。
うーん、マナを増やして、6マナ。“鎧亜の氷爪メフィスト”召喚。
ターン終了するね。」
如月「如月のターン、ドロー。
7マナで……“大地竜機シロガシラ・ジュカイ”を召喚するわ。
召喚してバトルゾーンに出たときに、山札の上から3枚見て……マーシャルタッチを持つ“アラゴト・ムスビ”をバトルゾーンに。マナ爆誕の“雪布妖精ユウコ”をマナに置くわ。
ムスビがバトルゾーンに出たからマーシャル・タッチでアネモⅢを手札に戻して、1マナチャージ。
2マナ。“葉鳴妖精ハキリ”召喚。
山札の上から3枚見て……“隻眼の粉砕脚ポン吉”をバトルゾーンに、“桜丸パグのすけ”をマナに。
……ターン終了よ。」
水無月「水無月のターン、ドロー。
……3マナで“蝕王の晩餐”。
メフィストを破壊して、墓地からコストが1大きい“轟改速X ワイルド・マックス”を出すよ。
メフィストが破壊されたとき、山札からコスト3以下の自然か水のクリーチャー……“天災 デドダム”と“奇天烈 サイコロン”を出すよ。」
裕理「サイコロン入れてるんだ。」
水無月「そう、デドダムがなくなったときのためと、水文明を入れるためにね。
サイコロンでシールドをブレイク。水のコマンドが攻撃するときに、マナの“SSS級天災 デッドダムド”にSSS級侵略。
クリーチャーを重ねたときに、シロガシラ・ジュカイを破壊するよ。」
如月「Sトリガー……“マン・オブ・すて~る”。
ワイルド・マックスをマナに戻して、GR召喚。“ロッキーロック”。」《如月 5→3》
水無月「ちぇーっ、ターン終了だよ。」
如月「如月のターン、ドロー。
さぁ、いくわよ。
マナ爆誕9。“大地竜機シロガシラ・ジュカイ”をマナから召喚。
召喚したときに……“分解屋ゲンナイ”をバトルゾーンに出して……マーシャルタッチは使わないわ。
それとマナ爆誕2で“雪布妖精ユウコ”を出すわ。
……ポン吉でシールドをブレイク。」
水無月「何もないよ。」《水無月 5→4》
如月「アラゴト・ムスビでシールドをブレイク。」
水無月「……何もない。」《水無月 4→3》
如月「ハキリでシールドをブレイク。
攻撃するときに手札からマナの数……10コスト以下のカードを召喚するわよ。
ポン吉、アラゴト・ムスビを破壊して“BAKUOOON・ミッツァイル”召喚。
山札の上から3枚見て、“隻眼の粉砕脚ポン吉”をバトルゾーンに。
それと破壊した数だけGR召喚。“グッドルッキン・ブラボー”、“マリゴルドⅢ”を出すわ。
そして召喚したから……“E-GO55”をバトルゾーンに。念のために、マーシャルタッチで、ゲンナイを手札に戻してスピードアタッカーにするわ。
もう一回。今度は“陰陽の舞”をマナに。
マリゴルドの効果でマナゾーンからコスト5以下の“単騎連射 マグナム”を出すわ。」
水無月「S・トリガー、“デーモン・ハンド”。
マグナムを破壊するよ。」《水無月 3→2》
如月「ジュカイでWブレイク。」
水無月「流石にこれは対処できないな……。
水無月の負けだね。」《水無月2→0》
如月「ユウコでダイレクトアタック。」
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如月「如月の勝ちね。すぐにでも、一夜をともにしましょう。」
裕理「明日からね。時が来たら、私と一緒に過ごそうか。」
文月「いいなー。文月もいちやをともにしたいなー。」
長月「……文月は意味わかってるのか?」
裕理「まあいいさ。じゃあ今から私とデュエルしようか。如月ちゃんからかかってきてよ。」
と、デュエルが始まったときに急に風間君がドアを開けてきた。
風間「助けてくれ、松井!!」
裕理「風間君どうしたんだ?そんなに急いで。」
風間「よくわからないが……沈ませてしまった。」
……待って。色々思考が追いつかない。
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理央「……視聴者困惑。」
裕「そういうと思ったぜ。」
理央「だからデレステで小学生のSSR出ないんじゃないか?」
up主「は?本気で怒った。今からでも貴様らの出番を……」
理央「黙れ。サファイア殿堂入りしてるがハキリ攻撃時にサファイア出してパンゲアで4体に複製されてやられたいかお前。」
up主「いやすいませんそれは勘弁してください。」
理央「それはそうと、今回の最強カードはup主をさっき脅迫したときに使ったこのカードだ。」
葉鳴妖精ハキリ (2) 自然
クリーチャー:スノーフェアリー 2000
■相手のターン中、このクリーチャーのパワーを+4000する。
■このクリーチャーが攻撃する時、自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストを持つクリーチャーを1体、コストを支払わずに自分の手札から召喚してもよい。
裕「相手ターン中にパワーが上がる効果と攻撃時に手札からマナの数以下のコストのクリーチャーを召喚できる効果だね。」
理央「このカードで特に注目してほしいのは2番目の効果。クリーチャーを召喚する効果だ。
黒マグナムで破壊される可能性があるが、召喚しないで出すクリーチャーのメタには強い。
更にゼニスなどの召喚時効果を使うことができる。例えば今回如月が使ったジュカイなら、クリーチャー召喚時の効果でマーシャルタッチを出したりマナ爆誕をマナに置くことができるぞ。ハキリの効果は手札からしかバトルゾーンに出せないが。」
裕「つまりはマナ爆誕でマナゾーンからクリーチャーを出す、ということはできないだろうということだね。
でも、使い勝手のいいカードだと思うよ。
ついでにいうとイラストアドがあるのもいい。」