up主は本当にダメダメです。こんな作品でも愛せる人がありがたいくらいです。そんな人、いないと思いますが……。
今回は前回の続きです。暗いシーンから始まります。ご了承ください。本当に。
あと一部ややこしいことになってます。重ね重ねすみません。これもご了承ください。
この作品は次の点を含みます。
艦これとデュエルマスターズのクロスオーバー
キャラ崩壊
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
[newpage]
風間「よくわからないが……沈ませてしまった。」
裕理「え?ちょっと、話が追いつかないんだけど。いつの間に提督始めてたの!?」
風間「ああ。今まで黙ってたけどな。
ほら、前に言ってただろ、そんなにナンパしたかったら自分のでやれ、って。」
ああ……数日前に言ってた気がする……。
裕理「それで、君は提督としてやっていくことを決めたんだな。
それで、轟沈させた……沈ませてしまったって……どういうこと?」
風間「ああ。やられると服が破れて胸とか見えるだろ?それに気を取られすぎて……沈んでしまったことに気づかなかった。ということだ。
その後俺は目の前が真っ暗になって、どうすることもできなくなった。」
……最低な轟沈のさせ方だな。と直接言ってやりたかったが、これ以上彼のメンタルを傷つけたくないからやめた。
裕理「……もうさ、なんだろうな。
仲間たちはいつでも建造できるが、思い出は帰ってこない。まあ数日しかたってないけど。
でも……あれ?潮ちゃん?」
風間「う、潮!!生きてたのか!!」
裕理「いや、私の潮ちゃんかもしれないし、そもそも沈んだら建造するまでは戻ってこないし、そもそも記憶がリセットされてるから……。」
潮「あ、風間さん?……抱きつかないでください……。」
風間「見ろ松井!俺の潮だ!!」
裕理「そんな馬鹿な。
……いやちょっとまって。
風間君。もしかして、潮ちゃんにダメコン用意したりしてた?」
風間「ダメコン?よくわからないが、応急なんちゃらはつけておいたぞ。」
裕理「……そうか。
……今度みっちり教えてあげようじゃないか。提督業のノウハウを。ごめんね風間君とこの潮ちゃん。私の風間君が迷惑かけて。」
風間「お、怒ってますか?」
裕理「怒ってないかって?これが怒らずにはいられないよ……!」
裕理「まあこんなとこかな。私が色々まとめておいたから、目を通しておいてね。」
風間「……疲れた。」
武「久しぶり。演習しに来ました。……どうしたんですか?」
裕理「井川君じゃん。最近風間君も提督になったみたいだけど、色々慣れてないとこがあったから教えてやろうと思ってね。」
武「風間さん、提督になったんですね……。」
風間「お前も大変なんだな。」
裕理「そうだよ……私も大変なんだからね。まあ楽しいこともあるけども……風間くん?」
風間「榛名ー!!うちの松井が……ゴフッ!!」
私はあのナンパ男に膝蹴りをくらわせた。
裕理「はいはい。自分の榛名ちゃんを愛でようね。」
それからひと月。
睦月「睦月が来たのです!」
風間「俺も来たのです!」
裕理「……艦娘の睦月ちゃんはともかくして風間くんは何しにここへ?」
風間「演習に来た。」
裕理「そう。提督業は覚えた?」
風間「覚えたぞ。もう轟沈させるものか。」
裕理「それはよかった。ところで……睦月ちゃ……むっちゃんは?」
睦月「デュエルしにきたけど……こっちを優先させるね。」
裕理「それなら演習のあとね。……あ、私もいいけどこの風間くんともデュエルしない?デッキ持ってるよね?」
風間「4つぐらい持ってる。あとで松井ともデュエルしたかったし。」
裕理「そう。じゃあ演習したあと、ある程度反省会してからデュエルに入ろうか。」
そして風間くんたちとの演習を行った。
基本的に私の鎮守府は私が開発した仮想の敵との対決が多いが、こういう仲間との演習も忘れてはならない。
まだまだ風間くんは始めたばかりだから実力は低めだと思ってたが、あちらの潮ちゃんや五十鈴ちゃんは改二になっていた。早いな……。
……ところで私も駆逐艦、しかも小柄な子だけで組んでるしちょっと人のこと言えないけど、潮ちゃんはもちろんだけど浜風ちゃんや照ちゃんといい鈴谷ちゃんといい……なんかこう、ね。まあそれは人の自由か。
睦月「もういいかな、ね、提督!
風間さん、早くデュエルしよう!」
風間「よし、睦月よ。デュエルしようじゃないか。」
風間睦月
“ワンショット風味フェンリ業ル”
VS
“轟破も護蓮もあるんだよ!”
睦月(風間じゃない方)
[newpage]
風間
シールド:5
マナ:3
手札:2
バトルゾーン:幽具ギャン+モウドク 乙一式、*/零幻チュパカル/*+ダラク 丙‐二式
睦月
シールド:5
マナ:5
手札:3
バトルゾーン:なし
睦月ちゃんはベラドンナやジャスミンでマナをためていく。一方で睦月くんはギャンで墓地をためていった。
風間「俺のターン、ドロー。
マナを増やして、4マナで“ガチャマジョ・チャージャー”。
山札の上から3枚墓地に置き、GR召喚。“マジン 丁-二式”。ターン終了。」
睦月「睦月のターン、ドロー!
マナを増やして、4マナで“θo ファリーエ”をGR召喚した“シャギーⅡ”につけるよ。
ターン終了にゃしぃ!」
風間「俺のターン、ドロー。
マナを増やし、3マナでモウドクに“極幻智 ガニメ・デ”をつけ、つけたとき2枚ドローする。
ターン終了。」
睦月「睦月のターン、ドロー!
6マナで“凶鬼03号 ガシャゴズラ”召喚。墓地からコスト3以下の“霞み妖精ジャスミン”と“悪魔妖精ベラドンナ”を出して、ターン終了!!」
風間「俺のターン、ドロー。
……3マナで……“伊達人形ナスロスチャ”召喚。
登場時に山札から1枚墓地に送る。
3マナで……“伊達人形ナスロスチャ”召喚。
登場時に山札から1枚墓地に送る。ターン終了。」
睦月「睦月のターン、ドロー!
このターンで決めるよ!
5マナで“生命と大地と轟破の決断”!!
マナゾーンから“護蓮妖精ミスティーナ”を出して、タップまたはアンタップされてるクリーチャーを攻撃できるようにするよ!
ミスティーナでダラクに攻撃するにゃしぃ!
攻撃するときに睦月のクリーチャーのパワーは+5000、シールドを1枚追加でブレイクできるようになるよ!!」
ミスティーナ 5000+5000
ダラク 2000
睦月「シャギーⅡ(2000+3000+5000)で3(2+1)枚ブレイク!!」
風間「Sトリガー……“μν クマニャー”をモウドクにつけ、このクリーチャーにオーラが2枚ついてるから相手のジャスミンをマナに。」
睦月「ガシャゴズラで2枚ブレイク!」
風間「Sトリガー、“罪・獄・殺”。
ベラドンナを破壊し、“ΓΛΧ ヴィトラガッタ”を選択。ベラドンナのコストは2。ヴィトラガッタが高いため手札に加わる。」
睦月「ターン終了。」
風間「この一撃で場も楯(シールド)も0にしてやろう!!
まずは、墓地の“大卍罪 ド・ラガンザーク卍”を山札の上に戻す。
そして俺のターン、ドロー!!
墓地のオーラは7枚。“罪・無月の大罪”でコストを7減らし、3(10-7)マナで“大卍罪 ド・ラガンザーク卍”をモウドクにつける。
このオーラがつけられた時、墓地のコスト8以下のオーラ“IXI ヤマイオン”、“幽具ギャン”をつける。
まずギャンの効果で山札の上から3枚墓地に。
ヤマイオンの効果。GRクリーチャーの数、今回は2マナ増やして、マナゾーンからコスト7以下のオーラである“我狼罪 フェンリ業ル”と“幽影エダマ・フーマ”をつける。
まだだ、モウドクで攻撃、する時コスト8以下の“葬罪 ホネ損ビー”、“*/弐幻ケルベロック/*をつける。
ケルベロックの効果でアンタップ。
更に手札のこのオーラを使わせてもらう。
オーラが2枚以上ついてるクリーチャーが攻撃する時、手札の“ΓΛΧ ヴィトラガッタ”をつけることができる。」
裕理「これで5枚追加でブレイクできるね。」
風間「5枚でもいいが……もう少しだ。
フェンリ業ルの効果で墓地のオーラのコストの合計未満の進化ではないクリーチャーを出せる。
合計コストは……56(10+3×2+3+4+8+6+3+4+5+7)。“「邪」の化身ペインティ・モッフモフ”をモウドクからNEO進化させ出す。
素のパワーは13000だから、(0+2000×2+2000+2000+6000+4000+2000+2000
+2000+6000+13000)の37000で8枚ブレイクだ!!
しかも他のクリーチャーのパワーを-10000下げることができる。」
睦月「Sトリガー……“マン・オブ・すて~る”、相手のペインティ・モッフモフをマナに送って、GR召喚、“マリゴルドⅢ”。マリゴルドIIIで、マナゾーンからコスト5以下の“雪精 エリカッチュ”を出すのです!!」
風間「エダマフーマの効果。墓地に送ることで、バトルゾーンにとどまる。
そして攻撃の終わりにヴィトラガッタの効果で、相手クリーチャーをマナに送り……シールドを5枚ブレイクしたからブレイクボーナスで5枚手札を捨てさせ……
まだあったか?」
裕理「まだあるみたいだよ。」
睦月「そうなのです!Sトリガーで“罪罰執行 ジョ喰ンマ”。GR召喚した“ワイラビⅣ”につけて、相手のペインティ・モッフモフを破壊するのです!!」
風間「……クリーチャーが除去されては攻撃のあとの効果は使えない……ターン終了。ペインティ・モッフモフを破壊する。」
睦月「睦月のターン、ドロー。
ワイラビⅣでダイレクトアタック!!」
[newpage]
睦月「勝ったにゃしぃ!!」
風間「……ブレイクボーナスってなんでうまく使えないんだろうな。」
裕理「そういうものでしょ。私もブレイクボーナスじゃないけどヤサカノフカやジュデルーカ使ったけどうまくいかなくてね。」
風間「やっぱり難しいな……。」
裕理「強いて言えばむっちゃんのトリガー力が強かったかな。風間くん、次は私とやろうか。やりたがってたみたいだし。」
裕理
“白緑青ヤサカノフカジョーカーズ”
VS
“青緑ジョーカーズ”
風間
裕理
シールド:5
マナ:7(ジョーカーズ4枚)
手札:3
バトルゾーン:無限杖 フェニクジャーラ、猛菌魚雷ヤサカノフカ、音奏 ジュリドゥ、全能ゼンノー、バツトラの父、ゴッド・ガヨンダム、ヤッタレロボ
風間
シールド:6
マナ:7(グレープ・ダールらジョーカーズ6枚)
手札:6
バトルゾーン:スゴ腕プロジューサー、超Ω級 ダルタニックB、ヘルコプ太
私はJチェンジして出したフェニクジャーラで相手のバラカルビとバトルしつつ、ジュリドゥの効果でGR召喚していった。……が。
風間「バトルゾーンのスゴ腕プロジューサー、ヘルコプ太、超Ω級 ダルタニックBを手札に戻し……“ジョリー・ザ・ジョルネード”をバトルゾーンに。
ジョルネードの効果で“無限合体 ダンダルダBB”、“ゴッド・ガヨンダム”、“全能ゼンノー”……そしてプロジューサーの効果で“鋼特Q ダンガスティックB”をGR召喚する。
ガヨンダム登場時、マナドライブ4。手札のジョーカーズを1枚捨て、2枚引く。」
パクリオでシールドに送ってたはずだが……引いてたようだ。
風間「そして俺のターン、ドロー。
まず、ジョーカーズがマナとバトルゾーンにあることで5マナ減らし、2(7-5)マナで“ガンマスター・超天・マキシマム”発動。
バトルゾーン、マナゾーンニジョーカーズが10枚以上あるためダンダルダBをワールドブレイカーにする。
ダンダルダBBでワールドブレイク。攻撃時、ジョルネードを手札に戻して戻したジョーカーズの合計コスト以下の墓地の呪文、“ガンマスター・超天・マキシマム”発動!
これにより全能ゼンノーをワールドブレイカーにする。」
裕理「バツドラの父をタップして、攻撃を中止させるよ。」
風間「だが全能でワールドブレイク!!」
裕理「Sトリガー、“ライブラ・シールド”。
お互いの山札の上から1枚シールドに。《裕理 5→0→1》《風間 6→7》
それとSトリガー、“ゼッキョーすらい太”。
ガヨンダムを手札に戻す。
ジュリドゥでGR召喚。“バイナラシャッター”。
バテるゾーンに出た時マナドライブ6。相手のダンガスティックBを山札の舌に戻すよ。」
風間「……ターン終了。」
裕理「私のターン、ドロー。
……数さえ足りてりゃいいかな。
フェニクジャーラでジョーカーズの数コストを減らして……減らす必要ないか。マナにジョーカーズは4、パドルゾーンに7体だから合計11枚。Gゼロで“ジョジョジョ・マキシマム”発動。私のヤサカノフカを、バトルゾーンのクリーチャーの数、9体だから9枚ブレイクするよ。
フェニクジャーラでもう一度墓地から唱えるね。今度は……とりあえず、フェニクジャーラに。
ヤサカノフカで11枚ブレイク。」
風間「……呪文も唱えられないか。だがスーパーSトリガー、“ニルバーナー”。フェニクジャーラを手札に戻し、シールドが0枚の時、パワー3000以下をマナに。
もう1枚。“松苔ラックス”……相手のジュリドゥを攻撃できなくする。」《風間 7→0》
裕理「ヤサカノフカのブレイク・ボーナス発動。
ブレイクしたシールドの数相手の山札の上から4枚墓地に。28枚だね。」
[newpage]
風間「……なぜあいつのブレイクボーナスは成功するんだ。」
裕理「呪文を封じても封じてなくてもいけたかな。」
風間「いや、りんご娘でプロジューサー出してバイナラシャッターで除去されてたかもしれない。」
裕理「それならよかった。正直アダムスキーの陰に隠れてたからねあのカード……。昔使ってたし、久々に使いたかったけど。
……風間くん?」
風間「やはり金剛の胸は最高だ……ゴフッ!!」
裕理「……また膝蹴りしたけどそれだけじゃどうにかなるものじゃないな。」
[newpage]
風間「今日の最強カードの紹介に入るぞ。
漫画を読んでるやつは漫画をしまえ。
ツイッターを開いてるやつはツイッターを一度閉じろ。
インスタを開いてるやつは……」
裕理「どこの先生だ。っていうか普通pixiv見てるでしょ。
あと遅れたup主はあとでヤサカノフカ10枚ワールドブレイクの刑ね。」
ガンマスター・超天・マキシマム (7) 自然
呪文:ジョーカーズ/ワンダフォース
■バトルゾーンまたはマナゾーンに、自分のジョーカーズが合計5枚以上あれば、この呪文を唱えるコストは5少なくなる。
■このターン、自分のクリーチャーすべてのパワーを+5000する。
■超天フィーバー:バトルゾーンまたはマナゾーンに、自分のジョーカーズが合計10枚以上あれば、このターン、自分のクリーチャー1体に「ワールド・ブレイカー」を与える。(「ワールドブレイカー」を持つクリーチャーは相手のシールドをすべてブレイクする)
風間「今回はガンマスター・超天・マキシマムの紹介をしよう。
まず正直に言うと、ジョジョジョマキシマムのほうが優れてる。
なぜならこのガンマスターマキシマムは呪文を唱えられない効果がないし、あっちのほうがノーコストで唱えられるからだ。」
裕理「ついでに言わせてもらうとコスト8以上の呪文唱えたら効果発動サイクルが使えない。」
風間「しかし。メリットもいくらかあることを知ってもらいたい。」
裕理「まず、言えることはバトルゾーンのクリーチャーの数関係なしに発動することだね。」
風間「そう。極端な話、マナのカードが10枚以上あれば、ジョーカーズがなくても唱えられる。」
裕理「次にコストを減らして発動すること。」
風間「Gゼロでノーコストで唱えられるのがジョジョジョマキシマムのいいところだが、万が一コストを支払わずに呪文を唱えられない状況になったときはどうすることもできない。」
裕理「でもガンマスターマキシマムはコストを2まで減らすことができる効果。闇鎧亜クイーン・アルカディアスにも使えるよ。(どっちみちコストは7のままだけど)」
風間「最後に自分のクリーチャーのパワーを増やす効果。」
裕理「例えばニルバーナーのシールド0枚の時の効果でパワー3000以下がマナに置かれるけど、この呪文を唱えてればそんな心配も少ない。」
風間「地獄スクラッパー系のカードの対策にもなる。めった切りは諦めろ。
このように、ガンマスターにもいいとこはいくらかあるわけだ。だからそれを理解してくれたら、これを書いてるup主も多分喜ぶはずだろう。」