DM鎮守府の日常   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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追記)デッキ名を変更。

今回は裕理が疲れからか、倒れてしまい……って話。





この作品は次の点を含みます。

・艦これ×デュエルマスターズのクロスオーバー

キャラ崩壊

・これ、DM鎮守府でやる必要あるか?

・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐


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DM鎮守府の日常弐玖 幸福な姫じゃいられない

 

裕理「……。」

 

電「司令官さん、目の下が黒いのです。」

 

雷「大丈夫?」

 

裕理「……ん?電ちゃん?私は平気だよ。今日も可愛いね。」

 

雷「私は雷よ、電じゃないわ。……どうしたのよ司令官。」

 

裕理「あー、ごめん、最近寝不足でね……。

10年使えるマスク考えてたら4日もかかったよ。今あっちではウイルスがひどいか……ら……」

 

電「し、司令官さん!?」

 

 

 

 

 

私は目を開くと、いつもの場所にいた。

いつもの場所、っていっても、自宅のようで自宅ではない。実質ここももう一つの自宅かもしれない。

何が言いたいかって、ここは鎮守府。鎮守府の執務室に、私は気づかない間に倒れていた。

 

電「司令官さん、大丈夫ですか?」

 

裕理「……電ちゃん。」

 

電「よかった、司令官さんにもしものことがあったらと思うと、電、電……。」

 

裕理「大丈夫だよ、ちょっとめまいがしただけ。」

 

雷「ダメよ、今日は休んでないと!」

 

裕理「いや、そんなわけにはいかない。まだ私には仕事がある……と思ったけど無理そうだ。」

やはりあの10年使えるマスクを作って4日眠らず無理したツケが回ったみたいだ……。

 

 

 

風間「ったく、10年使えるマスクをあたし達のために開発しようとして4日も寝てなかった?」

 

摩耶「んな余計なことするなよ。

……しかもそんな状態で提督なんか。」

 

雷「それにもっと私達を頼るべきよ。」

 

裕理「そうしたい。そうしたいさ。でもこれは私のためでもあり、皆のためでもあるんだ。」

 

風間「だったら、なおさらせめて俺にも頼ってくれないと。」

 

武「そうですよ、裕理さんだけの体じゃないんですから。」

 

裕理「……そうだよね。ただ私は人に頼るより頼られるのが好きだから。」

 

風間「好きだか嫌いだかは関係ない。最近の松井はいつもそうだ、今のお前は幸福の王子だ。……姫というべきか?」

 

電「幸福の王子?」

 

裕理「幸福な王子だね。簡単に言えば、自分を犠牲にしてまで人に親切にしすぎてしまうツバメと王子の話……かな。」

 

風間「みずぼらしい姿になる前に、もっと俺達を頼るべきだと思うぞ。」

 

裕理「風間君……といいたいとこだけど摩耶ちゃん、そこの風間って男がセクハラしようとしてるから蹴り入れてくれる?」

 

摩耶「言われなくても……わかってる!!」

 

 

 

裕理「ただ、今日中に書かなきゃいけないものもあるし、もうすぐ遠征から帰ってくるし、峯雲ちゃんにデュエル教えなきゃいけないから大変だな……。」

 

武「だったら俺達に任せてください。デッキ相談くらいしかできませんが。」

 

摩耶「アタシがついてるから大丈夫だ!」

 

風間「遠征した奴らなら俺に任せろ。」

 

裕理「本当ありがとね。

……ところで風間君、まさか……さっきの摩耶ちゃんみたいなことはしないよね?」

 

風間「す、するわけないだろ。」

 

裕理「……風間君は書類を、井川君には新しく入ってきた子の、摩耶ちゃんには遠征した子たちを頼もうかな。」

 

風間「えー。」

 

裕理「いや、どう考えても風間君はやりかねない。」

 

風間「デュエルについて教えるのなら俺もやれるぞ。」

 

裕理「……」

峯雲ちゃんが心配でならない。

 

風間「よし、じゃあこうしよう。デュエルで勝ったらその峯雲とやらに教えるってことで。」

 

裕理「……そんなことしてる場合か。」

 

摩耶「……アタシは遠征した子を迎えに言ってくる。」

 

風間

“緑黒ジャイアント”

VS

“勝の呼吸 陸ノ型”

 

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風間

シールド:3

マナ:5

手札:2

バトルゾーン:西南の超人

 

シールド:5

マナ:6

手札:2

バトルゾーン:夢幻騎士 ダースレイン

墓地:クリーチャー4、呪文1

 

 

 

風間「俺のターン、ドロー。

マナをチャージ、西南でコストを2下げて5マナで“無敵死神ヘックスペイン”召喚。

登場時に山札の上から3枚見て、1枚ずつマナ、墓地に置き、1枚手札に加える。

ターン終了。」

 

 

 

武「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、6マナで“襲来、鬼札王国!”。

墓地からコスト8以下の【“『神羅パンゲア・ムーン』”】をバトルゾーンに。ターン終了。」

 

 

 

 

 

風間「俺のターン、ドロー。

ヘックスペインをマナに送り、フシギバース14でコストを5(14-7-2)マナで墓地から召喚、【“『大樹王 ギガンディダノス』”】。

登場時に相手の手札をすべてマナに送る。」

 

 

 

武「俺のターン、ドロー。」

風間「自然は力でねじ伏せるスタイルが得意な文明だ。

このクリーチャーがいる間、パワーが小さいクリーチャーは攻撃不能となる。」

 

武「……それなら……3マナで“モモダチ モンキッド”召喚。

登場時にパンゲアで山札を見て、同名クリーチャーを……2体バトルゾーンに出します。

モンキッド登場時に1マナ追加。

ターン終了です。」

 

 

 

 

 

 

風間「俺のターン、ドロー。

ソウルシフトで5マナ減らし……。

4(11-2-5)マナ……“宇宙巨匠ゼノン・ダヴィンチ”召喚。

ギガンディダノスでワールドブレイク。」

 

武「S・トリガー……“発明オジソン”。

タップしてバトルゾーンに出しますが、このクリーチャーがタップされてる間ゲームに負けません。」

 

風間「ゼノン・ダヴィンチでオジソンに攻撃。」《風間 5→0》

ゼノン・ダヴィンチ 11000

オジソン 3000

 

 

 

武「俺のターン、ドロー。

6マナ、“襲来、鬼札王国!”。

墓地から“ホスピヨゲール”をバトルゾーンに。

ホスピヨゲール登場時にギガンディダノスをマナに。

パンゲアでTブレイク。」

 

風間「……これは違う。キリフダッシュは攻撃したクリーチャーが除去されても使えるんだよな。

だったら……S・トリガー、“罠の超人”。

モンキッド1体をマナに置く。《風間 5→2》」

 

武「それなら6マナ払って……“勝熱英雄 モモキング”召喚。パンゲアでもう1体バトルゾーンに。

モモキングでTブレイク。」

 

風間「S・トリガー……はない。」《風間 2→0》

 

武「攻撃のあとアンタップ。モモキングで止め。」

風間「多色クリーチャー、呪文で選ばれないから

サルトビバイケンも効かないか……。」

 

 

 

摩耶「戻ったぞ。」

 

風間「……負けた。」

 

裕理「良かった、これで彼女は守られた。」

 

風間「俺はあんなことするはずないっての。」

 

摩耶「お前、その左手はなんだ?」

 

風間「痛い痛い痛い痛い!!違うんだ、決して!」

 

武「じゃあデュエルについて教えてきます。」

 

風間「……とにかく、いくら頼られるのが好きだからって人に親切を振りまきすぎるのも、一種のエゴイストにしかならないぞ。

たまには俺達を頼れ。」

 

裕理「……そうかも……しれないね。」

 

 




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裕理「今日の最強カード紹介は私達か。」

風間「松井はまだ休んでろ。」

裕理「いくら何でも私は横になりながらでも紹介できる。」

武「無理しないでくださいね。」

風間「そんなわけで最強カードの紹介だ。」


大樹王 ギガンディダノス (12) 闇/自然
クリーチャー:ジャイアント・ドラゴン/不死樹王国 50000
■ワールド・ブレイカー(このクリーチャーは相手のシールドをすべてブレイクする)
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手は自身の手札をすべてマナゾーンに置く。
■自分は、このクリーチャーよりパワーが小さいクリーチャーに攻撃されない。
■<フシギバース>[闇/自然(14)](自分のクリーチャーを1体タップしてマナゾーンに置き、[闇/自然(14)]からそのクリーチャーのコストを引いた数のコストを支払って、このクリーチャーを自分の墓地から召喚してもよい。ただし、コストは[闇/自然(2)]より小さくならない)

武「これは風間さんの今回の切り札ですね。
相手の手札をマナに送る効果、パワーが小さいクリーチャーに攻撃されなくなる効果、フシギバースを持つよ。」

風間「まず新能力、フシギバースの紹介から。
墓地のクリーチャーをタップしてマナに送ることで、特定のコストからコストの数だけ減らして墓地から召喚できる。」

裕理「つまり、コスト8のクリーチャーがバトルゾーンにあるとして、フシギバースでマナに送れば14からコスト8減らして6マナで召喚できる。
この効果は召喚扱いだから、例えば西南の超人でコストをへらせる。」

風間「タップしてマナに送るからすぐ使えないが、実質マナ加速できるクリーチャーとしても考えていい。」

武「ちなみに置換やバトルゾーンを離れない効果でマナに送られなかったときも、そのコストだけ減らすことができるよ。」

裕理「次に手札をマナに送る能力。
相手の手札を0にできるけど、強制だからマナを使われるのには注意が必要。
でもフシギバースと合わせて手札の儀と墓地の儀を達成できるのはいいとこだね。」

武「最後に相手はパワーが小さいクリーチャーに攻撃できない効果。」

裕理「これでパワー5万未満のクリーチャーが攻撃できなくなるよ。」

風間「パワー5万以上はギュウジン丸、ドキンダムX、ドルマゲドンX、オールオーバーザワールド、トランプだいとうりょう……あと俺に勝てるのは俺だといわんかのごとくギガンディダノスがある。パワーを上げない限り、攻撃などできない。」

裕理「ジャイアント、そしてドラゴンだから、サポートも豊富。
ジャイアントだと西南でコストを減らせるし、ダヴィンチの効果で出すこともできるよ。
更にドラゴンだからドラグストライクでも出すことが可能。」

武「総じて高いパワーと強力な効果を持ったクリーチャーといえる。」
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