DM鎮守府の日常   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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最近艦これに触れることも少なくなってきたような気もしますが、創作しんどいですが、それでも書き続けます。
今回はある子たちが司令官の代わりをしたいとのことで……?


DM鎮守府の日常参拾 持ちつ持たれつ

 

 

 

この作品は次の点を含みます。

 

・艦これ×デュエルマスターズのクロスオーバー

キャラ崩壊

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

オリジナル提督の紹介

 

松井裕理

あれこれあって提督になった普通の大学生。女性。

小さい子たちと発明とデュエルが好き。時々過保護。

お姉ちゃんと呼ばれたいとこも。

 

 

[newpage]

 

人に頼ることをせずに自分自身に肉体的に大ダメージを与えてしまった……そんなことは過去の話。しかし皆をサポートすることは大事。ただ時には頼らないといけない。それを忘れていた。

 

それが過去の私だった。

 

裕理「でもな……。やはり私には、小さい子達を中心に守りたい、助けたい気持ちがあるから……。」

 

雷「しれーかん、昨日倒れたんだって!?大丈夫!?」

 

朝潮「朝潮も心配です!!」

 

雷ちゃんと朝潮ちゃんだ。

 

裕理「大丈夫だよ。今はね。あのときはやりすぎたみたい。」

 

朝潮「司令官にもしものことがあれば私達は心配です!」

 

雷「そこで、今日はこの雷達が司令官の代わりを務めるわ!!」

 

裕理「……そうか、ありがとね。でも最低限のことでいいから。かわりなんてそんなすぐできないし。」

 

雷「大丈夫よ、私なら問題ないわ!」

 

朝潮「司令官、ご命令を!!」

 

裕理「……わかった。じゃあ最低限のことはよろしくね。小さな司令官さん。」

 

 

というわけで、朝潮ちゃんと雷ちゃん……それと後からやってきた電ちゃんたちがかわりをやることになったわけだ。

……もちろん、書類を書くなんてことさせて大丈夫か?って思ったからそういうのはさせてないけど。

 

裕理「……えっと……演習から戻ってきた子たちに補給するように言ってくれるかな。」

 

電「了解なのです。」

 

裕理「水無月ちゃんと皐月ちゃんは……夕食を作ってるとこかな。

ちょっと気がかりだけど……。」

 

響「私が見てくる。」

 

時雨「僕も見てくるよ。」

 

裕理「そうか、じゃあ待っててよ。」

 

 

朝潮「それで私達は……。」

 

雷「次は何をしたらいいかしら?」

 

裕理「あ、マスクの配布終わった?」

 

朝潮「はい!朝潮、配布任務完了しました!!」

 

裕理「じゃあ、もうあれこれ終わったしこっちに来て私と話そうか。」

 

 

 

そんなわけで私は2人……それと電ちゃんと話をした。

デュエルのカードの名前が恥ずかしくて言えないこととか、私の幼馴染の話とか。5分だったけど、短く感じた。

 

朝潮「そういえば司令官って……その、お母さんみたいですよね。」

 

電「電もそんな気がしてきたのです。……司令官さん?」

 

裕理「……あ、ごめん。私、お姉ちゃんって呼ばれるのはいいけどお母さんって呼ばれると辛いんだ……まだ20歳前半だし……。」

 

でも電ちゃんや朝潮ちゃんのような娘ほしいかも。

朝潮「すみません司令官!!この身を滅ぼしてでも……」

 

裕理「いやいや、そこまでしなくていいよ!!」

 

朝潮「でも傷つけてしまったことには代わりありません!!何か罰を!!」

 

裕理「……じゃあ、大した罰じゃないけど、お姉ちゃん、って呼んでほしいな。できればお姉さんじゃなくて。」

 

朝潮「それだけでいいんでしょうか?」

 

裕理「まあ、実際言ってみると恥ずかしいものだしね。」

朝潮「じゃあ……その……

 

お姉ち……さん。」

 

裕理「……まあいいか。」

 

電「あ、あの…………お姉ちゃん。」

 

裕理「ん?電ちゃんは言わなくていいのに。でもありがとね。」

 

電「い、いえ司令官さんそれはその……。」

 

裕理「ん……あの子達は後15分はかかるかもね。

せっかくだし、デュエルしようか。雷ちゃんは朝潮ちゃんと。電ちゃんは私とで。」

 

朝潮「はい!では雷さん、デュエル始めましょう!!」

 

雷「負けないから!」

 

電「雷ちゃんと作った新しいデッキで、司令官さんと勝負するのです。」

 

裕理「よし、じゃあ準備しよう。」

 

 

“ギャラクシーチャクラ”

VS

“赤緑青t黒クジルマギカ”

朝潮

 

“ギャラクシーチャクラ”

VS

“ケモノの力・ペガサス”

裕理

 

 

[newpage]

 

シールド:5

マナ:4

手札:4

マナゾーン:光陣の使徒ムルムル

 

朝潮

シールド:5

マナ:4

手札:3

マナゾーン:カクタキュー #ナイトリバー #KAWAE、インパラスカス

 

 

雷「私のターン、ドロー。

マナを増やして、4マナで“「剛力の火砲」”。山札の上からシールドを1枚追加するわ。《雷 5→6》

その後インパラスカスを攻撃、ブロックできなくして、ターン終了よ。」

 

 

 

朝潮「朝潮のターン、ドロー。

マナを増やして、3マナで“エナジー・ライト”。

2枚ドローして、ターン終了です。」

 

 

 

 

 

 

雷「雷のターン、ドロー。

5マナで“超次元シャイニー・ホール”。

インパラスカスをタップして、超次元ゾーンからコスト7以下の“時空の雷龍チャクラ”をバトルゾーンに。

剛力の火砲でインパラスカスに攻撃。」

剛力の火砲 4500

インパラスカス 2000

 

雷「ターン終了よ。」

 

 

 

朝潮「私のターン、ドロー。 

……マナを増やして、2マナと1マナを2回で“【削除】山札の裏側教えます【覚悟】”。

山札の上から2枚見て、1枚手札に加える効果を3回使います。」

 

真面目な彼女が恥ずかしそうに言うのに少し笑いかけそうになるが、そんなこと微塵たりと思ったらだめだ。集中せねば。

 

朝潮「2マナで“ブルマン・チュリス”召喚。ターン終了します。」

 

 

 

 

 

雷「私のターン。

チャクラは私のシールドが多いから……【“『雷電の覚醒者グレート・チャクラ』”】に覚醒させるわ。 

マナを増やして、6マナで“「絶対の楯騎士」”。シールドに置くわ。

山札の上から2枚見て1枚シールドにおいて1枚手札に置いて……。《雷 5→6→7》

チャクラでTブレイク。」

 

朝潮「S・トリガー、“崇高なる智略 オクトーパ”。

剛力の火砲を攻撃、ブロックできなくします。《朝潮 5→2》」

 

雷「ターン終了。」

 

 

 

朝潮「私のターン、ドロー。

マナを増やして6マナで……【“『魔法特区 クジルマギカ』”】召喚。

ブルマンチュリスでシールドをブレイク。攻撃するときに1枚引き、1枚捨てます。 

 

クジルマギカはNEOクリーチャーが攻撃するときにコスト5以下の手札が墓地の呪文を唱えることができるので……手札から“狂気と凶器の墓場”を唱えます。

山札の上から2枚墓地に送って、“叡智の聖騎士 スクアーロ”をそのままバトルゾーンに。

 

バトルゾーンに出たときにブロッカーをすべて手札に戻します。

そしてその呪文は山札の下に置かれます。

楯騎士のシールドをブレイク。」

 

雷「グレートチャクラは解除されて、裏返るわ。何もないわね。《雷 7→6》」

 

朝潮「さらにキリフダッシュ、1マナで“モモダチ キャンベロ”を召喚。クジルマギカをスピードアタッカーにします!

クジルマギカでチャクラに攻撃。」

クジルマギカ 6000

チャクラ 5500

 

朝潮「ターン終了です。」

 

 

 

 

 

雷「私のターン、ドロー。

3マナで“時空の守護者ジル・ワーカ”召喚、2マナで“光陣の使徒ムルムル”を召喚。

ターン終了。」

 

 

朝潮「私のターン、ドロー。

……うん、いいわ。

 

3マナで“瞬閃と疾駆と双撃の決断”。

クジルマギカ、オクトーパを攻撃の後アンタップします。

オクトーパでシールドブレイク、攻撃するときにジル・ワーカを攻撃、ブロック不能にします。

攻撃するときに“瞬閃と疾駆と双撃の決断”を墓地から唱えます。スクアーロ、ブルマン・チュリスを唱えます。」

 

雷「通すわ。S・トリガー、“「光魔の鎧」”。手札から1枚シールドに。《雷 6→5→6》

手札から1枚シールドにおいて……“「絶対の楯騎士」”だから山札の上から2枚見て1枚シールドに。《雷 6→7》」 

 

朝潮「「雷光の聖騎士」ですか……。

オクトーパをアンタップしてシールドをブレイク、攻撃するときにムルムルを攻撃、ブロック不能に。

雷光からブレイクします。」

 

雷「光魔の鎧でブロック。」

オクトーパ 3000

光魔の鎧 2000+3000

 

朝潮「クジルマギカでWブレイク、攻撃するときに“超次元エナジー・ホール”。1枚ひいて、“勝利のリュウセイ・カイザー”を出します。

雷光、楯騎士をブレイク。」

 

雷「手札を2枚捨てて、ブレイクを逃れるわ。」

 

朝潮「クジルマギカでWブレイク、表向きのシールドをブレイク。」

 

雷「何もない。」《雷 7→5》

 

朝潮「ブルマン・チュリスでシールドをブレイク。攻撃する時手札から“水筒の術”。GR召喚、“オコ・ラッタ”、“サザン・エー”。

マナドライブ4で破壊して、サザン・エーを破壊して2枚ドロー。オコ・ラッタでジルワーカを手札に。」

 

雷「何もないわね。」《雷 5→4》

 

朝潮「アンタップして、ブルマン・チュリスでシールドをブレイク。手札から“水筒の術”を唱えます。

GR召喚、“マリゴルドⅢ”、“ソニーソニック”。

 

マナドライブ6、マリゴルドでマナゾーンからカクタキューを“第4新都市 ウツボイド”をに進化。

 

バトルゾーンに出たときにムルムルを手札に。」

 

雷「S・トリガー……“奇石 ミタラシオ”だけど出せないのよね。」《雷 4→3》

 

朝潮「ウツボイドの効果で、手札に戻したクリーチャーは出せませんからね。

ウツボイドでシールドをブレイク。もう唱えなくてもいいですかね……?」

 

雷「何もない。」《雷 3→2》

 

朝潮「スクアーロでシールドをブレイク。」

 

雷「何もないわ。」《雷 2→1》

 

朝潮「スクアーロでシールドをブレイク。」

 

雷「……何もない。」《雷 1→0》

 

朝潮「キャンペロでダイレクトアタック。」

 

 

 

 

[newpage]

 

シールド:5

マナ:4

手札:4

マナゾーン:「不屈の輪」

 

裕理

シールド:5

マナ:4

手札:7

マナゾーン:怒号するグリンド・ホーン

 

 

 

電「電のターン、ドロー。

マナを増やして、4マナで“「剛力の火砲」”。山札の上からシールドを1枚追加するのです。《電 5→6》

ターン終了なのです。」

 

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

マナを増やし、4マナでギャラクシールド4。4マナで“「雷光の聖騎士」”をシールドに置く。《裕理 5 →6》

ターン終了。」

 

 

 

 

 

電「電のターン、ドロー。

6マナでギャラクシールド、“「絶対の楯騎士」”。シールドゾーンに置いて……。《電 6→7》

バトルゾーンに出た時山札の上から2枚見て、シールドに加えてもう1枚手札に。《電 7→8》

「不屈の輪」でシールドをブレイク。」

裕理「雷光の効果。手札1枚捨てて、そのブレイクをなかったことにするよ。」

電「ターン終了です。」

 

 

裕理「私のターン。

ターンのはじめに“「雷光の聖騎士」”をシールドから召喚。《裕理6→5》

バトルゾーンに出た時、剛力の火砲をシールドに。

ドロー。

さらに6マナでグリンド・ホーン、雷光を進化。

【“『聖獣王ペガサス』”】。

ペガサスでTブレイク。絶対の楯騎士のシールドもブレイクするよ。

攻撃する時、山札の上から1枚見て……クリーチャー、“「希望の空兵」”。バトルゾーンに。」

 

電「何もないのです。」《電 8→5》

 

裕理「ターン終了。」

 

 

 

 

 

電「電のターン、ドロー。

5マナで“超次元シャイニー・ホール”。

超次元ゾーンからコスト7以下の光のサイキッククリーチャー、“時空の雷龍チャクラ”をバトルゾーンに。「不屈の輪」でシールドをブレイク。」

 

裕理「何もない。」《裕理 5→4》

 

電「ターン終了なのです。」

 

 

 

裕理「私のターン、ドロー。……」

 

電「どうしたのですか?」

 

裕理「いや、なんでもない。

ギャラクシールド2で3マナ。“「純愛の紅」”。シールドに。《裕理 4→5》

シールドゾーンに置かれた時、相手のチャクラをタップするよ。

 

ペガサスでチャクラに攻撃。攻撃する時……“覚醒の精霊ダイヤモンド・エイヴンをバトルゾーンに。」

 

電「ニンジャ・ストライク4、“光牙忍ハヤブサマル”。このクリーチャーをブロッカーにして、ブロックなのです。」

ペガサス 12000

ハヤブサマル 3000

 

裕理「止められたか。

ターン終了。」

 

 

 

 

電「雷のターン。

シールドが司令官以上だから、チャクラを【“『雷電の覚醒者グレート・チャクラ』”】に覚醒します。

 

マナを増やして、2マナで“「流水の大楯」”をシールドに。《雷 5→6》

 

流水の大楯でペガサスを攻撃、ブロックできなくします。

 

3マナで“時空の守護者ジル・ワーカ”召喚。ターン終了。」

 

 

 

裕理「私のターン。

ターンのはじめに“純愛の紅”をシールドから召喚。《裕理 5→4》

バトルゾーンに出た時、グレートチャクラをタップ。

 

ドロー。

マナを増やし、5マナで“鳴動するギガ・ホーン”召喚。

 

バトルゾーンに出た時、山札を見てクリーチャーを手札に加える。2体目のペガサスを手札に加えよう。ターン終了。」

 

 

 

 

 

電「電のターン。

“「流水の大楯」”をシールドから召喚して、ペガサスを攻撃、ブロック不能にします。《電 6→5》

ドロー。

4マナで“剛力の火砲”召喚。

 

バトルゾーンに出たときに山札の上から1枚シールドに加えて……。《雷 5→6》

シールドが追加されたから、剛力の火砲でダイヤモンドエイヴンを攻撃、ブロックできなくするのです。

 

ギャラクシールド2、2マナで“「希望の空兵」”をシールドに。《電 6→7》純愛の紅を攻撃不能に。

ターン終了。」

 

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

……5マナ、“太陽の精霊龍 ルルフェンズ”召喚。バトルゾーンに出た時、手札から“聖獣王ペガサス”をバトルゾーンに。

 

ペガサスでTブレイク。希望の空兵のシールドもブレイク。

 

攻撃するときに……山札の上は“封印の精霊龍 ヴァルハラ・パラディン”。バトルゾーンに出す。

バトルゾーンに出たときに、山札の上から1枚シールドに加えるよ。シールドを追加したから、ジル・ワーカをタップ。」

 

電「何もないですね。」《電7→4》

 

裕理「ターン終了。」

 

 

 

 

 

電「電のターン、ドロー。

ギャラクシールド2、2マナで“「希望の空兵」”をシールドに。《電 4→5》

シールドが追加されたから、剛力の火砲でダイヤモンドエイヴンを攻撃、ブロックできなくします。

グレートチャクラでTブレイク。」

裕理「ダイヤモンドエイヴンでブロック。」

グレートチャクラ 13500

ダイヤモンド・エイヴン 5500

電「ターン終了、なのです。」

 

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

ペガサスでTブレイク。

攻撃する時……出たのは“清浄の精霊ウル”。バトルゾーンに。」

 

電「S・トリガー……“閃光の守護者ホーリー”。相手クリーチャーをタップします。」《電 5→2》

裕理「……ターン終了。」

 

 

 

 

電「私のターン、ドロー。

ギャラクシールド2、2マナで“「希望の空兵」”をシールドに。《電 2→3》

剛力の火砲でヴァルハラパラディンを攻撃、ブロックできなくします。

グレートチャクラでTブレイク。」

 

裕理「S・トリガー……はない。」《裕理 4→1》

 

電「剛力の火砲でシールドをブレイク。」

 

裕理「……S・トリガー、“「光魔の鎧」”。

手札の“「雷光の聖騎士」”をシールドに。《裕理 1→0→1》」

 

電「流水の大楯でシールドをブレイク。」

 

裕理「手札1枚を捨ててブレイクを無効に。」

 

電「ターン終了。」

 

 

 

裕理「私のターン。

雷光をシールドからバトルゾーンに。《裕理 2→1》

ドロー。

ペガサスでTブレイク。攻撃する時……“怒号するグリンド・ホーン”が出たからバトルゾーンに。

そうだな……チャクラを攻撃不能に。」

 

電「何もないのです。」《電 3→0》

 

裕理「ヴァルハラで止め。」

 

 

[newpage]

 

 

水無月「おまたせ。ちょっとあれこれあったけど、完成したよ。」

 

皐月「本当大変だったよ。」

 

裕理「お疲れ様。」

 

雷「司令官、これからも私達をもーっと頼ってもいいからね!」

 

電「そうなのです。電も少しでもいいから頼ってほしいのです。」

 

裕理「……本当、君達には感謝しきれないくらいだよ。これからも、持ちつ持たれつで行こうか。」

おかしいな、少し目から何か出てるみたいだ。

 

裕理「さあ、水無月ちゃんたちが作ったやつ食べようか。」

 

 

 

 




理央「……無理やりお涙頂戴に持ってくる無能up主。」

次郎「正直しんどいらしいな、up主。知ったことじゃないけど。」

理央「こんなの書いて、“評価こない!やむ!!”なんて言ってる暇あったらより良いものかけっての。」

次郎「これいじょうはやめよう。まあ、擁護する気はないが。」


「雷光の聖騎士」 SR 光/水文明 (6)
クリーチャー:メタリカ/エンジェル・コマンド/チーム銀河 8500
■<ギャラクシールド>[光/水(4)](このカードを使うコストの代わりに、[光/水(4)]を支払ってもよい。そうしたら、このカードを表向きにし、新しいシールドとしてシールドゾーンに置く)
■自分のターンのはじめに、このクリーチャーが表向きで自分のシールドゾーンにあれば、コストを支払ったものとして召喚する。
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを1体選び、裏向きにして新しいシールドとして持ち主のシールドゾーンに置く。
■自分のシールドがブレイクされる時、このクリーチャーがバトルゾーンまたは表向きで自分のシールドゾーンにあれば、シールドブレイクのかわりに自分の手札を1枚捨ててもよい。


理央「今日の最強カードは雷光の聖騎士。
新能力のギャラクシールドに、登場時相手のクリーチャーをシールドに置く効果、シールドプレイク時にシールドに表向きにされてるかバトルゾーンにあればブレイクされる代わりに手札1枚を捨てることができる。」

次郎「要するに手札を犠牲にシールドブレイクを防げる。守りを固められるのが強みだ。」


理央「1枚ブレイクにつき1枚手札を捨てることになってる。5枚だったら5枚捨てる。」

次郎「シールド焼却、例えばサファイアみたいなカードには使えないがそれはやむを得ないか。」

理央「後手札が減りやすいのが欠点だな。
うまく手札を増やし、守りを固めていくのが一番だろう。」
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