最後の部分があまりうまくまとめられなかったので正直今回は駄作感がひどいです。でも、投稿しなくてはと思い。
今回は節分の話。
追記)……もう創作やめろって言われますね。
申し訳ないです。オメガはコスト6です。すみません……。
この作品は次の点を含みます。
・艦これ×デュエルマスターズのクロスオーバー
・キャラ崩壊
・セッツブーンではない
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
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裕理「どうしたの2人とも?」
瑞鶴「あ、提督さん。
翔鶴姉、私が鬼になるって全然聞いてくれないんだよ!」
翔鶴「瑞鶴、私なら大丈夫よ。」
1週間後、今年も私達のとこでも節分を行うことになった。
瑞鶴ちゃんが翔鶴姉の代わりに鬼役になる、って聞かないのはこの鎮守府で節分をやってきてよく見かける光景だ。最終的に瑞鶴ちゃんが鬼役になるけど。
私も、他人に対してこういうことをしてしまうからわからなくもない。
それに、いくら節分とはいえ、駆逐艦や海防艦たちに豆をぶつけるなんてことはできない。だから昨年も松輪ちゃんたちに投げるなんてできなかったし、しかも泣いてる姿を見たくなかったから、私が身代わりになったしね。(海防艦たちはくじで決めたとはいえ)
裕理「なるほどね……。ちょっと今年の節分を考えないと……。
松輪ちゃんたちも守りたいしね。
……そうだ!こうしよう。
さてルールを決めなくちゃ。
お仕事がいっぱいで忙しいな。」
次の日、何人かを呼び出して今年のルールを発表した。
瑞鶴「ねえ……提督さん。今年は本当にこれでいいの?」
裕理「いいんだよ、これなら誰も悲しまない。涙は見なくていいんだ。」
私も色々考えた。そこで今回は、デュエルマスターズを利用した鬼退治ルールでいこうと思った。
鬼といえば鬼札王国。そこで鬼側は“〜〜王国”を持つVR以上のカードを用いてデュエルする。というルールだ。
逆に退治する側は“王国”を持つVR以上のカードは使ってはいけない。というルールだ。
これを鬼側と退治する側で5試合行い、3勝したほうが勝ち、と。
裕理「ひとまずこんな感じのルールでちょっとしたデュエル大会をしてみようと思うんだけど……質問ある?」
電「あ、あの。豆まきは行わないのですか?」
裕理「行うけど、ちょっと今回はちょっとゲストを呼んであの人に鬼をやらせることにするよ。
あとデュエルのほうがベースになるかな。
後こういうのは、もっと早くからやっておけばよかったと思ってる。申し訳ない。」
松輪「司令……松輪のために……すみません。」
裕理「気を使わせちゃったかな……。
松輪ちゃんたちのためだけじゃなくて、私がそうしたいって思っただけだから、大丈夫だよ。
で……私も参加するけど、今回ちょっとそのルールでやってみようかなって。誰か対戦したい人いる?」
翔鶴「私が行きます。」
裕理「翔鶴姉か、私と対戦するのは久々だね。
確か退治する側だったっけ?じゃあちょうどよかった。デュエル始めようか。」
裕理
“ハンター軸オラトリオ”
VS
“赤青テスタロッサ”
翔鶴
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裕理
シールド:5
マナ:3(光、闇)
手札:3
バトルゾーン:瞬封の使徒サグラダ・ファミリア
翔鶴
シールド:5
マナ:3(火、水)
手札:5
バトルゾーン:一撃奪取 トップギア
裕理「私のターン、ドロー。
……マナチャージ、3マナで“コアクアンのおつかい”。山札の上から3枚見て、光、闇のカードを……2枚手札に。ターン終了。」
翔鶴「私のターン、ドロー!
マナを増やして、3(4-1)マナで“不屈!熱血!! テスタ・ロッサ”を召喚。
ターン終了。」
裕理「私のターン、ドロー。
マナを増やし、2マナで“剛厳の使徒シュライバー”召喚。
ターン終了。」
翔鶴「私のターン、ドロー。
……4(2+2)マナで、“勇愛の天秤”。
1枚捨てて、2枚ドローします。ターン終了。」
裕理「私のターン、ドロー。
マナを増やして、このクリーチャーは、シンパシーでコスト3以下の数だけコストを減らすことができる。
5(7-2)マナで“三日月を謡うオラトリオ”召喚。
バトルゾーンに出た時、1枚ドロー。
ターン終了。」
翔鶴「私のターン、ドロー。
マナを増やして、5(3+2)マナで……“蝕王の晩餐”。
不屈熱血テスタロッサを破壊して、手札から“灼熱憤怒 テスタ・ロッサ”をバトルゾーンに。
テスタロッサが破壊されたから……灼熱ドロン・ゴー。【“『灼熱連鎖 テスタ・ロッサ』”】。
不屈熱血が破壊されたから、オラトリオを手札に戻して……山札の上から5枚墓地に送ってテスタロッサを持つ……“紅き血の テスタ・ロッサ”を出すわ。
灼熱憤怒でシールドブレイク。
手札を1枚捨てて、2枚ドロー。Wブレイカーに。」
裕理「通す。S・トリガー、“ハピネス・ベル”。
シールドを2枚増やすよ。《裕理 5→3→5》」
翔鶴「ターン終了……。
灼熱ドロンゴーで出したクリーチャーは山札の下に置かれます。」
裕理「私のターン。
シールドを2枚手札に加えて、ドロー。《裕理 5→3》
マナを増やし、2マナで“墓守の鐘 ベルリン”召喚。
5マナ。“ドラゴンズ・サイン”。
手札から【“『光神龍オメガ・アルティメット』”】を出すよ。
ターン終了。」
翔鶴「私のターン、ドロー。
4マナで、“伝説の秘法 超動”。
ベルリンを破壊。
灼熱連鎖でシールドをWブレイク。」
裕理「S・トリガー、“DNA・スパーク”。
相手クリーチャーをすべてタップ。
シールドが2枚以下だから、シールドを1枚追加するよ。《裕理 3→1→2》」
翔鶴「ターン終了。」
裕理「私のターン、ドロー。
2マナ。“鬼人形ボーグ”召喚。
コストを減らして、3(7-4)マナで“三日月を謡うオラトリオ”召喚。1枚ドロー。
2マナでもう一度“三日月を謡うオラトリオ”召喚。1枚ドロー。
サグラダファミリアでシールドをブレイク。」
翔鶴「何もありませんね。《翔鶴 5→4》」
裕理「オメガアルティメットは、他のハンターの数だけ追加ブレイクできるから、4枚ブレイク。」
翔鶴「……クリーチャーのトリガーが来ませんね……。《翔鶴 4→0》」
裕理「シュライバーで止め。」
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そして当日。
翔鶴「灼熱連鎖でダイレクトアタック!」
瑞鶴「負けたー!」
結果は翔鶴姉率いる退治側の勝利で終わった。
もちろん、豆まきも忘れない。
風間「で、なぜ俺が豆を投げられなければならないんだ……。」
裕理「仕方ないでしょ、豆まきはやらないと。
恵方巻きもあげるから。」
電「鬼なのです!鬼が来たのです!」
裕理「じゃ、今から私達の節分を始めようか!
鬼は外!」
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理央「今日も最強カードを紹介したい。
だがその前にup主……ひどい目に合えばいい。」
裕「何事!?いやデュエルマスターズライフの話数表示変更を突然の思いつきでやったからかもしれないけど!?」
理央「いや、タイトル変更は別にいい。作品が違うからな。
そうじゃなくて、もっと早く作れなかったのか、ってことだ。今年の節分は終わったぞ?
しかも今後投稿されるDMシンデレラ(作品違うけど)も今になって初詣の話するし……何なんだ一体。やる気あるのか?いや考えてみれば今回のも……」
裕「長くなりそうだから早めに最強カードを紹介しよう。」
三日月を謡うオラトリオ (7) 光
クリーチャー:エンジェル・コマンド/月光王国 8000
■シンパシー:クリーチャー(このクリーチャーの召喚コストは、バトルゾーンにある自分のクリーチャー1体につき1少なくなる。ただしコストは0以下にならない)
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、カードを1枚引く。
■〔オシオキムーン〕カードが自分のシールドゾーンを離れた時、光または闇のコスト3以下のクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。
裕「クリーチャーの数だけシンパシーを得て、オシオキムーンでコスト3以下の光、闇のクリーチャーを出せる。
……以上!解散!ってわけにも行かないみたいだね。あの人まだホワイトに文句言ってるし。
サザンルネッサンスのような見た目、効果だけど、効果はちょっと違う。
オシオキムーンでコスト3以下をシールドから手札に戻せば、S・トリガーのようにあつかえるよ。
今回のデッキだと、ハンターをオラトリオで並べてオメガの攻撃力をあげるデッキだね。
ちなみに、ホワイトはアウトレイジvsオラクルにしようとオラクル軸のオラトリオにして、バラモンのブレイク数を増加するものを考えたけど、バラモンがちょっと使いづらいとのことを考えてやめたとか、はたまた別の理由でやめたとか。どっちみちろくなものじゃないけど。
」