DM鎮守府の日常   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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注意)今回の序盤のシーン、トラウマになる可能性があります!!!


DM鎮守府の日常肆 アウトレイジで決めたい!?

この作品は次の点を含みます。

 

 

・艦これ×デュエルマスターズの二次創作

・キャラ崩壊、謎の設定

・轟沈、またはそれに近い何か

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主のため、何回かやめようとしたりも

・というか予告せずともやめたり延期したりする可能性あり

・自虐

 

[newpage]

 

 

≪ファイバードデ T・ブレイク。≫

ちょっと、いきなりデュエルマスターズを挑まれるなんて、どういうこと?

普通に攻撃しても全く効いてないなんて!!

しかも、負けたら私たち沈む…。

相手の場にはファイバードの他に火之鳥ペリュトン×2、ハクツル・ザーク×2、トット・ピピッチ、コッコ・ルピア、ザークピッチ…。

後続が七体のファイアーバードだなんて、冗談じゃないわ!

というかここ、デュエルロードじゃなくて海の上じゃないの!

もしかして、私、やられるの…。

こんなときにクロックが来ないなんて…。

 

≪ハクツル・ザーク デ ダイレクトアタック。≫

 

うっ…私も…逝くの…?

[newpage]

 

 

裕理「惜しかったな。

ジャッキーでクロックを引かなければ…。」

 

まずこれを見ている方々にお詫びがある。

すまない。轟沈だと誤解させてしまって。

 

ほら、まさかそんなことはないだろうけど、こういう作品って、もしかしたら戦闘中にデュエルを挑む可能性だってあるわけだし…。

そんなわけで、三日三晩提督業を惜しんで作り上げたのがこのシミュレーターだ。

もちろんこれにより、普通の戦闘におけるシミュレーションもできる。

私は結構機械は得意な方なんでね。(一部夕張ちゃんに手伝ってもらったとこもあるが)

艦娘のメンテや修理は…苦手だけど。

 

なお、先ほどの語り手は私が吹き変えておきました。

瑞鶴「提督さん、勝手に吹き変えるのはやめてくれない?」

裕理「すみません。爆撃はおやめください。

最近熟練度上がったそうですし。」

 

 

そういえば、近年艦載機に“熟練度”、というのがついてたけど、あれはデュエルに影響したりするのだろうか?

ちょっと試してみるか。

裕理「瑞鶴ちゃん。先程のデュエルの問題点を調べることもかねてちょっと私とデュエルしたいが…。」

瑞鶴「別にいいけど…。」

裕理「よし決定。早速、始めようか。」

 

瑞鶴

“アウトレイジとアウトレンジは1文字違い”

VS

“4+9”

裕理

 

 

[newpage]

 

瑞鶴

シールド:5

マナ:6

手札:3(T.G.V)

バトルゾーン:正々堂々 ホルモン、飛散する斧 プロメテウス

 

 

裕理

シールド:5

マナ:4

手札:3

バトルゾーン:不吉の悪魔龍 テンザン

 

 

瑞鶴は火自然水のアウトレイジ、私は闇自然水のテンザンデッキだ。

瑞鶴には何を使わせようか迷ったが、私が“アウトレンジで決めたい”を“アウトレイジで決めたい”、と誤解し、結果このデッキを使わせることになったのであった。

 

 

瑞鶴「瑞鶴のターン、ドロー。

マナを増やして6マナ。

“規格外 T.G.V”召喚!!

TGVがバトルゾーンに出たとき、山札を3枚めくり、アウトレイジの数だけ、このクリーチャーはシールドを追加でブレイクできる。

3枚めくれたため3枚追加でブレイクできるね。」

前のデュエルでは2枚だったが…。

これも、熟練度の影響だろうか。

…そんなわけないよね。

瑞鶴「T.G.Vでシールドを4枚ブレイク。」

裕理「読めてたよ。相手クリーチャーの攻撃時にニンジャ・ストライク4。

光牙忍ハヤブサマル召喚。

登場時、自分のテンザンをブロッカーにして、ブロックするよ。」

テンザン 13000

T.G.V 5000

瑞鶴「じゃあ…。

ホルモンでシールドをブレイク。」

裕理「何もなし。」≪裕理 5→4≫

瑞鶴「ターン終了。」

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

マナを増やし1マナ。

呪文、“フェアリー・ギフト”。

さらに次に召喚するクリーチャーのコストを3下げて、3マナで“神々の地 ディオニソス”召喚。

そして、テンザンでT・ブレイク。

テンザンが攻撃するとき、山札の上から13枚を墓地に置く。

ただし、ディオニソスの効果で、クリーチャーは墓地におかれるかわりにマナにおかれる。

よって、クリーチャー10枚はマナに。」

瑞鶴「S・トリガーはなし。」≪裕理 5→2≫

裕理「ターン終了。」

 

 

瑞鶴「私のターン、ドロー。

マナを増やして8マナ。

“無敵剣 カツキングMAX”召喚。

(マナにはデス・マリッジがあるから、次に星域でディオニソスと入れ換えそう。

ジャッキーなら呪文が無限のコストを支払って唱えることになるから相手ターン中はほぼ呪文を“コストを支払って”唱えることはできないはず。

でもジャッキーの攻撃時にアウトレイジが引けないことを考えると、先に破壊させた方がいいかもしれない。)

カツキングMAXがバトルゾーンに出たとき、パワー8000以下のディオニソスを破壊。これでターンエンド。」

 

 

裕理「私のターン、ドロー。」

ここで星域やパウラあたりが来ないのも辛いとこだ。

やはり、瑞鶴ちゃんには幸運の女神がついているのだろうか。

裕理「2マナで呪文、“エマージェンシー・タイフーン”。

カードを2枚引き、1枚捨てる。

6マナで“サイバー・N・ワールド”召喚。

登場時に、互いの墓地と手札を山札にも度し、カードを5枚引く。

(それでも計算上は14枚辺り…。

ギリギリ、よくてこのターン命拾いをしたといったとこか。

これで破壊するしかない。代償は高くつくが…。)

7マナで“魔刻の斬将オルゼキア”召喚。

登場時に自分のテンザンを破壊して、相手に自身のクリーチャーを2体破壊させる。」

瑞鶴「だったら、ホルモンとカツキングを破壊。

“無”または“法”であるカツキングMAXが破壊されたことで、ドロン・ゴー。

“無法伝説 カツマスター”をバトルゾーンに!

裕理「ターン終了。」

 

 

瑞鶴「このままいかせてもらうわ!!

瑞鶴のターン、ドロー。

マナを増やして9マナ。プロメテウスを“超竜の潮流 コンコルド”に進化。

コンコルドがバトルゾーンに出たとき、マナからマナゾーンのカードの数以下の、“無限皇 ジャッキー”をバトルゾーンに出す!」

瑞鶴「ジャッキーでW・ブレイク!

攻撃するときに、山札の上から1枚を墓地に。それがアウトレイジならバトルゾーンに出す…。

ということで“暴剣坊 アラシ”をバトルゾーンに。

アラシがバトルゾーンに出たとき、山札の上から3枚を墓地におき、墓地からカツマスターを手札に加える。

さらにカツマスターはエグザイルクリーチャーだから、スピードアタッカーになるわ。」

裕理「くっ…。何もない。」≪裕理 4→2≫

瑞鶴「カツマスターでT・ブレイク!

カツマスターがバトルゾーンに出たとき、山札の上から3枚を墓地に送り、コストの合計以下になるように相手クリーチャーを破壊するわ!

めくれたのはクロスファイア2nd(7)、コンコルド(9)、5000GT(12)。

よって28以下になるように、オルゼギアとN・ワールドを破壊!!」

ですよねー。爆撃されますよね…。

こっちも熟練度が少し上がってるかな。前やったときはコスト18以下しか破壊できなかったし…。

裕理「S・トリガー、“デビル・ハンド”。

相手のアラシを破壊して、山札の上から3枚を墓地に。」≪裕理 2→0≫

瑞鶴「さあ、爆撃される用意はいいかしら?」

裕理「リアルダイレクトアタックはお止めください。」

瑞鶴「コンコルドでダイレクトアタック!」

 

[newpage]

 

裕理「やっぱり熟練度はデュエルにも影響するのかな。」

瑞鶴「どういうこと?」

裕理「そのまんまの意味だ。

熟練度が上がると、カツマスターやTGVでよいカードが出やすくなる、ということじゃないかと。」

瑞鶴「まさか。」

裕理「とにかく、カードに愛着持てば強くなる、ということさ。」

 

 

 





up主「まずは皆様にお詫びを。
up主は瑞鶴も好みです。それに恨みはありません。
でも、轟沈ネタ(轟沈していないが)を使うのは、作品のファンに申し訳なく思っています。
いくらそれがネタであろうと、不快に思う方もいるはずです。
本当に申し訳ありませんでした。」




裕「またホワイトが訳わかんないこといってる。
どうせまた轟沈させるだろうに。(そんなことはないはずだが)」

理央「ほっとけ。最強カードの紹介だ。(春亮がいないが…。)」


裕「勝利するに最大はいらない。
常に限界を突き破る、伝説の存在となれ!
“無法伝説 カツマスター”!!」
無法伝説 カツマスター 火 (12)
エグザイル・クリーチャー:アウトレイジMAX 15000
■スピードアタッカー
■このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から3枚を墓地に置いてもよい。そうした場合、相手のクリーチャーを、コストの合計がその3枚のコストの合計以下になるように好きな枚数選び、破壊する。
■T・ブレイカー
■ドロン・ゴー:このクリーチャーが破壊された時、名前に《無》または《法》とあるエグザイル・クリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。
■自分の他の、名前に《無法》とあるエグザイル・クリーチャーをバトルゾーンに出すことはできない。


理央「ドロン・ゴー効果と攻撃時に相手クリーチャーを破壊できる効果だな。」

裕「クリーチャーを破壊する効果は例えば5、7、9ならコストの合計が21になるように破壊する、というやつだ。」

理央「コストが重いが、カツキングMAXやカツキングGANG のドロン・ゴーはもちろん、ジャッキーやミスキューでも出すことができる。」

裕「しかも、クリーチャーを墓地に送ることで効果を発動するクリーチャーもあるため、キューブリック等の効果も発動可能。
総じて強力な効果と言える。」

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