DM鎮守府の日常   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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本作はプレミ等も含むことがあります。up主だもの……。でも減らさなくてはと意識はしてます。が、この回においてはひどいミスがあります。ご了承ください。



DM鎮守府の日常伍 カレーライスの起源は英国っぽい

この作品は次の点を含みます。

 

・艦これ×デュエルマスターズの二次創作

キャラ崩壊

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主のため、何回かやめようとしたりも

・というか予告せずともやめたり延期した

りする可能性あり

・自虐

 

[newpage]

 

 

比叡「お姉様、なぜ比叡から逃げるのですかー!!」

それは夜のことだ。

今日の夕食はカレーだから金曜日だろう。

私がサンマ漁に備えて作戦を考えてたときのこと。

姉の金剛ちゃんに憧れている比叡ちゃんが、カレー入りの皿を持ちながらやってきたのだった。

金剛とともに。

裕理「どうしたんだ。」

比叡「司令ー!お姉様が私が作ったカレーを食べてくれません!!」

金剛「比叡の作るcurryは辛すぎるのデース!!」

比叡「そんなことないですよ。」

裕理「辛すぎる…?ちょっと、食べてみてもいいだろうか?」

比叡「本当はお姉様だけに食べさせたかったのですが…。

司令が望むのなら…。」

私は辛いものが好みだ。

そんなわけで実際に食べてみると…。

 

 

 

地獄を見ました。

辛いという地獄を。

比叡「司令ー!!」

裕理「いったい何を入れたんだ。」

比叡「お姉様、辛いの好きですから超激辛のルーとハバネロ…というものを…。」

金剛「限度がありマス!」

裕理「そりゃ辛いのも当然だ。」

比叡「ですよね…。」

電「司令官さん、どうしたのですか?

…カレー?そのカレーはどうしたのですか?」

第六駆逐艦の方々が心配してきたようだ。

待て、そのカレーを食べるんじゃない!

雷「そういえば私たち夕食まだ食べてないわね。」

響「司令官、このカレーたべていいかい?」

裕理「そのカレーはやめた方がいい。私と金剛ちゃんはそれにやられたんだ。」

比叡「司令までー。そんなにひどかったのですか…。私も食べてみなくては。」

暁「暁は子供じゃないから大丈夫よ。」

裕理「大人でも気絶するから…ってそんな話してる間に比叡ちゃんが!

大丈夫か比叡!」

比叡「私はデュエマと戦闘以外では死にません。」

裕理「不亜家みたいだな。

でも無事でよかったよ。」

比叡「こんなカレーを作ってしまい、司令やお姉様に迷惑をかけるなんて、本当申し訳ないです。

気合い入れすぎたのかな…。私、少し料理が苦手で…。」

裕理「気持ちはわかる。私も料理は苦手でね…。

まあ、辛すぎなければうまいし、私がすべて食べることにしよう。」

比叡「いえ。ここは責任とって、私がいただくことにします。」

裕理「その必要はないって。本当に。」

比叡「私が作ったものですから…。

私が食べないと。」

裕理「確かにそうかもしれない。でも、私なら大丈夫だ。問題ない。」

比叡「それ以前にこれ、お姉様に作ったものですし…本来の目的が…。

もう、どうにでもなってください!」

比叡はついに、自分で作ったカレーを食べ始めたのだった!!

金剛「でも、比叡が食べても私に食べさせると言う目的が果たせないデース。」

裕理「それ以前に心配だな……。」

比叡「司令、私、なら……。」

比叡は再び倒れてしまった。

すまない。比叡……。

 

[newpage]

 

が、次の週にも事件が起こった。

せっかくだから私がカレーを作ろうとした…。そのときである。

比叡「司令、お姉様と私が作ったカレー食べませんか?

今日だけ特別ですよ?」

裕理「今回のは、大丈夫だろうな。」

比叡「はい!」

金剛「私と一緒に作ったからno problemデース!」

裕理「そうか。よし、食べてみるか。」

そうやって口にしたとき、私には何かを感じた。

 

 

うーまーいーぞー!!

裕理「いいじゃないか。」

比叡「ありがとうございます。やはりお姉様には叶いませんね。

…司令?」

金剛ちゃんは英国から来た帰国子女…とはじめてあったときに話していた。

だが、イギリス人の料理がすべて不味いわけではないみたいだ。

そもそもカレーライスはイギリス発祥だしね。

金剛「テートクに認められて嬉しいデース!」

裕理「でも…。」

比叡「?」

裕理「いや、ちょっと私、また比叡ちゃんだけが作ったのが食べたいような気がするんだ。

比叡だけが作ったものが。」

比叡「え、私だけのを、ですか?」

裕理「そう。あのあと、本当に激辛カレーが欲しくなってしまって。」

比叡「…本当に、私のを?」

裕理「すぐにじゃないよ。来週、頼む。」

比叡「でも…また食べてくれなかったら…。」

比叡「そんなことはしないよ。出されたら食べるつもりでいる。」

《up主も食べるつもりでいるぞ!》

裕理「(今なんか他の人の声がしたような…。)」

金剛「なんかそれ、私のカレーが嫌みたいな感じがするネー。」

裕理「いやそんなことはないって。」

比叡「そ、そうですよ。お姉様への侮辱は許しません。

こうなればデュエマしましょう。司令が勝ったら、お姉様と司令のを作る、ということで。負けたらお姉様のだけしか作りませんからね!」

裕理「自然にデュエルに流れ着いたか…。

そういうと思ったぜ!よし、デュエルさせてもらおう!」

 

比叡

“姉からもらったG”

VS

“B・ハート”

裕理

 

[newpage]

 

比叡

シールド:5

マナ:5(火、自然)

手札:1

バトルゾーン:ガイアール・カイザー

 

裕理

シールド:3

マナ:4(火、光)

手札:6

バトルゾーン:ボルシャック・ルピア、コッコ・ルピア

 

比叡ちゃんは金剛ちゃんがかつて使っていたガイアール・カイザー、スタートダッシュ主体の赤緑デッキを少し改造したものだ。

一方私のはボルシャックデッキであるデッキだ。金剛を意識するつもりはなかったが、実際彼女のデッキに近い。

まあ、勝てれば姉を越えられた、と自信がつきそうだし、いいんじゃないかな。

 

 

比叡「私のターン、ドロー。

3マナで“爆熱血 ロイヤル・アイラ”を召喚。

バトルゾーンに出たときに、マナ武装3。

マナに火のカードが3枚以上あるので、手札を1枚捨ててカードを2枚引きます。

ガイアール・カイザーでW・ブレイク。」

裕理「相手クリーチャーが攻撃するとき、ニンジャ・ストライク4で“光牙忍ハヤブサマル”召喚。

バトルゾーンに出たときに、ブロッカーにしてブロック。」

ガイアール・カイザー 6000

ハヤブサマル 3000

比叡「ターン終了です。」

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

マナを増やし、コッコルピアの効果でドラゴンのコストを2減らして、4マナで“ボルシャック・スーパーヒーロー”召喚。

ボルシャックスーパーヒーローをバトルゾーンに出したとき、パワー3000以下のサイキックでないクリーチャー、ボルシャックルピア(3000)、アイラ(2000)、コッコルピア(2000)を破壊。

あとパワー5000以下のサイキックを破壊できるけどそんなものはない。

ただ、バトルゾーンにボルシャック、と名がつくドラゴンがあるためスーパーヒーローからG・ゼロで進化。“超竜キング・ボルシャック”召喚。

キング・ボルシャックでガイアール・カイザーに攻撃。

キング・ボルシャックは自分の火のクリーチャーに、墓地の火のカードの数だけパワーアタッカー+1000を追加する。」

ガイアール・カイザー 6000

キング・ボルシャック 13000+1000×2

裕理「ターン終了。」

 

 

 

 

比叡「私のターン、ドロー。

2マナで“無頼勇騎タイガ”召喚。

タイガでシールドをブレイク。」

裕理「何もなし。」《裕理 3→2》

比叡「ターン終了です。」

 

 

裕理「私のターン。ドロー。

マナを増やして、4マナで“ボルシャック・ルピア”召喚。

バトルゾーンに出たときに、山札からボルシャックの名を持つ“超竜キング・ボルシャック”を手札に加える。

さらに、2マナで“暴龍警報”。

自分のボルシャック・ルピアをこのターンだけガイアール・コマンド・ドラゴンにする。

そして、バトルゾーンにボルシャックと名前がついたドラゴンがあるからドラゴンとなったボルシャック・ルピアを、Gゼロでコストを支払わずに“超竜キング・ボルシャック”に進化させるよ。

1体目のキング・ボルシャックでT・ブレイク。」

比叡「S・トリガー、“ナチュラル・トラップ”!

相手のキング・ボルシャックをマナに置きます。」《比叡 5→2》

裕理「ターン終了だ。」

 

 

 

 

比叡「私のターン。ドロー!

マナを増やして、1マナで“キリモミ・ヤマアラシ”。

次に召喚するクリーチャーのコストを1下げて、6マナで“ガイアール・ゼロ”召喚!

さらにヤマアラシの効果で、このクリーチャーをスピードアタッカーにします。

 

ガイアール・ゼロでW・ブレイク!

ガイアール・ゼロが攻撃するとき、相手はかわりにそのシールドをすべてのプレイヤーに見せ、 その中のカード1枚よりコストが小さいサイキック・クリーチャーを1体バトルゾーンに出すことができます。

まずは“ボルシャック・ファイアー”…。

コスト7以下なので、“勝利のプリンプリン”をバトルゾーンに。

バトルゾーンに出たときに相手のキング・ボルシャックの攻撃、ブロックを封じます。」

裕理「じゃあS・トリガー、“ボルシャック・ファイアー”。自分のキング・ボルシャックを、墓地の火のカード1枚につき、1000アップする。

そして相手のタイガとバトルさせる。」

金剛「ファイアー!!」

キング・ボルシャック 13000+1000×4

タイガ 2000

比叡「もう一枚は…。

ボルシャック・ウルフェウス、コスト7ですね。“勝利のリュウセイ・カイザー”をバトルゾーンに出しておきます。」

裕理「何もない。」《裕理 2→0》

比叡「ターン終了です。」

 

 

「私のターン、ドロー。

…比叡ちゃんは大きな過ちをおかした。

それは、火のドラゴンを2枚、マナにおいたことだ!!

7マナ、“超戦龍覇 モルトNEXT”召喚。

バトルゾーンに出たときに、コスト5以下のドラグハート、“闘将銀河城 ハートバーン”をバトルゾーンに出す。」

比叡「しまった!」

裕理「そしてハートバーンは、ドラゴンをスピードアタッカーにする効果を持っている。

モルトNEXTでW・ブレイク。

さらに、このクリーチャーがはじめて攻撃する時に自分のマナゾーンに火のドラゴンが5体以上あれば、攻撃の後、このクリーチャーをアンタップする。

さらにドラゴンがアンタップされたため、ハートバーンを“超戦覇龍 ガイNEXT”に龍解。」

比叡「何もないです…。」《比叡 2→0》

裕理「ガイNEXTで止め。

バーニング・ラブ!!」

金剛「私のワードをとらないでくだサイ!」

 

[newpage]

 

 

比叡「負けましたか…。」

裕理「大丈夫。金剛ちゃんのことは本当に悪く言ったつもりはない。でも、比叡ちゃんのだからこそ、というのもあるからね。」

比叡「そうですか…。

では、明日からいっぱいつくってあげますね!」

いえ、そこまでしなくとも…。

 

 

[newpage]

 






理央「なあ、カレーが届いてるのだが。」
裕「手紙も添えてある。
“比叡ちゃんが思ったより多く作ってしまったのでホワイトに食べさせてください。
裕理より”。
そういうわけだ。ホワイト。お前辛いものが好きだろ?食べてくれ。
いいか?残したり、どっかに捨てたりしたらお前の人生おしまいにするからな。」
up主「何で自分がこんなことに…。」
理央「しかしこの次元の比叡は料理が完全に下手、というわけではないようだな。」
裕「補足すると、いいのと悪いもので差があるだけ、らしい。実際カレーはそれなりにいい方だが、豚汁はあまりよくない…みたいな。
そんなことより、今回の最強カードの紹介を。」

闘将銀河城 ハートバーン (5) 火
ドラグハート・フォートレス
■バトルゾーンにある自分のドラゴンはすべて「スピードアタッカー」を得る。
■龍解-自分のドラゴンがアンタップされた時、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップする。



超戦覇龍 ガイNEXT (10) 火
ドラグハート・クリーチャー:ガイアール・コマンド・ドラゴン 17000
■バトルゾーンにある自分のクリーチャーはすべて「スピードアタッカー」を得る。
■T・ブレイカー
■龍回避-このクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、バトルゾーンを離れるかわりに、フォートレス側に裏返す。

裕「今回はガイNEXT。モルネクの方が環境入りしてるのにそっちにするスタイルなホワイト嫌い。
ドラゴンがアンタップされることで龍解できるカードだよ。
この龍解しやすさが、環境入りする原因になったという…。
なぜターンの始め以外で、じゃないんだ。」

理央「どちらにせよ同じだろ。
モルトNEXTだけでなくシデン・ギャラクシーやニドギリ、ドギラゴンなんかでも効果が発動できるからな…。」

裕「あとスピードアタッカーにする効果もちT・ブレイカー効果持ちなのもシンプルでありながら強いとこ。
総じて約束された環境入りのカードといえる。(もっとも強いのはモルトNEXTのほうかもしれないが)」

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