DM鎮守府の日常   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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DM鎮守府の投稿はまだまだ続きます。拾話……できるなら壱伍話までやってやるです。……例えひどい作品だったとしても。
この回は現在恐らく革命編辺りの投稿になるかと思います。


DM鎮守府の日常陸 勝利は早くつかみとりたい

の作品は次の点を含みます。

 

・艦これ×デュエルマスターズの二次創作

 

キャラ崩壊

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主のため、何回かやめようとしたりも

・というか予告せずともやめたり延期した

りする可能性あり

・自虐

 

[newpage]

 

デュエルマスターズは私たちの鎮守府において、いわゆる訓練のためのもの、となっていたのは昔のはなし。

今ではそれに限らず、一種の娯楽としても楽しまれている。

例えば大エンタメデュエマ大会が2ヶ月に1度行われたり、空き時間にデュエルをやったり。

うちの鎮守府では、大人も子供も関係なく(そもそも大人か子供か判断できないが)楽しんでいるのであった。

 

長良「遅い、全然遅い!

キリンソーヤのシールド・フォース効果で、自分のクリーチャーはそれ以下のパワーを持つクリーチャーにブロックされない。

ベアフガンでダイレクトアタック!」

電「加古さん対長良ちゃんは長良ちゃんの勝ちなのです。」

このように、デュエルマスターズは大人でも楽しめるカードゲームです。

皆様も、是非、デュエルマスターズを楽しんでみては、いかがでしょうか。

 

 

 

…じゃなかった。今はこのミニ大会に集中しないと。

古鷹、電、長良、加古、川内、深雪、あと私と夕張によるちょっとした大会。

優勝して間宮アイス(限定版)を手に入れなくては。

加古「古鷹、私寝るから…。」

加古ちゃんは疲れたようだ。

川内「夜だったら勝ってたのに。

ええと、次は提督と夕張、電と長良ね。」

リ…じゃなくて夕張ちゃんは、兵装実験軽巡とかいわれている子であるとか。

最近仲間になったばかりなので、あまり詳しくはしらないが、さっきも川内ちゃんを、前の大エンタメデュエマ大会では足柄さんのヘルボロフを破ったことも。

 

夕張「さあ、色々試してみても、いいかしら?」

裕理「いいですとも。」

 

夕張

“どんどん載せて、いい気持ち…。”

VS

二二三三四四五五六六七七八八

筒筒筒筒筒筒筒筒筒筒筒筒筒筒”

裕理

 

[newpage]

 

裕理

シールド:5

マナ:5

手札:3

バトルゾーン:アクア特攻兵 デコイ、アクア・ガード、アクア操縦士 ニュートン

01

 

夕張

シールド:4

マナ:6

手札:4

バトルゾーン:アクア・ツバメガエシ+助太刀メモリー・アクセラー、竜装 シデン・レジェンド

11

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

4マナで、“サイバー・ブック”発動。

カードを3枚引いて、1枚を山札の下に戻す。

続いて1マナで、“アクア・ガード”を召喚。

デコイてシールドをブレイク。」

夕張「何もなしね。」≪夕張 4→3≫

裕理「ターン終了。」

 

 

夕張「私のターン、ドロー。

マナを増やして2マナでジェネレート、“熱刀 デュアル・スティンガー”。

2マナでデュアル・スティンガーをアクア・ツバメガエシにクロス。

同様に3マナで、シデン・レジェンドをツバメガエシにクロス。」

夕張ちゃんのツバメガエシにクロスギアがクロスされていく。

まるで、自身に魚雷や砲弾が装備されるかのように。

夕張「ツバメガエシでシールドをブレイク。

攻撃するときに、3種のクロスギアの効果が発動。

デュアル・スティンガーの効果で、相手のブロッカーであるアクア・ガードを破壊。

シデン・レジェンドの効果で、シールドを1枚ブレイク。

メモリー・アクセラーの効果で1枚ドロー。」

裕理「S・トリガー、“アクア・サーファー”。

相手のツバメガエシを手札に戻す。」≪裕理 5→4→3≫

夕張「ターン終了。」

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

マナを増やして、6マナで“龍素記号Lp エクスぺリオン”召喚。

ターン終了。」

 

 

 

 

夕張「私のターン、ドロー。」

深雪「ちょっと暗くなったみたいだぜ。」

川内「夜戦の時間まであと少し…!」

夕張「あの5500トン級がうるさくなりそう…。

その前に決着をつけたいとこだけど、あと少し…。

(このカードは…でも、これだけじゃダメ。

クリーチャー1体ないと…。

相手のデッキのデータから考えるとこれが一番かな。)

4マナで、“ノーブル・エンフォーサー”をジェネレート。

それと、4マナで“緑銅の鎧”召喚。

登場時に、マナから自然以外の“バジュラズ・ソウル”をマナに。ターン終了。」

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

私はマナを増やし、6マナで、“龍素記号Cg ダイシャリン”召喚。

エクスペリオンの効果で、水の呪文のコストをリキッドピープルの数だけ下げることができる。

リキッドピープルの数は4枚のため、1マナで呪文“トリプル・ブレイン”。

カードを3枚ドロー。

ダイシャリンの効果で、水の呪文はチャージャーとなるため墓地に置くかわりにマナに。

続いて4コスト、正確にはコストを0以下にすることはできないから2マナ下げて1マナ、“エナジー・ライト”。

カードを2枚ドロー。

ダイシャリンでチャージャーを得るためマナに。

4コスト下げ、1マナ、“超次元 エナジー・ホール”。

カードを1枚引き、コスト5以下のサイキック・クリーチャー、“アクア・ジェット〈BOOON・スカイ〉”をバトルゾーンに。

(本当はあれ使ってもいいけど、せっかくだ。もう少し、欲を持つか。)

ノーブルの効果で、パワー2000以下は攻撃もブロックもできないんだったね。

エクスペリオンでW・ブレイク。」

夕張「S・トリガー、“ベイビー・バース”。

山札から自然単色じゃないクリーチャー、“ポップ・ルビン”をバトルゾーンに。

」≪夕張 3→1≫

裕理「ターン終了。」

 

 

 

 

夕張「私のターン、ドロー。

マナを増やして8マナで、呪文、“偉大なる大地”。

まず自分の緑銅をマナに戻して…。

マナからボルベルク、そしてクロスギアをバトルゾーンに。

来て!“ボルベルク・勝利・ドラゴン”!“バジュラズ・ソウル”!

ボルベルク勝利の登場時、侍流ジェネレートでクロスギアの“プロミネンス・カタストロフィー”をバトルゾーンに。

そして、勝利にプロミネンス・カタストロフィー、デュアル・スティンガー、メモリー・アクセラー、バジュラズ・ソウルをコストを支払わずにクロス。

プロミネンスの効果でクロスされたクリーチャーはT・ブレイカーになり、バジュラズ・ソウルの効果でさらにシールドを1枚追加でブレイクできる!

あとで感想聞かせてね!

ボルベルク勝利でT・ブレイク!

攻撃するとき、デュアル・スティンガーの効果で、相手のブロッカーであるアクア・ジェットを破壊。

メモリー・アクセラーの効果で1枚ドロー。

さらに、ブロックされないから提督のマナを2枚墓地に。

プロミネンス・カタストロフィーの効果。クロスしてるのはアーマード・ドラゴンだから、同名の“ボルベルク・勝利・ドラゴン”を山札からバトルゾーンに。」

裕理「ただこのようにしてバトルゾーンに出したクリーチャーはタップされてしまう…。

それをポップルピンで補ったか。

だがしかし、それが手札に戻ったらどうなる?

S・トリガー、“スパイラル・ゲート”。

相手のポップルピンを手札に戻す。

チャージャーになったためマナに。」≪裕理 3→0≫

夕張「ターン終了…。」

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

次に夕張ちゃんは、データではトリガーが来るはず、と思っているだろう。

なぜならそんな顔をしているからな。

それより、あまりに装備を積みすぎるのはよくない。

だから軽くしてあげよう!本体ごと!」

「何いってるの?

ってまさか!?」

「エクスペリオンの効果で、リキッド・ピープルの数、つまり4マナ下げて、さらにシンパシーにより、同様にリキッド・ピープルの数、4マナ下げて4マナ。

呪文、“ハイドロ・フォーメーション”。

相手のカードをすべて手札に。

そして戻した数、つまり7枚をドロー。

そして、ダイシャリンによるチャージャー効果でマナに。」

夕張「これで、アタッカーが増えた……。」

裕理「でも夕張ちゃんのデータでは、そのまま攻撃する、と思ってんじゃないのか?

否。データにないだろうプレイングを見せてあげよう。

手札が9枚あるから、“ルナ・コスモビュー”をGゼロで召喚。

4マナ下げ1マナで呪文、“転生スイッチ”。

バトルゾーンの“偽りの名 iFormulaX”をバトルゾーンに。

チャージャーになったこの呪文はマナにおかれて、

3マナ下げて1マナで呪文、“サイバー・ブック”。

カードを3枚引き、1枚を山札の下に。

チャージャーだから、マナに置く。

…もういいかな。山札も少ないし。

5マナで“逆転王女 プリン”召喚。

場に出たとき、自分のiFormulaXをタップ。

ターン終了。手札が10枚以上のため、私の勝ち。」

 

 

 

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電「電の負けなのです。」

そうこうしてるうちに、長良と電のデュエルが終了した。

夕張「まさかエクストラウィンを狙われるなんて…。」

裕理「手札補充もできるし、入れてみようと思った。

さて、決勝だ。

ベアフガンは厄介だが、私が倒してみせよう。」

 

 

 

 

長良「勝利勝利大勝利ー!!」

ですよね…。何もできずに終わってたと言う。

 

[newpage]

 





「本日の最強カード!!」
裕「今回はこのカードだ。


魔導具とともに、勝利をもたらす切り札となれ、“ボルベルグ・勝利・ドラゴン”!!」

ボルベルグ・勝利・ドラゴン P 火文明 (9)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン/サムライ 9000
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■侍流ジェネレート
■自分のクロスギアを、コストを支払わずにこのクリーチャーにクロスしてもよい。

裕「というわけで今回はマスターズクロニクルパックに登場したボルベルク・勝利・ドラゴンの紹介をば。
クロスギアはバトルゾーンに出すときとクロスするときにコストを必要とするカードだが、ボルベルククロスはコストを支払わずにクロスすることができる。さらにさらに。
勝利ドラゴンは、侍流ジェネレート持ち。つまり…。
手札から1枚、クロスギアを呼び出すことができる!!
これによりTHEFINALやバジュラス・ソウル、シシマイなんかとも組み合わせやすくなる。
でもコストが重いのが問題だから、偉大なる大地やムサシで踏み倒したいところだね。」


裕「…いい忘れたが今日俺以外誰もいないんだ。察してくれ。」
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