DM鎮守府の日常   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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DM鎮守府の日常漆 ランニングデュエマ、アクセラレーション!

この作品は次の点を含みます。

 

・艦これ×デュエルマスターズの二次創作

・キャラ崩壊

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主のため、何回かやめようとしたりも

・というか予告せずともやめたり延期した

りする可能性あり

・自虐

 

 

 

※今回の話は、革命編第3弾の情報がまだ出てないものとして考えてください。

禁断もまだ少ししか判明してません。

 

[newpage]

 

ランニングデュエマ。それはスピードの世界で進化した決闘。

…正確には、島風ちゃんのランニングしながらデュエルしたい、という要望で彼女が提案したものである。

私が開発した“RD専用ディスク”を使いながら走り、デュエルするというものだ。

 

 

島風「提督も私とやらない?」

裕理「うーむ。やめとくよ。」

島風「そう…最近長良とばかりやってるからつまんない。」

裕理「すまない、私は運動は苦手だ。」

小学生時代から今に至るまで、私は体育の成績があまりよくなかった。

体育など、関心意欲ぐらいでしか評価をとれない。

そんな運動が苦手な私がなぜ提督になってるのか?

そんなこと、私の管轄外だ。

突然、パソコンを操作したところ私は異世界に飛ばされ、この次元につれていかれたからな。

 

~回想~

 

裕理「ここは?」

私はインターネットを操作してただけだ、それなのに。

なぜ、私は広い海が見渡せる、赤レンガの建物の近くにいるのだろう。

???「あ、目覚めましたか。」

一人の少女が話しかけてきた。

小さくて可愛らしい子だ。

裕理「君は誰なんだ?」

今度はなんだ、怪しいおじさんじゃないか。

眼鏡をかけた少女が立体ホログラムでその男を写したのだった。

???「いきなりだが、君には提督を任せてもらう。」

裕理「誰ですか?」

???「名を名乗る意味はない。

ただ強いて言えば、私は任務を大淀に指示するもの。

詳しくは大淀に聞いてくれ。」

 

~回想終わり~

 

島風「どうしたんですか?」

裕理「昔のことを思い出した。なに、大したことではない。

普通のデュエルなら構わないが…。」

島風「私も提督と走りたい!」

裕理「長良ちゃんはともかく、他の子では…ダメだよね。

仕方ない。運動がてら、私とやろうではないか。」

 

 

島風

“加速する風に乗って迎えるんだ”

VS

“君たち……邪魔だよ……。”

裕理

 

 

[newpage]

 

 

理央「ここからはこの次元のランニングデュエマのルールを説明する。

とはいっても難しいものではない。

基本的に、特定のコースを走りながらデュエルすることになる。

そのとき、特定の距離の差をつけて3秒先頭にたつと、カウンターが1つおかれる。

そして、ターンのはじめにカウンターを以下の数外すと、以下の能力を発動できる。」

5個

・1枚ドロー

・山札の上から1マナ加速

 

理央「…なお、裕理さんはかなりおっそーいということで、島風だけ本来の特定の距離より少し長くなっているらしい。

今のとこ調整中のため、5個以外のものはないとのこと。

 

ランニングデュエマの専用コースも他の方々に衝突しないように配慮してあるとのことなので、実際にやる場合はまわりに人やものがないことを確認してやってほしい。

するはずないと思うが。」

 

[newpage]

 

裕理

シールド:4

マナ:4

手札:2

バトルゾーン:フィスト・ブレーダー、ギガスラッグ

 

島風

シールド:5

マナ:4

手札:4(レッドゾーン)

バトルゾーン:、轟速 ザ・マッハ

 

島風ちゃんのデッキは赤白レッドゾーン(禁断の鼓動抜き)だ。侵略は手札が減りやすいため、一定の距離をおかれるとカウンターを増やされ、それによって手札を増やされる恐れがある。

もっともこれはクリーチャーや呪文の効果ではないのはもちろん、ましてカードの効果でないため、完全不明で防ぐことができない。(そもそもそんなものは私のデッキにないが)

 

[newpage]

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

マナを増やし4マナ、“ギガバルザ”召喚。

登場時に相手の手札を1枚捨てさせる。

ターン終了。」

 

 

島風「私のターン、ドロー!

マナを増やして、5マナで“超次元シューティング・ホール”。

相手のブロッカー、ギガスラッグを破壊してコスト8以下の火のサイキッククリーチャー、“勝利のガイアール・カイザー”をバトルゾーンに。

勝ガでシールドをブレイク、その時に侵略発動!!

“轟く侵略 レッドゾーン”!!

レッドゾーンの効果で、パワーが一番高いフィスト・ブレーダーを破壊。

レッドゾーンでT・ブレイク。」

裕理「S・トリガー、“カスケード・ガイド”。

登場時、山札の上から3枚を見て、好きな順番で元に戻す。」≪裕理 4→1≫

島風「ザ・マッハでシールドをブレイク。」

裕理「S・トリガーはない。」≪裕理 1→0≫

島風「ターン終了です。」

 

 

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

マナを増やし、私は6マナでギガバルザとカスケード・ガイドを融合(進化V)!!

混沌の魔獣よ、電影の半魚よ、1つとなりて封じられた魂を呼び起こせ!!

融合召喚、“蛇魂王ナーガ”!!」

ナーガで相手に攻撃してもいいが、私のシールドは0。そうこうしてる間に島風ちゃんのカウンターは5個たまってる。次のターン、ドローに使うはずだ。

ならばあのカードは守りに使うとしよう。

裕理「ナーガでザ・マッハを攻撃。」

ナーガ 9000

ザ・マッハ 5000

裕理「私はこれでターン終了だ。

さあ、どうする?」

 

 

島風「私のターン。

カウンターは使いません。

さあ、連装砲ちゃん、一緒にいくよ!!」

連装砲ちゃん?

島風「“単騎連射 マグナム”を3マナで召喚!!

レッドゾーンでダイレクトアタック!!」

裕理「…なるほど。」

あちらのマグナムは確か、自分のターンに相手クリーチャーを出すとそれをバトルゾーンに出すかわりに墓地に送るという、ダブルリポルバーはともかくメガタイマンが泣き出しそうな能力を持っているんだよな。

これだと、オロチをニンジャ・ストライクで呼び出せなくなる。

…でもね。そんなのわかっていたんだよ。

裕理「革命ゼロ発動。

シールド0で相手クリーチャーが直接攻撃するとき、“革命の水瓶”発動。

山札の上から1枚をめくり、水のクリーチャー、“パッション・マリアッチ”が出たため、ナーガを手札に戻す。

ナーガがバトルゾーンを離れたとき、クリーチャーをすべて破壊する。

この呪文は山札に戻し、シャッフルされるよ。」

島風「ターン終了…。」

 

 

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

マナを増やして6マナ。

呪文、“復活のトリプル・リバイブ”。

コスト3以下のギガスラッグ2体、ギガザンダをバトルゾーンに。

これでターン終了。」

 

 

島風「私のターン、カウンターを5つ使って、ドロー!

そしてまたドロー!

いっとくけど、そんなにクリーチャーを出したらこのクリーチャーを早く出せちゃうよ?

これ以上早くなっても知らないから!

5マナで“メガ・マグマ・ドラゴン”召喚。」

裕理「メガマッグ…。これなら確かに早く出せるね…。」

島風「登場時に、パワー5000以下のクリーチャーをすべて破壊します!

ギガスラッグ2体(2000)、ギガザンダ(1000)をすべて破壊!」

島風「私はこれでターン終了。」

 

 

 

 

 

裕理「私のターン、ドロー。」

うーむ。仕切り直しと進化元の確保をしたかったが、これではだめだったか…。

裕理「3マナ、“ギガスラッグ”召喚。ターン終了。」

 

 

島風「私のターン、ドロー。

5マナで“轟速 ザ・マッハ”召喚。

登場時に山札の上から4枚をめくり、進化クリーチャーの“超轟速 マッハ55”を手札に加えます。

島風「火のコマンドが攻撃するとき、侵略発動。

メガ・マグマを“超轟速 マッハ55”に進化!

このクリーチャーは、相手のシールドが2枚以下のときに破壊されません!!」

裕理「そのまま通す。」

 

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裕理「負けたか…。

レッドゾーンからは逃れられない。」

島風「だって早いもん!

でも本当は、もっともっと早く決着をつけたかったけど……。」

裕理「早いだけじゃダメだけど、カードゲームはスピードがものを言うからね。」

島風「早いだけじゃダメ?」

裕理「実際速攻デッキにも弱点はあるからね。

それより、私はおなかがすいた。」

電「ちょうどヒトフタマルマル(12時)になりました。」

裕理「そうか、じゃあ君たち、私と共に間宮に行こうではないか。」

 

 

 

[newpage]

 




裕「本日は地味だがかなり活躍するこのカードだ。
今回はそんなに活躍できなかったが。」

単騎連射 マグナム  火 (3)
クリーチャー:アウトレイジ 3000
■自分のターン中に、相手のクリーチャーがバトルゾーンに出る時、そのクリーチャーはバトルゾーンのかわりに持ち主の墓地に置かれる。

理央「“単騎連射 マグナム”だな。
思ったんだが、彼女には早撃人形の方がよかったんじゃないか?と思った。
スピードアタッカーあるから…。」

裕「待て。それだと自分のクリーチャーにも影響する。
ここが単騎連射の最大の長所であると言えるが。」

理央「知ってる。
だが一番いいのは、この効果が置き換え効果であることだ。
up主は細かいルールが理解できない勢のため、今まで間違っていたとこがあったが早撃マグナムでは登場時効果を使えることもある。だが、そもそもバトルゾーンに出る、ということが実質できなくなるため、登場時効果を使えなくなる。」

裕「問題は置換効果は連鎖しないために、バイケン等には弱いとこだ。
キングアルカディアスやVANと同じだけど。
あとパワーが低いのは…今に始まったことじゃないか。

とはいえ、殿堂入りになってるのも事実。
やはりSトリガークリーチャーやシノビを封じられるとどうもできないから当然の結果ですな。」

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おまけ
主人公紹介

松井裕理

インターネットを操作してたら鎮守府に吸い込まれた21の“少女”。
背は高めで茶がかかった黒髪。
見た目は男っぽく、男のような身ぶりをしたりもするが実は女性である。
艦娘のメンテナンスや修理はできないが、機械は得意な方。
この人も小さい子が好きである。
元々は祐吾(漢字間違ってるかもしれない)の予定だった。

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