・艦これ×デュエルマスターズの二次創作
・キャラ崩壊
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
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「うーむ。どうすればいいものか。」
私は悩んでいた。
なぜなのか、それは簡単なことだ。
私は深海デュエル専用シミュレーターに新たに団体演習機能を追加しておいた。
普通の戦闘におけるシミュレーションもできるという話をしたが、実をいうとこれまで他の艦娘としか演習できなかったのである。
しかし、今回少し改良して深海の方々とも演習ができるようにしたのだ。夕張ちゃんや霧島さんがいくらかデータをとったから、データはバッチリ。
なんだけど…。
ちょっとした衝突で壊れました。
やっぱり、強度をもう少しあげなくては…。
最上「本当ごめんなさい!」
裕理「気にするな。最上ちゃんは何も悪くない。」
熊野「わたくしの指揮も問題ありましたわ。」
まあ、誰が悪いのか、というのは私が悪いとして…。
そういったことがあるから、私が修理しないといけない。
だが私は今重要な任務を済ませないといけない。
総括すると、壊れた機械の修理をとるか、我が仲間の指揮をとるのか。
それが問題だ。
または他の方々に任せる…なんて、どちらも私のような技術力がなくてはできないことだ。(自画自賛になってしまうが)
一応私並みの技術力をもつ、というか私のパートナー的な存在の人は現実世界にいる。
だが…あの人はちょっと。
???「裕理!なぜお前もそこに!!
というかここはどこなのだ!!」
裕理「…なぜ風間君がいますし。」
風間睦月(かざま むつき)…。私のパートナー的存在だがどうしてここに。
?????「(大淀がお前が困ってるとのことだからつれてきた。)」
裕理「貴方はあれこれあって私をつれてきた張本人!
ありがたいけどそこまでしなくてもいいじゃないですか!!」
?????「(ベ、別にあんたのためじゃないんだからね!)」
裕理「そんなツンデレボイス聞きたくもないから!」
本当、あの人は何を考えてるのか。
それはともかく、私は風間にこの世界のことを教えてあげた。
風間「そういうことだったのか。
それで、俺をつれてきた…なんだっけ、あの胸が小さい子と黒髪の子はどこにいる?俺あいつのこと気に入ったんだが。」
裕理「胸が小さい子と黒い髪の子…。それだけじゃわからないな。
もう一声、くれませんかね?」
風間「確か、いで始まるんだとおもう。」
裕理「電?電ちゃんなら近くにいる。
電ちゃん、この人つれてきたんだよね?」
電「電ははじめてあったのです。誰かと間違えてないですか?」
裕理「誰か、ということはたぶん雷ちゃんのことかな?」
風間「雷?」
雷「もっと私に頼っても良かったのに。」
裕理「雷ちゃんがつれてきたんだ。」
雷「本当は加古さんも一緒に来たんだけど…。」
風間「そうだ!
だ!!その加古と言う少女はどこにいる!?」
熊野「加古なら古鷹のとこにいったではありませんの?」
裕理「いや、私が休ませておいた。
万全の状態で戦わせなくては。」
一応万全だろうけど。
風間「なん、だと…。」
熊野「それより、あの方は誰ですの?」
裕理「おっと、紹介が遅れたね。
彼は私の知り合いの風間睦月(かざま むつき)だ。
シミュレーターを代わりに修理するため、長くて一週間ここにいるらしい。」
風間「ということでよろしく頼む。」
裕理「私も、余裕があったら手伝おう。」
裕理「それで…今どうだ。」
風間「もうすぐ完成する。
早く完成させて…。加古とやらに早く会うのだ…。」
風間君は加古ちゃんのために一生懸命すぎる。
ほぼ1日で済ませたなんてあり得ない。
大破してたはずだ。
風間「よし。完成したぞ!データも完璧だ!」
裕理「どれ。明日ためしにやってみるとしよう。お疲れ様…。」
いない。加古ちゃんのとこに向かったのか。だが彼女は今入渠中…。
まずい予感がする。
裕理「待て風間よ、加古は入渠中だ!」
聞こえてない。
大井「「あなた何してるんですか!
北上さんが入渠中なんですよ!!」」
遅かったか。
…ところで北上と加古だけ入ってるはずなのに、なぜ大井っちがいるのだろうか。
あ、北上ちゃんの入渠見に来たのか。
風間「すみませんでした。」
裕理「まったく…。」
風間「入渠所に見張りがいなければ…。
でも今の見張りの人に攻撃されて気づいたよ。
あの少女もいいなって。」
裕理「ひくわー。
大井って言うんだけど、彼女はかなり北上って子が大好きだからね…。」
風間「何はともあれ、俺ここに来て良かったよ。
美少女多いし。」
裕理「それはよかったが、電ちゃんや響ちゃんたちはやらないぞ。彼女たちは私のものだ。」
風間「ところで、久々に俺とデュエルしないか?最近俺とやってないだろ。
聞いたところここでも流行らせているとか…。」
うーむ、久しぶりにやろうかな。そんなときに一人の少女が。
熊野「すみませんが…。提督、少しアドバイスを…。」
裕理「熊野ちゃん、どうしたんだ?」
熊野「わたくし、最近勝てない気がしますの。
3連敗してる程度ですけども…。
だから…。」
風間「私たちと勝負することでこのデッキの悪い点を知りたい。そういうことか。
すまない風間君。君とのデュエルはあとになると思う…。」
風間「その必要はない。
ならば、俺がやってあげようではないですか。まだ俺のデッキを見せてないだろうし。」
裕理「それもそうだな。
熊野ちゃん、たまには私や艦娘とばかりではなく、この少年とやってみないかい?」
熊野「ではわたくしは準備にかかりますわ。」
裕理「ついでにこれもあげよう。
私のデッキにはあわないし、熊野のデッキと相性いいと思う。
大丈夫。下品なものでもないから。」
熊野「下品なものでなければもらってあげても…。」
まあ、うちの鎮守府には下品なカードはおかれてないけどね。
あれなイラストの場合、秋雲ちゃんにイラストを書き換えてもらうようにしてるし。
風間「じゃあ俺もデッキを調整しなくては。」
風間
“すべて壊すんだ”
VS
“ルシファー”
熊野
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風間
シールド:5
マナ:6
手札:3
バトルゾーン:飛散する斧 プロメテウス
熊野
シールド:5
マナ:4
手札:4
バトルゾーン:一撃奪取 アクロアイト、ガガ・ピカリャン
お嬢様➡金持ち➡デュエル界で金持ちというとルシファー、ということで熊野ちゃんにはルシファーが使うような光単を使わせている。
そして対戦相手の風間くんはというと…
5文明デッドマンデッキだが、いつものごとくワールドブレイカーが多すぎる。
確かにデッドマンとニガならコストが多くても実質5マナ払うことで召喚などを可能とするが…。
風間「俺のターン、ドロー!
マナをチャージ、6マナで“クアトロ・ブレイン”。
その効果で、カードを4枚ドロー。
ターン終了。」
熊野「わたくしのターン、ドロー。
マナを増やして、4マナで“グローリー・スノー”。
わたくしのほうがマナが少ないので、2マナ追加します。
アクロナイトの効果で光クリーチャーのコストを1減らして“宝珠の精霊龍 ロゼッタ”召喚。
場に出たときにシールドから1枚を手札に戻します。
これで、ターンエンドですわ。」
風間「俺のターン、ドロー。
マナを増やして8マナ。
出てこい相棒!“龍覇 ザ=デッドマン”‼
登場時にコスト5の自然のドラグハート、“侵攻する神秘 ニガ=アブシューム”をバトルゾーンに出してターン終了だ。」
熊野「わたくしのターンですわ。ドロー。
ためられたマナがここで活躍するときですわ!
現れなさい、アクロナイトで1コスト下げて6(7-1)マナ、“真・龍覇 ヘブンズロージア”!
そしてヘブンズロージアが場に出たことにより、コスト5以下の光のドラグハートである“天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン”を出しますわ。
さらに、エンド時に手札から、ブロッカーである“聖霊龍王 ヴィブロス・ヘブン”をバトルゾーンに。ヘブンズロージアに進化させますわよ。
場に出たときに光以外のクリーチャーをシールドゾーンにおいて、ターン終了ですわ。
ターンエンドです。」
風間「俺のターン、ドロー。
(デッドマンが楯に送られただと!?
素直にコスト払ってもこれは出せるがいたい…。)
7マナで“凶英雄 ツミトバツ”召喚。
登場時にマナ武装7を発動。
闇マナ7枚以上のため、相手のクリーチャーをパワー-7000する。
これで、アクロアイト、ピカリエ、ロゼッタは破壊される。
これでターン終了。」
熊野「わたくしのターン、ドロー。
7マナで“提督の精霊龍 ボンソワール”召喚。
場に出たときに山札の3枚見て、ブロッカーを手札に加えます。
2枚ですのね。1枚は山札の下に。
ターンを終了してヘブンズヘブンの効果を発動。
手札からブロッカーの、“音感の精霊龍 エメラルーダ”をバトルゾーンに。
エメラルーダの効果で、シールドのカードを1枚手札に加え、手札1枚をシールドにおいてターン終了ですわよ。」
風間「俺のターン、ドロー。
マナをチャージ。
(これで10マナ!だがこれじゃ足りない!ならいっそのこと…。)
ネバーラストの効果で呪文のコストを1上げて8(7+1)マナで“ロスト・ソウル”発動。
相手の手札をすべて墓地に。
…以上です。ターン終了。」
熊野「だったら…。わたくしのターンですわよ。
ターンの始め、ブロッカー3体のため“天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン”を“天命讃華 ネバーラスト”に龍解しますわ。
ドロー。」
風間「(ついに龍解させてしまったか…。
これでは、∞パワーアタッカーも意味がない。
無限のパワーをもつなら必ずバトルにかつクリーチャーに勝つか互角になるのではないのか!?)」
熊野「あまりよろしくないカードですわね。
ヴィブロス・ヘブンでT・ブレイク。」
風間「(おまけにコスト5以下の光以外の呪文は唱えられない。)
S・トリガー、“マスター・スパーク”。
相手クリーチャーをすべてタップ。
さらに、1枚ドローさせてもらう。」≪風間 7➡4≫
熊野「ターン終了ですわ。」
風間「よし、俺のターン、ドロー。
マナを増やして1マナ、“フェアリー・ギフト”。
次に召喚するクリーチャーのコストを3下げて、10(13-3)マナ。“世紀末ヘヴィ・デス・メタル”召喚!!
どうせトリガーあるだろうけどヘヴィ・デス・メタルでワールド・ブレイク!
“滅亡の光”!!」
熊野「S・トリガーはないですわ…。
でも。
(まさかあのカードが活躍するとは、思いませんでしたわね…。)
ブレイクされた光のカード1枚を捨て、S・バックを発動。“瞬防の精霊龍 サドニアラス”を召喚しますわ。」≪熊野 4➡0≫
「面倒なタイミングで…。
ターン終了時、マナゾーンにあるドラゴン5枚を手札に戻し、“ニガ=アブシューム”を
“五邪王 ニガ=ヴェルムート”に龍解してターン終了。」
熊野「わたくしのターン、ドロー。
マナを増やして8マナ。
エメラルーダを“時の革命 ミラダンデ”に進化。
場に出たときに効果を発動。
相手クリーチャーをすべてタップしますわ。」
風間「さらにネバーラストでコスト5以下の呪文を、ミラダンデでクリーチャーの召喚も封じられてるか…。」
熊野「さて…一捻りで黙らせてやりますわ!!
ミラダンデでニガ=ヴェルムートに攻撃。
ニガ=ヴェルムートの効果でクリーチャーが攻撃するときにわたくしのクリーチャー1体をマナにおかなくてはなりませんが…。
ここはボンソワールをマナに。」
風間「熊野の光のクリーチャーは無条件でバトルにかつ…。しかし龍回避により、ニガ=ヴェルムートはドラグハートに戻る。」
「ヴィブロス・ヘブンでヘヴィ・デス・メタルに攻撃。
同じくヴィブロスヘブンでツミトバツに攻撃ですわよ。
これでターン終了。」
風間「俺のターン、ドロー。
マ、マナをチャージ。
終わった。ターン終了。」
熊野「わたくしのターン、ドロー。
7マナで、サドニアラスを“革命聖龍 ローゼンスター”に進化。
ミラダンデでT・ブレイク。」
風間「何もありません。」≪風間 4➡1≫
熊野「ローゼンスターでT・ブレイク。」
風間「負けました。」≪風間 1➡0≫
熊野「ネバーラストでダイレクトアタックですわ。」
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風間「うーん、たぶんヘブンズゲートかドラゴンズサインを1枚多くした方がいいかもしれない。」
裕理「手札にあればの話だけど、ミラダンデかローゼンスターかで流れが変わってたかも。
ところで、相手のデッキは?対戦相手は?」
熊野「ええと…。金剛さんと島風さんと58さん…。」
裕理「金剛ちゃんと島風ちゃんは赤単だからね…。近年ブロッカー破壊は優れてるし。
ゴーヤちゃんはブロックされないクリーチャー多めだからか。
あと、ベルセブンで選ばれないようにしてるのもあるか。」
熊野「ミニロボ3号のせいで仕組んだトリガーすらも防がれるなんて、あり得ませんわ。
革命を狙うも運が悪すぎて。」
裕理「なるほどね。守りが高いとはいえ、トリガー防がれたりブロッカーを破壊されるのも辛いか。」
風間「それより熊野はもらっていいか?」
裕理「ダ メ で す 。」
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裕理「今回の最強カードの時間だ。」
理央「春亮のコーナーだったのにだんだん春亮がでなくなってきたな。というか一度もあったことない人が出てきてるし。」
裕理「まあいいじゃないか。同じ男と間違われるもの同士。」
時の革命 ミラダンテ 光 (8)
クリーチャー:エンジェル・コマンド・ドラゴン/革命軍 13500
◼進化-自分の光のクリーチャー1体の上に置く。
◼T・ブレイカー
◼このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーをすべてタップする。それらは次の相手のターンのはじめにアンタップしない。
◼革命0―自分のシールドが1枚もなければ、相手はクリーチャーを召喚できない。
理央「今回はミラダンデだ。ローゼンスターやネバーラストでも良かったが。」
裕理「効果は登場時に相手クリーチャーを疑似フリーズ、革命0で召喚できなくする効果だ。」
理央「クリーチャーを召喚不能にする、というのは分かりやすいが強力な効果と言える。
これに疑似フリーズで相手の攻撃を封じ込めることができるのは魅力的だ。」
裕理「しかし、呪文はもちろん、クリーチャーの召喚ではない踏み倒しに弱い。
今回はネバーラストがあったから、魔狼月下城やホーブラを防げてよかったものの。」
理央「そうですね。
今回のデュエルで使われなかったが、目的不明の作戦からエターナルサイン、そしてザガーンということもありえなくない。」