ヒーロー・DEエンド・アカデミア   作:やさいうまお

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初めまして。ベジタリアンもどきです。
いろんな人に触発されてヒロアカ×ライダーが書きたくなったので書いてみました。
至らぬ点が多いでしょうが、アドバイス等頂けたら改善していきたいです。


第1話 ヒロアカの世界

アータラーシーツヨーサデー ヨーミガーエールオーモイー カークシーターリ・・・

 

「・・・朝か」

 

俺は令堂和樹(れいどうかずき)、今年中学を卒業して高校に入学した、至って平凡な一般人だ。

俺の朝はまずカーテンと窓を開けることから始まる。今どき珍しい両開きの窓を、さながらデイズ・ニー映画の様に開ける。

 

「うーん、今日もいいペンキ☆」

 

上を見上げれば、雲ひとつない青空が広がっている。

そして下を見れば、いつものように人々が道を往来している。

・・・のだが、その人々という人々がどこかおかしい。頭にウサギ耳が生えていたり、トカゲのような尻尾が生えたりしている。「レイヤーめっちゃ居るやん」と思いつつも腹が減ったので、自分の部屋を出てリビングに向かう。

 

「おはよ・・・う?」

 

リビングに入ると、食卓には新聞を広げた父が、キッチンには朝食の準備をしている母がいた。

 

「おはよう和樹。土曜日なのに早起きとは関心だな」

「あら、もう起きたの?ごはんもう少しで出来るから先に歯磨きしてきてちょうだい」

 

と、父と母は俺に言葉をかけてくる。

がしかし、俺の脳内はそれどころじゃない。

 

 

何故母は薄く発光していて、周りの物が宙に浮いているんだ?

 

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「ヒロアカの世界・・・なのか?」

 

心の動揺をひたすらに隠し通し朝食を食べ終えた俺は、すぐにマイパソコンでネットサーフィンをした結果、ここは俺の元々居た世界ではなく、俺が好きだったアニメ『僕のヒーローアカデミア』の世界だという結論に至った。

にわかには信じ難いことですが・・・(ひろし)

 

そして極めつけがコレ。朝起きた時には無かったはずなのに置かれていたメモ書きのようなもの。それにはこう書かれていた。

 

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拝啓 令堂和樹くんへ

 

なんかよく分かんないけど転移させちゃった。テヘペロ♡

コレあげるから許してちょんまげ!

 

神ちゃまより

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なんやこれ。(⌒ゝ⌒)

「なんかよく分かんないけど」ってどーゆーことやねん。戻すとか出来ないんか。しかも、

 

「ネオディエンドライバー・・・」

 

平成最後のライダー、仮面ライダージオウに登場する海東大樹が使用する変身アイテム。ネオディエンドライバーがあった。

そこは普通ネオディケイドライバーだろ。ふざけなよ(ん抜)

しかしライダーカードは、平成メインライダーと全昭和ライダー以外は全て揃っている。アタックライドカードとかも同様だ。

 

・・・?メモ書きの裏に何か書いてある・・・?

 

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P.S.

 

なんかよく分かんないけど時間軸少しズレてるからもっかい高校受験してもらうから!

ちなみに雄英高校ね!がんばれ♡

 

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「なんでや工藤」

 

ようやく試練が終わったと思ったらそれは無かったことにされ、あげく更に難しい試練を与えられたんだが。

ひどすぎない?ひどいよね、ドヒドイデだよ。偏差値79て、東大の偏差値より高いじゃん。この世界東大無いけど。

 

・・・俺はこの世界で生きていけるのだろうか。

 




こんな感じで書いていきます。
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